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        <title>八王子市立山田小学校</title>
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            <title>９月２９日（火）「教室がこわい」の背景をさぐること</title>
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            <description><![CDATA[子どもが「教室がこわい」「教室に入りたくない」と話すことがあります。そんな言葉を聞くと、私たち大人は「友達との関係で困っていないか」と想像することが多いのではないでしょうか。でも、「教室がこわい」の背景は、それだけとは限りません。○勉強が分からない。○授業のペースについていくのが苦しい。○先生の指示を聞いても、どう動けばよいか分からない。○みんなの前で答えるのが緊張する。○教室の音や人の多さに疲れてしまう。そんなさまざまな困り感が、「こわい」という一言に表れていることもあります。もしかすると、怖いのは「教室」という場所そのものではなく、教室に入ると起こる何かなのかもしれません。そして、その「何か」を、子ども自身もうまく言葉にできないことがあります。だからこそ、「誰もいない教室なら入れそう？」「休み時間はどう？」「勉強が始まるとつらくなる？」など、少しずつ一緒に探していくことが大切です。「どうしたら教室に入れるか」だけではなく、「何が少し楽になれば、この子は安心できるだろう」そんな視点で子どもの様子を見ていくと、その子に合った次の一歩が見えてくることがあります。子どもの「こわい」という言葉だけで判断せず、その奥にどんな困り感があるのか。家庭と学校で一緒に、丁寧に探していけたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食</title>
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            <description><![CDATA[9がつ28にち げつようび きょうのきゅうしょく・ジャージャーめん・とうがんのスープ・こくとうナッツ・ぎゅうにゅう🥛 ♪今日のスープに使われた「とうがん」は八王子の市内で採れた冬瓜です♪]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:40:12 +0900</pubDate>
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            <title>９月２８日（月）【第2回／全7回】通常の学級で育てたい「たくましさ」</title>
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            <description><![CDATA[― 困らないようにするだけでなく、困ったときに対応できる力を ―通常の学級には、さまざまな考え方、性格、得意・不得意をもった子どもたちがいます。自分の思いどおりにならない。友達とうまくいかない。難しいことに出会う。失敗する。予定が突然変わる。こうした発達段階に応じた適度な「負荷」を経験することにも、教育的な意味があります。ここでいう「負荷」とは、子どもを無理に我慢させたり、苦しい環境に置き続けたりすることではありません。将来、社会の中で生きていくために、今の発達段階で経験しておくことに意味のある難しさや課題です。これから子どもたちが生きていく社会では、すべての環境を自分に合わせてもらえることはありません。また、予想していなかった出来事にも出会います。そのときに、「どうしよう」と考える。気持ちを切り替える。自分なりの方法を試す。必要なら人に助けを求める。ときには我慢する。相手や周囲に合わせて自分の行動を調整する。失敗しても立て直す。こうした経験を積み重ねながら、予測困難な社会や不測の出来事にも対応していく「たくましさ」や「自己調整する力」を育てることを大切にします。しかし、一人一人が感じる負荷は同じではありません。必要な配慮や支援を個別に行いながらも、困難をすべて大人が取り除くのではなく、子ども自身が経験し、考え、対処する機会を残すことも大切です。通常の学級は、さまざまな人と一緒に生活する、社会につながる小さな集団でもあります。そこで経験する思いどおりにならないことや予想外の出来事も含めて、将来の社会生活につながる学びと考えています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>9/26 キッズタイムやまたカラードリーム（山田小学童のおまつり）</title>
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            <description><![CDATA[今日は山田小学校の体育館を会場として、山田小学校学童保育所のお祭りが行われました。射的やボウリング、スライムづくりなどなど、子どもたちが学童職員さんと一緒に縁日のようなお店を運営し、保護者の方や友達、仲間がお客さんとして楽しんでいました。最後には全員での合奏＋合唱。今日まできっともめるなどしながらも準備や練習をしてきて、今日も頑張った結果、保護者の方などお客さんが笑顔になっていた様子を通して、子どもたちの「自己有用感」が大きく高まったことと思います。卒所をした４年生以上もたくさん来ていたのがまた微笑ましかったです。山田小学校の子どもたちが、地域に支えられ、成長している様子がよくわかる行事でした。子どもたち、職員の方々、おつかれさまでした。]]></description>
            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 16:32:59 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[９がつ25にち きんようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・さごちのみそやき🐟・おつきみだんごじる🌕・やさいのおかかあえ🥕・ぎゅうにゅう🥛♪今日は中秋の名月で、お月見団子汁を作りました。今晩はお月様見えるといいですね🌕♪]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 17:37:35 +0900</pubDate>
