<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>八王子市立山田小学校</title>
        <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 20 Oct 2026 14:06:49 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136297833?tm=20261020140636</link>
            <description><![CDATA[10がつ20にち かようび きょうのきゅうしょく🍚・わかめごはん🍚・ししゃものカレーやき🐟・ごじる・さといものうまに・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 14:06:49 +0900</pubDate>
            <guide>136297833@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136297833?tm=20261020140636</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月２０日（火）人間関係において「孤独」は自由、「執着」は不自由</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135516785?tm=20261019134812</link>
            <description><![CDATA[「孤独」と聞くと、「一人ぼっち」「寂しいこと」という印象をもつ方が多いかもしれません。しかし、ここでいう孤独とは、「一人でも自分らしくいられる精神的な自立」のことです。反対に執着とは、「相手によって自分の心が左右される状態」のことです。私たちは、人とつながりながら生きています。しかし、人間関係が苦しくなる原因の多くは、「人と関わること」そのものではなく、「相手を変えようとすること」や「相手に自分の幸せを委ねてしまうこと」にあります。本当の自立とは、誰とも関わらず生きることではありません。一人でも安心して過ごせるからこそ、人とも安心してつながることができる。だからこそ、人間関係においては、「孤独は自由」「執着は不自由」と言えるのです。観点🌱 孤独（精神的な自立） 🔗 執着（相手への依存）心の軸自分で自分を支えられる相手に心を支えてもらおうとするコントロール自分の考えや行動を大切にする相手を思い通りにしようとする考え方「人の気持ちは変えられない」と受け止められる「分かってほしい」「変わってほしい」と期待する相手との距離相手の選択や価値観を尊重できる相手にも自分と同じ考えを求めやすい人間関係 心から分かり合える人は「友達」、そうでない人は「仲間」と考えられる 誰からも好かれようとしたり、特定の人に強く依存したりしやすい課題の分離相手が離れることも、その人の選択として受け止められる相手が離れることを、自分の価値や人生の問題と結び付けてしまう自己肯定感「自分は自分でいい」「今の自分が好き」と思えるため、他人の評価に左右されにくい他人の評価や承認によって安心感を得ようとしやすい結果自分にも相手にも自由を与えられる自分も相手も縛り、人間関係が苦しくなりやすい学校では、子どもたちに「誰からも好かれる人」になってほしいとは考えていません。大切なのは、「自分を大切にできること」「相手も大切にできること」「一人の時間も安心して過ごせること」「仲間と協力できること」「相手を変えようとするのではなく、自分にできることを考えられること」です。そのような力が身に付くことで、子どもたちは人間関係に振り回されることなく、自分らしく安心して生活できるようになります。⸻保護者の皆様へお子さんが友達との関係で悩んだときには、「自分はどうしたい？」「自分にできることは何だろう？」「相手にも相手の考えや選ぶ自由があるね。」といった視点で一緒に考えていただくと、お子さんは少しずつ「相手を変える力」ではなく、「自分の心を整える力」を身に付けていきます。お子さんが人間関係で悩んだ時の助言の参考としていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>135516785@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135516785?tm=20261019134812</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10 月17日（土）子どもたち、先生方の思いが詰まっています！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136282734?tm=20261017083427</link>
            <description><![CDATA[運動会当日、朝の教室を回ってみると･･･子どもたちと先生たちで創り上げる運動会です]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 08:34:27 +0900</pubDate>
            <guide>136282734@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136282734?tm=20261017083427</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月１７日（土）仲間を強く感じる第５１回運動会！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136282716?tm=20261017081855</link>
            <description><![CDATA[今日は第５１回運動会。山田小の新しい５０年の歩みが始まる記念すべき運動会です。コロナ禍以降なくなっていた応援団に有志の６年生が挑戦をしてくれました。運動会の歌が校舎内どこかしこから聞こえてきていました。全校競技などへの応援に熱くなれることでしょう。応援団有志のみなさん、今朝もたった今まで練習をありがとう！インフルエンザも猛威をふるいました。練習量が少なくなり不安な子もいると思います。元気に練習を重ねてきた子が寄り添い、励ます姿が見られたら嬉しいです。今年の運動会は、運動会を山田小をよりよくしたいという「仲間」意識を強く感じるものになると思います。最高の青空が運動会への期待を高めます。子どもたちの頑張り、そして教職員のサポートにあたたかい声援と拍手をいただけたら嬉しいです。]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 08:18:55 +0900</pubDate>
