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        <title>八王子市立恩方中学校</title>
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            <title>【教職員服装】おそろいの黒いＴシャツで、生徒たちの輝く一日を支えます</title>
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            <description><![CDATA[本日の体育祭では、恩方中学校の教職員が、本校のマスコットキャラクター「さるぴ」「うりまる」「しかたん」を描いた黒いＴシャツを着用しています。胸元には、はちまきを締めた３人の姿と「ONGATA JHS」「SPORTS FESTIVAL」の文字。生徒たちと共に体育祭をつくり上げたいという思いを込めた、おそろいのＴシャツです。 体育祭の主役は、一生懸命に競技に挑み、仲間に声援を送り、それぞれの係で運営を支える生徒たちです。教職員も心を一つにし、生徒一人一人が練習の成果を発揮できるよう、安全面に気を配りながら、その挑戦を支えてまいります。 ご来校の皆様も、お困りのことがありましたら、この黒いＴシャツを着た教職員にお声掛けください。 恩方中らしい温かさと活気にあふれた一日となるよう、生徒・教職員が一丸となって取り組みます。生徒たちへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 00:11:01 +0900</pubDate>
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            <title>明日の体育祭にご来校の皆様へ【参観に当たってのお願い】</title>
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            <description><![CDATA[明日10月17日（土）、第80回体育祭を開催いたします。生徒たちは本番に向けて、仲間と声を掛け合いながら練習や準備を重ねてきました。皆様に安全に、気持ちよくご参観いただくため、次の事項をご確認の上、ご協力をお願いいたします。 ① 参観票がない方は入場できません ご来校の際は、必ず参観票をお持ちください。お出かけ前に、今一度ご確認をお願いいたします。 ② 駐車場は約50台です。徒歩・公共交通機関・自転車でのご来校にご協力ください 当日は約600名の参観が予定され、200台以上のお車の来場が見込まれますが、駐車可能台数は約50台です。午前8時15分の駐車場開場から10分以内に満車となることが予想されます。 お車で来校されても駐車できない場合があります。徒歩・公共交通機関・自転車でのご来校にご協力をお願いいたします。 開場前の路上での待機や、満車後の入庫待ちはおやめください。 ハザードランプを点灯していても、渋滞やバスなどの通行を妨げる原因となります。近隣の私有地・施設への無断駐車や、私有地での車の転回も絶対におやめください。 ③ PTAボランティアスタッフへのご配慮をお願いします 専門の駐車場整理員は配置しておりません。当日の受付や誘導などは、PTAボランティアスタッフの皆様のご協力によって行います。 学校と生徒たちのために、無償で運営を支えてくださっている方々です。スタッフの案内に従い、無理な要求や暴言は厳にお控えください。 限られた人員での対応となりますので、お待ちいただく場合も、ご理解とご協力をお願いいたします。 ④ 校内・学校敷地内は全面禁煙です 校舎内・校庭・駐車場を含め、学校敷地内での喫煙は禁止です。 ⑤ お互いに譲り合ってご参観ください 保護者席を200席ご用意しております。多くの方が利用できるよう、譲り合ってご着席ください。荷物を置いての長時間の席取りはご遠慮ください。 立ってご参観される際や撮影の際も、周囲の方の視界や通行を妨げないよう、ご配慮をお願いいたします。 ⑥ 会場での飲食はご遠慮ください お食事やお菓子など、会場での飲食はご遠慮ください。ただし、体調管理のための水分補給は適宜行ってください。 開場・開始時刻 内容 時刻 駐車場開場 午前8時15分 正門開場 午前8時30分 開会式 午前8時45分 競技開始 午前9時5分 駐車場開場前の路上停車はおやめください。 周辺道路の安全確保と渋滞防止にご協力をお願いいたします。 正門の開場をお待ちの際は、壁に沿って横に広がらずにお並びください。 歩行者の通行を妨げないようお願いいたします。 教職員の服装について 明日は、本校の教員が、恩方中学校のマスコットキャラクター「さるぴ」たちを描いた黒いＴシャツを着用します。教職員も心を一つにして生徒たちを支えてまいりますので、ご理解をお願いいたします。お困りの際は、お近くの教職員にお声がけください。 体育祭の主役は、生徒たちです。 競技に全力で挑む姿、仲間を懸命に応援する姿、係の仕事で行事を支える姿。その一つ一つに、これまでの努力と成長が表れます。生徒たちが安心して力を発揮できるよう、大人も互いに譲り合い、温かい拍手と声援で体育祭を支えていただければ幸いです。 皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 22:58:00 +0900</pubDate>
