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        <title>八王子市立山田小学校</title>
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        <lastBuildDate>Mon, 29 Jun 2026 10:19:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>6月26日（金）　「おはし名人」最終日　はさむ</title>
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            <description><![CDATA[♪「おはし名人」今日は最終日。みなさんがんばっていました。 ご家庭でもご協力いただき、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 10:19:51 +0900</pubDate>
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            <title>６月２９日（月）今日から個人面談～学校と家庭で、お子さんの成長を一緒に考える時間に～</title>
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            <description><![CDATA[本日より個人面談が始まります。個人面談は、学校から成績や学校での様子を一方的にお伝えする時間ではありません。また、ご家庭から学校への要望だけを伺う時間でもありません。学校と家庭が、それぞれで見えているお子さんの姿を持ち寄り、「これからどのように成長を支えていくか」を一緒に考える大切な時間だと考えています。学校では、授業中の様子や友達との関わり、係活動や当番、困った時の様子など、家庭では見えにくい姿があります。一方、ご家庭には、朝の様子や生活リズム、学校から帰ってきた時の表情、家庭学習への取り組み、学校について話していることなど、学校では分からない姿があります。面談では、ぜひとも次のようなことを教えていただけると、お子さんへの理解がより深まります。* 最近、ご家庭で頑張っていることや成長を感じること* 学校について話していること* 生活リズムや家庭学習の様子* 最近気になっていることや心配なこと* 学校に知っておいてほしいことまた、以下のような学校の様子をお伝えできればと思います。* 学習への取り組み方* 友達との関わりや休み時間の様子* 学校で頑張っていること* 得意なことや成長していること* 今後伸ばしていきたい力や、ご家庭と一緒に取り組めること学校と家庭では、お子さんの見せる姿が異なることが少なくありません。「学校ではこんな一面があるんですね。」「家ではこんな様子なんです。」このように、学校と家庭の情報を共有し合うことで、お子さんをより多面的に理解し、一人一人に合った支援につなげることができます。15分弱という限られた時間ではあります。伝えたいこと、お聞きになりたいことをまとめた上でご来校いただきますようお願いいたします。お子さんの成長を一緒に考える、有意義な時間になれば幸いです。★別室利用の様子が知りたい、学校の方針について知りたい、担任との15分では足りないなどの保護者の方、校長室空いていたらお立ち寄りください。確実にお話がしたい場合は、事前にご連絡ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>６月２６日（金）「覚えたつもり」を「使える力」に変えるために（エビングハウスの忘却曲線から考える家庭学習の役割）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135091855?tm=20260622082659</link>
            <description><![CDATA[「学校で勉強したのに、家でなぜまた復習するの？」このような質問を子どもたちから時々受けます。その答えを考える上で参考になるのが、心理学者ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線」です。エビングハウスの研究によると、人は新しく覚えたことを何もしなければ少しずつ忘れていきます。これは「頭が悪いから」でも「努力が足りないから」でもなく、人間の脳が効率よく働くための自然な仕組みです。私たちの脳は、すべての情報を保存しているわけではありません。「今後も必要な情報」と「もう使わなそうな情報」を整理しながら生活しています。例えば、「昨日の夕食」は思い出せても、「３週間前の火曜日の夕食」をすぐに答えられる人は多くありません。その情報を普段使わず、思い出す機会も少ないため、脳が「今は必要ない情報」と判断しているからです。一方で、友達の名前や自宅までの道順などは何度も使うため、なかなか忘れません。学習も同じです。授業で習った漢字や計算方法も、その後に使わなければ少しずつ忘れていきます。しかし、復習によって思い出すことで、「今後も必要な情報だ」と脳が認識し、記憶が強化されます。例えば、・音読した文章をもう一度読む・漢字を数回書いてみる・算数の問題を解き直す・その日に学んだことを家族に話すこうした短時間の復習でも、大きな効果があります。特に低学年では、長時間机に向かうことよりも、「その日のうちに少し思い出すこと」が効果的です。復習の本質は、「もう一度勉強すること」ではなく、「思い出すこと」にあります。家庭学習の目的は、たくさんの宿題をこなすことではありません。学校で学んだことを、「知っている」から「使える」へ変えていくことです。本校では、家庭学習を学びを定着させる大切な機会と考えています。そして高学年になるにつれて、「何を復習する必要があるか」を自分で判断できる自己調整能力も育てていきたいと考えています。また、学習内容が十分定着している子どもたちには、「もっと知りたいこと」を調べたり、自分なりの課題に取り組んだりする時間として活用してほしいとも考えています。学習は、一度で完璧に覚えるものではありません。忘れることは自然なことです。しかし、忘れかけたときに思い出すことで、知識は確かな力へと変わっていきます。だからこそ家庭学習は、「新しく覚える時間」ではなく、「大切なことを思い出す時間」であり、「自分の学びを広げる時間」でもあるのです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>6月25日（木）　サッカー⚽W杯対戦国の料理を食べて日本代表を応援しよう‼</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 16:31:24 +0900</pubDate>
            <guide>135374006@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135374006?tm=20260625163104</guide>