            <guide>136282716@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136282716?tm=20261017081855</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10月16日（金）６年生ありがとう！準備万端です。</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136281249?tm=20261016175420</link>
            <description><![CDATA[5時間目に明日の運動会の準備を６年生と行いました。６年生の児童は、それぞれの係に分かれて任された仕事を一生懸命にやってくれました。児童が下校後は、先生方で最後の準備を行い、いつでも運動会が始められる状態です。今年は好天に恵まれて、練習も準備も当日も雨の心配をしなくてよいのは本当にありがたいです。山田小の子どもたちの行いの良さですね！明日の保護者受付開始は8：25からです。門の前に並んで待つことはできませんのでご理解ご協力をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:54:20 +0900</pubDate>
            <guide>136281249@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136281249?tm=20261016175420</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10 月16日（金）運動会リハーサル</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136280598?tm=20261016173441</link>
            <description><![CDATA[本日、運動会のリハーサルがありました。どの学年も、これまで積み重ねてきた力を発揮して全力で取り組んでおり、その姿に胸が熱くなりました。運動会という行事を通して、体育的な力を向上させることだけではなく、目標に向かって粘り強く取り組む力や、仲間と協力する力、自己肯定感、自己有用感を育んできました。できなくてもあきらめない姿、苦手を克服しようと休み時間も熱心に練習に取り組む姿、友達と励まし合う姿、みんなで踊りや技を磨く姿、様々な子どもの様子が見られた練習期間でした。これまでのご家庭での励ましや健康管理をありがとうございました。明日の本番、これまでで最高の演技、競技になること間違いなし！どうぞ子どもたちの輝く姿に温かい拍手をお願いします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:34:41 +0900</pubDate>
            <guide>136280598@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136280598?tm=20261016173441</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136279567?tm=20261016161026</link>
            <description><![CDATA[10がつ16にち きんようび きょうのきゅうしょく🍚・ぶたにくのしょうがやきどん🐷・じゃがいものみそしる🥔・じゃことやさいのいろどりあえ🥬・みかん🍊・ぎゅうにゅう🥛♪明日はいよいよ運動会😊元気とパワーが出るようにタンパク質たっぷりの 豚肉の生姜焼き丼です。しっかり食べて体力アップ！ 赤組・白組ともに頑張ってください♪]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:10:45 +0900</pubDate>
            <guide>136279567@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136279567?tm=20261016161026</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10 月15日（木）花植えボランティアの皆さんのお陰で</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136271387?tm=20261015175904</link>
            <description><![CDATA[運動会を迎えるに当たり綺麗な環境にしてあげたいと、PTA役員さんとボランティアの皆さんがフラワーロードのプランターと花壇に花の苗を植えてくださいました。花を見ると心が落ち着きますね。花のある環境は、ストレスの軽減や気分の向上に効果があるそうです。綺麗に咲き続けるには、日々の手入れが欠かせませんね。水やりは子どもたちががんばります！ お忙しい中、お時間を作って活動してくださった皆様、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 17:59:04 +0900</pubDate>
            <guide>136271387@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136271387?tm=20261015175904</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136266552?tm=20261015120811</link>
            <description><![CDATA[10がつ15にち もくようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・あつあげとぶたにくのチーズやき・けんちんじる・こまつなとじゃこのおひたし・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 12:08:25 +0900</pubDate>
            <guide>136266552@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136266552?tm=20261015120811</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月１５日（木）運動会当日に登校できないお子さんと、保護者・ご親族の皆様へ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136263960?tm=20261015063756</link>