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            <title>９月２５日（金）思い通りにならないときに育てたい「視点を動かす力」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136135623?tm=20260925045446</link>
            <description><![CDATA[子どもたちは、学校生活の中でたくさんの「思い通りにならないこと」に出会います。「遊びたいのに、友達が別の遊びをしたいと言った」「自分は悪くないと思うのに、先生から注意された」「やりたかった係になれなかった」「頑張ったのに、思ったような結果にならなかった」そんなとき、最初に出てくるのは、「嫌だ」「納得できない」「自分は悪くない」「相手が悪い」という、自分から見た気持ちです。この気持ちをもつこと自体は自然なことです。大切なのは、そこで終わらず、少しずつ見る場所を動かしていくことです。① 自分主観の視点「自分は、どう感じている？」「悔しい」「嫌だった」「自分の思い通りにしたかった」まずは、自分の気持ちに気付くところから始まります。自分の感情を言葉にできることは大切です。ただし、「自分が嫌だった」＝「相手が悪い」とは限りません。② 自分を外から見る視点「今の自分は、どう見えている？」「自分も強い言い方をしていたかもしれない」「怒って、相手の話を聞けなくなっていたかもしれない」「思い通りにならないことに、こだわりすぎていたかもしれない」これは、自分を少し離れたところから見る力です。感情の中にいる自分から一歩離れて、「自分は今、どうなっているのだろう」と考えられるようになることが、自己調整の第一歩です。③ 相手の視点「相手から見たら、どうだった？」「相手にもやりたいことがあったのかもしれない」「相手も嫌な思いをしていたかもしれない」「相手には、自分とは違う理由があったのかもしれない」相手の立場に立つことは、相手の言うことを全部受け入れることではありません。「自分には自分の気持ちがある。相手にも相手の気持ちがある」と分けて考えられることが大切です。④ 第三者の視点「そばで見ていた人には、どう見えただろう？」「二人とも自分の話ばかりしていたように見えたかもしれない」「どちらか一方だけが悪いようには見えなかったかもしれない」当事者から少し離れることで、「自分対相手」だけでは見えなかったことに気付けるようになります。⑤ 全体の視点「みんなにとっては、どうだろう？」「自分だけがやりたいことを通したら、みんなはどうなるだろう」「みんなが怒鳴って要求を通そうとしたら、この教室はどうなるだろう」学校は、自分一人だけで生活する場所ではありません。自分の願いを大切にしながらも、「みんなが安心して過ごすためにはどうしたらよいか」まで考えられることも、大切な成長です。⑥ 過去の自分の視点「前の自分なら、どうしていただろう？」「前なら、すぐに怒っていた」「前より話を聞けるようになった」「少し我慢できるようになった」人と比べるだけでなく、過去の自分と比べて成長を見る力も育てたい力です。⑦ 未来の自分の視点「このあと、自分はどうなりたい？」「今ここで言い返したら、あとでどうなるだろう」「明日の自分は、この行動をどう思うだろう」「あとで後悔しないためには、今どうしたらよいだろう」目の前の感情だけでなく、少し先の自分を想像して行動を選ぶ力が育ってくると、子どもは少しずつ自分自身を調整できるようになります。⑧ 自分が大切にしたいことの視点「自分は、どんな人でありたい？」「思い通りにならないと暴れる人」ではなく、「自分の気持ちも相手の気持ちも大切にできる人になりたい」「負けたら投げ出す人」ではなく、「うまくいかなくても、もう一度考えられる人になりたい」目の前の勝ち負けや損得を越えて、「自分はどうありたいのか」を考えられることは、自立につながる大切な力です。思い通りにならない経験は、成長の材料です。子どもが困っていると、大人はつい、「それならこうすればいい」「相手が悪いね」「先生に言ってあげよう」と、すぐに解決したくなります。安全が確保されている場面では、大人が介入して解決しすぎずに、「あなたはどう思った？」「あなた自身はどうだった？」「相手から見たらどうかな？」「このあと、どうしたい？」と問いながら、子ども自身に視点を動かしてもらうことも大切です。学校生活で起きる「思い通りにならないこと」は、ただ避けるべきものではありません。そこには、○自分の気持ちを知る力○自分を客観的に見る力○相手を想像する力○全体を考える力○先を見通す力○自分で行動を選ぶ力を育てる機会があります。思い通りにならないときに、「誰が悪いか」だけで終わらず、見る場所を少しずつ動かして考えられる人になってほしいと思います。その力は、小学校、中学校を卒業した後も、人と関わりながら生きていくための大切な力になると思います。お子さんには、今現在はどの視点まで備わっていますか。…と同時に、私たち大人自身は、どの視点まで身に付けているでしょうか。まずは私たち大人が視点を広げ、子どもたちにも広げていきたいものです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[９がつ24にち もくようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・ヤンニョムチキン🐔・チョレギサラダ🥗・コンソメスープ・ぎゅうにゅう🥛♪今日の給食は中学生が考えた献立です♪]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:11:07 +0900</pubDate>
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            <title>９月２４日（木）【第1回／全7回】子どもの自立した未来から「学びの場」を考える</title>