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            <title>６月２５日（木）親の気持ちと子どもの気持ちは別物！（学校の役目は子どもの気持ちに寄り添うこと）</title>
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            <description><![CDATA[先日、市外小学校の副校長先生とお話しした際、印象に残る事例を伺いました。クラス替えをきっかけに仲良くなり、一緒に下校するようになった二人の子どもがいました。ところが、ある日の帰り道で、一方の子がもう一方の子を叩いてしまう出来事があったそうです。叩かれた子の保護者は大変心配し、学校に対して「相手の子とうちの子を関わらせないでほしい」と強く要望しました。一方、叩いてしまった子の保護者は、相手の保護者にもお詫びの気持ちを伝えたいと考えましたが、その申し出は受け入れられませんでした。翌日、学校が改めて双方の子どもの話を聞くと、二人とも「これからも友達でいたい」という気持ちをもっていました。叩いてしまった子は「昨日はごめんね。これからはしないように気をつけるね」と相手に伝えることができ、その日の下校では、二人は手をつないで仲良く帰っていったそうです。この事例から考えさせられるのは、もし学校が保護者の要望だけを受け入れ、子ども同士を無理に引き離していたらどうなっていただろう、ということです。叩かれた子自身は仲直りを望んでいたにもかかわらず、「おうちの人の気持ちによって大切な友達を失ってしまった」と感じていたかもしれません。もちろん、暴力は決して許されるものではなく、安全の確保は最優先です。しかし、その上で子どもたちが謝り、許し合い、関係を修復する経験は、人との関わり方を学ぶ大切な機会にもなります。子どもが傷つけば、保護者が怒りや悲しみ、不安を抱くのは自然なことです。ただ、その感情と子ども本人の気持ちは必ずしも一致するとは限りません。我が子であっても、保護者とは別人格であり、別の人生を歩む一人の人間です。だからこそ大切なのは、保護者自身の感情だけで判断するのではなく、「この子は本当はどうしたいのだろう」と子どもの気持ちに耳を傾けることではないでしょうか。そして、安全を確保した上で、子どもが自分でよりよい人間関係を築いていけるよう、そっと背中を押してあげることが、私たち大人の大切な役割なのだと感じます。関連HP投稿１１月７日（金）子どもの思いに寄り添う（課題の分離、学校の役割は子どもの育成）]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>6月24日（水）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[６がつ24にち すいようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・ふりかけ（アーモンド・じゃこ）・やきししゃも🐟・じゃがいものそぼろに🥔・ぎゅうにゅう🥛]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 14:23:20 +0900</pubDate>
            <guide>135363631@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135363631?tm=20260624142303</guide>
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            <title>6月23日（火）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[６がつ23にち かようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・とりのゆずがらめ・にらたまみそしる・やさいのいろどりあえ🥕・ぎゅうにゅう🥛♪100年フードを食べて日本の食文化を学ぼう‼♪今日は「ゆず料理」 揚げた鶏肉に高知県産のゆず果汁を使ったタレをかけて夏らしいさっぱりとした味、子どもたちに大好評でした！]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 14:19:32 +0900</pubDate>
            <guide>135363571@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135363571?tm=20260624141919</guide>
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            <title>６月２４日（水） 小中一貫教育が目指すもの（第七中学校グループ小中一貫教育の日）</title>
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            <description><![CDATA[9:00現在、6年生が第七中学校を訪問し、授業の様子を見学しています。前半はクラスで校舎をまわり、後半時間があれば自由に見たいところにもう一度まわる計画です。第七中学校に進学予定の子はもちろんですが、横山中学校をはじめ、他の中学校へ進学予定の子にとっても、「中学校とはどのような場所なのか」を知る貴重な機会となっています。小学校6年生にとって、中学校進学は大きな節目です。新しい校舎、新しい先生、新しい友達、教科担任制、部活動など、環境は大きく変わります。楽しみな気持ちがある一方で、不安を感じる子も少なくありません。子どもたちの成長は、小学校卒業や中学校入学で区切られるものではありません。昨日まで小学校6年生だった子どもが、翌日には中学1年生になります。学びも人間関係も連続しており、本来は9年間を通して少しずつ積み重なっていくものです。そのため、八王子市では小学校6年間と中学校3年間を一つのまとまりとして捉え、「義務教育9年間」を見通した小中一貫教育を進めています。小中一貫教育の大きな目的の一つは、中学校進学時の不安を和らげることです。中学校の先生や先輩と交流したり、学校の様子を知ったりすることで、「知っている場所」「知っている人」が増えます。それは子どもたちにとって大きな安心材料になります。また、学習面でも大きな意義があります。小学校と中学校の教員が連携し、子どもたちの学習状況や課題を共有することで、9年間を見通した学びの充実につなげています。基礎学力の定着や学習習慣の形成についても、共通した視点で取り組むことができます。さらに、子どもたち一人一人のよさや困り感、これまでの支援の経過などを共有することで、成長を切れ目なく支えることにもつながります。今日の午後には、第七中学校グループの小中学校の教員が集まり、学習指導、生活指導、特別支援教育などのテーマごとに分かれて協議を行います。各校で行っている実践を紹介し合うだけでなく、「小学校で育てた力を中学校でどう生かすか」「中学校で必要となる力を小学校段階でどう育むか」といった視点から、小中学校の接続について議論します。