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        <title>八王子市立山田小学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Mon, 18 May 2026 09:00:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>５月１８日（月）子どもの主体性は大人が引き出す</title>
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            <description><![CDATA[近年、学校では「主体性を育てる」という言葉がよく使われます。しかし、主体性は自然に育つものというより、「関わりや環境によって生まれるもの」と考えた方が、子どもたちの姿に合っていると考えます。「育つもの」と考えると、「そのうちやるようになるだろう」「本人のやる気次第」と子ども任せになりがちです。その結果、できる子だけが伸び、そうでない子が取り残されることにもつながります。主体性とは、子どもの性格とかやる気とかではなく、子どもの内発的に行動が生まれる状態です。人は、「やる意味が分かる」「できそうだと感じる」「自分で決めている」「失敗しても大丈夫」と思えたときに、自ら動き出します。例えば家庭学習でも、「早くやりなさい」と声をかけるだけでは、なかなか動きません。そこで、「なぜ今この学習が必要なのか」を一緒に考えたり、「音読と計算、どちらからやる？」と選ばせたり、「10分だけやってみよう」と見通しをもたせたりすることで、行動しやすくなります。また、「間違えても大丈夫だよ」と安心できる雰囲気をつくることも大切です。子どもを指図などの外的刺激で変えようとするのではなく、子どもの内面から主体性が湧き出てくるように、教員は授業へのアプローチを、保護者は家庭学習へのアプローチを工夫することが大切です。子どもの主体性を引き出すには、周囲の大人の意図的な関わりが必要です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>5月15日（金）　今日の給食🍜</title>
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            <description><![CDATA[５がつ15にち きんようび きょうのきゅうしょく🍜・はちおうじらーめん🍜・うずらたまごのからめに・ポテトのつつみあげ🥔・れいとうみかん🍊・ぎゅうにゅう🥛たのしい はちおうじラーメン🍜には長ネギではなく、玉ねぎをみじんぎりにしたものが薬味として入っています。長ネギではなくなぜ玉ねぎ？はちおうじラーメンを考えたお店の方が、北海道旅行で出会ったラーメンをヒントにしたそうです。他にも長ネギら高くて使えなかったなど色々な諸説があります。食べ物のルーツをたどることも食育になりますね！]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 13:17:13 +0900</pubDate>
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            <title>５月１５日（金）「平等≦公平≦公正」なイメージ（合理的配慮、ユニバーサルデザイン、特別支援教育理解）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134887580?tm=20260515064440</link>
            <description><![CDATA[平等（みんな同じ）に扱うことは、本当に正しいのでしょうか。子どもたちにとって分かりやすく、私たち大人にとっても納得しやすい考え方ですが、実際の生活の中では「同じにすること」だけではうまくいかない場面も少なくありません。「平等」という言葉に似たニュアンスで、「公平」、「公正」という言葉があります。これらの意味合いの違いを、学校教育の今日的課題である「合理的配慮」、「ユニバーサルデザイン」とも関連づけて整理いたします。SNS等でよく用いられる「リンゴの木から実を採る」例え話で考えると、理解しやすそうです。まず「平等」とは、「みんなに同じものを配る」ことです。例えば、身長に関係なく、全員に同じ高さの踏み台を一つずつ渡すイメージです。スタートラインをそろえるという考え方ですが、背の低い子どもにとっては、それでもリンゴに手が届かない場合があります。「同じにすること」が必ずしも「うまくいくこと」につながるとは限らない点がポイントです。次に「公平」とは、「それぞれが同じ結果を得られるように調整する」ことです。背の低い子には二段の踏み台、高い子には踏み台なしというように、一人ひとりの状況に応じて支援を変えます。その結果、全員がリンゴを採ることができる状態を目指します。これは学校現場でいう「合理的配慮」の考え方にもつながります。子ども一人ひとりの特性や状況に応じて、必要な支援を行うことで、学びや生活への参加を支える視点です。眼鏡、特別支援教室、イヤーマフ、校内別室の利用や給食量の自主調整などもこのカテゴリです。平等や公正と、公平の違いを認識、理解できていない人は、この事象を見て「あの子だけ特別扱いでずるい」という思考に陥ることがあるので注意が必要です。そして「公正」とは、「不便の原因となっている仕組みそのものを見直す」ことです。踏み台で調整するのではなく、最初から誰でも手が届く高さに木を整える、あるいは障害となる柵を取り除くといった発想です。これは「ユニバーサルデザイン」の視点にあたります。個別に異なる支援がなくても、誰もが自然に参加できる環境をあらかじめ整えていく考え方です。学校生活においては、平等に同じことを提供すること以上に、個に応じた支援を公平に行うこと、そもそも困り感そのものを取り除き公正な状態とすることを意識して教育活動を工夫してまいります。子どもたちは、公正な支援や合理的配慮に対して、「Ａさんだけずるい」というように、平等でないことに不満を抱いてしまうことがあります。学校でも機を見ながら子どもたちに繰り返し説明をいたしますが、ご家庭でも、お子さんの実態、必要に応じて助言をしてください。この投稿が、合理的配慮、ユニバーサルデザイン、特別支援教育への適切な理解の一助になれば幸いです。☆５枚ある添付写真の4．５枚目は、学校HPの本投稿よりご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 09:00:05 +0900</pubDate>
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            <title>5月14日（木）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[５がつ14日 もくようび きょうのきゅうしょく●ぶたどん🐷●かおりきゃべつ●ぐだくさんみそしる●ぎゅうにゅう🥛♪今日は100年フード献立、北海道・帯広地域の豚丼でした。 帯広市は豚丼が食文化として根付いています。給食では、甘辛いしょうゆベースの 味付けですが、帯広の地域によってはみそ味もあるそうです！]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 16:16:44 +0900</pubDate>