            <description><![CDATA[インフルエンザの流行により、運動会当日に参加できないお子さんが出始めています。楽しみにしていた運動会に参加できないことは、お子さんにとって、とても残念なことだと思います。その姿を楽しみにされていた保護者・ご親族の皆様も、同じお気持ちでいらっしゃることでしょう。当日参加できなくても、これまで仲間と練習し、工夫し、頑張ってきた時間はなくなりません。その歩みも、今年の運動会の大切な一部です。いつか、「当日は出られなかったけれど、みんなと頑張ったな」と、振り返ることができればと願っています。今は、どうか無理をせず、ゆっくり休んでください。体調が十分に回復し、また元気に学校で会える日を待っています。どうぞお大事になさってください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>136263960@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136263960?tm=20261015063756</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10月14日（火）当日に向けて盛り上がっています！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136262811?tm=20261014180642</link>
            <description><![CDATA[運動会がいよいよ近づいてきました。今日は秋空の下、全校練習を行いました。大玉送りの前に応援団による応援合戦が行われ、赤組も白組も盛り上がりました。大玉送りの結果は…接戦でしたので、当日どちらが勝つか楽しみです。今年のスローガン「勇気をもってつきすすめ！心を一つにベストをつくせ！」の通り、どの学年の練習でも、子どもたち、そして先生たちがベストを尽くす姿が見られています。一生懸命に取り組む姿はかっこいい!!放課後は、先生たちでテントを設置しました。当日までお天気の心配がないのがありがたいです。運動会まであと３日、体調管理をよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 18:06:42 +0900</pubDate>
            <guide>136262811@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136262811?tm=20261014180642</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍠</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136262102?tm=20261014165134</link>
            <description><![CDATA[10がつ14にち すいようび きょうのきゅうしょく🍠 ・かれーなんばんうどん・さつまいもとささかまぼこのてんぷら・きりぼしだいこんのサラダ・みかん🍊・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 16:51:41 +0900</pubDate>
            <guide>136262102@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136262102?tm=20261014165134</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月１４日（水）だいじょうぶ。みんなと たのしもう！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136254585?tm=20261013170240</link>
            <description><![CDATA[もうすぐ、うんどうかいですね。ぐあいが わるくなったり、学きゅうへいさに なったりして、れんしゅうが できなかった お友だちも たくさん います。「おどりを わすれちゃった」「みんなと いっしょに できるかな」そんな 心ぱいが あっても、だいじょうぶ。小学校の 体育で 大切なのは、今の 自分の 力で、体を うごかすことを 楽しむことです。おどりを わすれたら、まわりの 仲間を 見てみましょう。「ああ、そうだった！」と、思い出しながら おどれば いいのです。うごきが 少し ずれても、おうちの 人も、先生も、「だめだな」なんて 思いません。「みんなと おどろうと しているね」と、おうえんしています。なかまも、きっと たすけて くれます。こまったら、「教えてね」と つたえて いいんですよ。じつは、校長先生も インフルエンザに なって、金曜日まで お休みすることに なりました。でも、ふく校長先生や、しょくいん室の なかまが たすけて くれています。校長先生も、「土曜日は、れんしゅう なしの 本番だけれど、なかまの 力を かりながら、自分に できることを がんばろう」と 思って、今は ゆっくり 体を 休めています。みなさんも、校長先生も、一人で ぜんぶ がんばらなくて いいんです。なかまに たすけてもらいながら、できることを やってみましょう。「お休みして 心ぱいだったけど、みんなと やってみたら、楽しめた！」そんな うんどうかいに していきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>136254585@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136254585?tm=20261013170240</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136256408?tm=20261014074445</link>
            <description><![CDATA[10がつ13にち かようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・さばのおろしソース🐟・かきたまじる・ひじきのいために・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 07:44:57 +0900</pubDate>
            <guide>136256408@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136256408?tm=20261014074445</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月１３日（火）【第7回／全7回】その子の未来から、みんなで成長を考える</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136136389?tm=20260921163758</link>