学校ごとの取組を共有することはもちろんですが、その先にいる子どもたちの姿を中心に据えながら、学校の枠を越えてよりよい教育について考える機会となっています。現在、本校では第七中学校との連携を進めていますが、同じ中学校区にある小学校同士の交流についても、できることがないか模索していきたいと考えています。中学校で初めて出会う友達も多いため、小学生のうちから顔見知りになる機会があれば、子どもたちの安心感につながるかもしれません。第五小学校、第七小学校とは距離もあるため、オンラインでの交流や学習成果物の紹介など、間接的な交流が中心になるかもしれませんが、どのような取組が子どもたちの成長にとって有意義なのかを考えていきたいと思います。また、山田小学校は第七中学校グループの取組だけを大切にしているわけではありません。横山地区青少年対策地区委員会の活動への参画等を通して、横山中学校、散田小学校、横山第二小学校とのつながりも大切にしています。子どもたちの成長を支える地域のネットワークは一つではありません。さまざまな学校や地域とのつながりの中で、多くの人に見守られながら育つことも、子どもたちにとって大切な経験だと考えています。小中一貫教育は、新しい行事を増やすことが目的ではありません。子どもたちが安心して学び、自分らしく成長し、次のステージへと進んでいけるよう、学校・家庭・地域が連携しながら9年間を支えていく取組なのです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:01:10 +0900</pubDate>
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            <title>６月２３日（火）子どもを真ん中に考えるということ（保護者と学校の役割を分ける、学校の対応時間）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135341584?tm=20260623063744</link>
            <description><![CDATA[先日、インターネットで、ある小学校の保護者対応に関する体験談を目にしました。子どもが問題行動を起こし、学校から保護者へ連絡をしたものの、仕事の都合ですぐには対応できなかったという内容でした。もちろん、その記事だけで事情のすべてが分かるわけではありません。家庭にはそれぞれの事情があり、一つの出来事だけで誰かを評価することはできないと思います。それでも、読み終えた後に私の心に残ったのは、「大人は誰を中心に考えて行動するべきなのだろう」という問いでした。この問いへの私なりの答えは、「子どもを真ん中にする」ということです。近年施行された子ども基本法でも、「こどもの最善の利益」を第一に考えることが基本理念として示されています。これは、大人が仕事や生活を犠牲にしなければならないという意味ではありません。しかし、子どもが急な体調不良になった時、通院が必要となるようなけがをした時、大きな友達トラブルが起きた時、あるいは万引きなどの問題行動を起こした時には、「仕事や予定」と「子どもの今」を比べるのではなく、「今、この子にとって何が最も必要なのか」という視点で考えることが大切なのではないでしょうか。困った時にそばにいてくれた大人の存在は、きっと子どもの心に長く残ります。大人の行動そのものが、子どもへのメッセージになるのだと思います。同時に、もう一つ大切にしたいことがあります。それは、教職員の役割と保護者の役割を混同しないことです。学校は、教育活動を行い、子どもの安全を守り、集団の中で成長を支える場所です。一方、子どもを養育し、必要な受診に付き添い、社会のルールや責任を家庭で教え、人生の土台を築くことは、保護者だからこそ果たせる大切な役割です。どちらが重いということではなく、それぞれに代えの利かない責任があります。また、教職員にも勤務時間や家庭生活があります。本来は家庭が担うべき対応を学校が肩代わりしたり、勤務時間外の対応を当然のものとして求められたりすると、学校全体の教育活動にも影響が及びます。だからこそ、お互いの役割を理解し、尊重し合うことが欠かせません。学校と家庭は、サービスを提供する側と受ける側ではなく、同じ子どもの幸せを願うパートナーです。大人同士が「子どもを真ん中に」という共通の思いをもち、それぞれの役割を果たしながら支え合う。その姿こそが、子どもたちに責任感や思いやりを伝える何よりの教育になるのではないかと、この記事を読んで改めて感じました。★このネットの事例、学校は警察に「保護者が行くのは仕事を終えた夜になるとのことです」と伝えたのでしょう。学校の教職員もやるせない気持ちになったことでしょう。関連HP投稿○４月２３日（木）学校への「過度な要求」などは条例に抵触の恐れ（カスタマーハラスメント）○１２月３日（水）電話相談・面談は16:45終了で調整ください（子どもの困り感への寄り添い &gt; 親の予定・仕事、教員働き方改革）]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>6月22日(月)　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:04:13 +0900</pubDate>
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            <title>6月19日(金)　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:03:31 +0900</pubDate>
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            <title>６月２２日（月）学校の避難経路と火災時の安全対策について</title>
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            <description><![CDATA[報道等で学校施設における火災避難が取り上げられ、ご心配されている保護者の方もいらっしゃるかと思います。山田小学校における火災時の避難体制や対応についてご報告いたします。まず、本校ではすべての教室で２方向以上の避難経路が確保されています。校舎の端に位置する４階奥の図書室や家庭科室についても、複数の避難経路が確保されており、安全に避難できる構造となっています。また、避難経路上には防火扉がありますが、本校では閉まっている防火扉を通過して避難する訓練も毎年実施しています。実際の災害時に慌てることなく行動できるよう、子どもたちが経験を積めるようにしています。火災の際に最も注意しなければならないのは、炎だけではありません。煙を吸い込むことは命に関わる大きな危険があります。そのため学校では、* 身をできるだけ低くして煙の反対方向へ避難すること* ハンカチや衣服などで口や鼻を覆うこと* 落ち着いて先生の指示に従うことを繰り返し指導しています。災害は「知っている」だけではなく、「実際にできる」ことが大切です。山田小学校では、今後も避難訓練や日頃の安全指導を通して、子どもたち一人一人が自分の命を守る行動を身に付けられるよう取り組んでまいります。保護者の皆様におかれましても、ご家庭で火災時の避難や煙の危険性についてご指導していただけますと幸いです。★コンセントまわりの埃、ガスストーブの電源、元栓、衣服や紙類の置き場所等については、教職員にて緊急に点検を行います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:30:03 +0900</pubDate>
