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        <title>八王子市立恩方中学校</title>
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            <title>【議会報告会】中学生×市議会議員で語る「わたしたちのまち」～恩方の未来を考え、6つのテーマで地域課題の解決策を提案！～</title>
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            <description><![CDATA[11月5日（木）、本校体育館において、八王子市議会による令和8年度議会報告会「中学生×市議会議員で語る わたしたちのまち」が開催されました。 今回の議会報告会は、将来の地域社会を担う中学生が、地方自治や市議会の役割について理解を深めるとともに、日頃から感じている地域の課題について、市議会議員の皆様と直接意見を交わすことを目的として実施されたものです。 当日は、前半に地方自治や市議会の仕組みについて学び、後半には「交通」「獣害」「少子高齢化」「災害」「治安」「産業・生活環境」の6つのテーマに分かれて意見交換を行いました。 生徒たちは、恩方地域の豊かな自然や歴史、産業といった特色を踏まえながら、身近な課題とその解決策について考え、市議会議員の皆様との対話を通じて、地域の未来について考えを深めました。 ■ 前半は「二元代表制」と市議会の役割について学習 前半では、地方自治の基本的な仕組みや、市長と市議会議員をそれぞれ住民が直接選挙で選ぶ「二元代表制」について説明を受けました。 市長が行政の執行を担い、市議会が条例や予算などを審議・議決するとともに、市政が適切に行われているかをチェックするなど、それぞれの立場から市民の暮らしを支えていることを学びました。 特に、生徒たちにとって身近な「学校給食の無償化」を具体的な事例として取り上げ、制度の実現に向けて市議会がどのような役割を果たしてきたのかについて、実際の経緯を交えながら解説していただきました。 普段、当たり前のように利用している学校の制度や行政サービスも、市民の声を受け止め、議会での議論や予算の審議などを経て実現していることを知り、政治と自分たちの生活が密接につながっていることを実感する機会となりました。 ■ 後半は6つのテーマで市議会議員と直接対話 後半では、6つのテーマごとにグループを編成し、それぞれのグループに市議会議員の皆様が2名ずつ加わって、生徒たちと車座になり、意見交換を行いました。 生徒たちは、事前に学習してきた内容や日頃の生活で感じている疑問をもとに、付箋や模造紙を活用しながら地域の課題と解決策を整理しました。 議員の皆様も生徒たちの意見に耳を傾け、行政の仕組みや実際の取組などを交えながら対話を深めてくださいました。 普段は接する機会の少ない市議会議員の皆様を前に、初めは緊張した様子も見られましたが、次第に積極的に発言する姿が増え、各グループで活発な議論が展開されました。 ■ ① 交通～自転車の安全とバスの利便性向上を～ 交通をテーマとしたグループでは、恩方中学校の生徒にとって身近な自転車の安全対策や、公共交通機関の利便性について議論しました。 特に、自転車を利用する生徒が多い本校では、安全に通行できる道路環境の整備が重要な課題となっています。生徒たちからは、自転車専用道路の整備など、歩行者も自転車利用者も安心して通行できる環境づくりが提案されました。 また、恩方地域のバスの運行本数についても意見が交わされました。地域の高齢化が進む中、公共交通は生徒だけでなく高齢者など多くの住民にとって欠かせない移動手段となっています。 生徒たちからは、単にバスの増便を求めるだけではなく、恩方の豊かな自然や観光資源を活用して地域を訪れる人を増やし、バスの利用者を確保することで、運行本数の維持や増便につなげられないかという提案も出されました。 日常生活の不便さを出発点に、観光振興や地域経済の活性化と結び付けて解決策を考える姿が印象的でした。 ■ ② 獣害～野生動物との共生と安全な生活環境づくり～ 獣害をテーマとしたグループでは、近年、恩方地域で相次いでいるクマなどの野生動物の出没について、日頃から感じている不安や安全対策について話し合いました。 特に、本校の周辺地域では野生動物の目撃情報や痕跡の確認が続いており、生徒たちにとっても登下校時の安全に直結する切実な問題となっています。 生徒たちからは、日頃の生活で感じている不安が率直に語られ、市議会議員の皆様も一つ一つの声に耳を傾けてくださいました。 議論の中では、野生動物が人里に出没してから対応するだけではなく、そもそも野生動物が人里に出にくい環境を整えることが重要ではないかという意見が出されました。 山林の適切な管理や、野生動物を住宅地に引き寄せないための環境整備など、被害を未然に防ぐ予防的な対策について、市政による継続的な取組への期待が示されました。 自然豊かな恩方地域だからこそ、野生動物との共生を考えながらも、まずは人と野生動物が遭遇しない環境をつくることが大切であるという視点が共有されました。 生徒たちが日頃から抱えている不安を、地域の政策課題として市議会議員の皆様に直接伝えることができた意義深い時間となりました。 ■ ③ 少子高齢化～学校の未来と誰もが暮らしやすい地域づくり～ 少子高齢化をテーマとしたグループでは、地域の子どもの数が減少し、学校が小規模化していく現状について、将来への危機感を口にする生徒もいました。 特に、今後さらに生徒数が減少すれば、学校の統合や廃校につながるのではないかという率直な不安も示されました。 こうした課題に対し、生徒たちからは、恩方中学校ならではの特色ある行事や活動を充実させ、地域に学校の魅力をSNSなどを通じて積極的に発信することが大切ではないかという意見が出されました。 これは、現在本校が進めている、地域の特色を生かした教育活動や学校行事の充実、ホームページ等を通じた積極的な情報発信の方向性とも重なるものです。 議論の中では、こうした魅力ある学校づくりの取組に共鳴する意見も出され、生徒たち自身が学校の未来を真剣に考えていることが伝わってきました。 また、高齢化については、高齢者が年齢にかかわらず生き生きと働き、社会参加できる環境づくりの必要性が話し合われました。 さらに、ロボットなどの先端技術を活用することで、高齢者の日常生活を支え、誰もが安心して暮らせるまちづくりができるのではないかという、未来を見据えた提案もありました。 少子高齢化を単なる人口減少や福祉の問題として捉えるのではなく、学校の魅力づくりや新しい技術の活用などを通じて、地域の活力を維持していこうという前向きな視点が見られました。 ■ ④ 災害～土砂災害や河川の氾濫に備えるために～ 災害をテーマとしたグループでは、山林や河川に囲まれた恩方地域ならではの自然災害への不安について、率直な意見が出されました。 特に、大雨による土砂災害や河川の氾濫など、日頃から身近に感じている災害の危険性について、生徒たちから心配する声が上がりました。 また、実際に災害が発生した際、避難所までの距離が遠いことや、安全に避難できるのかという不安も話題となりました。 一方で、議論を進める中で、地域の災害リスクや避難場所などを確認できる「ハザードマップ」の存在や活用方法について、十分に認識していない生徒が多いことも明らかになりました。 意見交換を通じて、日頃からハザードマップを確認し、自分が暮らす地域にどのような災害の危険性があるのか、どこへ、どのように避難すればよいのかを把握しておくことの重要性について、改めて考える機会となりました。 生徒たちにとっては、災害への不安を口にするだけでなく、自分や家族の命を守るために、日頃から何を確認し、どのような備えをしておく必要があるのかを考える機会となりました。 自然豊かな恩方地域だからこそ、防災に関する正しい知識を身に付け、自ら判断して行動する力の大切さを実感する学びとなりました。 ■ ⑤ 治安～地域の安心を守るためにできること～ 治安をテーマとしたグループでは、恩方地域の安全性について、生徒たちが日頃の生活で感じていることをもとに意見交換を行いました。 生徒たちからは、駅前などの人が多く集まる地域と比較すると、恩方地域は比較的治安がよく、安心して生活できる場所であるという実感が示されました。 一方で、暴走バイクなどによる騒音に悩まされることもあり、地域の静かな生活環境が損なわれているという声も上がりました。 特に、夜間などに響くバイクの騒音は、住民の生活に影響を及ぼす身近な問題であり、生徒たちからは警察による取り締まりの強化など、具体的な対策を求める意見が出されました。 また、比較的治安がよいと感じられる地域であっても、安心して暮らせる環境が自然に維持されるわけではなく、地域住民や行政、警察などが協力して安全を守っていくことの大切さについて考える機会となりました。 生徒たちは、普段の生活で感じている小さな困りごとであっても、地域全体の生活環境を改善するための重要な意見となり得ることを学びました。 ■ ⑥ 産業・生活環境～森林資源を生かした観光と地域経済の活性化～ 産業・生活環境をテーマとしたグループでは、かつて林業が盛んだった恩方地域の歴史や特色に着目し、豊かな森林資源を活用した新たな産業振興や観光振興について、具体的な提案が行われました。 生徒たちからは、山林の植生を観光資源としての魅力を高める視点から見直すことや、地域で産出される木材を活用した足湯施設の整備、木製のお土産品の開発など、恩方ならではの特色を生かしたアイデアが出されました。 さらに、登山道や散策路を整備することで、豊かな自然を楽しめる観光地としての魅力を高め、地域を訪れる人を増やしていくことも提案されました。 特に注目されたのは、観光振興を地域の公共交通の維持・充実につなげようという発想です。 恩方地域では、バスの運行本数の確保が日常生活に直結する重要な課題となっています。そこで、観光施設の整備や観光客の誘致によって地域に新たな収入と人の流れを生み出し、バスの利用者を増やすことで、運行本数の維持や増便につなげられないかという提案がありました。 単に観光客を増やすことだけを目的とするのではなく、観光によって得られる経済的な効果を地域住民の暮らしやすさにも還元しようという、地域全体を見据えた考え方です。 また、森林資源を活用することは、地域の産業を活性化させるだけでなく、適切な山林の管理や自然環境の保全にもつながる可能性があります。 林業、観光、交通、生活環境という一見異なる分野を結び付け、恩方の地域資源を生かしながら課題の解決を目指す生徒たちの発想には、日頃の探究学習で培ってきた学びの成果が表れていました。 ■ 各グループの代表が堂々と発表 意見交換の後には、各グループの代表生徒が、話し合いの成果を模造紙にまとめ、全体の前で発表しました。 付箋に書き出された多くの意見を整理し、地域の課題だけでなく、自分たちなりの解決策や市政への期待を具体的に伝える姿が見られました。 交通、獣害、少子高齢化、災害、治安、産業・生活環境という6つのテーマは、それぞれ異なる課題を扱っていますが、いずれの発表からも、自分たちが暮らす恩方、そして八王子の未来をよりよくしたいという思いが伝わってきました。 特に、森林資源の活用を観光振興やバス路線の維持につなげる提案や、学校の小規模化に対して魅力ある学校づくりと情報発信で対応しようとする意見など、複数の課題を関連付けながら解決策を考える姿が印象的でした。 また、災害のグループでは、ハザードマップの確認など、対話を通じて新たな気付きを得る場面もありました。 単に自分たちの要望を伝えるだけでなく、さまざまな視点から地域の課題を捉え直すことができました。 ■ 教科書を超えた学び～地域の未来をつくる主役として～ 今回の議会報告会は、社会科の公民的分野で学ぶ地方自治や民主政治の仕組みを、実際の市政や地域課題と結び付けて理解する、またとない学習機会となりました。 