夏休み中も獣害に注意! ~自然を知り、自分の命を守る行動を~
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/16
市役所・行政・生活指導・防犯だより
夏休みは、川遊びやキャンプ、部活動、散歩などで自然に触れる機会が増える季節です。一方で、本校周辺では熊だけでなく、イノシシやサルなどの野生動物の目撃情報が相次いでいます。7月15日夜には、寺田町でイノシシらしき動物が目撃され、高尾警察署からも注意喚起が行われました。野生動物は私たちの生活圏のすぐ近くで暮らしており、いつ、どこで遭遇するか分かりません。
恩方中学校では、「怖いのは熊だけではありません。イノシシもサルも同じ」という意識を大切にし、生徒の安全確保に努めています。もし野生動物を見かけても、近づいたり、写真を撮ったり、餌を与えたりせず、落ち着いて安全な場所へ避難してください。特に早朝や夕方、河川や山林周辺では十分な注意が必要です。
地域の豊かな自然は恩方の大きな魅力です。だからこそ、自然を正しく理解し、野生動物との適切な距離を保ちながら共生していくことが大切です。地域に根差した特色ある教育を進める恩方中学校では、この夏も生徒一人一人が安全を最優先に行動し、思い出に残る充実した夏休みを過ごせることを願っています。