            <guide>135343022@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135343022?tm=20260622081400</guide>
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            <title>６月１９日（金）幸せは「成功体験の数」よりも、「ものの見方」に左右されるのだろう</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135295103?tm=20260614133110</link>
            <description><![CDATA[子どもたちを見ていると、「成功体験は大切だな」と感じる場面がたくさんあります。できなかったことができるようになった時。友達や先生から認められた時。そうした経験は、その子の自信や意欲につながっていくように思います。一方で、年齢を重ねるにつれて、「成功したから幸せになる」とは限らないのではないかとも感じるようになりました。世界の幸福度調査を見ると、日本は経済的には豊かな国でありながら、幸福度は必ずしも高いとは言えません。反対に、日本より経済的に恵まれていない国でも、高い幸福感を示している場合があります。もちろん単純な比較はできません。しかし、「豊かさ」や「成功」だけでは説明できない何かがあるような気がします。学校でも似たようなことがあります。同じテストで80点を取った二人の子がいたとして、一人は「20点も間違えた」と落ち込みます。もう一人は「前より10点上がった」と喜びます。また、係活動を頑張った子が、「褒められなかった」と残念に感じることもあれば、「前よりできることが増えた」と成長を実感することもあります。現実は同じでも、受け止め方によって気持ちは大きく変わります。ただし、これは「見方を変えればいいんだよ」と伝えればいいという簡単なことではありません。私自身も、仕事で失敗した時にすぐ前向きになれるわけではありません。落ち込むこともありますし、他の学校（仲間なのに…）と比べてしまうこともあります。子どもたちも同じだと思います。不安な時は不安ですし、悔しい時は悔しい。それは自然なことです。だから、「そんなふうに考えればいい」と簡単には言えません。それでも時間がたつと、「あの経験があったから今があるのかもしれない」と思えることがあります。幸福度の研究では、人とのつながりや、自分で選んでいるという感覚、物事の捉え方などが幸福感と深く関係していると言われています。私は、この結果に納得するものがあります。人生は思いどおりにならないことの方が多いからです。だからこそ、幸せになるためには成功体験を積み重ねることも大切ですが、それ以上に、今の自分や今の状況との付き合い方を学んでいくことが大切なのではないでしょうか。ないものを見れば、不足はいくらでも見つかります。一方で、あるものを見ようとしても、なかなか見つからない日があります。人間はもともと危険や不足に目が向きやすい生き物だと言われています。だから、「あるものを見る」ということは、実は大人にとっても難しいことなのかもしれません。子どもたちにも、そして私たち大人にも必要なのは、「もっと成功しよう」と励ますことだけではなく、「今あるものにも目を向けてみようか」と一緒に考える時間なのではないか。最近、そんなことを考えています。保護者の皆様はいかがですか。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>6月18日（木）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[６がつ18にち もくようび きょうのきゅうしょく🍚・やきとりどん・ごもくまめに・すましじる・ぎゅうにゅう🥛 ♪「おはし名人」４日目 「豆をつまむ」です。今日の給食「五目豆煮」の豆・やさいをうまく つまむことができましたか？]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:28:38 +0900</pubDate>
            <guide>135328302@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135328302?tm=20260618152823</guide>
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            <title>６月１８日（木）他者に「期待」してしまうことと上手に付き合う力（課題の分離、自己決定、主観的現実、定数と変数）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135119481?tm=20260617063312</link>
            <description><![CDATA[子どもたちは日々、多くの人と関わりながら生活しています。その中で、「友達なら分かってくれるはず」「先生なら気付いてくれるはず」と期待することがあります。期待すること自体は自然なことですが、その期待が大きくなりすぎると、自分自身を苦しめてしまうことがあります。例えば、「仲の良い友達なのだから、休み時間はいつも一緒に遊んでくれるはず」と考えていた子がいました。ところが、その友達が別の友達と遊んでいる姿を見て、「自分は嫌われた」と落ち込んでしまいました。しかし実際には、その友達はその日だけ別の遊びをしたかっただけかもしれません。また、「先生は自分の頑張りを認めてくれるはず」と思いながら係活動に取り組んでいた子がいました。しかし、先生が忙しく声をかけられなかったことで、「どうせ認められていない」と感じてしまいました。このような場面で大切なのは、「相手がどうするか」は相手の課題であり、自分が決められることではないと理解することです。相手を変えようとするのではなく、「自分はどう考え、どう行動するか」に目を向けることが大切です。本校では、子どもたちの自己決定力や自己調整力を育てることを大切にしています。思い通りにならないことがあったときに、相手を責めたり自分を否定したりするのではなく、「自分には何ができるだろう」と考えられることが、しなやかに生きる力につながると考えています。ご家庭でも、お子さんが友達とのことや学校での出来事を話した際には、「相手はどうしてそうしたのかな」と考える前に、「あなたはどう感じたの？」「これからどうしたい？」と問いかけてみてください。自分で考え、自分で選ぶ経験の積み重ねが、自己決定力や自己調整力を育てていきます。人とのつながりを大切にしながらも、自分の幸せや安心を相手の行動だけに委ねないこと。期待に振り回されるのではなく、期待と上手に付き合うこと。その力は、子どもたちがこれから様々な人と関わりながら成長していくための大切な土台になると考えています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135119481@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135119481?tm=20260617063312</guide>