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            <description><![CDATA[★本日より、全７回に分けて、「子どもの社会参加の姿に応じて小学校期に身に付ける力や大人の支援が異なってくること」について、インクルーシブ教育・特別支援教育の視点も深めながら、校長の考えをお伝えしてまいります。（「７回」とは、７登校日連続ということではありません。）子どもが学校生活の中で困り感を抱えたとき、私たち大人は「今、この子が困らないようにするにはどうしたらよいか」と考えます。安心して学び、生活できる環境を整えることは大切です。しかし、学校教育で考えたいのは「今」だけではありません。この子が少し先にどこで学び、将来どのように社会の中で生きていくのか。その姿から逆算すると、今どのような環境で、どのような力を育てることが必要なのかが見えてきます。山田小学校では、それぞれの学びの場や支援の役割を、次のように捉えています。通常の学級発達段階に応じた負荷を経験しながら、困難に対応する「たくましさ」を育てる。特別支援教室（うぐいす教室）通常の学級で感じている困り感への対処方法を学び、通常の学級で実践する。特別支援学級・特別支援学校個に応じた負荷となるよう環境を整え、成功体験を積み重ねながら、自己肯定感やその子のよさを育てる。他校への転校現在の環境を変え、新しい場所で再スタートする。近隣校への転校では、主として人間関係や生活環境をリセットすることに意味があります。高尾山学園への転校・進学では、それに加えて、必要なところまで立ち戻って**「学び直す」**という意味があります。校内別室子どもの困り感を見立てながら、次の学びの場へつなぐための準備をする。どこが「上」で、どこが「下」というものではありません。その子の困り感や近未来・将来像によって、今必要な教育環境や支援は違う。これが、山田小学校が子どもの支援を考えるときの基本的な考え方です。第2回から、それぞれについて詳しくお伝えします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>9/19  めじろ台まつり</title>
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            <description><![CDATA[雨が心配でしためじろ台まつりですが、スタートできたようです！開催おめでとうございます！おまつりは、人の心を豊かにします。山田小のみんな、おまつりを楽しんでね！お店のお手伝いをしたり、山車をひく準備をしたりしてお祭りの開催に参画した子がいたら、二学期末にお家の人にとる地域活動への参加アンケートに書いてもらって、「こぶし」にその活躍を残してもらってください。]]></description>
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 19:08:14 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[９がつ18にち きんようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・あかうおのてりやき🐟・じゃことキャベツのわふうあえ・とんじる🐷・みかん🍊・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:34:12 +0900</pubDate>
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            <title>9/18 クラブ活動</title>
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            <description><![CDATA[校庭でのクラブ活動の様子です。４・５・６年生が、好きなこと、得意なこと、できるようになりたいことでクラブ活動を選び、参加をしています。今日の校庭のクラブ活動では、教師顔負けなマネジメント力で活動をひっぱる６年生の姿が見られました。クラブ活動は、３つの学年がともに活動をすることにより、相手意識、上級生へのあこがれ、自己有用感などを育むことを目指した取組です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 14:32:19 +0900</pubDate>
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            <title>９月１８日（金）家庭学習チャレンジ、好スタート事例！</title>
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            <description><![CDATA[【写真１】５年３組 クラスだより ★写真は５年３組で過日発行されたクラスだよりです。家庭学習が好スタートを切った内容が記載されていました。以下の本文は、同じ５年生、１組のクラスのクラスだよりから抜粋しました。9/3は初めての漢字ノート提出＆漢字小テストの日でした。朝、提出されたノートの数を数えると…全員提出！…１学期は全員が提出した日は数えるほどしかありませんでした。…「毎週木曜日って決まっている方がやりやすい」という声も聞こえました。また、１学期は２～３人しか取り組んでいなかったノートの「自由研究」に取り組む人が増えました。「家庭学習に取り組もう」という意識が伝わり、一歩前に進んだことを嬉しく思います。肝心の小テストの結果は…とても点数がよかったです！「初めて再テストにならなかった！」「お母さんにほめられた！」という声が聞こえました。自分で計画的に取り組み、その取り組みが成果として現れ、おうちの人にほめられ、次の意欲が湧く…まさに学習の好循環です。…家庭学習が尻すぼみすることなく、好循環が続いていきますように。また、他の教科に広がりますように。欲を言えば、学ぶことの愉しさに気付きますように。【写真２】６年１組 テスト日時周知の教室掲示 どのようなテストがあるのかについては、先日まとめてH＆Sにてお知らせしていますが、詳細な日時までは日々伝えることが難しいです。３年生以上の学年では、テストの予定日は、写真のように、決まり次第子どもたちに伝わるようにしています。 ご家庭では、自主学習の中にテストに向けた見直しのあとがあるかを見ていただき、適宜助言を行ってください。【写真３】４年２組 家庭学習を紹介し合う教室掲示 学習計画を立てたり、学習内容を工夫したりしている子の学習内容を紹介しています。どのように行えばよいのかが分からない時には、教室の掲示を参考にしたり、担任など普段ともに学習をしている先生に相談したりできるようになるといいですね。 ご家庭でも、ニュースや日常生活から「どうしてだろう？」と子どもが問いをもつような声をかけ、子どもがその投げかけに食いついてきたら、「自主学習で調べて先生に出してみな」などと助言をしてください。新しい取組のため、意識を高めてスタートを切ることができた子が多いようです。「努力は誰でもできる。だけど、努力を続けることは誰にでもできることではない。」とある経営者から聞いた言葉です。1.01の20乗は1.22。前日までの自分より1％ずつの努力を一か月の登校日の20日間続けることができたら、一か月後の自分は22％も成長をします。こつこつと継続ができたら最高！でも、続かなくても当たり前。人間だもの。その時には、ご家庭でまたきっかけとなるような寄り添った声掛けをしてあげてください。合言葉は、「助言してあげられる小学生のうちに意識と習慣づけを！」です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍞</title>