            <guide>134970525@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134970525?tm=20260514161626</guide>
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            <title>5月13日（木）　今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134966142?tm=20260514115226</link>
            <description><![CDATA[５がつ13にち すいようび きょうのきゅうしょく・ごはん🍚・ししゃものしちみやき🐡・じゃがいものそぼろに🥔・やさいのおかかあえ・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 11:52:40 +0900</pubDate>
            <guide>134966142@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134966142?tm=20260514115226</guide>
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            <title>５月１４日（木）変数にフォーカスできる子に【自分の課題（変数）と相手の課題（定数）】</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134913901?tm=20260501203757</link>
            <description><![CDATA[育児書や教育書、経営書などの土台として扱われることが多い「アドラー心理学」では、「課題の分離」という考え方が大切にされています。これは、「その出来事の結果を最終的に引き受けるのは誰か」という視点で、どこまでが自分の課題で、どこからが相手の課題かを見極めるものです。分かりやすい基準は、「自分でコントロールできるかどうか」です。自分の課題とは、自分の行動や選択など、自分で変えることができるもの。一方、相手の課題とは、相手の気持ちや評価、行動のように、自分では変えられないものです。言い換えると、自分の課題は状況に応じて変えられる「変数」、相手の課題は自分の意思では動かせない「定数」と捉えることができます。変数に力を注ぐことで現実は前に進みますが、定数を無理に動かそうとすると、苦しさや対立が生まれやすくなります。例えば、子どもが宿題をやるかどうかは、最終的に困るのは子ども自身であり、行動を決めるのも子どもです。したがって「宿題をやる・やらない」は子どもの課題です。保護者は学習環境を整えたり声をかけたりすることはできますが、「やらせる」ことまで背負うと、本来子どもが担うべき課題に踏み込むことになります。具体的には、次のように整理できます。・宿題をするかどうか → 子どもの課題（自分で行動を変えられる＝変数）／環境づくりは保護者の課題・テストの結果 → 点数は子どもの課題（努力の積み重ね）／学習機会の提供は保護者の課題・友達にどう思われるか → どう関わるかは子どもの課題／相手の気持ちは相手の課題（変えられない＝定数）・朝きちんと起きるか → 起きるのは子どもの課題（行動の選択）／生活リズムの支援は保護者の課題・習い事を続けるかやめるか → 最終的な選択は子どもの課題（意思決定）／助言や情報提供は保護者の課題もちろん、これは突き放すということではありません。「困ったときは一緒に考えるよ」と寄り添いながらも、「最終的に決めるのはあなた」という線引きを大切にすることが重要です。自分が変えられることに力を注ぐ姿勢が、子どもの自立や主体性を育て、よりよい人間関係にもつながっていきます。関連HP投稿○１月２１日（水）「変えられるところ」に注力できる子を育む（人生における定数と変数）]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 09:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>134913901@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134913901?tm=20260501203757</guide>
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            <title>５月１４日（木）8:30　集会委員さん、ありがとう！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134964015?tm=20260514085727</link>
            <description><![CDATA[今日は集会委員会の企画によるオンライン集会でした。50ccmほどの隙間を何かが通り抜ける映像を見て、そのものを当てるゲームです。「習字バッグ」「わからない～」「消しゴム？」各クラスでは、画面にくぎ付けで答えを探っていました。当たってもはずれても楽しいイベント。朝から明るい気持ちになる集会でした。集会委員会さん、学校のためにありがとう！５・６年生と一部４年生は、一人一役委員会活動に所属し、学校をよりよくするための工夫を考え、実践をしてくれます。１年間、よりよい山田小学校のためによろしくお願いします！]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:57:30 +0900</pubDate>
            <guide>134964015@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134964015?tm=20260514085727</guide>
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            <title>５月１３日（水）①客観的事実と②③（共同）主観的現実を意識できる子を育む（客観的事実は一つ、主観的現実、共同主観的現実は人の数）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134896653?tm=20260509214844</link>