            <description><![CDATA[― 学校だけでなく、子どもを支えるさまざまな場所とともに ―全7回にわたり、子どもの学びの場と支援についてお伝えしてきました。最後に、それぞれの役割を整理します。通常の学級発達段階に応じた負荷を経験しながら、予測困難な社会や不測の出来事にも対応する「たくましさ」を育てる。特別支援教室（うぐいす教室）社会性、コミュニケーション、感情のコントロール、自己調整などの困り感への対処方法を学び、通常の学級で実践し、振り返ることを繰り返す。特別支援学級・特別支援学校個に応じた負荷となるよう学習・生活環境を整え、成功体験を積み重ねながら、自己肯定感やその子のよさを育てる。近隣校への転校・進学人間関係や環境を変え、新しい場所で再スタートする。高尾山学園への転校・進学環境を変えて再スタートするとともに、自分に必要なところまで立ち戻り、学習や人との関わりを学び直す。校内別室現在の困り感を丁寧に見立てながら、その子が次の学びの場へ進むための準備をする。今回の連載では、主に学校の中の教育環境や、学校を変えるという選択肢についてお伝えしてきました。しかし、子どもの成長を支える場所は、それだけではありません。例えば、給食センター、教育センター、はちビバなどの公的な機関も、子どもが人や社会と関わり、さまざまな経験をする場所として考えることができます。また、フリースクールや放課後等デイサービスなどの民間の機関が、その子にとって大切な学びや経験の場となる場合もあります。学校に毎日いることだけを「学び」と考えるのではなく、「どこで、誰と、何を経験することが、その子の成長につながるのか」という視点で考えることが大切だと思います。学校で見せる姿と、家庭で見せる姿は同じとは限りません。学校では頑張っている子が、家庭に帰ると疲れ切っていることもあります。反対に、学校ではなかなか力を発揮できなくても、家庭や学校以外の場所では、生き生きと活動していることもあります。だからこそ、一つの場所で見えている姿だけで、その子を判断しないことが大切です。学校での様子。家庭での様子。学校以外の場所での様子。それぞれを持ち寄ることで、その子の「困っていること」だけでなく、「できること」「好きなこと」「力を発揮できる環境」も見えてきます。通常の学級、うぐいす教室、特別支援学級・特別支援学校、他校、校内別室、公的機関、民間機関。これらは、どこが「上」で、どこが「下」というものではありません。また、一つだけを選び、ほかを使ってはいけないというものでもありません。その子の状況によっては、学校を中心にしながら、複数の場所や人とつながることが成長につながることもあります。大切なのは、「今、この子を困らせないために何をするか」だけではなく、「この子が将来、自分らしく社会の中で生きていくために、今どのような環境で、どのような経験をすることが必要なのか」を考えることです。そして、近未来・将来像は、一度決めたら変えられないものではありません。子どもは成長します。困り感も変わります。できることも増えます。必要な支援も変わります。だからこそ、お子さん本人を中心に、保護者、学校、スクールカウンセラー、そして必要に応じて公的機関や民間機関などが、それぞれの場所で見えているお子さんの姿を共有することが大切です。それぞれが見えているお子さんの姿を持ち寄りながら、「この子の次の一歩は何だろう」と一緒に考えていく。山田小学校では、保護者の皆様やお子さんに関わる方々とつながりながら、子どもたち一人一人の成長をともに考えていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136136389@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136136389?tm=20260921163758</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月９日（金）「変えられること」に力を注ぐという考え方～子どもの自己調整力を育てるために～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135710598?tm=20261007052351</link>
            <description><![CDATA[子どもから「○○さんが悪口を言った」「先生が分かってくれない」「思うようにいかなかった」といった相談を受けることがありませんか。そんな時、私たちは何とか相手を変えたり、起きてしまった出来事を元に戻したりしたくなります。しかし、実際には、他人の気持ちや言動、過ぎてしまった出来事は、自分の力だけでは変えることができません。一方で、自分の考え方や行動、これからの努力は、自分の力で少しずつ変えていくことができます。例えば、友達に嫌なことを言われた時、「相手に謝らせる」ことは自分では決められません。しかし、「信頼できる大人に相談する」「距離を取る」「気持ちを切り替える」といった行動は、自分で選ぶことができます。テストで思うような点数が取れなかった時も、結果そのものは変えられません。しかし、「どこで間違えたのかを振り返る」「次は毎日10分復習する」といった行動は、今日から始めることができます。このように、変えられないことを考え続けるよりも、変えられることに力を注ぐことが、前向きに生きる力につながります。子どもの気持ちは簡単には切り変わりません。ですので、まずは、「嫌だったね」「悔しかったね」と、その気持ちを十分に受け止めることが大切です。その上で、「今の状況で、自分にできることは何だろう？」と一緒に考えてあげることで、子どもは少しずつ、自分で行動を選び、自分の心を整える力を身に付けていきます。社会に出れば、自分の思い通りにならない出来事は数多くあります。そのたびに相手や環境を変えようとするのではなく、自分が変えられる部分に目を向け、できることを一つずつ積み重ねる力こそが、困難を乗り越える「しなやかさ」になります。私たち大人も、子どもの前で「変えられないこと」を嘆くのではなく、「今できることは何だろう」と考える姿を見せていきたいものです。小学校と中学校の間のこの積み重ねが、子どもたちの自己調整力や自己効力感を育て、「自分の人生は自分で切り拓いていける」という確かな自信につながっていくのだと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135710598@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135710598?tm=20261007052351</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月８日（木）【第6回／全7回】校内別室は「次につなぐ場所」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136136210?tm=20261008065308</link>