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            <description><![CDATA[９がつ17にち もくようび きょうのきゅうしょく🍞・はいがしょくぱん・てづくりりんごジャム🍎・きんときまめのポークシチュー・わかめサラダ🥗・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 12:07:24 +0900</pubDate>
            <guide>136118426@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136118426?tm=20260917120706</guide>
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            <title>９月１７日（木）子どもや他者の強い言動に動かされすぎないために</title>
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            <description><![CDATA[学校や家庭では、例えば次のような場面が起こることがあります。〇子どもが友達に強い言葉を使い、自分の思いどおりにさせようとする。〇子どもが保護者に暴言を吐いたり、激しく拒んだりして、要求を通そうとする。〇子どもが教員の注意に強く反発し、指導をやめさせようとする。〇保護者が学校に強い口調で迫り、対応を変えさせようとする。〇学校が一方的な説明を重ね、保護者に学校の方針を受け入れさせようとする。（これについては、学校は気を付けてまいります）立場は違っても、暴言や威圧、無視、強い拒否など、相手が困るような言動によって、相手の行動を変えようとしているように感じられる場面があります。これらは、本人が意識的に相手をコントロールしようとしているとは限りません。不安や不満、悔しさ、疲れなどをうまく言葉にできず、本人も気づかないまま、強い言動で相手を動かそうとしていることもあります。こうしたとき、周囲が慌てて要求を受け入れたり、怒りを収めてもらうために相手の思いどおりに動いたりすると、結果として、「強い言い方をすれば、相手は動いてくれる」「相手を困らせれば、自分の要求は通る」という経験を積ませてしまう可能性があります。これを「誤学習」といいます。相手側の「誤学習」を防ぐため、また、自分や相手の気持ちや体を守るために大切なのは、相手の感情に巻き込まれすぎず、落ち着いて対応することです。その際には、相手の気もちを決めつけたり評価したりせず、自分を主語にして伝えます。「怒っているのかな、と私は感じているよ」「その言い方をされると、私はつらい（悲しい）よ」「私は、落ち着いて話してもらえたら、きちんと聞きたいと思っているよ」「強い言い方をされても、その要求に応じることはできないよ」相手の気もちは受け止めようとする。しかし、暴言や威圧によって判断は変えない。そして、落ち着いた言葉で伝えられたときには、丁寧に耳を傾けることが大切です。暴力や強い威圧があるときは、その場で解決しようとせず、まず安全を確保します。「私は怖いので、いったんここを離れます」「この状態では話を続けられません。落ち着いてから話しましょう」相手がどう感じ、行動するかは相手の課題です。その言動に自分がどう応じるかは、自分で選ぶことができます。相手の気もちは想像する。でも、決めつけない。相手の思いには耳を傾ける。でも、暴言や威圧には動かされない。こうした関わり方が子どもたち自身に少しずつ身に付いていくことで、誰もが今より心穏やかに過ごせる教室や学校に近づいていくと考えています。お子さんが強く出る側になったときにも、強く出られる側になったときにも、ご家庭で一緒に考え、助言していただく際の参考となれば幸いです。家庭と学校が共に大切にしていきたい、自分と相手の双方を守るための関わり方です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136110323?tm=20260916131807</link>
            <description><![CDATA[９がつ16にち すいようび きょうのきゅうしょく🍚・スタミナどん・たまごのちゅうかスープ🥚・のりしおポテト🥔・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:18:22 +0900</pubDate>
            <guide>136110323@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136110323?tm=20260916131807</guide>
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            <title>9/16　第七中２年生が職場体験！</title>
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            <description><![CDATA[いずれの写真にも第七中学校の２年生がいます。職場体験として小学校を選んだ中学生が、昨日から明日まで、小学校という職場の体験をしています。中学生のみんな、小学生の中にとけこみながら、困っていそうな子に声をかけたり、教員の仕事の一部を担ってみたりしています。第七中学校の生徒が「人の役に立つことの喜び」を体験する機会となりますように。この職場体験も、小中一貫教育の取組の一つです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:16:09 +0900</pubDate>
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            <title>９月１６日（水）自分と相手を大切にするための「境界線」と「デジタルタトゥー」</title>