            <description><![CDATA[子ども同士でのトラブルを解決する際、状況を「3つの現実」に分けて整理すると、感情的な対立を整理しやすくなります。まず、一つ目は「客観的事実」です。これはカメラで撮影できるような、誰の目にも明らかな物理的出来事です。「A君がB君の肩を押した」「筆箱が床に落ちた」といった事象がこれに当たります。ここには善悪の判断は含まれません。二つ目は、一人ひとりの心の中にある「主観的現実」です。同じ「肩を押された」という客観的事実に対しても、受け取り方は一人ずつ異なります。A君は「ふざけて触れただけ（楽しさ）」と思っていたかもしれませんし、B君は「攻撃された（恐怖や怒り）」と感じたかもしれません。主観的現実はその子の感情に直結しており、他人からは否定できないその子だけの真実です。そして三つ目が、トラブルを解き明かす鍵となる「共同主観的現実」です。これは、子どもたちの集団の中で共有されている「約束事」や「空気」のことです。例えば、「この遊びでは体当たりしてもいい」「貸したものはすぐ返す」といった、目に見えないルールです。トラブルの多くは、この「共同主観的現実」が崩れたときに起こります。一方が「これは遊びのルール内だ」と信じ、もう一方が「そんなの卑怯だ」と別のルールを信じているとき、客観的事実は一つでも、衝突は避けられません。われわれ大人として大切なのは、課題のあった客観的事実（何が起きたか）を正すだけでなく、それぞれの主観的現実（どう感じたか）を認め、その上で「次からはどういうルール（共同主観的現実）で遊ぶか」を子どもと一緒に作り直すことです。自分の主観的現実・他者の主観的現実・共同主観的現実の三つの相違を意識することは、他者理解力、コミュニケーション能力、自己指導能力の向上につながります。学校、とりわけ公立小学校は、大人に見守られながらこの学習ができる貴重な場所、機会だと思います。「目に見えないルールを共有して協力する」という経験は、将来、お金や法律といった社会の仕組みを扱うための大切な練習になります。トラブルを、社会性を育む貴重なレッスンと捉えて向き合えると、ある程度のトラブルは歓迎できることになります。関連HP投稿○ ５月７日（木）つらい思いをしている子の寄り添いが最優先（いじめ対応）]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 09:00:08 +0900</pubDate>
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            <title>5月12日（火）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[５がつ12にち かようび ♪きょうのきゅうしょく♪・ごはん🍚・マーボどうふ・たまごとわかめのスープ🥚・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 14:02:45 +0900</pubDate>
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            <title>5月11日（月）　今日の給食🍞</title>
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            <description><![CDATA[５がつ11にち げつようび ☆きょうのきゅうしょく☆●ミルクパン🍞●グリーンアスパラとポテトのグラタン🥔●はくさいスープ●オレンジポンチ🍊●ぎゅうにゅう🥛♪今日の給食には、今が旬のグリーンアスパラを使ったグラタンでした。子どもたちにも大人気でした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 09:41:24 +0900</pubDate>
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            <title>５月１２日（火）山田小学校の熱中症対策</title>
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            <description><![CDATA[今年度も、GWの頃より夏日の日が出始め、暑さ指数（WBGT値）が２８あたりまで上がる日が出てきました。身体が暑さに慣れていないこの時期だからこそ、一層熱中症に気を配って教育活動を進めてまいります。学校で子どもたちに指導していくこと、また、学校の対応やご家庭へのお願いを以下にお伝えいたします。ご家庭でもご指導のほどお願いいたします。【○…子どもへの指導事項 ☆…学校の対応・お願い】○水とうを持ってきましょう。中身はお家の人と決めましょう。○登下校時や外遊びの時間は、通気性のよい帽子をかぶりましょう。○ネッククーラーを使う場合は名前を書き、自分で管理をしましょう。○のどがかわいたと感じる前に水分をとりましょう。○水とうの中身が空になったら、学校の水道から水を入れましょう○登下校時も、安全な日かげを選んで水分をとりましょう。○登下校時に気分が悪くなったら、お店やピーポ君の家などに行って大人に相談しましょう。⭐︎屋外や体育館での活動時には、こまめに水分補給をするよう工夫します。☆屋外における活動（休み時間を含む）は、暑さ指数（WBGT値）に留意して制限や中止を判断いたします。☆水泳指導時に見学者のプールサイドが暑くなる場合は、見学者は校舎内での学習とすることがあります。☆校舎内及び体育館での活動時には、エアコンを適切に利用いたします。☆塩分、クエン酸の補給は、タブレット等の固形物でなく、スポーツドリンクの活用等でご対応願います。個別の事情がある場合は、学校までご相談ください。参考 熱中症予防情報サイト☆この内容は、学校だより６月号またはHome＆Schoolにて改めて連絡いたしますが、HPをご覧いただいている保護者の皆様に先行して案内いたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 09:00:06 +0900</pubDate>
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            <title>5月８日（金）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[５がつ８にち きんようび ☆きょうのきゅうしょく☆●ごはん🍚●ふりかけ（アーモンド・じゃこ）●さばのごまみそに🐡●やさいとあぶらあげのにびたし●すましじる（ゆば）●ぎゅうにゅう🥛♪さばは朝からことこと煮込みました。しょうが・ねぎを入れて臭みもなく ふっくら仕上がりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:52:51 +0900</pubDate>
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            <title>５月１１日（月）人との適切な距離感を学ぶ（全校朝会校長講話、教育実習）</title>