            <description><![CDATA[― 将来像が違えば、別室での支援も変わります ―山田小学校には、教室で過ごすことに困り感を抱えた子どもが、一時的に過ごすことのできる校内別室があります。校内別室は、教室に代わって長く過ごすこと自体を目的とした場所ではありません。まずは安心できる場所を確保しながら、「何に困っているのか」「どの程度の負荷なら力を発揮できるのか」「次にどこで学ぶことを目指すのか」を丁寧に見立て、通常の学級を含め、次の学びの場へつなぐための準備をする場所と考えています。そのため、同じ校内別室を利用していても、その子の近未来・将来像によって支援の内容は変わります。通常の学級への復帰を目指す場合困り感をすべて避けるのではなく、参加できる授業や活動には少しずつ参加し、発達段階に応じた負荷に対応する力を育てていきます。必要に応じて、うぐいす教室を利用し、困り感への対処方法を学ぶことも考えます。近隣校への転校を目指す場合現在の人間関係の修復にこだわりすぎず、次の学校で再スタートするために必要な学力やコミュニケーションの力を維持・育成します。高尾山学園への転校・進学を目指す場合現在の学年の学習だけにこだわらず、自分に必要なところから主体的に学び直していくための準備を大切にします。特別支援学級・特別支援学校への転籍を目指す場合現在の環境で大きすぎる負荷をかけ続けるのではなく、その子に合った負荷となるよう環境を調整し、安心感や「できた」という経験を積み重ねることを大切にします。このように、同じ「校内別室を利用している」という状態でも、その先に目指す学びの場が違えば、今必要な支援も違います。校内別室そのものをゴールにするのではなく、その子の次の一歩を考え、準備する場所にする。そのために、学校では子どもの様子を丁寧に見立て、保護者の皆様と近未来・将来像を共有しながら支援を組み立てていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136136210@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136136210?tm=20261008065308</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月７日（水）謝る力と、自分を守る力を育てるために</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136218961?tm=20261007053224</link>
            <description><![CDATA[子どもが注意されても謝らないとき、大人は「自分の非を認めてほしい」と思います。一方、何かあるたびに「ごめんなさい」と言う子には、「本当に納得しているのだろうか」と心配になることもあります。育てたいのは、何でも謝る習慣でも、謝らずに押し通す強さでもなく、自分の言動を振り返り、謝るべきことと、謝らなくてよいことを見分ける力です。謝ることは、相手への思いやりや信頼を守ります。一方、謝らないことは、事実や自分の尊厳を守る場合があります。謝ることで、思いやりと信頼を守る例えば、子どもが遊びに夢中になり、約束の帰宅時刻を過ぎた上、「うるさいな」と言い返したとします。ここで振り返るのは、連絡せずに遅れたことと、相手を傷つける言い方をしたことです。「心配をかけてごめんなさい。次に遅れそうなときは連絡する」この謝罪は、大人に負けたことではありません。自分の行動が相手に与えた影響を認め、関係と信頼を守る行為です。さらに、「どうしたら時間に気付けるか」「連絡できないときはどうするか」まで考えると、謝罪が次の行動につながります。伝えるのは、「あなたは悪い子だ」ではなく、「この行動はよくなかった」ということです。「自分の間違いを認めても、自分の大切さは変わらない」と感じられることが、安心して振り返る土台になります。謝らないことで、事実と尊厳を守る一方、謝らなくてよい場面もあります。教室の物を壊していないのに、「あなたが壊したのではないか」と言われた場合、相手を怒らせないために認める必要はありません。「私は壊していません。何があったのか、確かめてほしいです」これは、事実と自分の尊厳を守るための言葉です。相手が大人でも、子どもの説明は丁寧に聞かれる必要があります。また、人前で発表することが怖い子が「それくらい平気でしょう」と言われたときも、怖がっていることを謝る必要はありません。「私には怖いんだ。少しずつ練習したいから、手伝ってほしい」怖い、悲しい、困っているという気持ちは、それ自体が悪いものではありません。ただし、気持ちを認めることと、すべての要求を通すことは別です。「怖いんだね。どんな方法なら取り組めそうかな」と、気持ちの理解を次の一歩につなげます。謝ることと、相手に伝えることは両立する実際には、謝るべきことと、伝えるべきことが同時に起こります。例えば、保護者が「どうして、こんなこともできないの」と言い、子どもが「うるさい！」と叫んでドアを強く閉めたとします。子どもは自分の言い方や行動を振り返る必要がありますが、傷ついた気持ちまで否定する必要はありません。「叫んで、ドアを強く閉めたことはごめんなさい。でも、『こんなこともできないの』と言われて悲しかった」このように、自分の非を認めながら、相手の言動で傷ついたことも伝えられます。大人も、「叫んだり、ドアを強く閉めたりするのはやめてほしい。でも、私の言い方もよくなかったね。ごめんなさい」と応じられます。大人が謝ることは、指導する立場を手放すことではありません。互いに自分の言動に責任をもつ姿を示すことです。「謝りなさい」の前に、何が起きたか、また、その言動の背景は何かを確かめるこれは、子どもたちを指導する際に教員も強く意識をしていることです。子どもが謝らない理由は、反省していないからとは限りません。何が悪かったのか分からない、説明を聞いてもらえていない、気持ちが高ぶって言葉が出ない場合もあります。まずは、「何があったの？」「そのとき、どう思ったの？」「直した方がよいところは、どこだと思う？」と尋ね、事実、気持ち、行動を整理します。説明を聞くことは、言い訳をすべて認めることではありません。背景を理解し、本人が引き受ける責任を明確にすることです。反対に、すぐ謝る子にも、「何について、ごめんなさいと思ったの？」「まだ伝えたいことはある？」と聞いてみましょう。謝罪で話が終わり、困りごとが置き去りになっていないかを確かめられます。その場で話せないときは、落ち着いてから伝える、紙に書く、別の大人に間に入ってもらうなどの方法もあります。一人で言い返せることだけが強さではありません。自分の誤りを認める勇気と、自分を大切にする勇気謝ることと謝らないことを見分ける力は、振り返りとやり直しを重ねて育ちます。謝るときには、相手への思いやりと信頼を守る。謝らないときには、事実と自分の気持ち、尊厳を守る。目指したいのは、大人に従うためだけに謝る子でも、自分の非を認めず押し通す子でもありません。自分の間違いには向き合い、自分の気持ちや事実も大切にしながら、相手とよりよい関係をつくろうとする子どもです。その力を育てるために、大人も子どもの話を聞き、必要なことを伝え、自分に非があれば謝る姿を示していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136218961@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136218961?tm=20261007053224</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月６日（火）【第5回／全7回】環境を変えて再スタートするという選択</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136135822?tm=20261002035602</link>