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            <description><![CDATA[﻿二学期の定期健康診断のために保健室に集まる機会を活用して、養護教諭より自分や人の心と体を守るための保健指導を行いました。【写真１は5-2への保健指導の様子】皆さんは「バウンダリー（心の境界線）」という言葉を知っていますか。これは、自分が安心していられる自分だけの空間や、守りたい気持ちのことです。 心のバウンダリーだけでなく、服で隠れる場所など「自分の体」も自分だけの大切なエリアです。このバウンダリーは人それぞれ違います。 自分が「嫌だ」と感じることははっきりと伝えていいですし、相手が「嫌だ」と言ったらすぐにやめなければなりません。 握手やハイタッチ、プライベートな質問なども、まずは相手に「いい？」と確認し、相手の境界線を尊重することが大切です。特に注意が必要なのが、オンラインやSNSでの行動です。ネット上に一度出した写真や言葉は、完全に消すことが難しく、一生残ってしまうことがあります。これを「デジタルタトゥー」と呼びます。例えば、友達から「体の写真を送って」と言われても、きっぱり断りましょう。 「誰にも見せない」という約束で送った写真が、知らないうちにSNSで拡散され、背景や服装から本人だと特定されてしまうケースもあります。 少人数だけに送るつもりでも、写真は一度広がると止めることはできません。ネットを使うときは、送信ボタンを押す前に一度立ち止まり、「相手を傷つけないか」「広がっても大丈夫か」をよく考えましょう。 もし困ったことが起きたら、一人で悩まずに、親や先生など信頼できる大人にすぐに相談してください。 自分と相手のバウンダリーを大切にすることが、みんなの未来を守る力になります。養護教諭は、体に負った傷だけでなく、心に傷がつかないように、また、人の心を傷つけないようにしながら、みんなが安心した気持ちで学校生活を送ることを保健室から願っています。★写真で使用している画像は、子どもたちに指導で使用したスライドを要約したものです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食</title>
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            <description><![CDATA[９がつ15にち かようび きょうのきゅうしょく・メキシカンライス・しろいんげんまめのスープ・ピリカラキャベツ・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:20:16 +0900</pubDate>
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            <title>９月１５日（火）保護者の皆様の声から、教育観を一緒に考える</title>
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            <description><![CDATA[前期学校評価では、学校への温かな言葉とともに、学習、学校行事、登校支援、情報発信、写真掲載などについて、さまざまなご意見をいただきました。ご回答くださった皆様に、改めて感謝申し上げます。〇令和８年度前期学校評価保護者自由意見・学校回答（こちらは、「ホームページ連動」上部にある「ホームページはこちら」より、「新着記事」や「校長室より」内にあるこの投稿からクリックいただくか、ホームページ内「配布文書一覧ページ」内の「お知らせ系」から選択いただくかすることでご覧いただけます。）寄せられたご意見を読むと、家庭によって考え方が異なる一方、その奥には、「子どもによりよく育ってほしい」「安心して学校生活を送ってほしい」という共通の願いがあることが分かります。例えば、運動会についても、「全員が参加し、楽しめることを大切にしたい」という考えと、「得意なことや努力の成果を発揮する場を大切にしたい」という考えがあります。どちらか一方だけが正しいというものではありません。学校からの情報発信についても、「学校の様子を詳しく知りたい」という声がある一方で、「通知が多いと重要な情報を見落としやすい」という声があります。写真掲載についても、「活動の様子を見たい」という願いと、「安全やプライバシーを守りたい」という願いがあります。また、多様な子どもを同じ教室で支えることと、誰もが落ち着いて学べる環境を整えることの両方を求める声もあります。いずれも、学校が大切に受け止めなければならない願いです。学校には、さまざまな考え方や生活状況をもつ子どもと家庭が集まっています。そのため、すべての希望を同じ形で実現することが難しい場合もあります。今回、保護者の皆様には、学校の回答だけでなく、ほかのご家庭から寄せられた意見にも目を通していただければと思います。自分は、学校生活を通して、子どもにどのような力や経験を得てほしいと考えているだろう。そのような視点で読み合うことで、自分とは異なる考えに気付いたり、自身の教育観を改めて見つめたりする機会になれば幸いです。ご意見を一つにまとめることが目的ではありません。学校としても、さまざまな考えを知り、その背景にある願いを受け止めながら、可能な限り個別最適な、合理的な手立てを講じるなどして、よりよい教育活動を考えてまいります。資料をお読みになり、学校の考えについてさらに聞いてみたいことや、ご自身の考えを伝えたいことがございましたら、どうぞいつでも校長室へお越しください。校長室の扉が開いているときは、いつでもお話を伺います。皆様と直接言葉を交わしながら、子どもたちの育ちについて一緒に考えていければと思います。★昨日Home＆School配信にて依頼いたしました学校公開アンケートにも、皆様のご回答をお待ちしています。すべての意見に目を通し、教育活動を見直したり、励みとしたりしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>136069469@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136069469?tm=20260915092232</guide>
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            <title>9/14  Y先生との算数もスタート！</title>