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            <title>明日の輝きを支える力―体育祭前日準備</title>
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            <description><![CDATA[第80回体育祭を明日に控えた本日、校内では会場の準備が進められました。グラウンドを整える生徒、椅子を運ぶ生徒、色鮮やかな応援の掲示を取り付ける生徒。それぞれの持ち場で力を尽くす姿に、体育祭をみんなでつくり上げようとする気持ちが表れていました。 校庭では、スコップや一輪車を使って土を運び、トンボで地面を丁寧にならす生徒たちの姿がありました。明日、仲間が全力で駆け抜けるコースを、自分たちの手で整えていきます。広いグラウンドでの作業は根気が必要ですが、互いの動きを確かめながら取り組む姿が頼もしく感じられました。足元を整える一つ一つの作業が、安全に競技できる環境につながっています。 校舎の周辺では、椅子を運び出し、会場を整える準備が進んでいました。また、フェンスには、各色の思いが込められた応援の掲示が並び始めました。大きな作品を広げ、仲間や教員と協力して取り付けていく生徒たち。準備が進むにつれ、いつもの校庭が体育祭の舞台へと姿を変えていきました。 体育祭では、力いっぱい走る姿や、仲間と心を合わせて競技する姿に大きな拍手が送られます。その舞台を支えているのが、こうした準備に取り組む生徒たちです。競技の得点には表れなくても、誰かのために体を動かし、任された仕事に向き合う姿には、同じように大きな価値があります。今日の準備も、体育祭の大切な一場面です。 明日、目の前に広がる会場には、生徒たちの汗と心配りが詰まっています。参観される皆様には、競技での活躍とともに、行事を支える生徒たちの働きにも温かな拍手をお送りいただければ幸いです。準備を通してつないだ力を、明日の全力へ。恩方中学校みんなでつくる第80回体育祭が、いよいよ始まります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:08:03 +0900</pubDate>
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            <title>80周年にふさわしい体育祭を、みんなで ――体育祭前日指導を行いました</title>
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            <description><![CDATA[第80回体育祭を翌日に控え、前日指導を行いました。矢澤体育的行事員会委員長から明日の諸注意と体育祭の意義について再度確認しました。また、早川副校長からは、これまでの練習で見られた生徒たちの頑張りを振り返りながら、本番で大切にしてほしいことを伝えました。声をかける上級生と、それに応える下級生。そして、自分の役割に責任をもって取り組む一人一人。クラスや学年の垣根を越え、同じ目標に向かってきた日々には、すでに誇れる姿がたくさんありました。その積み重ねが、いよいよ本番の力になります。副校長からのお願いは、二つです。一つ目は、勝敗だけでなく、自分の全力と役割を大切にすること。競技に出場する人、応援する人、係として運営を支える人。それぞれに、チームのために果たせる役割があります。勝っても負けても、互いの頑張りを認め合う体育祭にしてほしいと呼びかけました。二つ目は、得意・不得意を越えて協力すること。足の速さや体格だけで力を決めつけず、得意を生かし、苦手を補い合うことが、チームの強さにつながります。綱引きでも、一人一人の力に加え、声とタイミングを合わせることが大切です。また、副校長自身の経験や、高校時代のハンドボール部の話、のび太くんを支えるドラえもんの例を交え、一人では難しいことも、仲間の力を借りることで挑戦できるという話がありました。そして、先生たちは統一のユニフォームを着てすべての選手を応援している主旨を伝えるものの、それでは恩方中学校の体育祭として何かが足りない。体育祭を苦手と思う生徒たちの助っ人になりたいと話し、熟慮した結果、先生方を３チームに分け、生徒たちにも心強い助っ人として投入することを発表しました。綱引きに参戦するのは、12名の先生たちです。各色の団長によるドラフト会議を経て、所属が決まりました。【青組・八木団長】荒関先生、田之倉先生、池田先生、林先生【黄組・髙橋団長】関先生、高橋先生、秋守先生、廣田先生【赤組・若林団長】千葉先生、吉村先生、菅野先生、小澤先生同じ綱を握り、同じ目標に向かう生徒と先生たち。一方で、応援や安全管理、用具、救護など、それぞれの役割から体育祭を支える先生たちもいます。競技をする人と支える人の力が重なって、体育祭は成り立っています。全力で競い合い、競技が終わったら相手のチームにも拍手を送る。そんな互いをたたえ合う姿も、80周年にふさわしい体育祭の大切な一場面です。「この仲間でよかった」一人一人がそう思える一日を、生徒と教職員でつくっていきます。保護者・地域の皆様、生徒たちの挑戦に温かなご声援をお願いいたします。明日、１７日午前８時半開場、８時４５分開会式、９時５分競技開始となります。自家用車でのご来場を避け、徒歩・公共交通機関・自転車でのご来校にご協力ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:31:56 +0900</pubDate>
