3月5日(木)フリースクール等(特別支援教育⑨/11)
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/01
学校長より
今日は11回にわたる連載の第9弾、「フリースクール等(学校に準じた学びの場)」です。
八王子市立小中学校では、授業日に学校に登校をしなくても、いくつかの条件が満たされれば、フリースクール等(登校児童・生徒の教育機会や居場所の提供を趣旨とした施設)の指導や相談をもって出席の扱いとなります。これは、学校以外の場所であっても、家族、親族以外の社会とつながることが大切だという考えに基づくものです。
フリースクール等を利用しても、籍は山田小学校にありますので、フリースクール等と学校への登校を併用することもできます。
フリースクールでの学習を学校が学習評価に反映させる場合には、フリースクール等の責任者より「学習状況等報告書」が学校に提出される必要があります。
不登校児童・生徒のための教育機会と認める公的機関等については、第11回にてお伝えいたします。
【特別支援教育(全11回)】
①通常の教室(教室の中の多様性)
②意図的休養・校内別室指導(違和感・困り感の確認、教室不適応初期支援)
③教育相談、スクールカウンセラー、巡回心理士、子ども家庭センター、医療機関、スクールソーシャルワーカー等(教員以外の相談機関)
④就学相談(適正な就学をともに考える)
⑤ ⑤(1)うぐいす教室(情緒に寄り添う)
⑥ ⑤(2)特別支援学級(学び、自己肯定感に寄り添う)
⑦ ⑤(3)特別支援学校(学び、身辺自立、特性に応じた就労)
⑧ ⑤(4)高尾山学園・チャレンジクラス(不登校特例校、学びの多様化学校)
⑨フリースクール等(学校に準じた学びの場)
⑩放課後等デイサービス(困り感に応じた学び方を身に付ける場)
11給食センター、保護者付添登校、はちビバ、オンライン学習、VLP(保護者が基盤となり社会とつながる場)