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            <title>6月17日（水）　今日の給食🍚</title>
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            <description><![CDATA[６がつ１７にち すいようび きょうのきゅうしょく🍚・ごはん🍚・さばのしおやき🐟・こまつなのみそしる・ちくぜんに・ぎゅうにゅう🥛♪「おはし名人」３日目 今日は「さかなのほねをとる」です。 きれいに骨はとれましたか？]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 15:15:55 +0900</pubDate>
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            <title>命の大切さをともに考える（6-3道徳「たった一つの命だから」）</title>
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            <description><![CDATA[ふれあい月間の６月、各クラスでは「いのちの大切さをともに考える授業」を行っています。今日の１時間目、6-3では２２ある道徳の価値項目から、「生命尊重」を価値項目とした道徳授業が行われました。写真１ 「たった一つの命」について考えたことを相互指名で発表し合っていました。先生が時間で区切るまで、何人も何人も続けて考えたことを伝え合いました。写真２ 音声を聞きながら教材を読み、入り込む様子、集中力が素晴らしいです。担任「ワークシートにうまく書けなくても、命について考えているこの時間がとても価値があります」写真３ 教材を読んで、自分ごととして考えたことを近くの仲間と伝え合っていました。担任「虹を見た時に、この話を思い出して命について考えてくれたらうれしいな」だった一つの命だから…これに続く言葉を一人ひとりが考えました。Ａさん「人のためにできることをしたい」Ｂさん「大切にかみしめて生きていく」Ｃさん「強く自分を信じ、向き合って生きていく」Ｄさん「いやなことは一人で悩まなくていい。いろいろな人を頼っていい。幸せならそれでいい。」集中力、思考力、発表力、さすが６年生！いのちを大切にすることについてよく考えた日になりました。他学年の取組についても、学校だより７月号で報告する予定です。お子さんの「命」についての意識、心もちについて、ご家庭でも話題にしてください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:45:19 +0900</pubDate>
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            <title>６月１７日（水）アンリトンルール（共同主観的現実）の相違によるトラブルの事例</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/134934319?tm=20260616220846</link>
            <description><![CDATA[「アンリトンルール（unwrritten rule）」という言葉を聞いたことがありますか。○プロ野球で点差が広がった試合では盗塁はしない○サッカーでフェアプレーにより試合を中断させてくれた相手には、プレー再開時にボールを渡すなど、ルールブックには書かれていないが皆が概ね共通に認識しているいわゆる「暗黙のルール」です。小学生の生活内にもたくさんあるアンリトンルールを数例お伝えいたします。① サッカーの試合での「強い当たり」サッカーの試合中、Aさんはボールを奪おうとして体をぶつけました。Aさんにとっては「ルール内のプレー」であり、「本気で戦っているだけ」という感覚です。しかし、相手のBさんは、「わざと強く当たられた」「嫌がらせをされた」と感じました。○客観的事実* Aさんが体をぶつけた○主観的現実* Aさん：「普通のプレー」* Bさん：「攻撃された」ここで大切なのが、アンリトンルール（相手がどう感じるかを意識する考え方）です。「悪気はなかった」だけではなく、「相手はどう受け取ったか」を考えることで、トラブルは小さくできます。② 教室での“いじり”と笑い休み時間、Cさんが友達に向かって「また忘れ物？ほんとドジだなー！」と笑いながら言いました。周囲も笑っていたため、Cさんは「仲良し同士の冗談」だと思っています。しかし言われたDさんは、* 恥ずかしかった* みんなの前で傷ついた* バカにされた気がしたと感じていました。○客観的事実* Cさんが言葉をかけた* 周囲が笑った○主観的現実* Cさん：「楽しいコミュニケーション」* Dさん：「傷つく言葉」学校では、この“笑っているからOK”というズレがよく起こります。共同主観的現実とは、「みんなが同じように感じていると思い込むこと」です。しかし実際には、同じ出来事でも感じ方は人それぞれです。だからこそ、「自分は平気」ではなく、「相手はどう感じるだろう」を考える力が大切になります。③ SNSグループでの既読スルー友達グループのLINEで、Eさんがメッセージを送りました。しかし他のメンバーは忙しく、すぐには返信しませんでした。Eさんは、* 無視された* 仲間外れにされた* 嫌われたと感じ、不安になりました。一方、他のメンバーは* 習い事中だった* 後で返そうと思っていた* 特に深い意味はなかったという状況でした。○客観的事実* メッセージに返信がなかった○主観的現実* Eさん：「仲間外れ」* 他の人：「単に返信できなかった」SNSでは表情や声が見えないため、人は自分の不安を“事実”だと思いやすくなります。ここでも、「自分が見えている世界＝相手の世界」ではないことを理解することが大切です。【共通していること】どの事例にも共通するのは、* 客観的事実は一つ* 受け取り方（主観的現実）は複数あるという点です。そして、人はつい「自分の感じ方が普通」と思い込みます。しかし、実際には、年齢・経験・性格・立場によって、同じ出来事でも意味が変わります。だからこそ、スポーツでも学校でも社会でも、* 相手の感じ方を想像する* 「自分は悪気がなかった」で終わらせない* 対話で確認することが、トラブル予防につながります。関連HP投稿 ○５月１３日（水）①客観的事実と②③（共同）主観的現実を意識できる子を育む（客観的事実は一つ、主観的現実、共同主観的現実は人の数）]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 09:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>6月16日（火）　今日の献立🍚</title>