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            <title>体育祭予行ダイジェスト③</title>
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            <description><![CDATA[体育祭予行ダイジェストのラスト！当日まで楽しみですね！]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:45:02 +0900</pubDate>
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            <title>体育祭予行ダイジェスト②</title>
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            <description><![CDATA[引き続き体育祭予行ダイジェストです！]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:30:04 +0900</pubDate>
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            <title>体育祭予行ダイジェスト①</title>
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            <description><![CDATA[予行ダイジェストをお届けします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:15:03 +0900</pubDate>
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            <title>本番へ、三色の思いを一つに―第80回体育祭の予行を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[本日10月14日（水）、第80回体育祭に向けた予行を実施しました。曇り空の下、途中には一時雨が降る場面もありましたが、生徒たちは先生の指示を確認しながら、当日の流れを一つ一つ確かめていました。今週土曜日の本番に向けて、これまでの練習を仕上げる大切な一日となりました。 校庭には、赤・黄・青のはちまきを締めた生徒たちが集合。それぞれの色の旗を掲げ、整列する姿からは、体育祭が目前に迫っていることが感じられました。開会式の動きを確認する場面では、前を向いて話を聞く真剣な表情が見られ、本番に向けた気持ちを整えていました。 競技の確認では、綱引きに取り組む生徒たちの力強い姿が印象的でした。綱を握って踏ん張る仲間のもとへ走り、力を合わせて引く姿には、チームで挑む競技ならではの迫力がありました。一人の力だけでは動かせない綱も、仲間の力が重なれば動き始めます。本番では、今日の経験を生かし、さらに息の合った勝負を見せてくれることでしょう。 また、体育祭を支える係の仕事も、大切な確認事項です。用具や旗を扱う生徒、先生と一緒に機器を確認する生徒など、競技を支える側にも準備に取り組む姿がありました。自分が出場するときだけでなく、仲間が安心して競技に取り組めるように役割を果たすことも、体育祭の大切な学びです。 真剣な表情の一方で、待機中には仲間と笑顔を見せる場面もありました。色の異なるはちまきを締めた生徒たちが、並んで笑顔を向ける姿も見られました。競技では互いに全力で競い合いながら、同じ学校の仲間として一つの行事をつくる。そのつながりも、恩方中学校の体育祭の魅力です。 空模様が変わる中でも、指示を聞き、次の動きを確認する生徒たち。今日の予行は、競技の練習とともに、周囲を見て行動することや、仲間と協力することの大切さを確かめる機会となりました。うまくできたことは自信に変え、課題は残りの時間で整えながら、本番へとつなげていきます。 第80回体育祭は10月17日（土）に開催します。いよいよ最後の仕上げです。体調を整え、一人一人が積み重ねてきた努力を発揮できることを願っています。当日は、勝敗だけでなく、懸命に挑む姿、仲間を支える姿にも、ぜひ温かな拍手をお送りください。赤・黄・青の三色が、それぞれの輝きを放つ一日を目指します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>体育祭の主役は生徒たち ― 参観に当たってのお願い</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136256192?tm=20261014004157</link>