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            <description><![CDATA[★本日は、全校朝会の校長講話を掲載いたします。みなさんは、お家の人と話す時、友達と話す時、仲間や先生たちと話す時の言葉づかいは同じですか。少し違いますか。人との関わりでは、相手との親しさや立場によって、話し方や接し方を変えることが大切です。そして、その力は、小学校生活の中で少しずつ身に付けていくものです。低学年のうちは、元気にあいさつをしたり、親しみをもって話したりすることが自然な姿です。「人と関わるって楽しいな」と感じることが、とても大切です。でも、学年が上がってくると、「親しさ」だけではなく、「ていねいさ」も大切になってきます。例えば、・友達ではない相手に質問やお願いをする時には、「〜です」「〜ます」を使う・授業中や集会などでは、友達にも「○○さん」と呼ぶなどです。これは、「かたくるしくしなさい」ということではありません。「相手を大切にしています」「今はこういう場です」ということを、言葉や態度で伝える力です。どんなに仲がよくても、相手が嫌な気持ちになる言葉や、失礼な態度をとってしまうと、それまでの信頼関係がこわれてしまうこともあります。だからこそ、親しい相手にも、思いやりや適切な距離感が必要なのです。これからみなさんは、中学校、高校、そして社会へと進んでいきます。大人になると、年上の人や初めて会う人とも関わることが増えていきます。小学校は、その練習をする場所でもあります。今日から、教育実習の大学生が山田小学校の仲間に加わります。年齢は近く感じるかもしれませんが、友達ではありません。相手を大切にした言葉づかいや態度を意識して、気持ちのよい関わり方をしていきましょう。★写真４・写真５は、学校HPのこの投稿にてご覧いただけます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:15:03 +0900</pubDate>
            <guide>134934090@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134934090?tm=20260509214200</guide>
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            <title>5月７日（木）　今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134926590?tm=20260508121230</link>
            <description><![CDATA[５がつ７にち もくようび ☆きょうのきゅうしょく☆・ビビンバ・ポップビーンズ・ワンタンスープ・ぎゅうにゅう ♪今日は子どもたちに大人気、大豆を使った「ポップビーンズ」 カラリと揚げて、塩とあおのりで味付けをしました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 12:12:45 +0900</pubDate>
            <guide>134926590@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134926590?tm=20260508121230</guide>
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            <title>５月８日（金）「未然防止」と「初期対応」（不審者対応）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134915733?tm=20260506101647</link>
            <description><![CDATA[先週、４年生の子が校長室を訪れ、地域で知らない方から声をかけられるなどして不安になったことを伝えにきてくれました。声掛け等の内容は、「運動会はいつ？」と声をかけられ、その後「頑張ってね」と肩を触られるというものでした。特に、体に触れてきたというところが心配な事案です。不審者対応で最も大切なのは、「事件が起きてから対応する」ことだけではなく、「危険を近づけない」「違和感の段階で動く」ことです。学校では、防犯訓練やセーフティ教室等の安全指導を行っていますが、登下校や放課後を含めると、子どもの安全は学校だけで守り切れるものではありません。保護者・地域・学校・警察が連携していくことが重要です。■ 未然防止の視点不審者事案では、* 人通りが少ない場所* 一人行動* 助けを求めにくい心理状態などが重なることで、危険性が高まります。そのため、* できるだけ複数で下校する* 地域での見守りを行う* 子どもがSOSを出しやすい家庭環境をつくる* 日頃から地域で挨拶を交わすといった積み重ねが、大切な未然防止につながります。また近年は、* SNSを通じた接触* 「親切そうに見える大人」* 子どもの不安や孤独感につけ込むケースも増えています。「知らない人に気を付ける」だけではなく、「違和感を覚えたら離れてよい」「逃げてよい」「助けを求めてよい」という感覚を育てることが重要です。■ 地域ぐるみの見守りをお願いします子どもたちの安全は、学校だけで守り切れるものではありません。実際には、登下校中や放課後など、地域の中で過ごしている時間も多くあります。そのため、保護者・地域の皆様による「見守り」が、大きな防犯力になります。特別なことをしていただく必要はありません。* 散歩をしながら* 買い物のついでに* 家の前で水やりをしながら* 通勤や外出の途中で「地域の大人の目」があるだけで、不審者への抑止力になります。また、日頃から、* 子どもたちへ挨拶をする* 気になる様子があれば声をかける* 危険箇所に気付いた際に学校や警察へ情報共有するといったことも、地域全体の安全につながります。「地域の中で子どもを気にかける大人がいる」という空気そのものが、防犯につながっていきます。■ 初期対応の視点もし、不審者を目撃したり、子どもから不安な話を聞いたりした場合には、まずは安全確保を最優先にしてください。その上で、通報や連絡の順序として大切なのは、①警察へ通報②学校へ連絡です。「学校へ先に知らせた方がよいのでは」と思われることもありますが、不審者対応は初動の速さが極めて重要です。警察への通報が早いことで、* 周辺パトロール* 現場確認* 地域警戒* 他地域との情報共有などにつながり、不審者の確保、被害拡大防止につながります。学校は、その後、* 校内安全確保* 集団下校等の判断* 保護者への情報発信* 教職員による見守り強化* 関係機関との連携などを行います。また、ご家庭では、* 子どもの話をまず受け止める* 「気のせい」と決めつけない* 「あなたが悪い」と責めない* 小さな違和感でも共有することを大切にしていただければと思います。子どもたちは、「怒られるかもしれない」「大したことじゃないかも」と思うと、話せなくなることがあります。だからこそ、「何かあったら、まず話して大丈夫」という安心感が、最大の未然防止につながります。学校・家庭・地域全体で子どもたちを見守っていくことが大切です。校長室に相談に来てくれた４年生の２人、ありがとう！]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>134915733@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134915733?tm=20260506101647</guide>
