学校日記

1月13日(火)②トラブル歓迎!トラブルで育まれる非認知能力(給食エレベーター故障)

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

学校長より

なんと…本日の給食を2階以上にあげている途中、残り数クラスというところで、給食ワゴンを運ぶエレベーターが動かなくなってしまいました!

教職員が残り数クラス分を各教室(主に4階!)に届け、給食は問題なく食べ終えました。


エレベーター業者に確認・修理を依頼したものの、給食終わりの時にはエレベーター復旧は間に合いませんでした。


食べ終えた食器や食缶は、たくさんの子どもたちが給食室まで運びました。それほど重たくないものは一人で運び、重たいものは2人がかりで協力して運びました。5年生にインタビューをしてみると、クラスの中で、それぞれ自分が持てそうなものを選んで、「私がもっていきます」と言ってくれていたとのことです。


このような時に、「えー」とか「いやだ」とかではなく、自分ができることをやろうとしてくれる気持ちがとてもうれしいです。自分から立候補ができるのは、「自己肯定感」「自己有用感」がとても高い子だと思います。これら数値では図ることができない「非認知能力」は、人とかかわる場面、特にトラブルやピンチの場面で発揮され、高まります。ちょっとしたトラブル、大好きです!


学校のピンチを救ってくれた子どもたち、ありがとう!


★明日の午前中までにエレベーターが修繕されなかった場合、明日も食缶を18クラスに運ばなければなりません。片づけは子どもたちの協力で何とかなると思うのですが、準備は教職員だけでは人手が足りなくなる可能性があります。必要でしたら、Home&School等で保護者の方にボランティアを依頼するかもしれません。その際には、可能な方はお力添えをお願いいたします。