何より大きな成果は、市議会議員の皆様と直接向き合い、自分たちの思いや提案を伝え、それに対してさまざまな視点から意見や助言をいただけたことです。 生徒たちは、地域の課題を誰かに解決してもらうだけではなく、自分たちも地域社会の一員として考え、意見を発信し、行動することの大切さを学びました。 また、地域の課題は一つ一つが独立しているのではなく、人口減少、産業、交通、学校教育、防災、生活環境などが複雑に関係していることにも気付くことができました。 本校では、地域の自然や歴史、産業、そして現在直面している課題を題材とした探究学習を進めています。今回の取組は、そうした日頃の学習を実社会につなげ、学びをさらに深める大変貴重な機会となりました。 さらに、生徒たちが地域社会の一員として、自分たちの意見を政策につながる提案として発信する経験にもなりました。選挙権を持つ年齢には達していなくても、地域の未来について考え、意見を伝えることはできるということを実感する機会にもなったと考えています。 今回の対話を通じて生まれた気付きや提案が、今後の地域への関心や主体的な行動につながっていくことを期待しています。 生徒たちの声に耳を傾け、ともに恩方と八王子の未来を考えてくださった八王子市議会議員の皆様、開催にご尽力いただいた関係者の皆様、そしてご参観いただいた地域・保護者の皆様に心より感謝申し上げます。 「自分たちのまちの未来は、自分たちもつくっていく」 そんな思いを育む、意義深い一日となりました。 ■ 学校の政治的中立性への配慮について 今回の議会報告会は、地方自治や市議会の役割について理解を深め、生徒が地域社会の課題を主体的に考えることを目的とした教育活動として実施しました。 本校では、学校教育における政治的中立性を確保する観点から、以下の点に配慮しています。 【参加議員の選定について】 参加する市議会議員の人選及び各グループへの配置は、八王子市議会事務局が行ったものであり、本校は人選に関与していません。 【第五中学校での同日開催について】 同日、八王子市立第五中学校においても、八王子市議会議員26名が参加し、同様の進行による議会報告会が開催されました。意見交換のテーマは各学校によって異なりますが、地方自治や市議会の役割について学び、議員と生徒が直接意見交換を行うという共通の構成で実施されています。 【ホームページでの紹介について】 学校教育における政治的中立性に配慮し、本記事では個々の市議会議員の発言内容や挨拶、司会・進行を担当された方の氏名及び個別の紹介については割愛しています。 記事は、生徒の学習活動や意見、提案、学習を通じて得られた気付きを中心に構成しています。 なお、本取組は、特定の政党や議員、政治的立場を支持・推奨するものではありません。今後も本校では、教育の政治的中立性を大切にしながら、生徒が多様な意見に触れ、自ら考え、判断する力を育む教育活動を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 07:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136500252@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136500252?tm=20261105234600</guide>
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            <title>【学校運営協議会主催】英検二次試験対策教室を開催！～小学生も参加し、合格を目指して面接練習～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136500265?tm=20261106001436</link>
            <description><![CDATA[11月5日（木）、本校において、学校運営協議会主催による「英検二次試験対策教室」が開催されました。 今回の教室には、小学生1名を含む計5名が参加し、11月8日（日）に実施される実用英語技能検定（英検）の二次試験に向けて、面接形式の練習に熱心に取り組みました。 英検の二次試験では、英語による質問への応答や音読などを通して、英語で自分の考えを伝える力が求められます。普段の授業とは異なり、面接官と一対一で英語を使ってやり取りするため、緊張する受験者も少なくありません。 この日は、学校運営協議会の皆様の協力のもと、実際の試験を想定した模擬面接を実施しました。参加した児童・生徒たちは、質問をよく聞き、自分の言葉で答えようと真剣な表情で練習に臨んでいました。面接後には、受け答えの仕方や表現の工夫などについてアドバイスを受け、本番に向けて自信を深める貴重な機会となりました。 本校では、学校運営協議会と連携し、地域の皆様の力を生かした学習支援を進めています。今回、小学生も参加したことは、小中一貫教育を推進する本校にとっても意義のある取組となりました。 試験本番まであと3日。練習の成果を十分に発揮し、落ち着いて自分の力を出し切ってほしいと思います。 ご協力いただいた学校運営協議会の皆様、ありがとうございました。参加した皆さんの合格を心から願っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 06:30:03 +0900</pubDate>
            <guide>136500265@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136500265?tm=20261106001436</guide>
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            <title>【地域情報提供】11月8日（日）「オンガタ食堂」開催のお知らせ ～おいしいおにぎりで地域の交流を！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136500198?tm=20261105221120</link>
            <description><![CDATA[地域の皆さまによる温かな交流の場「オンガタ食堂」が、11月8日（日）に恩方市民センターで開催されます。 今回のメニューは、**「美味しいお米のおにぎりで行楽気分♪」**をテーマにした、おにぎりセットです。 おにぎりには豚汁に恩方野菜がたっぷり入った「オンガタ汁」も用意される予定です。また、唐揚げやお漬物、季節のデザートなども予定されており、秋の味覚を楽しめる内容となっています。 「オンガタ食堂」は、子どもたちや保護者、地域の皆さまが食事を通して交流できる、地域の大切な居場所の一つです。 子どもたちが地域の大人と触れ合い、世代を超えたつながりを深める機会としても期待されます。 開催概要 日時： 令和8年11月8日（日）12：00～13：30 会場： 恩方市民センター 参加費： 子ども（18歳まで）無料、子どもと一緒に来た保護者400円 メニュー： おにぎり、オンガタ汁、唐揚げ、お漬物、季節のデザートなど（変更の場合あり） アレルギー対応： アレルギー除去食には対応していません。 お申し込みについて 参加には事前申し込みが必要です。 公式LINEから申し込みを受け付けていますが、申し込みは前日までとなっています。当日の申し込みは予約できません。 なお、定員に達した場合は申し込みを受け付けられないことがあります。 地域の皆さまが協力して運営する「オンガタ食堂」。おいしい食事とともに、地域の温かさを感じられるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 ぜひ、ご家族でご参加ください。 ※詳細や申し込み方法は、掲載の案内チラシをご確認ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 22:11:36 +0900</pubDate>
            <guide>136500198@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136500198?tm=20261105221120</guide>
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            <title>【AL＋GIGA推進校】第2回AL＋GIGA研修会に向けた模擬授業を実施！～荒関教諭が挑む、ICTと協働的な学びを融合した英語授</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136490239?tm=20261105113309</link>
            <description><![CDATA[11月4日（水）、本校では「第2回AL＋GIGA研修会（兼 八王子市中学校教育研究会第2ブロック研究授業）」に向けた模擬授業を実施しました。授業を担当したのは、教員3年目となる英語科の荒関教諭です。高校時代には海外留学を経験しており、自身の異文化交流の経験を生かしながら、生徒が英語で自分の考えを伝える楽しさを実感できる授業づくりに取り組んでいます。今回の授業は、2年生の英語科「Lesson 5 Visiting Australia」を題材に、「海外の人に向けて日本のおすすめスポットを紹介しよう」というテーマで行われました。生徒たちは、一人一台の学習用端末を活用し、日本の観光地やおすすめスポットを英語で紹介する動画を制作。写真や英文、音声などを組み合わせながら、相手に伝わりやすい表現を工夫しました。授業では、荒関教諭が「Let's watch friend's video! Give advice each other!」と呼びかけ、生徒同士が制作した動画を見せ合い、互いにアドバイスする活動を展開しました。生徒たちはヘッドセットを使って音声を確認したり、友達の作品を参考に動画を修正したりと、主体的に学習を進めていました。また、荒関教諭は教室内を巡回しながら、一人一人の進捗状況を確認し、必要に応じて個別に助言。教室後方では多くの教員が授業を参観し、生徒の活動やICTの活用方法、協働的な学びの様子を熱心に観察していました。本校は令和8年度、AL＋GIGA推進校として研究指定を受けており、本校として年間３回の研究授業・研修会を通じて授業改善を進め、令和9年3月までに研究成果をまとめる予定です。研究の柱となるのは、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実です。今回の授業でも、自分のペースで動画を制作する個別の活動と、仲間との意見交換によって表現を磨く協働的な活動を組み合わせた学習が展開されました。若手教員の挑戦を学校全体で支え、教員同士が授業を見合い、学び合うことは、研究指定校としての大切な取組です。今後も本校では、ICTを効果的に活用しながら、生徒が自ら考え、仲間と協力し、学ぶ楽しさを実感できる授業づくりを推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>136490239@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136490239?tm=20261105113309</guide>
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            <title>【11月5日開催】八王子市議会議員と中学生が語る「わたしたちのまち」～恩方中学校で議会報告会を開催～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136489019?tm=20261104150104</link>