            <description><![CDATA[― 近隣校への転校と高尾山学園 ―子どもの困り感の中心が、現在の学校や学級での人間関係などにある場合があります。人間関係の中で起きた問題について、自分の課題と向き合ったり、関係を修復したりする経験も大切です。一方、その関係を修復することに大きなエネルギーを使い続けるよりも、環境そのものを変え、新しい人間関係の中で再スタートすることが、その子の成長につながる場合もあります。近隣の学校への転校・進学近隣の公立学校等への転校・進学では、主として現在の人間関係や生活環境を一度リセットし、新しい集団の中で再スタートすることに意味があります。転校・進学後は、基本的に学年相応の教育課程の中で学んでいきます。そのため、転校までの期間も、現在の人間関係を修復することだけに力を使うのではなく、次の学校で必要となる学力を維持することや、新しい人間関係を築くためのコミュニケーションの力を育てることが必要になります。高尾山学園への転校・進学、チャレンジクラス（第一中学校内）への進学高尾山学園への転校・進学、第一中学校チャレンジクラスへの進学も、現在の学校環境を変えて再スタートするという点では共通しています。大きな特徴は、そこに「学び直し」という意味が加わることです。お休み等によって十分に学ぶことができなかった内容があれば、現在の学年だけにとらわれず、自分に必要なところまで立ち戻って学習する。人との関わりについても、自分のペースで改めて経験を積み重ねていく。つまり、近隣校への転校＝「環境・人間関係を変えて再スタートする」高尾山学園への転校・進学、チャレンジクラスへの進学＝「環境を変えて再スタートする」＋「必要なところから学び直す」という違いがあります。現在の人間関係を修復することだけが、子どもの成長につながる唯一の道ではありません。環境を変えることも、その子の未来を考えたときの教育的な選択肢の一つです。★第一中学校チャレンジクラスと高尾山学園の相違点などについては、校長、副校長までお問い合わせください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136135822@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136135822?tm=20261002035602</guide>
        </item>
            <item>
            <title>10/3　山田町まつり</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136204473?tm=20261005113414</link>
            <description><![CDATA[１０月３日（土）の夕方より、めじろ台東公園を会場とした山田まつりがありました。おうちの人と相談して決めたであろう（「自分のお小づかいの範囲でね」も含む）金額を握りしめ、くじ、ジュース、食べ物、飲み物どれにするかを試行錯誤をする様子はとても貴重な経験だと思います。さまざまなものが「お祭り価格」で、財布に優しい設定でした。私が会場に行った時には、第七中学校の吹奏楽がコンサートを開いていたり、子どもみこしをかついでいたりしました。お祭りを盛り上げていた第七中学校吹奏楽のみなさん、かっこよかったです！これだけ大きなお祭りが行われているこの街で学齢期を過ごせる子どもたちは、とても幸せだと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 11:34:17 +0900</pubDate>
            <guide>136204473@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136204473?tm=20261005113414</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月５日（月）自分の一歩が、みんなの力に（全校朝会講話・「自立」につながる仲間との協働）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136202613?tm=20261005080000</link>
            <description><![CDATA[みなさんは、「友達」と「仲間」の違いを考えたことがありますか。友達は、一緒に遊んだり話したりして、親しさを感じる相手です。仲間は、同じ目標に向かって力を合わせる相手です。好きなことや考え方が違っても、「よりよいクラス、学年、学校をつくろう」という目標をもてば、みんなが仲間です。全員と仲良しになる必要はありません。でも、互いを大切にし、力を合わせることはできます。自分の気持ちや願いを大切にしながら、仲間のことも考えて行動する力は、社会に出て生きていくために必要です。その力を、小学校、中学校のうちに身につけてほしいと思っています。ときには大人に注意されたり、叱られたりすることもあるでしょう。指導や助言を受けながら、自分の行動を振り返り、やり直す経験を重ねましょう。学校は、その練習ができる場所です。児童会のみなさんがつくったスローガンは、「勇気をもってつき進め 心を一つにベストをつくせ」です。自分から一歩を踏み出す勇気と、仲間と力を合わせる大切さが込められています。今、運動会に向けて、６年生の有志が応援団を立ち上げてくれました。「みんなを応援したい」「運動会を盛り上げたい」という思いを行動にした、スローガンにつながる挑戦です。では、みなさんには何ができるでしょう。練習に真剣に取り組むこと。仲間の頑張りに拍手を送ること。係の仕事をやり切ること。「今日は、よりよい運動会にするために何ができるかな」と、１日１日、考えてみてください。また、「はちおうじダッシュ」に参加する人も何人もいます。学校の外で自分の力を試そうとする、その一歩も応援しています。挑戦は、走ることだけではありません。絵、音楽、読書、ものづくりなど、好きなこと、得意なこと、やってみたいことは、人それぞれです。初めから上手にできなくても大丈夫。「少しやってみよう」から始めましょう。自分のよさを伸ばすことと、仲間のために力を使うこと。その両方を大切にしてください。一人一人が勇気をもち、心を合わせることで、山田小学校をもっとすてきな学校にしていきましょう。【HPの投稿よりこちらのリンクにジャンプできます】〇081005 全校朝会講話（「仲間」とつくる学校・運動会・はちおうじダッシュ）]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136202613@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136202613?tm=20261005080000</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍙</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136196339?tm=20261002154443</link>