        </item>
            <item>
            <title>５月８日（金）8:05　６年Hさん、Iさんありがとう！（これぞ非認知能力）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134924196?tm=20260508083411</link>
            <description><![CDATA[登校時、６年生２人のあたたかさに心がぽかぽかと温かい気持ちになりました。西門のそばで転んでしまった１年生を見つけた６年生、昇降口まで寄り添い、見守りに出ていた職員に「１年生が転んでけがをしてしまいました」と声をかけてくれました。１年生のランドセルをもち、一緒に保健室へ。職員が傷の手当てをする際、ズボンが下がらないように手伝ってくれたり、保健室に登校できていることを1年生の担任の先生に伝えに行ってくれたりと大活躍でした。6年生Hさん、Iさんが発揮したテストの数値では測ることのできない「非認知能力」が、助けてもらったこの安心感をうむとともに、その場全体の雰囲気をあたたかく、また、かかわったすべての人たちを幸せにしました。いい朝だなぁ。★けがをした子のご家庭には、保健室より連絡をしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 08:34:14 +0900</pubDate>
            <guide>134924196@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134924196?tm=20260508083411</guide>
        </item>
            <item>
            <title>5月1日（金）　きょうのきゅうしょく🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134916716?tm=20260507095822</link>
            <description><![CDATA[５がつ１にち きんようび ★きょうのきゅうしょく★ ●ごはん ●さごちのてりやき ●たけのこのきんぴら ●たんごのすましじる ●れいとうみかん]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 09:58:52 +0900</pubDate>
            <guide>134916716@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134916716?tm=20260507095822</guide>
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            <title>５月７日（木）つらい思いをしている子の寄り添いが最優先（いじめ対応）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134879796?tm=20260507065014</link>
            <description><![CDATA[山田小学校では、いじめの疑いがあった時点で、つらい思いをした（とされる）児童本人の思いに寄り添いながら、つらさ、いじめの解消に向けて組織的に対応してまいります。１ つらい思いをした（とされる）児童本人に寄り添いながら、主観的現実と、どう対応していきたいかについての考えを聞き取る２ いじめ対策委員会を開き、対応方針を協議する（緊急の場合は生活指導主任以上の職層を含めた臨時会）３ １で確認できた加害者、傍観者等に聞き取りを行う（かかわった人数や内容によっては、他学年の授業の中断、自習も辞さない）４ １、３の主観的現実を教職員間で持ち寄り、共通点、相違点を把握しながら、共同主観的現実を捉える５ ４の共同主観的現実と１、３の個々の主観的現実のずれを再確認する６ 一人一人の課題に基づき、その解決策をともに考え、行動を促す（再発防止の宣言、謝罪 など）７ つらい思いをした子の不安が軽減されたのかを確認する８ つらい思いをした子が安心するまでの間、継続して見守る★適宜各保護者と情報や指導内容を共有する授業を進めることよりもつらい思いをしている子の気持ちが軽くなることを優先します。授業は次の日でも、または長期休業期間を減らしてでも行うことができます。「すべての子どもが安心して力を発揮」できる学校経営にご理解賜りますようお願いいたします。☆令和８年度いじめ防止等に関する保護者・地域向け資料☆「主観的現実」と「客観的事実」の意味づけについては、関連HP投稿（１１月１８日（火）子どもの話と学校や他者の話の「ずれ」が子どもと保護者の生きづらさ（主観的現実と客観的事実））をご覧ください。近日中に、改めてＨＰ投稿いたします。↑Home&amp;Schoolのホームページ連動ではリンクに移動できません。ホームページ連動内上部「ホームページはこちら」より学校HPへと移動いただき、「新着記事」や「校長室より」等にある投稿よりリンクをクリックしてください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
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            <item>
            <title>５月１日（金）8:10　事前相談なき車での送迎、残念です</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134906714?tm=20260501113920</link>
            <description><![CDATA[学校では、４月の保護者会にて、改めて自動車等での送迎を認めていない旨をお伝えしています。学校HPでも注意喚起を行ってまいりました。そのお知らせを踏まえて、車で来られる事情を事前にお伝えいただいているご家庭には感謝の気持ちです。しかし、雨模様の今日、ここ数日とは異なり、事前相談なく車でお子さんを送ってくるご家庭が数件ありました。雨の日の登下校が心配だという保護者の気持ちが分からないわけではありません。でも、車で送迎することで、お子さんに雨の日に気を付けて歩く力が身に付くわけではありません。また、正門前で車同士、また、車と「徒歩で来ている子どもたち」がすれ違うのが危険なのです。何より、そもそも「雨の日は車での送迎OK」というルールがあるわけではありません。学校は、車で送迎をする特別な事情がある場合は、事前に相談をいただくようお願いをしています。その内容が、真にやむを得ないものであれば、「臨時駐車許可証」を発行しています。学校から発出しているお願いや考え方に共感ができなかった場合は、学校と一次感情でご相談いただきますようお願いします。今日は、一部の保護者の方に、学校からのお願いが対話なくスルーされるように感じて残念な気持ちでした。【関連HP投稿】〇４月１６日（木）登下校時の自転車、バイク、車等での送迎はできません〇１０月３１日（金）「怒る」は×、「叱る」が○（大人→子ども（大人）の一次感情と二次感情、学校だよりの関連）〇４月保護者会 校長資料0413版]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:39:20 +0900</pubDate>