            <description><![CDATA[11月5日（木）、本校において、八王子市議会主催による令和8年度議会報告会「中学生×市議会議員で語る わたしたちのまち」が開催されます。今回の議会報告会は、市議会議員の皆様が直接学校を訪れ、中学生とともに地域の課題や未来のまちづくりについて考える貴重な機会です。当日は12名の市議会議員の皆様にご参加いただく予定です。第1部では、「八王子市議会とは」をテーマに、市議会の役割や仕組み、選挙制度、市の政策が決定されるまでの流れなどについて学びます。身近な事例として学校給食費の無償化も取り上げられ、私たちの暮らしと市議会との関わりについて理解を深めます。第2部では、生徒と市議会議員が6つのグループに分かれ、恩方地域が抱える課題について意見交換を行います。【グループ別のテーマ】① 交通安全：自転車通学や狭い道路など、地域の交通環境の改善② 獣害対策：クマやサルなどの野生動物と地域住民の安全③ 少子高齢化：生徒数の減少と地域の活力・魅力づくり④ 防災・災害対策：土砂災害や河川氾濫への備えと地域の助け合い⑤ 治安・防犯：不審者対策と安心して生活できる地域づくり⑥ 産業・生活環境：買い物などの生活利便性と地域資源を生かした活性化いずれも恩方地域に暮らす生徒たちにとって、身近で切実な課題です。本校では、地域の特色や課題について考える探究的な学習を大切にしています。今回の議会報告会は、これまでの学びを実社会と結び付け、自分たちの意見を地域の未来に生かす機会となります。また、中学生にとって政治や地方自治を身近に感じ、将来の主権者として社会に参画する意識を育むことも大きな目的です。生徒たちが市議会議員の皆様とどのような意見を交わし、どのような提案を行うのか、大変楽しみです。当日の様子については、開催後に本校ホームページで詳しく紹介する予定です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 00:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>136489019@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136489019?tm=20261104150104</guide>
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            <title>【防災情報】千葉県で地震が相次ぐ・防災庁も発足 ～今こそ日頃の備えを再確認～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136484281?tm=20261104073642</link>
            <description><![CDATA[11月3日（火）、千葉県北東部を震源とする地震が発生し、千葉県内で最大震度3を観測しました。また、10月29日（木）未明には、同じ千葉県北東部を震源とする最大震度5弱の地震が発生するなど、千葉県周辺では地震が相次いでいます。 気象情報サイト「tenki.jp」によると、10月27日から11月3日までの1週間に、全国で震度1以上を観測した地震は41回、そのうち震度3以上は4回となっています。 日本は地震の多い国であり、今回のような地震活動が直ちに大きな地震につながるというわけではありません。しかし、地震はいつ、どこで発生するか分からないため、日頃からの備えが大切です。 11月2日（月）には、新たに「防災庁」が発足し、国から「事前防災徹底のための緊急要請」が出されました。住宅の耐震化や家具の固定、水・食料の備蓄、ハザードマップの確認など、日常生活の中でできる具体的な対策が呼びかけられています。 恩方中学校では、避難訓練や日常の安全指導を通して、生徒一人一人が自ら判断し、命を守る行動を取れるよう指導しています。 また、自然豊かな恩方地域では、地震による建物の被害だけでなく、山間部での土砂災害や道路の通行止め、停電・断水なども想定しておくことが大切です。 【ご家庭で確認したい防災の備え】 ① 飲料水や食料を最低3日分、できれば1週間分備蓄する。 ② 家具の転倒防止や寝室の安全を確認する。 ③ 懐中電灯、携帯トイレ、モバイルバッテリーなどを準備する。 ④ 家族の連絡方法や避難場所を話し合う。 ⑤ 八王子市のハザードマップで地域の危険箇所を確認する。 災害への備えは、特別なことではなく、日常生活の中で少しずつ積み重ねていくものです。 今回の地震情報と防災庁の発足を一つのきっかけとして、ご家庭でも備蓄品や避難方法などを確認していただければと思います。 本校でも、引き続き学校と家庭、地域が連携しながら、生徒の安全・安心を守る取組を進めてまいります。 出典：日本気象協会 tenki.jp（2026年11月3日）]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 07:36:42 +0900</pubDate>
            <guide>136484281@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136484281?tm=20261104073642</guide>
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            <title>【第78回八王子市中学校駅伝競走大会・第42回女子駅伝競走大会】最終結果 ～男子9位・女子13位！ 仲間とつないだ襷、恩方中学校</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136478815?tm=20261103043514</link>
            <description><![CDATA[11月1日（日）、第78回八王子市中学校駅伝競走大会・第42回八王子市中学校女子駅伝競走大会が開催され、男子29校、女子25校が参加しました。本校陸上競技部は、男子・女子ともに最後まで粘り強い走りを見せ、男子総合9位、女子総合13位という結果を収めました。■ 男子の部 ～総合9位！ 第5区で区間賞を獲得！～総合第9位 恩方中学校記録：1時間07分06秒男子は、昨年度の総合3位という実績を受け継ぎ、今年度も上位進出を目指して大会に臨みました。第1区を17位で通過すると、第2区では14位、第3区では15位、第4区では11位と、仲間が懸命に襷をつなぎました。そして第5区では、2年生の草木さんが区間記録9分51秒の素晴らしい走りを見せ、見事に区間賞を獲得！ チームを一気に9位まで押し上げました。最終第6区でも順位を守り抜き、総合9位でゴールしました。一人一人が自分の役割を果たし、最後まで諦めずに走り抜いた結果です。■ 女子の部 ～総合13位！ 少人数でも発揮した団結力～総合第13位 恩方中学校記録：59分59秒女子は、第1区の3年生・玉置さんから、第2区の2年生・岩本さん、第3区の1年生・金子さん、第4区の1年生・小林さん、そして最終第5区の3年生・塚田さんへと襷をつなぎました。第1区を12位で通過し、第2区13位、第3区14位、第4区14位と粘り強く走り続け、最終第5区では順位を一つ上げ、総合13位でゴールしました。女子チームは人数が少ない中でも、選手だけでなくサポートに回った生徒たちも、仲間のために何ができるかを自分たちで考え、主体的に行動しました。選手の頑張りを支えようと全力を尽くす姿からは、女子チームの素晴らしい団結力が感じられました。■ 大会総合成績【男子の部】優勝 第一中学校 1時間01分43秒第2位 由井中学校 1時間01分47秒第3位 ひよどり山中学校 1時間03分00秒第9位 恩方中学校 1時間07分06秒【女子の部】優勝 由井中学校 51分20秒第2位 中山中学校 52分30秒第3位 第一中学校 54分46秒第13位 恩方中学校 59分59秒■ 仲間とともに走り抜いた一日駅伝は、走る選手だけで成り立つ競技ではありません。練習をともにしてきた仲間、当日サポートに徹した生徒、指導に当たった先生方、そして日頃から支えてくださる保護者の皆さまの存在があってこそ、一本の襷を最後までつなぐことができます。今回の大会では、選手一人一人の力走はもちろん、仲間を励まし、支え合い、自ら考えて行動する生徒たちの姿が印象的でした。男子の区間賞獲得、男女ともに最後まで諦めずに走り抜いた姿、そしてチーム全員で喜びや悔しさを分かち合う姿は、恩方中学校の大きな誇りです。今回の経験を、これからの学校生活や部活動、そして次の世代へとつなげてほしいと思います。選手の皆さん、サポートに尽力した皆さん、本当にお疲れさまでした。また、早朝から温かいご声援をいただいた保護者の皆さま、大会運営に携わってくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。恩方中学校陸上競技部の皆さん、感動をありがとう！来年度に向けた取り組みが今日からスタートです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 03 Nov 2026 07:00:05 +0900</pubDate>
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            <title>【重要】Home &amp; Schoolのサービス再開に向けて ～11月9日（月）からの利用再開を予定～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136483468?tm=20261102213109</link>
            <description><![CDATA[近年、様々な企業やサービスにおいて、不正アクセスや個人情報の漏洩など、情報セキュリティに関する問題が相次いでいます。学校においても、生徒や保護者の皆様の大切な個人情報を守ることは、極めて重要な課題です。 こうした状況の中、株式会社EDUCOMでは、2026年10月16日（金）午後10時過ぎから、「C4th Home &amp; School」のセキュリティ強化を目的とした予防的メンテナンスを実施し、サービスを一時停止しています。 本校でも、欠席・遅刻等の連絡や学校からのお知らせなど、日常的に活用しているサービスが利用できなくなり、保護者の皆様には長期間にわたり多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。 このたび、株式会社EDUCOMより、11月初旬（今週中）を目途にサービスを再開する見込みであるとの情報が入りました。 これを受け、本校では、同社からの正式な再開発表と安全性の確認を待った上で、11月9日（月）から、欠席・遅刻等の連絡をはじめとするHome &amp; Schoolの利用を再開する予定です。 ただし、現時点では正式な再開日が確定しているわけではなく、今後の状況によって変更となる場合があります。利用再開が正式に決まりましたら、改めて学校ホームページでお知らせいたします。 なお、学校ホームページについてはすでに復旧し、通常どおり情報発信を行っています。Home &amp; Schoolの再開までは、引き続き電話等によるご連絡をお願いいたします。 本校では、利便性だけでなく、生徒や保護者の皆様の個人情報の安全性を最優先に考え、安心してご利用いただける環境の確保に努めてまいります。 保護者の皆様には、今しばらくご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 21:31:18 +0900</pubDate>
            <guide>136483468@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136483468?tm=20261102213109</guide>