            <description><![CDATA[明日の体育祭予行を前に、係の生徒たちが本番さながらの準備を行いました。それぞれの役割や動きを確認し、真剣に取り組む姿からは、「自分たちの手で体育祭を成功させたい」という思いが伝わってきます。 競技に出場するだけでなく、準備や運営を通して仲間を支えることも、体育祭の大切な学びです。当日は600名を超える皆様の参観が見込まれ、生徒たちも一層気合が入っています。仲間と力を合わせ、練習の成果を発揮する姿を、ぜひ温かく見守ってください。 安全で円滑な開催のため、保護者の皆様に次の点をお願いいたします。 【参観票について】 申し込みをされた方への参観票は、金曜日に配布済みです。 当日は必ず参観票をご持参ください。参観票がない場合は入場できません。 ご家庭で事前にご確認をお願いいたします。 【来場・駐車について】 自家用車でのご来場は極力お控えください。 公共交通機関の利用や、送迎・乗り合わせにご協力ください。 駐車場は実質50台程度です。 参観者数に対して大幅に不足しており、多くの方は駐車できません。駐車できることを前提としたご来場はお控えください。 陣馬街道での駐車待ちはおやめください。運転手が車内にいてハザードランプを点灯していても、駐車禁止場所での人待ち等は駐車違反になります。「短時間なら大丈夫」ということではありません。 他人の敷地への無断進入や切り返しはおやめください。 送迎の際も、近隣の皆様の生活と歩行者の安全に十分ご配慮ください。 駐車場でのトラブルや事故、近隣の皆様とのトラブルが発生した場合には、次年度以降、駐車場の開放中止、参観の制限、体育祭の開催方法や規模の制限を検討せざるを得ません。 体育祭の主役は、日々努力を重ねてきた生徒たちです。子どもたちが安心して力を発揮し、笑顔で一日を終えられるよう、そして地域の皆様に応援していただける体育祭を続けられるよう、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 00:41:57 +0900</pubDate>
            <guide>136256192@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136256192?tm=20261014004157</guide>
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            <title>【注意喚起】クマを知ることが、命を守る第一歩――生態マップで学ぶ秋の安全</title>
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            <description><![CDATA[恩方中学校では、ツキノワグマへの理解を深め、安全な行動につなげるため、学校独自の「ツキノワグマ生態マップ」を作成しました。四季の食べ物や行動の変化をイラストで紹介し、登下校時の注意や、万が一出会ったときの対応を分かりやすくまとめています。 ツキノワグマは、草や木の実を中心に、昆虫なども食べる雑食性の野生動物です。春は新芽や若葉、夏は果実や昆虫などを食べ、秋にはドングリやクリなどを食べて、冬ごもりに備えた脂肪を蓄えます。かわいらしく見えることがあっても、強い力を持ち、木登りも得意です。生態を正しく知り、安全な距離を保つことが大切です。 特に秋は、食べ物を求めて人の生活する場所の周辺にも現れる可能性があります。本校周辺でも出没情報があることから、注意を呼びかけるマップも作成しました。色で示した範囲は、おおよその注意エリアです。「範囲の外なら安全」「いつもの道だから大丈夫」と考えず、周辺一帯で警戒を続けてください。 登下校では熊鈴を携帯し、音が鳴る状態か確認しましょう。ただし、熊鈴だけで安全が保証されるわけではありません。学校からの連絡を確認し、指定された通学路を通ること、やぶや見通しの悪い場所に近づかないこと、食べ物やごみを放置しないことも大切です。 もしクマを見かけたら、近づいたり撮影したりせず、大声を出さないでください。背を向けて走らず、クマの様子を見ながら、落ち着いてゆっくり離れましょう。子グマの近くには母グマがいる可能性もあります。安全な場所に移動してから、大人や学校へ知らせてください。 恩方の豊かな自然を大切にしながら、一人も被害に遭わないために。「知っている」を「行動できる」につなげていきましょう。ご家庭でもマップを一緒に見て、熊鈴の携帯や通学路など、毎日の安全行動を確認していただくようお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 12 Oct 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>全校の力を一つに――体育祭本番へ、いよいよ仕上げの一週間</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136239666?tm=20261009123200</link>