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            <description><![CDATA[２学期より山田小教職員となったY先生の算数授業が、この学校公開の頃に合わせるかのようにスタートしました。写真は本日の５年生、６年生との学習の様子です。子どもとの出会いも早々に学校公開での授業とは、若かりし頃のH本はとてつもなく緊張して、手が震えて黒板に字が書けなかっただろうと思います。Y先生は、堂々とした黒板への書字！それだけでなく、子どもたちが黒板を見て理解がしやすいようにと下準備をしたあとが、黒板の構成からよく分かります！]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 16:05:28 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[９がつ１４にちげつようび きょうのきゅうしょく🍚・ゆかりごはん🍚・やきししゃも🐟・かんこくふうにくじゃが🥔・もやしとツナのあえもの・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:10:38 +0900</pubDate>
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            <title>9/14　念のための健康観察（インフルエンザ様翔増加）</title>
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            <description><![CDATA[【写真１】土日をはさんで欠席が多くなったクラスがあります。【写真２】学級閉鎖とする場合、その期間を検討するために必要があると判断した場合は、養護教諭、副担任、担任、登校した子どもたちで検温を含む簡易的な健康観察を行うことがあります。東京都で流行宣言がなされている通り、山田小でもインフルエンザ様症状が急増しました。ご家庭での休養、早寝早起き朝ごはん、そして体調把握をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:07:04 +0900</pubDate>
            <guide>136090109@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136090109?tm=20260914090704</guide>
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            <title>９月１４日（月）今日、明日は学校公開！お待ちしています！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136069261?tm=20260914065105</link>
            <description><![CDATA[★校内でインフルエンザが流行しています。特に５年生では、木金の接触により土日に発症していると思われます。本日は学校公開です。幼児や高齢者など、抵抗力に不安のある方は、必要に応じてマスク着用や参観の見合わせをご検討ください。本日9月14日（月）と明日15日（火）の2～4校時（午前9時35分～午後0時15分）に、学校公開を行います。14日（月）は通常の授業と3・5年生のセーフティ教室、15日（火）は授業と防災体験教室を公開します。保護者の皆様にとって、お子さんの学校での様子を直接見たり、日頃関わっている教職員のことを知ったりできる貴重な機会です。また、地域の皆様にも、子どもたちが学ぶ姿や学校の教育活動を知っていただければ幸いです。ぜひ山田小学校へお越しください。なお、校長室のドアが開いている時間は、校長室も開放しています。学校についてのご質問やご相談などがありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。受付は1階西側玄関です。上履きと靴を入れる袋、保護者用名札をご持参ください。校内での撮影やSNSなどへの投稿はご遠慮ください。学校公開のお知らせ…９月１４日（月）・１５日（火）]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[９がつ１１にちきんようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・とんてき🐷・スタミナキャベツ🥬・みそしる・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:57:02 +0900</pubDate>
            <guide>136084290@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136084290?tm=20260911145655</guide>
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            <title>今日の給食🍝</title>
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            <description><![CDATA[９がつ１０にち（木） きょうのきゅうしょく🍝・スパゲティミートソース🍝・カラフルサラダ🥗・おんがたのブルーベリーヨーグルト・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:53:42 +0900</pubDate>
            <guide>136084241@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136084241?tm=20260911145329</guide>
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            <title>９月１１日（金）子どもたちのために、動いてくれている大人がいます〜学校運営協議会とは〜</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135708951?tm=20260910164526</link>