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            <description><![CDATA[６がつ16にち かようび きょうのきゅうしょく🍚・むぎごはん🍚・あつあげとぶたにくのみそいため🐷・かきたまじる🥚・スタミナきゅうり🥒・ぎゅうにゅう🥛♪「おはし名人」今日はコメを集めるです。お皿についたお米をきれいにはしで集めてたべていました♪]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 16:30:28 +0900</pubDate>
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            <title>6年生プール開き</title>
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            <description><![CDATA[午前中の１年生に続き、５，６校時は６年生がプールに入りました。気温も上がり、子どもたちは気持ちよく泳いでいました。1年生、6年生がプールに入ったのを知った他の学年の子が、「プールに入れていいなあ。わたしたちの時は天気が悪いんだよ・・・」と羨ましがっていました。18日（木）から梅雨空が再来しそうですね。お天気のよい日はプールに入れるよう、プールカードの記載（熱、押印）を確実にお願いします。また、プールカードを持った？のお声がけもお願いします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 15:19:23 +0900</pubDate>
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            <title>今年度の水泳、今日からスタート</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135307394?tm=20260616124928</link>
            <description><![CDATA[昨日は気温が低く、水泳を予定していた学年は入れませんでしたが、今日は気温も上がり、今年度の水泳がスタートしました。写真は1年生。２人組で人数、安全確認を行います。水に入る前、水から出た時、バディ（映画「海猿」参照）で健康状態や安全をチェックです。水泳も暑い中での運動です。熱中症予防のために水筒をプールサイドまでもっていきます。１年生にとっては、これまでよりもずいぶんと大きなプールだと思います。はじめは、水の中で息を吐くことを大切に、ボビング、バブリングをていねいに。浮く運動の最初には、浮いた後の「立ち方（腕で水を集めて膝をおなかにひきつける）」について学習です。「浮く」という不安定な状態から安定した立位に体を動かすことに不安がなくなることが、水泳における心理的安全性の第一歩です。今日の午後は６年生もプールに入ります。まだ水は冷たいけど、楽しく学習を進めてほしいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:47:00 +0900</pubDate>
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            <title>６月１６日（火）「社会性の育成」が一位！（保護者が小学校に期待すること）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135005160?tm=20260615101602</link>
            <description><![CDATA[先日、保護者向け教育メディアによる調査で、「小学校の先生に最も期待すること」として、多くの保護者が「社会性の育成」を挙げていたという結果が紹介されていました。また、入学や進級の時期に最も不安に感じることとして、「友人関係」が上位となっていたそうです。この結果から、多くの保護者が、学力だけではなく、「仲間と関わる力」や「安心して学校生活を送る力」を大切に考えていることが分かります。子どもたちは学校の中で、さまざまな人と関わりながら成長していきます。しかし、人と関わる以上、時には思い通りにいかなかったり、気持ちのすれ違いが起きたりすることもあります。だからこそ、小学校は単に知識を学ぶ場所ではなく、・相手の気持ちを考えること・自分の思いを伝えること・折り合いをつけること・困った時に相談することなどを練習する場所でもあります。近年は、「失敗しないこと」や「嫌な思いをしないこと」が重視されやすい社会でもあります。しかし、子どもたちは、友達との小さなトラブルや葛藤を乗り越えながら、少しずつ人との関わり方を学んでいきます。もちろん、いじめや安全面への配慮は大前提ですが、乗り越えられる経験まで全て取り除くことが、必ずしも成長につながるとは限りません。予測が難しく変化の大きい時代を生きていく子どもたちには、知識だけでなく、人と協力しながら生きる力や、困った時に助けを求められる力がますます大切になります。学校でも、安心して相談できる環境づくりを大切にしながら、子どもたちの社会性を育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135005160@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135005160?tm=20260615101602</guide>
        </item>
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            <title>６月15日（月）　　今日の給食🍚</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135301942?tm=20260615161933</link>
            <description><![CDATA[6がつ15にち げつようび きょうのゆうしょく🍚・ごはん🍚・さごちのみそマヨやき🐟・くずきりじる・ピリカラキャベツ・ぎゅうにゅう🥛♪今日から「おはし名人」ウィークです。今日は「さかなをきりさく」でした。おはしをうまく使えましたか？ 明日も頑張ろう♪]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:19:44 +0900</pubDate>
            <guide>135301942@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135301942?tm=20260615161933</guide>
        </item>
            <item>