            <description><![CDATA[10がつ2にち きんようび きょうのきゅうしょく🍙・おおやねのおむすび🍙・テリチキ・チリウインナー・くわのはポップビーンズ・はっちくんカレースープ・ぎゅうにゅう🥛♪今日の給食は、明日オープンする「桑都の杜」を記念して「桑都の杜ピクニックランチ」を提供しました。 子どもたちには記念の「ハチコレ」カードをお配りしています♪]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 15:45:09 +0900</pubDate>
            <guide>136196339@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136196339?tm=20261002154443</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月２日（金）【第4回／全7回】特別支援学級・特別支援学校で大切にすること</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134533?tm=20260918210743</link>
            <description><![CDATA[― その子に合った環境で「できた」を積み重ねる ―特別支援学級や特別支援学校では、通常の学級とは「負荷」の設定の仕方が少し異なると思います。同じ課題でも、ある子にはちょうどよい難しさであっても、別の子には大きすぎる負荷になることがあります。そこで、一人一人の発達や学習の状況に応じて、その子にとって適切な負荷となるよう、学習内容、学習方法、生活環境、人との関わり方などを意図的に整えます。その子に合った環境の中で、「できた」「分かった」「最後まで取り組めた」「自分から伝えられた」という成功体験を積み重ねていきます。そして、「自分にもできる」「自分にはこんなよさがある」という自己肯定感や自己効力感を育てながら、得意なことや好きなこと、その子がもっているよさを伸ばしていきます。通常の学級では、発達段階に応じた負荷を経験しながら、それに対応する力を育てることを大切にします。一方、特別支援学級・特別支援学校では、個に応じた負荷となるよう学習・生活環境を意図的に整え、その中で成功体験を積み重ねることをより大切にします。どちらが「厳しい」「優しい」という違いではありません。また、「できる・できない」だけで単純に分けるものでもありません。その子が将来、自分らしく社会とつながっていくためには、どのような環境で、どのような経験を積み重ねることが必要なのか。その視点から、その子に合った教育環境を考えていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136134533@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134533?tm=20260918210743</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍞</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136184541?tm=20261001121602</link>
            <description><![CDATA[10がつ１にち もくようび きょうのきゅうしょく🍞・りんごジャム🍎サンド（セルフ）・ポークビーンズ🐷・カリカリじゃこサラダ🥗・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:16:19 +0900</pubDate>
            <guide>136184541@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136184541?tm=20261001121602</guide>
        </item>
            <item>
            <title>１０月１日（木）過去（事実）は「定数」、過去の価値づけは「変数」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135732342?tm=20261001070625</link>
            <description><![CDATA[私たちは、過去の出来事をビデオのようにそのまま保存し、必要なときに再生しているわけではないと言われています。記憶は、思い出すたびに、そのときの気持ちや、その後の経験などの影響を受けながら、少しずつ再構成されることがあります。だからこそ、子どもが失敗したとき、その出来事をその後どう振り返るかがとても大切だと思います。例えば、運動会当日に転んでしまった子がいたとします。「あのとき転んで、恥ずかしかった」その記憶だけが強く残れば、「運動会＝嫌な思い出」になってしまうかもしれません。でも、大人が、「転んだけれど、すぐ立ち上がったね」「最後まで走ったね」「友達が応援してくれていたね」と一緒に振り返ったらどうでしょう。転んだという事実は変わりません。それでも、「失敗した最悪の経験」から、「失敗したけれど、最後までやり切った経験」へと、その出来事の「見え方」や「意味」は、少しずつ変わっていくかもしれません。「つらかったね」「悔しかったね」まず、その気持ちをそのまま受け止める。その上で、「でも、その中でできたことがあったね」「助けてくれた人がいたね」「次に生かせそうなことはあるかな」と、別の角度からも一緒に眺めてみるのです。子どもたちは、これからたくさん失敗します。友達とうまくいかないことも、頑張ったのに結果が出ないこともあるでしょう。私たち大人にできることは、子どもの人生から失敗をなくすことではありません。過去（≒事実・定数）は変えられないですが、過去の見え方（≒事実の意義・変数）は変えていけます。つらかった出来事さえも、いつか「自分を支えてくれる経験」として捉え直していく力を育てること。そのために、子どもと一緒に「出来事を振り返る時間」を大切にしてほしいと思います。★学校だより10月号の巻頭言は、この投稿と運動会（10月17日）の保護者や地域の皆様の意識のもち方とを関連づけたものとなっています。本投稿と合わせて、山田小学校の児童にかかわることのある大人の皆様にぜひご一読いただきたく存じます。○学校だより10月号]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>135732342@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135732342?tm=20261001070625</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136176909?tm=20260930135934</link>
            <description><![CDATA[9がつ30にち すいようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・マーボーなす・あおなのごまあえ・ちゅうかふうスープ・ぎゅうにゅう🥛♪今日のナスは八王子市内で獲れたナスを使ったマーボーなすです♪]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:59:54 +0900</pubDate>