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            <title>【重要・熊出没注意】力石バス停付近で熊の痕跡を確認 ～9月以降、恩方地区で相次ぐ熊の出没情報～</title>
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            <description><![CDATA[11月1日（日）未明にかけて、上恩方町の恩方マス釣り場付近で、熊が出没したとみられる痕跡が発見されました。 現場周辺では、木に残された爪痕、熊のものとみられる糞、柿の実の食べ残しなどが確認されています。熊が餌を求めて周辺に現れた可能性があり、十分な警戒が必要です。 今回の場所は、本校の生徒が居住する地域でもあり、登下校や日常生活に直接関わることから、学校としても注意を呼びかけています。 【9月以降の恩方地区周辺における熊の出没・関連情報】 9月28日（月）小津町 設置されていたくくり罠に熊が誤ってかかり、緊急銃猟が実施されました。 10月17日（土）午後7時40分頃・下恩方町 東京マラソンの森付近に設置されたセンサーカメラに熊1頭が撮影されました。 10月18日（日）夜・上恩方町 民家付近の柿の木に熊によるものとみられる爪痕などが確認されました。その後、八王子市による柿の木の剪定が行われました。 10月25日（日）早朝・上恩方町（醍醐会館付近） 子熊とみられる個体が映像で確認され、地域から情報提供がありました。 10月29日（木）午後8時30分頃・上恩方町 上恩方駐在所から西北西約1.2kmの路上で、大型獣類の目撃情報がありました。熊と確定した情報ではありませんが、注意が呼びかけられています。 11月1日（日）未明・上恩方町（力石バス停付近） 木への爪痕、熊のものとみられる糞、柿の食べ残しなど、熊が出没したと考えられる痕跡が発見されました。 このように、9月以降、恩方地区では熊の出没や関連する情報が相次いでいます。特に柿などの果実を求めて人家の近くまで現れる可能性があり、これまで以上に注意が必要です。 【生徒・保護者の皆さまへのお願い】 ① 早朝・夕方・夜間の外出をできるだけ控える。 熊の活動が活発になる時間帯は、特に注意が必要です。 ② 登下校時は一人で行動しない。 できるだけ複数人で行動し、必要に応じて保護者による送迎をご検討ください。 ③ 熊鈴などを携帯し、自分の存在を知らせる。 ただし、熊鈴を持っていれば必ず安全というわけではありません。 ④ 柿の木や茂み、見通しの悪い場所に近づかない。 熊が餌を求めて再び現れる可能性があります。 ⑤ 熊を見かけても絶対に近づかない。 走って逃げたり、大声を出したりせず、熊の様子を見ながら静かに距離を取り、安全な場所から110番通報してください。 【学校からのお願い】 熊による被害を防ぐために最も大切なことは、「熊に出会わないこと」です。 特に上恩方町・下恩方町・小津町など、これまでに出没情報が寄せられている地域では、通学時だけでなく、休日の外出や習い事、部活動からの帰宅時にも十分注意してください。 本校では、登下校時の安全確保を最優先に、地域や関係機関からの情報収集を継続してまいります。 保護者の皆さまにおかれましても、お子さまと通学経路や外出時の注意点を確認していただくとともに、地域での見守りにご協力をお願いいたします。 「出会わない・近づかない・一人で行動しない」 生徒一人一人が自分の命を守る行動を心がけましょう。 八王子市立恩方中学校]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
            <guide>136483128@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136483128?tm=20261102191209</guide>
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            <title>【吹奏楽部】八王子市立中学校芸能祭（音楽発表会）に出演！ ～「花は咲く」「夕やけ小やけ」を心を込めて演奏～</title>
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            <description><![CDATA[10月31日（土）、午前10時15分開演の「八王子市立中学校芸能祭（音楽発表会）」に、本校吹奏楽部が出演し、日頃の練習の成果を披露しました。 今回演奏したのは、「花は咲く」と「夕やけ小やけ」の2曲です。 1曲目の「花は咲く」は、東日本大震災からの復興への願いを込めて生まれた楽曲です。生徒たちは一つ一つの音を大切にしながら、心を込めて演奏しました。 2曲目の「夕やけ小やけ」は、本校の地元である恩方地区にゆかりの深い童謡です。今回の演奏にあたっては、関口さんが特別に編曲してくださいました。恩方の豊かな自然やふるさとの風景を思い起こさせる名曲を、吹奏楽ならではの響きで届けました。 ステージでは、少人数ながらも一人一人が大切な役割を担い、仲間と息を合わせて演奏する姿が見られました。また、生徒による曲紹介も行われ、演奏だけでなく発表全体を自分たちの力で支えました。 他校の演奏に触れることのできる今回の音楽発表会は、生徒たちにとって大きな刺激となり、今後の活動につながる貴重な機会となりました。 編曲にご協力いただいた関口さんをはじめ、芸能祭の開催に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 これからも恩方中学校吹奏楽部への温かい応援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 07:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>【八王子市立中学校駅伝競走大会③】女子チームが大健闘！選手もサポートも心を一つに、団結力でつないだ襷！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136476166?tm=20261101121736</link>
            <description><![CDATA[11月1日（日）に開催された八王子市立中学校駅伝競走大会。男子のレースに続き、女子の部でも恩方中学校の選手たちが素晴らしい走りを見せてくれました。 女子チームは、昨年度の19位からのさらなる飛躍を目指し、5人の選手が心を一つにして襷をつなぎました。 第1区は3年生の玉置選手。チームの先頭走者として力強くスタートし、12位で第2区へ襷をつなぎました。 第2区は2年生の岩本選手。粘り強い走りで13位につけ、次の走者へ。 第3区は1年生の金子選手。上級生から受け取った襷を懸命に運び、14位で第4区へつなぎました。 第4区は同じく1年生の小林選手。力強い走りで順位を一つ上げ、13位で最終走者へ。 そして第5区は3年生の塚田選手。仲間の思いが込められた襷を胸に、最後まで力を振り絞り、見事にフィニッシュしました。 昨年度の19位から大きく順位を上げる大健闘となりました！ 今回、特に印象的だったのは、女子チームの素晴らしい団結力です。決して人数が多いチームではありませんが、走る選手だけでなく、サポートに回った生徒たちも、選手のために今何が必要なのかを自分たちで考え、主体的に行動していました。 一人一人が自分の役割を理解し、仲間を思いやりながら全力で取り組む姿は、まさに恩方中学校が大切にしている主体性と協働の姿そのものでした。 走る5人だけでなく、支える仲間も含めた女子チーム全員でつかみ取った大健闘。 学年を超えた絆と、互いを信じて支え合う姿に、女子チームの団結力の素晴らしさを強く感じました。 沿道から温かい声援を送ってくださった保護者・地域の皆様にも、心より感謝申し上げます。 なお、正式な順位等については、大会主催者による公式結果の発表後、改めてお知らせいたします。 選手の皆さん、そしてチームを支えた皆さん、本当にお疲れさまでした！]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 12:17:59 +0900</pubDate>
            <guide>136476166@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136476166?tm=20261101121736</guide>
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            <item>
            <title>【八王子市立中学校駅伝競走大会②】男子の部 ～昨年３位の誇りを胸に！６人でつないだ恩方の襷～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136476146?tm=20261101124302</link>
            <description><![CDATA[11月1日（日）、八王子市立中学校駅伝競走大会。開会式に続き、いよいよ競技がスタートしました。 昨年度、男子の部で見事３位入賞を果たした恩方中学校。今年度も上位入賞を目標に、６人の選手が秋晴れの空の下、力強く走り出しました。 １区は２年生の山本選手。各校の選手が一斉にスタートする緊張感の中、懸命な走りで２区の田口選手（２年）へ襷をつなぎました。田口選手は12位で通過。続く３区の本多選手（２年）が順位を一つ上げ、11位で次の走者へ。 ４区の粕谷選手（３年）は力強い走りで10位に浮上。５区の草木選手（２年）も粘り強く走り、11位で最終６区へと襷をつなぎました。 アンカーを務めたのは、３年生の鈴木選手。仲間５人の思いを背負い、最後まで懸命にゴールを目指しました。 昨年度の３位に続く入賞を狙った男子チームでしたが、惜しくも８位以内の入賞には届きませんでした。それでも、６人全員が自分の役割を果たし、最後まで諦めることなく走り抜いた姿は、大変立派でした。 沿道では、仲間たちが大きな声援を送り、選手たちを後押ししました。走る選手だけでなく、応援する仲間も一つになり、恩方中学校のチームとして大会に臨みました。 駅伝は、一人の力だけでは成し遂げられない競技です。仲間を信じ、自分の責任を果たし、思いを次の走者へと託す。その一つ一つの積み重ねが、チームの力となります。 男子チームが全力でつないだ襷。その挑戦は、続く女子チームへと引き継がれます。 次回は、女子の部の熱戦をお伝えします。 【次回・大会レポート③】女子の部 ～恩方中学校女子チームの挑戦～ ※掲載写真については、他校の生徒が写り込んでいる場合、学校の個人情報保護方針に基づき、必要なプライバシー保護加工を行った上で公開します。]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>136476146@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136476146?tm=20261101124302</guide>
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            <title>【第78回八王子市中学校駅伝大会】伝統の大会が開幕！植田校長がタスキをつなぐ意義を語る！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136475996?tm=20261101124446</link>
