2月13日(金)(1)どもの火の扱い (2)3年クラブ見学(アウトドアクラブ6年生からのお願い、自己決定)
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
学校長より
(1)子どもの火の扱い
アウトドアクラブでは、3年生のクラブ見学にあたり、アウトドアらしい「火おこし」を行いたいとのことで、1/30(金)に6年生が代表で校長室に相談に来ました。私は、応援する条件として、①やけど対策、②消防署への事前連絡、③火おこしを見た子がまねをしてしまわないための手立て、の3点を2/10(月)までに決めて提案してきてほしいこと、そして、その提案内容が不十分なら火おこしはできなくなるから、別の活動も同時に考えることを伝えました。
すると、2/7(金)までに、①軍手を持ち、フリース生地の服を避け、長い髪は結く、バケツに水を汲んでそばにおく…など、②副校長先生にお願いをしに行く、③HPで保護者の方からも子どもたちに注意してもらうよう発信すると、校長を納得させる提案をやり切ってくれました(嬉)。
保護者の皆様、アウトドアクラブの活動を見て見よう見まねで、子どもだけで火を扱わないように、ご家庭のマッチやライター類は子どもだけで触れないところで管理をしていただきますとともに、絶対に子どもだけで火を扱わないようご指導をお願いいたします。(学校では、3年の理科で光を集めて熱を発生させる実験以来、理科や家庭科で火を扱う実験や実習をするごとに、上記の指導を繰り返し行っております。)
(2)3年クラブ見学
3年生が、今年度発足しているクラブを見学して回りました。4月から一部新しいクラブが発足する可能性もありますが、4年生で所属するクラブを自分で決める上で参考となったことでしょう。
3年生が何クラブを希望するのか楽しみです。
写真1,2 マシュマロのために火起こしに本気なアウトドアクラブのメンバー
写真3.4 クラブ見学の3年生
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