            <guide>136176909@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136176909?tm=20260930135934</guide>
        </item>
            <item>
            <title>９月３０日（水）【第3回／全7回】うぐいす教室は「学んで、教室で試す場所」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134547?tm=20260918211545</link>
            <description><![CDATA[― 困り感への対処方法を学び、通常の学級で実践する ―特別支援教室（うぐいす教室）は、通常の学級で学ぶ子どものための支援の一つです。例えば、相手の立場や気持ちを考える力周囲の状況を見ながら行動する力友達とのコミュニケーション力思いどおりにならないと気持ちを切り替える力我慢する力その場の状況や社会のルールに合わせて、自分の行動を調整する力こうした社会性やコミュニケーション、感情のコントロールや自己調整力などを伸ばしたい子どもが利用します。うぐいす教室を利用する子どもは、通常の学級に在籍しています。普段は通常の学級で友達と一緒に学びながら、週に1～2時間程度、教室での学習を抜けて、校内にあるうぐいす教室で学びます。ここで中心となるのは、教科の遅れを補うための学習ではなく、通常の学級で感じている困り感を軽減するための学習です。例えば、「相手はどんな気持ちだったのだろう」「こんなとき、どう伝えればよいだろう」「イライラしてきたら、どうすればよいだろう」「思いどおりにならないとき、どう気持ちを切り替えよう」「困ったとき、どう助けを求めよう」といったことを学びます。うぐいす教室だけで上手にできるようになることがゴールではありません。うぐいす教室で対処方法を学んだら、通常の学級に戻り、実際の友達との関わりや集団生活の中で試してみます。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。その経験を再びうぐいす教室で振り返ります。うぐいす教室で学ぶ↓通常の学級で試す↓うぐいす教室で振り返る↓また通常の学級で試すこの繰り返しが大切です。うぐいす教室は、通常の学級での困り感から離れて過ごすための場所ではありません。通常の学級で生活していくために、自分の困り感との付き合い方を学ぶ場所です。「自分は何に困りやすいのか」「そんなとき、どうすればよいのか」を少しずつ理解し、将来、さまざまな人と社会の中で生活するときにも使える力につなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 09:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>136134547@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134547?tm=20260918211545</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136169757?tm=20260929161503</link>
            <description><![CDATA[9がつ29にち かようび きょうのきゅうしょく🍚・はちおうじショウガごはん🍚・いかのかおりやき🦑・ごもくまめに・さつまいものみそしる🍠・ぎゅうにゅう🥛♪今日は八王子市内で獲れたしょうがを使ったショウガごはんでした♪]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 16:15:12 +0900</pubDate>
            <guide>136169757@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136169757?tm=20260929161503</guide>
        </item>
            <item>
            <title>９月２９日（火）「教室がこわい」の背景をさぐること</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134572?tm=20260920032527</link>
            <description><![CDATA[子どもが「教室がこわい」「教室に入りたくない」と話すことがあります。そんな言葉を聞くと、私たち大人は「友達との関係で困っていないか」と想像することが多いのではないでしょうか。でも、「教室がこわい」の背景は、それだけとは限りません。○勉強が分からない。○授業のペースについていくのが苦しい。○先生の指示を聞いても、どう動けばよいか分からない。○みんなの前で答えるのが緊張する。○教室の音や人の多さに疲れてしまう。そんなさまざまな困り感が、「こわい」という一言に表れていることもあります。もしかすると、怖いのは「教室」という場所そのものではなく、教室に入ると起こる何かなのかもしれません。そして、その「何か」を、子ども自身もうまく言葉にできないことがあります。だからこそ、「誰もいない教室なら入れそう？」「休み時間はどう？」「勉強が始まるとつらくなる？」など、少しずつ一緒に探していくことが大切です。「どうしたら教室に入れるか」だけではなく、「何が少し楽になれば、この子は安心できるだろう」そんな視点で子どもの様子を見ていくと、その子に合った次の一歩が見えてくることがあります。子どもの「こわい」という言葉だけで判断せず、その奥にどんな困り感があるのか。家庭と学校で一緒に、丁寧に探していけたらと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136134572@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136134572?tm=20260920032527</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136160202?tm=20260928143957</link>
            <description><![CDATA[9がつ28にち げつようび きょうのきゅうしょく・ジャージャーめん・とうがんのスープ・こくとうナッツ・ぎゅうにゅう🥛 ♪今日のスープに使われた「とうがん」は八王子の市内で採れた冬瓜です♪]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:40:12 +0900</pubDate>
            <guide>136160202@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/136160202?tm=20260928143957</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>