            <description><![CDATA[11月1日（日）、秋晴れの空の下、上柚木公園陸上競技場において、第78回八王子市中学校駅伝競走大会・第42回八王子市中学校女子駅伝競走大会の開会式が行われました。 本大会は、八王子市立中学校長会、八王子市中学校体育連盟、八王子市立中学校PTA連合会の三者が主催し、八王子市教育委員会が共催する、長い歴史と伝統を誇る大会です。 中学生の駅伝大会としては全国的にも珍しい白バイによる先導が行われ、警察や交通安全協会をはじめ、多くの関係者の協力によって大会が支えられています。 ■ 植田校長が「タスキをつなぐ意味」を語る 開会式では、八王子市立中学校長会会長を務める本校の植田恭正校長が挨拶に立ちました。 植田校長は、駅伝においてタスキをつなぐことの意味や、駅伝がもつ教育的な意義について話しました。 駅伝は、単に速さや順位を競うだけの競技ではありません。一人一人が自分の役割を果たし、仲間を信じ、次の走者へ思いを託していく競技です。自分のためだけではなく、仲間のために力を尽くすこと、最後まで諦めずに挑戦することなど、学校生活にも通じる大切な学びがあります。 ■ 昨年度男子第3位！鈴木部長がトロフィーを返還 開会式では、昨年度の大会で男子第3位に入賞した本校を代表し、陸上競技部部長の鈴木祐太選手（3年）がトロフィーを返還しました。 多くの学校の選手や大会関係者が見守る中、昨年度の先輩たちが残した成果を引き継ぐ、大切な場面となりました。 ■ 恩方中学校 男女駅伝チーム ■ 男子駅伝チーム（6区間）- 第1区 山本 聖人（2年）- 第2区 田口 柊太（2年）- 第3区 本多 淳人（2年）- 第4区 粕谷 圭（3年）- 第5区 草木 義織（2年）- 第6区 鈴木 祐太（3年）■ 女子駅伝チーム（5区間）- 第1区 玉置 さわ（3年）- 第2区 岩本 粋（2年）- 第3区 金子茉莉 （1年）- 第4区 小林 未夢（1年）- 第5区 塚田 愛菜（3年） 男子は山本選手、女子は玉置選手が第1区を務め、仲間へタスキをつなぎます。そして男子の最終第6区は鈴木選手、女子の最終第5区は塚田選手が担当し、それぞれチーム全員の思いを受け継いでゴールを目指します。 これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人一人が自分の役割を果たしながら、最後まで力いっぱい走り抜いてほしいと思います。 頑張れ、恩方中学校駅伝チーム！ 地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
            <guide>136475996@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136475996?tm=20261101124446</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【情報提供】「好き」が見つかる、笑顔がつながる！クローバーフェスティバルのご案内</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136232254?tm=20261008140016</link>
            <description><![CDATA[スポーツや音楽、ダンス、アートなど、さまざまな体験を楽しめる「第７回クローバーフェスティバル」が、11月７日（土）午前10時から午後４時まで、日本工学院八王子専門学校の「FOODS FUU芝生広場」で開催されます。雨天時はメディアホールが会場となります。 このイベントは、障がいのある子どもたちとそのご家族を中心に、どなたでも楽しめる催しです。「できる・できない」ではなく、一人ひとりが自分の「好き」を見つけられる場所を目指しています。 当日は、元バレーボール日本代表の大友愛さん、元サッカー日本代表の内田篤人さんと一緒に楽しむスポーツ体験を予定しています。また、アーティストのTAMOさんとのコラボアート、ダンサー２人組「まじっくあわー」のステージ、シャボン玉ショー、北村仁さんとUD DANCERS JAPANによる手話とダンスのパフォーマンスなど、多彩な企画が用意されています。 さらに、動物とのふれあいや音楽ライブ、フラ・ウクレレのパフォーマンス、キッチンカーの出店もあり、それぞれのペースで楽しい時間を過ごせます。さまざまな人との出会いや体験を通して、お互いの違いやよさに触れる機会にもなりそうです。 参加・観覧は無料、定員は200名です。参加をご希望の方は、チラシの二次元コードからお申し込みください。ご家族で、自分だけの「好き」を見つけに出かけてみませんか。]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 00:00:25 +0900</pubDate>
            <guide>136232254@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136232254?tm=20261008140016</guide>
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            <item>
            <title>創立80周年記念企画⑧　昭和から平成へ―新しい時代を迎えた恩方中学校 ― 昭和63年4月～平成7年3月 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136104029?tm=20260915183650</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校の沿革昭和63年4月1日 心身障害者理解教育推進協力校の指定を受ける。平成元年4月1日 第14代校長 佐藤剛 退職。 第15代校長として 野村竹治 着任。平成4年6月30日 プール改築工事完了。平成5年4月1日 第15代校長 野村竹治 退職。 第16代校長として 渡辺恵敏 着任。平成5年12月21日 パソコン教室竣工。 コンピュータを活用した新しい学習環境が整い始める。昭和から平成へ ― 変わりゆく八王子と恩方中学校 昭和63年（1988年）4月。恩方中学校は創立41年目の春を迎えました。 この年、日本では東京ドームが開場し、「ビッグエッグ」の愛称が話題になりました。青函トンネル、瀬戸大橋も開通し、日本各地がより速く、より便利につながっていった時代です。 しかし、翌年1月7日、昭和天皇が崩御。64年続いた「昭和」が終わります。 平成元年（1989年）。 テレビや新聞に掲げられた「平成」の二文字。当時を知る人にとって、元号が変わったあの日の光景は、今も記憶に残っているのではないでしょうか。 恩方中学校でも同じ平成元年4月、大きな引き継ぎがありました。第14代校長佐藤剛が退職し、第15代校長野村竹治が着任しました。昭和に生まれ、40年以上の歴史を積み重ねてきた恩方中学校も、新しい「平成」の時代へ歩み始めたのです。 そして、この頃の八王子はまだ大きく成長を続けている都市でした。 昭和58年に人口40万人を突破していた八王子市では、その後も人口が増え続けます。昭和63年度には5,914人、平成元年度には実に9,242人増加。その後も平成6年度まで毎年5,000～7,000人規模の増加が続いていました。 現在の八王子から振り返ると、この人口増加の勢いは驚くほどです。 市街地には住宅が広がり、多くの人が八王子へ移り住む。大学も集まり、道路や公共施設が整えられていく。一方、西部の恩方には山々や浅川水系の豊かな自然、古くからの地域のつながりが残っていました。 急速に都市として成長する八王子と、自然豊かな恩方。 恩方中学校は、その両方を身近に感じる場所にありました。 平成元年には大横町に「こども科学館」が開館します。現在のコニカミノルタ サイエンスドームです。平成2年には鑓水に「絹の道資料館」が開館。かつて生糸を横浜へ運んだ「絹の道」という八王子の歴史を伝える施設も誕生しました。 新しいものをつくる一方で、自分たちの地域の歴史も残していく。 平成に入った八王子には、そんな動きも見えてきます。 社会に目を向ければ、まさに激動の時代でした。 平成元年にはベルリンの壁が崩壊。平成3年にはバブル経済が崩れ始め、日本社会を包んでいた華やかな空気も少しずつ変わっていきました。 携帯電話はまだ一部の大人のもの。友達への連絡は家の固定電話が中心です。電話をかければ、まず友達のお父さんやお母さんが出ることもある。「○○君、いますか」と緊張しながら取り次いでもらう――そんな時代でした。 平成3年（1991年）、八王子市では市の鳥「オオルリ」が制定されました。豊かな自然をもつ八王子らしい鳥です。恩方の山々にも重なるその姿は、都市化が進む中でも自然を八王子の大切な財産としていこうとする時代を象徴しているようにも見えます。 平成4年6月30日、恩方中学校ではプールの改築工事が完了しました。 同じ平成4年、八王子市では流域下水道の浅川処理場と八王子処理場が開設されます。人口が増え続ける都市を支えるためには、目立つ建物だけではなく、上下水道をはじめとする生活基盤の整備が欠かせませんでした。 学校のプールが新しくなり、まちでは下水道施設が整えられる。規模こそ違いますが、どちらも人口が増え、生活が豊かになる中で、昭和につくられた施設を平成の時代に合わせて更新していく動きでした。 平成5年4月、第15代校長野村竹治が退職し、第16代校長渡辺恵敏が着任しました。 そして、この年の12月21日。恩方中学校に、これからの教育を大きく変えていく施設が誕生します。 パソコン教室です。 今では生徒一人一台の端末があり、教室でインターネットを利用することは珍しくありません。しかし平成5年（1993年）、家庭にパソコンがあること自体がまだ一般的とはいえない時代でした。 画面も操作方法も現在とはまったく違います。それでも、学校にコンピュータ専用の教室ができたことは、「これからの社会ではコンピュータを使う時代が来る」という変化を、生徒たちが直接感じる出来事だったはずです。 同じ平成5年、八王子市には甲の原体育館が開館しました。そして平成6年には、本町に芸術文化会館「いちょうホール」が開館します。スポーツ、文化、科学、歴史。平成初期の八王子では、市民が学び、活動し、文化に触れるための施設が次々と整えられていました。 学校の外にも、新しい「学びの場所」が増えていった時代だったのです。 一方、子どもたちを取り巻く社会も大きく変化していました。 平成4年には学校週5日制が月1回から始まり、平成5年にはJリーグが開幕。テレビでは「ドーハの悲劇」が大きく報じられました。音楽ではCDが全盛期を迎え、テレビゲームも家庭に広がっていきます。 そして平成7年（1995年）1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。 高速道路が倒れ、建物が崩れ、街が炎に包まれる映像は、それまでの災害に対する常識を大きく変えました。学校にとっても「子どもの命をどう守るのか」「災害時に学校はどのような役割を担うのか」を改めて考える時代へ入っていきます。 昭和63年4月から平成7年3月までの7年間。 恩方中学校では、障害への理解を深める教育が進められ、校長が二度引き継がれ、プールが改築され、そしてパソコン教室が誕生しました。 八王子市では人口増加が続く中、こども科学館、絹の道資料館、甲の原体育館、いちょうホールなどが次々と誕生し、都市としての機能と文化が充実していきました。 そして日本は、昭和から平成へ。バブルの時代から、その崩壊後の社会へ。世界も冷戦終結へと大きく動きました。 振り返ってみると、この時代の恩方中学校と八王子には共通するものがあります。 「これまで築いてきたものを大切にしながら、新しい時代に備える」ことです。 自然豊かな恩方の風景の中にパソコン教室ができた平成5年。その光景は、まさにこの時代を象徴していたのかもしれません。 昭和に生まれた恩方中学校は、地域に根を張りながら、平成という新しい時代へ確かな一歩を踏み出していきました。地域とともに、80年。光り続ける恩方へ。]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 00:00:15 +0900</pubDate>
