学校日記

命の大切さをともに考える(6-3道徳「たった一つの命だから」)

公開日
2026/06/17
更新日
2026/06/17

今日の出来事

ふれあい月間の6月、各クラスでは「いのちの大切さをともに考える授業」を行っています。

今日の1時間目、6-3では22ある道徳の価値項目から、「生命尊重」を価値項目とした道徳授業が行われました。


写真1 「たった一つの命」について考えたことを相互指名で発表し合っていました。先生が時間で区切るまで、何人も何人も続けて考えたことを伝え合いました。


写真2 音声を聞きながら教材を読み、入り込む様子、集中力が素晴らしいです。


担任「ワークシートにうまく書けなくても、命について考えているこの時間がとても価値があります」


写真3 教材を読んで、自分ごととして考えたことを近くの仲間と伝え合っていました。


担任「虹を見た時に、この話を思い出して命について考えてくれたらうれしいな」


だった一つの命だから…

これに続く言葉を一人ひとりが考えました。

Aさん「人のためにできることをしたい」

Bさん「大切にかみしめて生きていく」

Cさん「強く自分を信じ、向き合って生きていく」

Dさん「いやなことは一人で悩まなくていい。いろいろな人を頼っていい。幸せならそれでいい。」


集中力、思考力、発表力、さすが6年生!いのちを大切にすることについてよく考えた日になりました。


他学年の取組についても、学校だより7月号で報告する予定です。


お子さんの「命」についての意識、心もちについて、ご家庭でも話題にしてください。