学校日記

1月8日(木)仲間づくり、自己調整能力、好き・得意づくり(始業式校長講話)

公開日
2026/01/08
更新日
2026/01/06

学校長より

2026最初の校長講話、始業式のお話では、以下のような内容に触れました。


1 仲間づくり

家庭や地域社会だけでは体験しづらいことに触れることが学校の意義、価値だと考えると、「多様性を認め合い、仲間と協力すること」がとても大切です。終業式同様の確認をしました。


2 自己調整能力

小学校入学から卒業までの間で、自主的に宿題に取り組める段階から、自分の得意や苦手に沿って取り組む段階へ、そして、自分で課題を見出す段階へと高まってほしいことを話しました。【写真1、下部リンク参照】

☆次期学習指導要領では、「家庭学習の内容を自律的に決められるような段階的指導(家庭学習はじめ学習習慣の確立を含む)」が学校の役割として示される方向で検討されています。【写真2、下部リンク参照】


3 好きや得意を見つけて伸ばす

10月以降、何回か話をしてきていることです。好きなこと、得意なことにはチャレンジできます。没頭できます。全員が一つ以上、夢中になれることを見つけてほしいと思います。


自分を知って、よりよい自分を目指すことで、みんなが自分のことを好きになってほしいと思います。


山田小学校では、子どもたちが義務教育を終了した時に、予測困難な社会の中で仲間と協力して社会を形成するための基礎的な力を培うことを目指した教育活動を進めてまいります。


参考

○ 080107  始業式全校朝会講話

○    論点整理(次期学習指導要領に向けて)★文部科学省HPのPDFへ