            <title>６月１５日（月）めがね、イヤーマフ、うぐいす、けがの時の車での送迎、校内別室…みんな同じ「合理的配慮」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135296265?tm=20260615101228</link>
            <description><![CDATA[今日の全校朝会では、うぐいす教室の教員による「合理的配慮の理解教育」が行われました。参考資料080615全校朝会資料 うぐいす教室 理解教育４月保護者会資料 特別な教育的支援を必要とする児童への支援について関連HP投稿 ２月２６日（木)うぐいす教室（特別支援教育⑤/11）「合理的配慮」という言葉を聞くと、特別な支援を受ける人のためのものだと思われることがあります。でも、実は私たちの身近にもたくさんあります。例えば、目が見えにくい人がめがねをかけること。音が苦手な人がイヤーマフを使うこと。けがをした時に車で送迎してもらうこと。うぐいす教室や校内別室を利用すること。どれも、その人が安心して生活したり学んだりするための工夫です。私は合理的配慮を、「特別扱い」ではなく「その人に合った方法を選ぶこと」だと思っています。例えば、視力が低い子がめがねをかけることを、「ずるい」と言う人はいません。めがねをかけることで、その子は黒板の文字が見えるようになり、みんなと同じように授業を受けることができます。見た目には違うことをしているように見えても、その人だけを特別扱いしているわけではありません。その人が本来持っている力を発揮し、みんなと同じように学んだり生活したりできるようにするための工夫なのです。だからこそ、イヤーマフや校内別室、うぐいす教室の利用も、めがねと同じように考えることが大切なのではないかと感じています。学校でも、一人一人で見え方や聞こえ方、感じ方が違います。同じ教室で同じ授業を受けていても、困り感は人によってさまざまです。だからこそ、一人一人の挑戦の仕方に合わせて、必要な支援や環境の調整が必要なのだと思います。子どもたちには、「なぜあの子だけ」と考えるのではなく、「どんな困り感があるのかな」と想像できる人になってほしいと思います。そして、自分が困った時には、「助けてください」と言える人にもなってほしいです。私自身も、合理的配慮について学ぶたびに、「みんな同じであること」と「みんなが学べること」は違うのだなと改めて感じます。今日の朝会を通して、子どもたちが互いの違いを自然に認め合い、支え合うことの大切さを少しでも感じてくれたらうれしいです。合理的配慮は、一部の人のための特別な仕組みではなく、誰もが安心して学び、成長していくための身近な工夫なのだと思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 10:12:28 +0900</pubDate>
            <guide>135296265@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135296265?tm=20260615101228</guide>
        </item>
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            <title>お休みの学校でサタデースクール！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135293229?tm=20260612220105</link>
            <description><![CDATA[今日は学校はお休みの土曜日ですが、希望して申し込んだ子たちが参加できるサタデースクールの初回開催日です。申し込みをした人は、下のパンフレットを確認しながら持ち物を忘れずに用意して、時間に間に合うように来てください。もしもお休みをする場合は、学校への電話ではなく、パンフレットの欠席連絡に、おうちの人から連絡をしてもらってください。〆切が延長になり、まだ申し込みができます。参加したいと思った人はおうちの人と相談してオッケーなら申し込んでください。時間に間に合うなら今日から参加しても大丈夫ですよ！]]></description>
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:30:05 +0900</pubDate>
            <guide>135293229@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135293229?tm=20260612220105</guide>
        </item>
            <item>
            <title>６月12日（金）　今日の給食</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135187494?tm=20260612135018</link>
            <description><![CDATA[６がつ12にち きんようび きょうのきゅうしょく ワールドカップおうえんめにゅー・バターライス・ボイルウインナー・ヒュッツポット🥔・エルテンスープ・アップルミニケーキ🍎・ぎゅうにゅう🥛♪サッカーW杯 対戦国の料理を食べて日本代表を応援しよう！きょうの給食は、日本代表の初戦に対戦する「オランダ」の郷土料理を給食に提供しました。バターライスにボイルウインナーをのせ、ヒュッツポットをかけました。ヒュッツポットは、じゃがいも、いんじん、たまねぎを茹でてつぶしたマッシュポテトのことです♪]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:50:33 +0900</pubDate>
            <guide>135187494@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135187494?tm=20260612135018</guide>
        </item>
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            <title>６月１２日（金）「知識・技能」という実を育てるために（主体性、思考判断表現も同じ以上に重要）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135140225?tm=20260606101109</link>