            <description><![CDATA[昨日の午後、【写真１】の議題をもとに、学校運営協議会の会議が行われました。今年度は、学校運営協議会委員と教職員がお互いをよりよく知るための茶話会も設けており、昨日は今年度３回目となりました【写真２】。会議では、校長から「立川にある、TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGSを子どもたちの学びに活用できないか」という相談をし、その実現に向けた方法を一緒に考えていただきました。前期学校評価では、「学校運営協議会の意義が見えづらい」「校長のHP投稿で説明してほしい」という声をいただきました。そこで今日は、その役割についてもう少しご紹介します。【写真３】もし学校運営協議会がなかったとしても、学校の授業は淡々と行われていきます。子どもたちは毎日登校し、国語や算数を学び、学校生活を送ることができます。では、学校運営協議会があることで、何が違うのでしょうか。山田小学校では、ほぼ毎月１回、地域や保護者などの代表の方々が集まり、学校の取組や子どもたちの様子について話し合っています。校長の考えだけで学校経営が進まないよう、多様な立場から意見や助言をいただくことも大切な役割です。しかし、それだけではありません。学校の教育課程には位置付けにくくても、子どもたちに経験させたいことがあります。地域の伝統に触れ、人とつながる「どんど焼き」。目標をもち、自分の力に挑戦する「漢字検定」。学校とは違った学びや人に出会う「サタデースクール」。地域にある教育資源の活用。そして、防災訓練の充実。こうした機会を、地域の大人たちが時間と力を使って支え、広げてくださっています。その恩恵を受けるのは、一人一人の子どもたちです。そして、子どもたちが受け取っているのは、行事や学習の機会だけではありません。「あなたたちの成長を応援しているよ」「学校の外にも、あなたたちを見守っている大人がいるよ」地域の大人が子どもたちのために動いてくださること自体が、そんなメッセージになっているのだと思います。学校だけでは、子どもたちに届けられるものには限りがあります。その「学校だけでは実現しにくいこと」を支え、子どもたちの経験や人とのつながりを豊かにしてくださっている方々がいます。学校運営協議会があることは、決して当たり前のことではありません。自分の子どものために、家族や教職員以外にも、本気で考え、時間を使い、動いてくださる大人がいる。校長として、これほど心強く、ありがたいことはありません。子どもたちのために力を貸してくださっている学校運営協議会、そして地域の皆様に、改めて感謝申し上げます。保護者の皆様にも、子どもたちの周りには、こんなにも温かく成長を支えてくださる方々がいることを知っていただけたらうれしく思います。子どもたちは、たくさんの大人の思いに包まれて育っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:00:08 +0900</pubDate>
            <guide>135708951@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135708951?tm=20260910164526</guide>
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            <title>９月１０日（木）家庭学習の手引きについて</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135805425?tm=20260909225150</link>
            <description><![CDATA[今週の月曜日にHome&amp;Schoolにて配信いたしました「家庭学習の手引き(第一版)」【写真３】をリーフレットにまとめました【写真２】。また、学校・保護者・.子どものTODOを以下本文と画像【写真１】に表します。「宿題→家庭学習」の意識改革のねらい山田小学校では、家庭学習を「出されたものを終わらせる学習」から「自分で進める学び」へ少しずつ移していきます。思春期を迎える頃には、学習内容が難しくなり、保護者が直接助言することが難しくなることがあります。また、子供自身も、保護者からの助言を素直に受け入れにくくなる時期があります。だからこそ、その前に、家庭で学ぶ環境や習慣を整え、保護者と教師が必要に応じて助言しながら、最終的には自分のためな自分で学べる子供を育てることを目指します。子供がすること低学年では、音読・漢字・計算などを通して学習習慣や方法を身に付けます。中学年では、必要な学習を自分で選ぶ経験を増やします。高学年では、自分で課題を設定し、計画・実行・振り返りまで行えることを目指します。学校がすること学校では、おすすめの家庭学習の提示、学習の進め方の指導、テスト予定の共有、取組状況の確認などを行います。すべてを子供任せにするのではなく、発達段階に応じて、少しずつ自分でできるよう支援していきます。保護者の皆様がすることご家庭には、勉強を直接教えることよりも、学習しやすい環境づくり、見守り、励まし、必要に応じた助言をお願いします。「できた・できない」だけでなく、「どのように考えたの？」と学び方や過程に目を向けていただくことを大切にしてほしいと思います。ご家庭で子どもの学習状況に寄り添う中で、心配なこと、ご質問ございましたら、学校までお寄せください。ともに解決策を考えながら、必要に応じてHP等で補足説明したり、手引きをブラッシュアップしたりしてまいります。家庭学習をスタートした子どもたちの様子を近々HP投稿でお伝えいたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 09:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>135805425@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135805425?tm=20260909225150</guide>
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            <title>今日の給食🐟</title>
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            <description><![CDATA[9がつ９にち すいようび きょうのきゅうしょく🐟・むぎごはん🍚・さばのしおやき🐟・みそしる🥔・やさいのおひたし🥬・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 12:08:17 +0900</pubDate>
            <guide>135816904@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135816904?tm=20260909120743</guide>