            <description><![CDATA[秋晴れの空の下、１・２・３年生がそろい、体育祭に向けた全体練習を実施しました。これまで各学年で積み重ねてきた練習を、全校での動きにつなげる大切な時間です。来週の予行練習、そして本番を見据え、綱引き、色別全員リレー、大縄跳びの流れを確認しました。綱引きでは、長い綱を握った生徒たちが、足を踏ん張り、体を傾けて力を合わせました。一人の力だけでは動かせない綱も、仲間と呼吸を合わせることで大きな力へと変わります。写真からも、懸命に綱を引く真剣な表情や、全身で競技に向き合う姿が伝わってきます。学年を越えて同じ色の仲間と取り組む経験は、体育祭ならではの一体感を育んでいます。色別全員リレーでは、競技の進行を確認し、本番に向けて全体の流れを共有しました。リレーでつなぐバトンには、走る生徒だけでなく、応援する仲間の思いも重なります。それぞれが自分の役割を理解し、次の仲間へとつなぐ意識が、チームの力を支えます。大縄跳びでも、競技の流れを確かめました。仲間とタイミングを合わせて跳ぶためには、互いをよく見て、声を掛け合うことが欠かせません。うまくいったときの喜びも、思うようにいかないときの悔しさも共有しながら、最後まで挑戦を続けることが大切です。初めての体育祭に臨む１年生、学校を支える力を伸ばしている２年生、そして中学校生活最後の体育祭を迎える３年生。全学年が同じグラウンドに集まることで、各学年の頑張りが、恩方中学校全体の熱気へとつながっています。本番まで、いよいよあと一週間。来週の予行練習でさらに動きを確かめ、一人一人が安心して力を発揮できるよう、準備を進めていきます。勝利を目指して全力を尽くす姿も、仲間を励ます声も、体育祭をつくる大切な力です。全校で心を合わせ、胸を張って振り返ることのできる一日へ。恩方中学校の挑戦は、最後の仕上げに入っています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136239666@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136239666?tm=20261009123200</guide>
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            <title>創立80周年記念企画⑤　成長する八王子、広がる恩方中学校 ― 昭和44年4月～昭和49年3月 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136091034?tm=20260915123241</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校の沿革昭和44年4月1日 第7代校長 山崎久男、八王子市立川口中学校へ転任。 第8代校長として 宮城淳二郎 着任。昭和46年3月25日 技術科室・家庭科室の増築完成。昭和46年3月31日 体育館落成。昭和47年2月22日 八王子市委託研究発表会を開催。 研究主題は「創造的能力と実践的態度を養う指導法」。昭和47年4月1日 第8代校長 宮城淳二郎、八王子市立第三中学校へ転任。 第9代校長として 秋山保男 着任。昭和49年1月26日 新校舎落成。大きくなるまち、大きくなる学校 ― 高度経済成長の中の恩方中学校 昭和44年（1969年）から昭和49年（1974年）にかけて、日本は高度経済成長の頂点から大きな転換点へと向かっていきました。そして八王子もまた、人口の増加、大学の進出、道路や住宅地の整備などによって、その姿を急速に変えていました。 昭和44年4月、恩方中学校では第7代校長山崎久男が八王子市立川口中学校へ転任し、第8代校長として宮城淳二郎が着任しました。この頃の八王子では人口増加が続き、昭和40年に20万人を突破した人口は、その後も急速に増えていきます。子どもの数も増加し、八王子市立小学校の児童数は昭和44年度の20,157人から昭和48年度には26,440人へ増加しました。まさに「成長する八王子」を象徴する時代でした。 昭和45年（1970年）には大阪で日本万国博覧会が開催され、「人類の進歩と調和」をテーマに国内外から多くの人々が集まりました。家庭にはカラーテレビが普及し、自動車も身近な存在になっていきます。一方、八王子ではこの年、宮下町に杏林大学が開校しました。 さらに昭和46年には鑓水に多摩美術大学、丹木町に創価大学が開校します。八王子が現在「学園都市」と呼ばれるようになる、その基盤が形づくられていった時代でもありました。 恩方中学校でも教育環境の充実が進みます。昭和46年3月には技術科室・家庭科室の増築が完成し、続いて体育館が落成しました。戦後、恩方第一小学校と恩方第二小学校の校舎を借りて始まった学校が、20年余りの歳月を経て、専門的な学習を行う教室や体育館を備えた学校へと成長していったのです。 しかし、施設を整えることだけが恩方中学校の歩みではありませんでした。 昭和47年2月には、八王子市委託研究発表会を開催。研究主題は「創造的能力と実践的態度を養う指導法」でした。昭和30年代には放送教育や視聴覚教育の研究に取り組んだ恩方中学校。この時代にも、子どもたちが自ら考え、実際の行動へつなげていく教育を追究していたことが分かります。 