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            <title>11月を迎えて ～心をつなぎ、互いを認め合う学校へ～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136334705?tm=20261027113247</link>
            <description><![CDATA[色鮮やかな紅葉が山々を彩り、朝夕の冷え込みに秋の深まりを感じる11月を迎えました。恩方中学校を取り巻く豊かな自然も、少しずつ冬支度を始めています。10月17日に開催した第80回体育祭では、生徒たちが学年の垣根を越えて力を合わせ、仲間を励まし合う素晴らしい姿を見せてくれました。勝敗だけではなく、一人一人が自分の役割を果たし、互いの頑張りを認め合う姿は、本校が大切にしている仲間づくりの成果でもあります。11月は、東京都教育委員会が定める「ふれあい月間」です。ふれあい月間は、いじめや不登校、暴力行為などの問題について改めて考え、児童・生徒が安心して学校生活を送ることができる環境づくりを進める大切な機会です。本校では、特に「いじめをしない・させない・見逃さない」という姿勢を大切にしています。いじめは、どの学校でも、どの子どもにも起こり得る問題です。だからこそ、日頃から生徒の小さな変化を見逃さず、教職員が組織として早期発見・早期対応に取り組むことが重要です。また、いじめをなくすためには、教職員の指導だけでなく、生徒自身が「相手の立場に立って考える」「違いを認め合う」「困っている仲間に手を差し伸べる」という意識をもつことが欠かせません。何気ない一言が誰かを傷つけることもあれば、温かな一言が誰かを救うこともあります。本校は、いじめを決して許さず、被害を受けた生徒を守り抜く姿勢を徹底するとともに、生徒が安心して悩みを相談できる学校づくりを進めてまいります。ご家庭でも、お子様の様子に気になる変化がありましたら、遠慮なく学校へご相談ください。一方、11月は学習を深める季節でもあります。２年生は職場体験で得た経験を今後の学校生活に生かし、３年生は進路選択に向けて大切な時期を迎えます。１年生も中学校生活の中で、自分らしさを発揮しながら着実に成長しています。さらに、恩方地区ではクマなどの野生動物への警戒が引き続き必要です。学校では、生徒の安全を最優先に、地域や関係機関と連携しながら対応を続けてまいります。来年度、本校は創立80周年という大きな節目を迎えます。「恩方の子どもは恩方で育てる」この思いを大切にしながら、学校・家庭・地域が一体となり、いじめのない、誰もが安心して笑顔で過ごせる恩方中学校を目指してまいります。一人一人が大切にされ、一人一人が輝く学校へ。11月も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。八王子市立恩方中学校]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 00:00:04 +0900</pubDate>
            <guide>136334705@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136334705?tm=20261027113247</guide>
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            <title>【１年生福祉体験学習】車いす・高齢者疑似体験を通して学ぶ「思いやり」と「支える心」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136461525?tm=20261029160623</link>
            <description><![CDATA[10月28日（水）、本校１年生が「はちまるサポート恩方」の全面的なご支援のもと、福祉体験学習を実施しました。今回の学習では、車いす体験や高齢者疑似体験などを通して、高齢者や障がいのある方々が日常生活で直面する困難や、周囲の人による支援の大切さについて実践的に学びました。車いす体験では、実際に車いすに乗る側と介助する側の両方を経験。普段は何気なく通っている場所でも、車いすでは移動が難しいことや、安全に介助するためには相手の立場に立った声かけや配慮が必要であることを実感しました。また、高齢者疑似体験では、身体の動きが制限された状態で歩行することの難しさを体感し、日常生活に潜む様々な不便さについて理解を深めました。恩方地区には福祉関係の施設が数多くあり、保護者の皆様の中にも福祉・介護の仕事に携わっている方が少なくありません。福祉は１年生にとっても決して遠い世界の話ではなく、地域の暮らしを支える身近で大切な仕事です。中学校生活が始まって半年。今回の体験を通して、１年生が他者を思いやる心を育み、将来は地域福祉を支える担い手として活躍してくれることを期待しています。全面的にご協力いただいた「はちまるサポート恩方」の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136461525@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136461525?tm=20261029160623</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑮】はちビバ元八王子 ～得意なことを生かして大活躍！子どもたちの笑顔を支える仕事を体験！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469943?tm=20261030155705</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート。今回は、地域の子どもたちの遊びと成長を支える「元八王子子ども・若者育成支援センター（愛称：はちビバ元八王子）旧元八王子児童館」での活動を紹介します。 元八王子児童館は、乳幼児から中高生まで、幅広い年代の子どもたちが安心して過ごせる地域の施設です。遊びやさまざまな活動を通して、子どもたちの自主性や社会性を育み、地域の子育てを支える大切な役割を担っています。 今回の職場体験では、季節に合わせた壁面装飾の制作や花の寄せ植え、草むしり、荷物の運搬など、児童館の環境を整える仕事に取り組みました。また、来館する子どもたちと一緒に遊びながら、子どもたちが楽しく安全に過ごせるよう活動しました。 特に壁面制作では、持ち前の手先の器用さを発揮。細かな作業にも積極的に取り組み、素晴らしい作品を完成させました。館長さんからも「手先が器用で、細かい作業にも積極的に取り組み、素晴らしい作品を作り上げてくれた」と、高い評価をいただきました。 子どもたちとの交流でも大活躍。ドッジボールや卓球では、自分の得意なことを生かし、全力で一緒に遊ぶことで子どもたちを楽しませることができました。また、子どもたちに楽しんでもらおうと、事前にボードゲームの遊び方を学んで活動に取り入れるなど、自ら考えて行動する姿も見られました。 生徒からは「寄せ植え体験を通して花について学ぶことができた」「自分の長所を生かして子どもたちを楽しませることができて嬉しかった」といった感想が聞かれました。 児童館の仕事は、子どもたちと遊ぶだけでなく、楽しい活動を準備し、安全で快適な環境を整えることも大切です。４日間の体験を通して、自分の得意なことが人の役に立つ喜びや、相手を楽しませるために工夫することの大切さを学びました。 元八王子児童館の皆様、温かいご指導をありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 15:09:00 +0900</pubDate>
            <guide>136469943@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469943?tm=20261030155705</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑭】元木保育園 ～子どもたちとの距離が縮まった４日間！笑顔とふれあいから学ぶ保育の仕事～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469776?tm=20261030165636</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート。今回は、地域の子育てを支える「元木保育園」での活動を紹介します。 元木保育園は、「自然にふれ、のびのび保育」を大切にしながら、子どもたち一人一人の健やかな成長を支えている保育施設です。保育士の先生方は、日々の遊びや生活を通して、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。 今回の職場体験では、園児たちとの室内遊びや外遊びをはじめ、おもちゃの消毒、着替えのお手伝い、トイレへの付き添いなど、保育の仕事を幅広く経験しました。 特に印象的だったのは、日を追うごとに変化していく子どもたちとの関係です。初めは緊張していた生徒たちも、一緒に遊び、声をかけ、ふれあいを重ねるうちに、次第に子どもたちの方から遊びに誘ってくれるようになりました。 生徒たちからは「寝顔がとても可愛かった」「慣れてきたら遊びに誘ってくれるのが嬉しかった」「日を追うごとに子どもたちが懐いてくれて嬉しかった」といった感想が聞かれました。 園長先生からも「子どもとの接し方が上手」とのお褒めの言葉をいただき、生徒たちの優しさや積極的な姿勢が高く評価されました。 保育の仕事は、子どもたちと楽しく遊ぶだけではありません。安全や衛生に気を配り、生活を支え、一人一人の成長を見守る責任ある仕事です。 ４日間の体験を通して、子どもたちと心を通わせる喜びと、人を支える仕事の大切さを実感する貴重な機会となりました。 元木保育園の皆様、４日間にわたり温かくご指導いただき、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
            <guide>136469776@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469776?tm=20261030165636</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑬】恩方郵便局 ～一通の郵便物に込められた責任！地域を支える郵便局の仕事を体験～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469547?tm=20261030144859</link>
            <description><![CDATA[10月27日（火）から４日間にわたって実施された２年生の職場体験。今回は、地域の暮らしを支える「恩方郵便局」での活動を紹介します。 恩方郵便局では、坂村さん、小倉さん、大橋さん、黒木さんの４名が、郵便局のさまざまな仕事を体験しました。 郵便物の仕分け練習では、宛先を確認しながら正確に作業することの大切さを学びました。また、個人情報の適切な取り扱いについても説明を受け、郵便局の仕事には大きな責任が伴うことを実感しました。 さらに、郵便配達用バイクの見学や郵便ポストの清掃など、地域の郵便サービスを支える仕事にも挑戦しました。 特に印象的だったのは「１億円の重さ体験」です。普段の生活では想像もつかない大金の重さに、生徒たちも驚いた様子でした。 郵便局長さんからは「挨拶などにも積極的に取り組み、細かいところまで丁寧に作業してくれています」と、お褒めの言葉をいただきました。 生徒たちからも「責任をもって郵便物を取り扱うことの大切さを学んだ」「１億円の重さに驚いた」といった感想が聞かれました。 私たちが当たり前のように利用している郵便サービス。その裏側には、正確さや丁寧さ、そして利用者からの信頼を守るための努力があります。今回の体験は、地域社会を支える仕事の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。 お忙しい中、生徒たちを温かく迎え、ご指導いただいた恩方郵便局の皆様、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 14:43:00 +0900</pubDate>
