本物に触れ、一票の重みを学ぶ主権者教育〜生徒会役員選挙
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/15
今日の出来事
今回の生徒会役員選挙では、八王子市選挙管理委員会のご協力により、国政選挙や地方選挙で実際に使用されている投票箱や、選挙事務に携わる職員が着用する腕章をお借りして実施しました。
本物の選挙資材を前にした生徒たちの表情は自然と引き締まり、教室や体育館には実際の選挙会場さながらの緊張感が漂いました。一人一人が投票用紙を静かに投票箱へ入れる姿からは、自らの意思で学校の未来を託すという責任感が感じられました。
選挙は、誰かを選ぶだけではなく、自分たちの未来を自分たちで築く第一歩です。本物に触れる体験は、一票には学校を動かす力があり、やがて社会を動かす力にもつながることを実感する貴重な学びとなりました。
恩方中学校では、こうした体験的な主権者教育を通して、生徒一人一人が社会の一員として責任をもち、より良い未来を主体的に創り出す力を育んでいきます。80周年へ向けた新たな歩みは、生徒たちの「一票」から始まっています。