            <guide>134906714@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134906714?tm=20260501113920</guide>
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            <title>４月３０日（木）10:05　R8初めての避難訓練</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134902676?tm=20260430155121</link>
            <description><![CDATA[今年度初めての避難訓練を行いました。全学年が、適切な緊張感をもって取り組みました。教職員にとっても大切な訓練です。実際の有事に、訓練のように落ち着いて行動ができるよう、毎月様々なシチュエーションで訓練を行ってまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:51:21 +0900</pubDate>
            <guide>134902676@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134902676?tm=20260430155121</guide>
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            <title>4月28日（火）　今日の給食</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134901557?tm=20260430142237</link>
            <description><![CDATA[４がつ２８にち かようび ☆きょうのきゅうしょく☆●はいがぱん●はちおうじナポリタン●さかなのこうそうやき●ぽとふ●ぎゅうにゅう★4月29日のナポリタンの日にちなんで給食では、28日に「八王子ナポリタン」を提供しました！ 八王子ナポリタンの特徴は、八王子市で作られている食材が使われていること、きざみたまねぎが たっぷりトッピングされていることをいいます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:22:53 +0900</pubDate>
            <guide>134901557@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134901557?tm=20260430142237</guide>
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            <item>
            <title>４月30日（木）　今日の給食</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134901428?tm=20260430141259</link>
            <description><![CDATA[４がつ30にち もくようび ☆きょうのきゅうしょく☆●ひじきごはん🍚●ちくわのにしょくあげ●かきたまじる●やさいとつなのあえもの●ぎゅうにゅう]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:13:19 +0900</pubDate>
            <guide>134901428@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134901428?tm=20260430141259</guide>
        </item>
            <item>
            <title>4がつ27にち　げつようび　きょうのきゅうしょく</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134900615?tm=20260430131703</link>
            <description><![CDATA[４がつ27にち げつようび ☆きょうのきゅうしょく☆●たけのこごはん●ししゃものいそべやき●こまつなとあげのにびたし●ごじる●きよみ●ぎゅうにゅう♬今日は旬のたけのこを使った「たけのこごはん」でした。 給食では、炊き込んで作るのではなく、たけのこや油揚げを別に煮て、ごはんを炊いて 大きな釜で混ぜ合わせて作りました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 13:17:25 +0900</pubDate>
            <guide>134900615@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134900615?tm=20260430131703</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４月３０日（木）新しい海への出航から一ヶ月を迎えて（学校だより要約）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134879186?tm=20260427064017</link>
            <description><![CDATA[入学・進級から一ヶ月。子どもたちは、新しい学級や友達、先生との出会いの中で、期待と不安を抱えながら一生懸命にエネルギーを使い、歩んできました。私は子どもたちを「船」にたとえることがあります。一人一人が異なる形や速さを持ち、学校という「内海」で共に進み方を学んでいる真っ最中です。この一ヶ月、子どもたちは新しい海（山田湾）へ勇気を出してこぎ出し、自分なりの航路を見つけようと努力してきました。その頑張りに、心から拍手を送りたいと思います。そして、その船が安心して帰ってこられる「港」として支えてくださっているのが、保護者の皆様です。皆様の励ましが、子どもたちの大きな力になっています。まもなく連休です。張り詰めていた心身をゆっくりと休ませ、充電する時間にしてください。連休明け、もし少し元気が出なくても大丈夫です。それぞれの速さで、またゆっくりとこぎ出していきましょう。学校はいつでも、温かく出航を待っています。★明日のHP投稿は、災害対応に関するＨ&amp;Ｓ配信にかえます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>134879186@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134879186?tm=20260427064017</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４月２８日（火）「どんな話だった？」と聞いてみる（家庭学習の音読を見守る保護者の視点）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134877735?tm=20260428064642</link>