            <description><![CDATA[学校では、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」の三つの力を育てることを大切にしています。保護者の皆様は、お子さんのテストの点数や漢字、計算などの力に目が向くことが多いかもしれません。もちろん、これらの「知識・技能」はとても大切です。しかし、教育の目的は知識を覚えることだけではなく、学んだことを活用し、自分で考えながらよりよく生きていく力を育てることにあります。この三つの力の関係は、木の成長に例えることができます。まず、「主体的に学習に取り組む態度」は木の根です。「なぜだろう」「やってみたい」「できるようになりたい」という気持ちが学びの出発点になります。根がしっかり張らなければ木が育たないように、学ぶ意味や必要性を感じられなければ知識も定着しにくくなります。次に、「思考力・判断力・表現力等」は木の幹や枝です。子どもたちは学んだ知識を使って考えたり、比べたり、説明したりすることで理解を深めます。ただ覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を考えることで学びはより確かなものになります。そして、「知識・技能」は木の葉や実です。漢字が書ける、計算ができるといった成果は目に見えやすいものですが、根や幹が育っているからこそ豊かな実を結ぶことができます。こうした考え方は本校だけのものではありません。５月に行った５年３組の研究授業と講演会では、算数教育の第一人者であり、東京書籍『新しい算数』の編集委員も務めておられる 長谷豊先生からご指導をいただきました。長谷豊先生からは、子どもが主体的に考え、仲間と対話しながら学ぶことの大切さについてお話しいただくとともに、本校が目指す教育の方向性を評価し、後押ししていただきました。本校では、知識や技能の習得を大切にしながらも、「自ら学ぼうとする力」と「学んだことを使って考える力」を育てることを重視しています。子どもたち一人一人がしっかりと根を張り、幹を太くし、豊かな実を結べるよう、学校と家庭で力を合わせて支えていきたいと考えています。【写真２】長谷先生、今年度の水曜日の空きが２日しかない中の１日を山田小のためにご提供いただき、貴重なご教示をありがとうございました。そして、先生たちの学びの機会をつくってくれた5-3のみなさん、あらためてありがとうございました！【写真３】夕方の校長室では、教員が長谷先生がもつ「子どもの主体性を刺激する『引き出し』」をいくつも教えてもらっていました。わたしも授業をやってみたくなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 09:00:08 +0900</pubDate>
            <guide>135140225@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135140225?tm=20260606101109</guide>
        </item>
            <item>
            <title>6月11日（木）　今日の給食</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135179480?tm=20260611162158</link>
            <description><![CDATA[６がつ11にち もくようび きょうのきゅうしょく・メキシカンライス（メキシコりょうり）・フライドフィッシュ（アメリカりょうり）・クリーミーポテトスープ（アメリカりょうり）・メープルサラダ（カナダりょうり）・ぎゅうにゅう🥛 ♪今日はいよいよ開幕が迫りましたサッカーW杯にちなんだ料理の献立です。 来週以降も日本と対戦する各国の料理を給食で提供します。おたのしみに・・・♪]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:22:14 +0900</pubDate>
            <guide>135179480@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135179480?tm=20260611162158</guide>
        </item>
            <item>
            <title>3年生　自転車教室</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135175283?tm=20260611124152</link>
            <description><![CDATA[今日の午前中、市役所の交通課と警察署の方が来てくださり、３年生対象に免許皆伝！自転車教室が開かれました。自転車に乗る際の注意点等を教えてもらいました。ヘルメットを用意いただいたご家庭、ありがとうございました。ヘルメット着用により防げる命があります。自転車に乗る際は必ずヘルメットをかぶらせてください。お子さんが適切に自転車に乗れるようになるまで、保護者の方が付き添いなどしながら、安全指導をお願いいたします。「ブタハシャベル」お子さんが説明できなかったら、一度免許証は友だちや先生に教えてもらい覚えて帰ってくるまで、おうちの方が一度預かっておいてください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:41:52 +0900</pubDate>
            <guide>135175283@https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135175283?tm=20260611124152</guide>
        </item>
            <item>
            <title>６月８日（月）全校朝会（①代表委員・②図書委員・③プールが始まるにあたり）</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/yamde/weblog/135144381?tm=20260611091337</link>
            <description><![CDATA[今週月曜日の全校朝会では、校長講話の後に以下の３点について、①②は委員会の５・６年生が、③は水泳担当の先生よりそれぞれ子どもたちにお話がありました。本来月曜日に配信したかったのですが…諸事情で本日となってしまいました。①代表委員より【はちおうじっ子サミット】今年も八王子市立小学校・中学校・義務教育学校でいじめの防止をテーマにした話合いが行われます。各クラスで話し合ったことを山田小学校の代表委員会がまとめ、それを小中一貫グループの４校で集約をしていきます。【ユニセフ募金報告】先週のユニセフ募金では、46217円の募金が集まりました。こちらの通知をもって報告といたします。みんなの気持ちが、支援が必要な子どもたちに届きますように！②図書委員会より読書旬間のお知らせです。本を３冊借りて、梅雨の雨どきなどにゆっくりと本に向き合ってほしいですね。図書委員会 朝会スライド ６月８日（月）③プールが始まるにあたり今日の朝会でS先生がお話をしたときに、下のスライドが映りませんでした。おうちの人と見るように伝えてあります。プールに入る前のチェックに役立ててください。080608 R8児童向け水泳事前指導（6.8朝会）]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 11:00:09 +0900</pubDate>
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