            <guide>136469547@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136469547?tm=20261030144859</guide>
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            <title>【重要・再度の注意喚起】上恩方町周辺でクマに関する情報が相次いでいます ～週末を迎えるにあたって～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464383?tm=20261029230733</link>
            <description><![CDATA[連日、地元町会や地域住民の皆様から、上恩方町周辺におけるクマの目撃や痕跡に関する情報が学校に寄せられています。また、八王子市からも、改めて児童・生徒や保護者に対して注意喚起を行うよう連絡がありました。 本校では、これまでもクマの出没情報をお伝えし、登下校時の安全確保や夜間の外出自粛などをお願いしてきましたが、週末を迎えるにあたり、改めてご家庭でも安全対策をご確認ください。 何よりも大切なのは「クマに出会わないこと」です。クマに出会わないことが、被害に遭わないための最も重要な対策です。 特に次の点について、十分にご注意ください。 早朝・夕方・夜間の外出をできる限り控えること。 山林や河川沿い、見通しの悪い場所には近づかないこと。 下恩方町・上恩方町・小津町周辺では、徒歩や自転車による単独行動を避けること。 やむを得ず外出する際は、熊鈴やラジオなどで人の存在を知らせること。 子グマを見かけても絶対に近づかないこと。近くに母グマがいる可能性があります。 万が一クマを目撃した場合は、決して近づいたり刺激したりせず、落ち着いてその場を離れ、安全を確保したうえで110番通報してください。 週末は部活動や習い事、買い物などで外出する機会も増えます。特に生徒だけでの行動については、ご家庭でも十分にご配慮ください。 地域の皆様から寄せられる情報は、生徒の命と安全を守るための大切な情報です。日頃から情報提供や見守りにご協力いただいている皆様に、心より感謝申し上げます。 「自分は大丈夫」と考えず、クマに出会わないための行動を徹底すること。 学校・家庭・地域が一体となって、引き続き生徒の安全確保に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136464383@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464383?tm=20261029230733</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑫】中村農園 ～キウイの収穫から商品づくりまで！ 農業の魅力と苦労を体験！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464358?tm=20261029222336</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第12弾は、恩方地区の豊かな自然に囲まれた「中村農園」です！ 中村農園では、キウイフルーツなどの農産物を育て、収穫から選別、袋詰め、販売に向けた準備まで、様々な仕事が行われています。 今回、生徒たちはキウイの収穫から商品づくりまで、一連の作業を体験しました。 まずは収穫したキウイを品種ごとに分類し、重さを量って袋詰め。さらに、お客様に手に取っていただけるよう丁寧にラッピングしました。作業を繰り返すうちに、なんとキウイを見ただけで品種を見分けられるほどに成長！ 生徒たちの吸収力には驚かされます。 午後は、農園にシカが侵入しないよう周囲にネットを張る作業にも挑戦しました。自然豊かな恩方地区だからこそ、野生動物から大切な農作物を守る対策も欠かせません。 そのほか、ジャムの商品ラベル貼りや袋詰めなど、販売を支える仕事にも取り組みました。 農業は作物を育てるだけでなく、収穫、商品化、販売準備、そして鳥獣被害への対策まで、実に幅広い仕事があることを学びました。 地域の農業を支える方々の努力と工夫を実感する貴重な体験となりました。 ご指導いただいた中村農園の皆様、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 22:23:51 +0900</pubDate>
            <guide>136464358@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464358?tm=20261029222336</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑪】夕やけ小やけふれあいの里 ～自然豊かな観光施設を支える仕事に挑戦！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464349?tm=20261029221136</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第11弾は、恩方地区を代表する観光施設「夕やけ小やけふれあいの里」です！ 夕やけ小やけふれあいの里は、八王子市上恩方町にある自然体験型の観光施設です。童謡「夕焼小焼」の作詞者・中村雨紅ゆかりの地として知られ、四季折々の自然や様々な体験活動を楽しめる、地域の魅力が詰まった施設です。 今回、生徒たちは施設の運営を支える様々な仕事に挑戦しました。 まずは、子どもたちが楽しむゲームの景品となるお菓子の袋詰め。受け取る子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、一つ一つ丁寧に作業しました。 さらに、週末に販売する焼き芋の準備では、さつまいもをアルミホイルで包む作業を体験。地道な準備がお客様の楽しみにつながることを学びました。 そのほか、来園者の受付や園内案内にも挑戦。午後には、お食事処「いろりばた」で接客や店舗運営のお手伝いも経験しました。 普段はお客様として訪れる施設も、その裏側では多くの方々の努力によって支えられています。 地域の観光を支える仕事の幅広さと、お客様を迎える責任を実感する貴重な体験となりました。 ご指導いただいた夕やけ小やけふれあいの里の皆様、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 22:11:36 +0900</pubDate>
            <guide>136464349@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464349?tm=20261029221136</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑩】恩方中学校 ～学校を陰で支える用務主事の仕事！ 公務員の仕事を体験！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464336?tm=20261029220102</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第10弾は、なんと自分たちの学校「恩方中学校」です！ 今回、安川くんは体調不良により当初予定していた事業所での体験が難しくなったため、代替の体験先として本校で公務員の仕事を学ぶことになりました。指導にあたったのは、日頃から校内の環境整備や施設管理を担当している赤坂用務主事です。 今回の仕事は、校庭の落ち葉の清掃作業。熊手やブロアー（送風機）を使って落ち葉を集め、袋に詰めて回収する作業に取り組みました。 一見すると簡単そうな作業ですが、実際にやってみると大変！ 木の枝や植物が熊手に引っかかったり、地面のでこぼこで思うように落ち葉が集まらなかったりと、苦労の連続でした。 さらに、ブロアーは想像以上に重く、作業を続けるには体力も必要だったようです。 普段何気なく過ごしている学校も、用務主事をはじめ多くの職員の地道な仕事によって支えられています。 今回の体験は、学校の環境を整える仕事の大切さや、公務員として公共施設を支える責任を学ぶ貴重な機会となりました。 赤坂用務主事、ご指導ありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 22:01:18 +0900</pubDate>
            <guide>136464336@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464336?tm=20261029220102</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑨】恩方保育園 ～園児たちとのふれあいを通して学ぶ、優しさと責任感！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464328?tm=20261030151403</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第９弾は、地域の子どもたちの成長を支える「恩方保育園」です！ 恩方保育園は、自然豊かな恩方地区に位置し、子どもたちが安心して生活し、遊びや様々な体験を通して成長していく地域に根ざした保育施設です。 生徒たちは毎日異なる年齢のクラスをローテーションし、園児たちとの外遊びや室内遊び、お昼寝の見守り、手洗いなど身の回りのお世話を体験しました。年齢によって必要な支援や声かけが異なることを実感しながら、一人一人に寄り添う姿が見られました。 特に外遊びでは、陸上部で培った走力を生かして園児たちと元気いっぱいに走り回り、子どもたちの注目の的に！ 中学生のお兄さん、お姉さんとして大活躍しました。 保育園の先生からは、女子生徒が園児の落とした物をさりげなく拾い、優しく教えてあげる姿が印象的だったとの温かい評価もいただきました。 子どもたちの安全を守り、成長を支える保育の仕事。今回の体験を通して、相手を思いやる心や責任感、働くことの大切さを学ぶ貴重な４日間となりました。 温かく迎え、ご指導いただいた恩方保育園の皆様、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:55:00 +0900</pubDate>