            <description><![CDATA[人間の記憶のインプット、アウトプットの仕方には大きな個人差があるとされています。とある大学の先生は、学生の名前や特徴を一度で覚えることができるのだそうです。一度見聞きしただけのことを思い出す際も、脳内で動画のように正確に再生されるような感覚だとのことです。方や、音読の際には、文字を追いかけることに精一杯で、数回の音読では話の内容まで理解することが難しい人もいます。公立小学校にはその両者がインクルーシブに存在しているという前提で学習を展開していく必要があります。今の子どもたちが学習する国語のよくある学習スタイルは、「物語、説明の全体を読んで概要を捉え、テーマや疑問に沿って読みを深める」というものです。６時間ほどで完結する８ページほどの読み物や説明文の学習では、概要をつかみ、読んでみた感想をノートに書いたり、仲間に伝えたりするあたりまでを、最初の１時間で行うよう設定している教科書がほとんどだと思います。文字を正しく読むことに精一杯で、話の内容が捉えられていない段階の音読では、学習のスタートでつまずいてしまうことが想像できると思います。クラスの中には、一度音読すれば事足りる子もいれば、一日２回ほど、１週間ほどかけて読んでおかないと自信がもてない子もいます。この個人差に寄り添うのが音読の家庭学習です。低学年では手をかけ（隣に座り、見本を見せたり、一文ずつ交互に読んだり）、中学年では声をかけ（３つほめて１つ助言）、高学年では目をかけ（取り組んでいることを把握）、音読に取り組ませてください。単語や文節で区切られる読み方の間は、正しく読むことに精一杯で、内容まで捉えられていないことが多いです。「どんな話だった？」と聞いてみてもらえると、お子さんが内容を捉えられているかどうかがある程度把握できると思います。文字を読むことが苦手な子にとっては、耳からのインプットが救いになります。保護者の方が一度読み聞かせて、ストーリーの全体像（あらすじ）を先に頭に入れてから音読を行うようにすると、次の文字を予測しやすくなり、読む負担が劇的に減ります。保護者の方が家庭学習に寄り添う際の参考になれば幸いです。【関連HP投稿】４月２４日（金）② ４月２７日分 「正しく読む力」と同時に「予測して読む力」も大切（家庭学習で音読を聞く際の視点）]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:30:05 +0900</pubDate>
            <guide>134877735@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134877735?tm=20260428064642</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４月２７日（月）12:00　１・２年生で学校めぐり（異学年交流）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134882159?tm=20260428061854</link>
            <description><![CDATA[★タイトルの日付の間違いを修正して再投稿しています。4時間目、2-2と1-2でペアグループをつくり、学校探検をしています。どの教室がどのような場所なのか、２年生が1年生に教えています。準備をして、人のためになる経験、「ありがとう」と伝えてもらう経験は、自己有用感を育みます。上手に説明ができなくても、その原因を振り返り、次の似たような場面に生かすことが学びになります。２年生、１年生のためにありがとう。１年生のみなさん、わからないこと、困ったことは近くの２年生以上や先生たちに伝えてくださいね。★１組、３組も別の時間に同じ取組を行っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>134882159@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134882159?tm=20260428061854</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４月２７日（月）次の類似の課題対面時に、お子さんにどうなってもらいたいのか（学校と保護者が共有したい指導時の視点）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134877703?tm=20260425103834</link>
            <description><![CDATA[★内容は4/24の投稿と同じです。誤字の多かった先日のポスターを別の生成AIで作成し直して添付しました。この投稿にかえて、4/24の投稿は削除いたします。子どもが学校生活を送る中では、友達との行き違い、言葉のすれ違い、仲間外れに感じる出来事、思うようにいかない悔しさなど、さまざまなトラブルに出会います。わが子がつらい思いをしたと聞けば、保護者の方が胸を痛め、「すぐに解決してあげたい」と思うのは自然なことです。学校もまた、安心して学べる環境を整える責任があります。だからこそ、起きた出来事への対応は丁寧に行っていきます。しかし、そこで大切にしたい視点があります。それは、「今回のトラブルをなくすこと」だけでなく、「次回似たようなことがあった時、お子さんにどう行動できる子になってほしいか」という未来への視点です。たとえば、嫌なことをされた時に、ただ我慢するのではなく「やめて」と伝えられる子。困った時に、一人で抱え込まず信頼できる大人に相談できる子。相手にも事情があるかもしれないと一度立ち止まって考えられる子。自分の気持ちを言葉で伝え、折り合いをつける方法を少しずつ身に付けられる子。こうした力は、一度教えたらすぐ身に付くものではありません。子どもは失敗と経験を重ねながら、少しずつ育んでいきます。子どもたちが生きる未来は、わたしたち大人が生きている現代よりも、より変化が大きく、予測が難しく、何が正解かが見えにくい時代になっていくと言われています。そのような世の中を生きていく子どもたちには、わたしたち大人以上に、しなやかさやたくましさが必要です。思い通りにならない時に立て直す力、人と折り合いをつけながら進む力、助けを求めながら前に進む力は、日々の学校生活の中でこそ育っていきます。そのためには、学校と保護者、そして子ども本人が、同じ方向を見ていることが大切です。大人同士で「どう対応するか」だけを決めても、本人が置き去りになっては力は育ちません。反対に、子どもだけに任せてしまっても、まだ経験の少ない小学生には難しいこともあります。大人が支えながら、「次はどうしたい？」「困った時、どんな言い方ができそう？」「誰に相談できそう？」