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            <title>9/8 のできごと　①休み時間避難訓練 ②教員間授業公開</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135811744?tm=20260909112606</link>
            <description><![CDATA[昨日のできごとです…写真１ 休み時間の避難訓練災害はいつくるか分かりません。近くに大人がいない時間に起こった時にも、自分なりに必死に身を守る行動を考えて実践をするための練習です。地震の時は「机の下にもぐる」「しゃがむ」ができればいいのではありません。ものが「落ちてこない」「動いてこない」「倒れてこない」場所を探ること、そして、その危険が近くにあるなら、「座ればいいとは限らないこと」などを自己決定しなければなりません。避難訓練に限らず、「指示待ち」「他責思考」でなく、発達段階なりに必死に考えることを価値づけていきたいと思います。写真２・３ 教員間授業公開写真２はO教諭の外国語活動、写真３はY教諭の図工の授業です。山田小学校では、全教員が年３回以上、学習指導案をしっかりと文字に起こした授業を教員に公開しています。今日は東京都での教員生活今年度スタートさせたフレッシュ（他の先生も心はフレッシュです）な２名の教員による授業でした。山田小学校では、子どもが「やりたい」「学びたい」との気持ちがわき上がるように、授業の中でどのような仕掛けを行うのかというのが、教員にとっての授業づくりのテーマです。この日の外国語活動、図工の授業にも、「〜たい」と思う工夫が見られました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:26:06 +0900</pubDate>
            <guide>135811744@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135811744?tm=20260909112606</guide>
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            <title>９月９日（水）「白黒つける正しさ」から、「グレーを包み込むしなやかさ」へ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135506811?tm=20260909082308</link>
            <description><![CDATA[子育てをしていると、子ども同士のトラブルや日々の出来事に対して、「どちらが正しいのか」「何が正解なのか」をはっきりさせたくなることはありませんか。もちろん、命に関わることや、人を傷つけるような言動については、「してはいけないこと」と毅然と伝えることが大切です。社会には、守らなければならないルールがあります。しかし、私たちが暮らしている世の中は、白と黒の二色だけでできているわけではありません。世の中は、白と黒の二色ではなく、その間に広がる濃淡ほぼ無限の灰色でできています。だからこそ、白黒をつける力だけでなく、その灰色を受け止め、よりよい道を選び取るしなやかさが求められるのです。子どもたちの日常に起こる出来事の多くも、この「灰色」の中にあります。「正しい・間違い」の陰にあるもの例えば、友達とのけんかです。「相手が先に嫌なことを言ってきた。」「でも、自分もカッとなって言い返してしまった。」「本当は仲良く遊びたかった。」このような場面では、それぞれの子どもに、それぞれの思いや理由があります。出来事だけを見て結論を急ぐのではなく、「どうしてそうなったのだろう」「その時、どんな気持ちだったのだろう」と背景に目を向けることで、自分の行動を振り返り、相手の立場を考える力が育っていきます。また、授業中に発言できなかった子がいたとします。「勇気が足りなかった」と考えることもできますが、その日は緊張していたのかもしれません。前日に嫌なことがあって心が落ち着かなかったのかもしれません。考えを整理している途中だったのかもしれません。「できた・できない」という結果だけで判断するのではなく、「今日はどうしてそうなったのだろう」と背景を想像すること。そのような大人のまなざしが、子どもに「失敗しても大丈夫」「また挑戦してみよう」という安心感を育てます。大切なのは、「正解」よりも「納得解」これからの社会では、答えが一つしかない問題よりも、立場や価値観の異なる人と協力しながら、よりよい答えを探していく場面が数多くあります。だからこそ、子どもたちに身に付けてほしいのは、「どちらが正しいか」を決める力だけではありません。相手の立場や背景を理解し、自分の考えも伝えながら、「みんなにとって今できる、よりよい方法は何だろう」と考え続ける力です。それは、白黒を曖昧にすることではありません。守るべきルールは守りながら、一人一人の事情や気持ちにも目を向け、納得できる着地点を探していく姿勢です。ご家庭でできる「対話」ご家庭でも、お子さんとの会話の中で、少しだけ問いかけを変えてみてください。* 「どうしてそうなったと思う？」* 「その時、どんな気持ちだったのかな？」* 「相手はどんな気持ちだったと思う？」* 「次はどうしたら、お互いに気持ちよく過ごせるかな？」このような対話を積み重ねることで、子どもは一つの見方だけではなく、多面的に物事を考えられるようになります。そして、自分の考えだけでなく、相手の考えも受け止めながら、よりよい行動を選択する力を少しずつ身に付けていきます。世の中が白黒ではなく、濃淡ほぼ無限の灰色でできているからこそ、一つの「正解」を探すだけでは十分ではありません。さまざまな立場や考え方を尊重し、「どうすればみんなにとってよりよいのだろう」と考え続けること。その積み重ねが、子どもたちの未来を支える力になります。「白黒つける正しさ」だけではなく、「グレーを包み込むしなやかさ」を大切に育んでいきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 09:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>135506811@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135506811?tm=20260909082308</guide>
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