            <guide>136464328@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136464328?tm=20261030151403</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑧】イトーヨーカドー八王子店 ～館内放送に挑戦！ 元気な声と丁寧な仕事で大活躍！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136462305?tm=20261029165919</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第８弾は、「イトーヨーカドー八王子店」です！ 京王高尾線狭間駅近くに位置するイトーヨーカドー八王子店は、食品や衣料品、日用品など幅広い商品を取り扱う大型商業施設です。地域の皆様の暮らしを支える身近なお店として、多くの方々に親しまれています。 今回、生徒たちは普段なかなか経験できない「館内放送」に挑戦しました！ それぞれが担当する売り場のおすすめ商品を、お客様に向けてマイクを使ってアナウンス。緊張しながらも、聞き取りやすい声を意識して一生懸命に取り組み、多くの従業員の皆様から好評をいただきました。 その後は各売り場に移動し、商品の品出しや陳列作業を体験。商品を一つ一つ丁寧に扱い、お客様が手に取りやすいように並べるなど、真剣な表情で仕事に取り組みました。 担当者の方からは「元気があり、前向きに黙々と仕事に取り組んでくれている」と、大変うれしい評価をいただきました！ 華やかな館内放送から、売り場を支える地道な作業まで、様々な仕事を経験した生徒たち。働くことの責任や、お客様のために行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。 温かくご指導いただいたイトーヨーカドー八王子店の皆様、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 16:59:19 +0900</pubDate>
            <guide>136462305@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136462305?tm=20261029165919</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑦】エスフォルタアリーナ八王子 ～スポーツ施設を支える仕事と多彩なレッスンを体験！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136456590?tm=20261029095831</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第７弾。今回は、八王子市狭間町にある「エスフォルタアリーナ八王子」での活動を紹介します。 エスフォルタアリーナ八王子は、メインアリーナやサブアリーナ、トレーニング室などを備えた市内有数の総合スポーツ施設です。スポーツ大会や各種イベントの開催に加え、ヨガやダンスなど、幅広い世代が参加できるプログラムも実施され、地域のスポーツ振興や健康づくりを支えています。 今回の職場体験では、受付業務や施設内の清掃など、利用者の皆さんが安心して気持ちよく施設を利用できるようにするための仕事に取り組みました。 さらに、ヨガやダンスなどのレッスンにも参加。ヨガの時間には、インストラクターの動きを一つ一つ真似しながら、真剣な表情で身体を動かしていました。普段なかなか経験できないプログラムにも積極的に挑戦し、充実した時間を過ごしている様子でした。 スポーツ施設は、運動を楽しむ場所であると同時に、多くのスタッフの皆さんの仕事によって支えられています。今回の体験を通して、利用者を迎える接客の大切さや、安全で快適な環境を維持するための工夫など、施設運営の裏側を学ぶことができました。 ご多用の中、生徒たちを温かく迎え、ご指導いただいているエスフォルタアリーナ八王子の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 10:03:37 +0900</pubDate>
            <guide>136456590@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136456590?tm=20261029095831</guide>
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            <title>【１年生】先生とじっくり話す時間 ～１週間かけて二者面談を実施～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136455573?tm=20261029070542</link>
            <description><![CDATA[１年生では、今週から１週間をかけて、担任・副担任の先生と生徒が一対一で話をする「二者面談」を実施しています。４月に中学校生活がスタートしてから、早いもので半年が過ぎました。入学当初は緊張した表情を見せていた生徒たちも、授業や部活動、学校行事など、さまざまな経験を重ねながら、少しずつ中学生としての自覚と自信を身に付けてきました。今回の二者面談では、日頃の学校生活で感じていることや困っていること、友人関係、学習への不安、家庭学習の進め方などについて、一人一人の声に丁寧に耳を傾けています。また、先生からも、これまでの頑張りを認めながら、今後の学校生活や学習に向けた具体的なアドバイスを伝えています。普段の学校生活では、なかなか先生に相談できないこともあります。だからこそ、こうした個別面談は、生徒が安心して自分の思いを伝え、先生との信頼関係を深める大切な機会となります。本校では、困ったときに「相談できる」、悩んだときに「助けを求められる」学校づくりを大切にしています。担任だけでなく、副担任や学年の先生、養護教諭など、誰にでも気軽に相談できる環境を整えています。11月30日からは、保護者の皆様を交えた三者面談も予定しています。今回の面談で把握した生徒の思いや課題を今後の指導につなげ、家庭と学校が連携しながら、一人一人の成長を支えてまいります。生徒の皆さん、困ったことがあれば、一人で抱え込まず、いつでも先生たちに話してくださいね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 07:05:58 +0900</pubDate>
            <guide>136455573@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136455573?tm=20261029070542</guide>
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            <title>【３年生】第２回三者面談を実施 ～進路決定に向けて、いよいよ大切な時期へ～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136455566?tm=20261029065808</link>
            <description><![CDATA[３年生では、進路決定に向けた第２回三者面談を先週かは今週末にかけて実施しております。生徒・保護者・担任の三者で、卒業後の進路希望や現在の学習状況、今後の受験に向けた準備などについて、一人一人丁寧に確認を行いました。 今回の面談では、就職を希望する生徒の進路確認に加え、私立高校等の推薦入試を希望する生徒について、志望校や推薦受験の意思などを確認しました。 今後は、教員による校内推薦委員会を開催し、各生徒の学習状況や学校生活への取組、出願先の推薦基準などを総合的に検討した上で、学校としての推薦の可否を決定し校長に推薦願いを提出し、最終的な結論が行われます。 また、11月には期末テストが実施されます。この結果を踏まえ、高校入試に必要となる成績が確定するため、生徒たちにとっては中学校生活の中でも特に重要な時期を迎えます。 そして、11月30日からは全学年を対象とした今年度最後の三者面談が始まります。３年生にとっては、確定した成績や志望校の状況を踏まえ、年明けから本格化する入試に向けて、具体的な進路の方向性を最終確認する大切な機会となります。 進路選択は、生徒自身が将来の生き方を考え、自分の意思で一歩を踏み出す大切な節目です。希望と不安が入り交じる時期ですが、学校としても一人一人の思いを大切にしながら、保護者の皆様と連携し、納得のいく進路決定ができるよう最後まで丁寧に支援してまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 06:55:00 +0900</pubDate>
            <guide>136455566@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136455566?tm=20261029065808</guide>
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            <title>【２年生職場体験レポート⑥】JSSスイミングスクール ～プールを支える仕事と水泳指導の現場を体験！～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136453484?tm=20261028165332</link>
            <description><![CDATA[２年生の職場体験レポート第６回。今回は、JSSスイミングスクールでの活動をご紹介します。 JSSスイミングスクールは、全国各地で水泳教室を展開するスイミングスクールです。幼児から大人まで幅広い世代を対象に、水泳技術の習得はもちろん、健康づくりや体力向上、子どもたちの健やかな成長を支えています。また、水泳を通じて努力することの大切さや、目標に向かって挑戦する姿勢を育む役割も担っています。 今回、生徒たちは、普段なかなか見ることのできないスイミングスクールの仕事の裏側を体験させていただきました。 まず取り組んだのは、プールの環境整備です。練習で使用するビート板などの用具を整理したり、プールサイドを整えたりと、利用者が安全で快適に水泳を楽しめるよう準備を進めました。 また、インストラクターの方々が子どもたちに水泳を指導する様子も見学させていただきました。一人一人の泳力に合わせた声かけや、安全に配慮しながら指導する姿を通して、人に教える仕事の責任や難しさについて学ぶことができました。 さらに、活動の最後には施設の清掃にも取り組みました。水泳指導だけでなく、用具の準備や片付け、施設の清潔さを保つ仕事など、多くの人の努力によってスイミングスクールが運営されていることを実感したようです。 そして、何よりうれしかったのは、スイミングスクールの方からいただいた「とても一生懸命、真面目に取り組んでくれています」というお言葉です。 慣れない環境の中でも、任された仕事に誠実に向き合い、一つ一つの作業に真剣に取り組む生徒たち。学校の外でも、恩方中学校の生徒がこのように評価していただけることは、私たち教職員にとっても大きな喜びです。 今回の職場体験を通して、表舞台で活躍する人だけでなく、その活動を陰で支える人々の存在や、どのような仕事にも責任とやりがいがあることを学んでほしいと思います。 JSSスイミングスクールの皆様、お忙しい中、生徒たちを温かく迎え入れ、丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございます。 ４日間の職場体験を通して、生徒たちは学校の授業だけでは得られない貴重な経験を重ねています。地域の皆様に支えられながら、一歩ずつ社会へと視野を広げていく２年生。これからの成長がますます楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 16:53:45 +0900</pubDate>
            <guide>136453484@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136453484?tm=20261028165332</guide>
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