と一緒に考えていくことが大切です。学校は、目の前の問題を解決する場所であると同時に、子どもが社会の中で生きていく力を学ぶ場所でもあります。家庭は、安心して気持ちを出し、挑戦する力を蓄える港のような場所です。そして子ども自身が、自分の人生の主人公です。もちろん、防がなければならない深刻なトラブルには、大人が責任をもって迅速に対応しなければなりません。一方で、子どもが支えられながら乗り越えられるトラブルまで、すべて先回りして取り除く必要はありません。小さな行き違いや葛藤、思い通りにならない経験は、人と関わって生きる力を育てる大切な学びでもあります。乗り越えられるトラブルは、成長の機会として歓迎したいものです。そのたびに、「誰かが解決してくれる子」ではなく、「助けを求めながら、自分でもよりよく進もうとする子」に育ってほしいと願います。子どもたちには、わたしたち大人を超えていってもらわなければならないのです。その視点を、学校・保護者・子どもで共有しながら、一歩ずつ成長を支えていければと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 09:00:09 +0900</pubDate>
            <guide>134877703@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134877703?tm=20260425103834</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４月２４日（金）② ４月２７日分  「正しく読む力」と同時に「予測して読む力」も大切（家庭学習で音読を聞く際の視点）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134851015?tm=20260424133338</link>
            <description><![CDATA[★このHP投稿は、4/24（金）HP投稿添付のAIポスターに誤字が複数あることも含め、本来4/23（木）に配信予定だった投稿です。4/23（木）に別途投稿をしたことから、4/27（月）に配信予定でしたが、本日の投稿といたします。下の言葉をさらっと読んでみてください。「きのうの よるごほんは おあもりの カレーライスでした。おおさな ぎゅうにぐか はいっていました。たべきることが でさないかもと おもったけど、ぺろっと たるべことができて おわかりも しました。」どうですか。さほど違和感なく読むことができるのではないでしょうか。実際には、「よるごほん」は「よるごはん」、「おあもり」は「おおもり」、「ぎゅうにぐ」は「ぎゅうにく」、「でさない」は「できない」、「たるべこと」は「たべること」、「おわかり」は「おかわり」など、いくつもの誤りが含まれています。それでも多くの方が自然に意味をつかめたのは、私たちが一文字ずつ機械的に読んでいるのではなく、前後の流れや経験をもとに、内容を予想しながら読んでいるからです。これは、子どもの「読む力」を考えるうえでも大切な視点です。読む力というと、すらすら読めること、漢字を正しく読めること、音読でつかえないことに目が向きがちです。もちろん、それらは学習の土台として大切です。しかし、それだけが読みの力ではありません。書かれている内容を理解し、文と文のつながりを考えながら読むことも、同じように大切です。たとえば、先ほどの文章でも、「カレーライスだった」「大きな牛肉が入っていた」「食べきれるか心配だった」「でも食べられて、おかわりもした」という出来事の流れがわかれば、多少文字が乱れていても意味はつかめます。これは、ことばの経験や生活経験、文脈をとらえる力が育っている証でもあります。お子さんが音読でつかえたり、読み間違えたりすると、保護者の方として心配になることもあると思います。その際には、「間違えず読めたか」だけでなく、「どんなお話だった？」「何がおもしろかった？」「登場人物はどんな気持ちだったと思う？」と、内容に目を向ける声かけもぜひ大切にしてみてください。正確に読む力と、意味をとらえて読む力の両方が育つことで、学びはより深まっていきます。★「正確に読む力」「意味をとらえて読む力」に偏りを、また、「正確に読むことに強くこだわって苦しそうな様子」を感じた際には、担任等にご相談ください。【お願い（いいわけ）】学校からのお知らせやポスターの一部には、生成AIを活用して作成したものもあります。便利な道具ですが、なかなかの頻度で誤字や不自然な表現が含まれることがあります。その際は、一文字だけにとらわれず、全体の意味をとらえながら温かく読んでいただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:33:38 +0900</pubDate>
            <guide>134851015@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134851015?tm=20260424133338</guide>
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            <title>4がつ24にち　きんようび　きょうのこんだて</title>
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            <description><![CDATA[４がつ24にち きんようび ☆きょうのこんだて☆ ●かてめし🍚 ●しろみざかなのそうとやき🐡 ●だいこんのふうみづけ ●はっちくんみそしる ●みしょうかん ●ぎゅうにゅう🥛。 ★今日の給食では、八王子にゆかりのある「桑の葉」を使用した「桑都焼き」を提供しました。 「みどり色いやだな」「これなに」といった声も聞きましたが、食べてみたらおいしい！おかわりしたい！ といった声も。みんな美味しいと言ってくれました！ きょうはオーブンで焼き上げましたが、山田小のオーブンはとても大きくて、 全校児童人数の数を２回で焼き上げることができ、いつも出来立てが提供することができます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:05:32 +0900</pubDate>
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            <title>４月２４日（金》12:00  ５年生、お楽しみに</title>
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            <description><![CDATA[M先生下見２日目です宿舎や施設で入念に打ち合わせしています。この山頂はどこでしょう？5-2のみんなも留守番頑張ってるかな？月曜日のおみやげ（話）お楽しみに！]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:00:26 +0900</pubDate>
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