1月15日(木)子どもと教員を見比べてみると…?(児童理解、相談しやすい大人、機会均等、授業力向上、中一ギャップ解消)
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
学校長より
本日は写真を使ったクイズの投稿ですので、写真を先に提示しています。
3枚の写真、それぞれ子どもたちと授業者をマッチングしてみてください。何かお気付きでしょうか?
…(thinking time)…
一年生の保護者には、違和感(いや、新鮮さ)に気付いてほしいところです
…(thinking time)…
時間です。
気付いてほしかったことは、
1-1で1-2担任が国語を、1-2で1-3担任が音楽を、1-3で1-1担任が算数を、それぞれ受け持って子どもたちと学習を進めているのです。
これは3学期からの1年生の取組、一部教科担任制です。本投稿のタイトルにあることを大きなねらいとした取組で、今週より始まったものです。
休み時間、校長室に遊びに来てくれた2年生の子に話を聞いてみると、2年生も、3学期に先生が入れ替わって勉強をすると教えてくれました。もう少しインタビューをしてみると、「たんにんの先生もいいけど、ほかの先生と学習をするのも楽しみ」と教えてくれました。「いつもとちがう感じがしんせんだから」とも言っていました。
インタビューにこたえてくれた子は、先生がかわることを楽しみにしていましたが、いつも大好きな担任の先生がいいと思う子もいて当然だと思います。
低学年なほど、まずは担任との信頼関係をつくることが大切ですが、そのことも大切にした上で、「いつでも、どこでも、だれとでも」関係性が築けるようにもなってほしいなと考えています。