八王子のまちにも新しい動きが生まれます。昭和46年には、全国に先駆けてノーカーデーを実施。昭和47年には甲州街道で歩行者天国が始まりました。自動車社会が急速に進展する一方で、交通や環境、人にやさしいまちのあり方を考え始めていたことがうかがえます。 そして昭和48年（1973年）、八王子と現在の恩方中学校にもつながる重要な出来事がありました。 八王子市と北海道苫小牧市が姉妹都市の盟約を結んだのです。 8月10日に結ばれたこの盟約は、その後の両市の交流へとつながっていきます。現在、恩方中学校が交流を続けている苫小牧市立勇払中学校とのつながりを考えると、昭和48年の姉妹都市盟約は、学校の80年の歴史を振り返る上でも大変興味深い出来事です。 一方、日本経済には大きな転換が訪れます。同じ昭和48年、第一次石油危機、いわゆる「オイルショック」が発生しました。物価が上昇し、生活用品の買いだめが社会現象となるなど、それまで右肩上がりで成長してきた日本社会は大きな衝撃を受けました。高度経済成長の時代が終わりを迎えようとしていたのです。 そのような社会の変化の中、恩方中学校では昭和49年1月26日に新校舎が落成しました。 昭和22年、借りた小学校の教室から始まった恩方中学校。新校舎、特別教室、プール、体育館、そして再び新しい校舎へ――。地域と学校の発展に合わせるように、学びの環境も少しずつ充実していきました。 この5年間を振り返ると、恩方中学校の歴史と八王子市の歴史が決して別々のものではなかったことが見えてきます。人口が増え、大学が集まり、道路や住宅が整備され、姉妹都市交流が始まっていく八王子。その中で恩方中学校も施設を充実させ、新しい教育を研究しながら成長していきました。 そして昭和48年に始まった八王子と苫小牧とのつながりは、半世紀以上を経た現在、恩方中学校の生徒たちの交流にもつながっています。 学校の歴史は、地域の歴史とともにある。 昭和40年代後半の歩みは、そのことを改めて私たちに教えてくれます。地域とともに、80年。光り続ける恩方へ。]]></description>
            <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>仲間と過ごした日々を、一枚に ― 部活動の記念撮影</title>
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            <description><![CDATA[秋晴れの下、６つの部活動が卒業アルバムと創立80周年記念誌に掲載する写真の撮影を行いました。日々の活動を共にしてきた仲間が集まり、今の恩方中学校の姿を未来に残す、大切なひとときとなりました。 部活動には、教室での学びとはまた違う思い出が詰まっています。目標に向かって練習を重ねたこと、思うようにいかず悔しさを感じたこと、仲間の励ましに支えられたこと。そして、できなかったことができるようになり、一緒に喜び合ったこと。一枚の写真には、そうした日々の積み重ねも込められています。 ３年生にとって、卒業アルバムの写真は、中学校生活を振り返る大切な一枚になります。年月がたってページを開いたとき、仲間の顔とともに、活動中の声やそのときの気持ちまで思い出されることでしょう。後輩たちにとっても、先輩と共に過ごした時間を残す記念となります。 今回の写真は、創立80周年記念誌にも掲載されます。長い歴史の中で受け継がれてきた恩方中学校の部活動。その歩みの一ページに、今を生きる生徒たちの姿が加わります。これまで学校を支えてくださった方々にも、生徒たちの頑張りや、仲間との温かなつながりを感じていただければと思います。 秋の青空の下で残した一枚が、卒業後も心を結ぶ宝物となり、これからの恩方中学校へ思いをつなぐ記録となることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 10 Oct 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>未来の自分に出会う時間―２年生「ジョブトーク」</title>
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            <description><![CDATA[２年生で「ジョブトーク～みんなで考える仕事のこと～」を実施しました。一般社団法人八王子青年会議所のご協力のもと、社会で活躍する方々との出会いを通して、働く意味や自分自身の将来について考える学習です。 今回お迎えしたのは、オネストフットボールスクール代表の斎藤光記さん、デザイナーの柴田圭子さん、理学療法士の新倉圭介さんです。スポーツ、デザイン、医療という異なる分野で働く３名の皆様にお話しいただき、仕事と社会とのつながりについて理解を深める機会となりました。 生徒たちは事前学習で、「働くとはどういうことだろう」「自分が社会人だったら、何を目的に働くだろう」という問いに向き合ってきました。生活のため、自分の好きなことや得意なことを生かすため、誰かの役に立つため。今回は、自分なりに考えた働く目的を、実際に働く方々のお話と重ね合わせながら見つめ直しました。 職業によって、仕事内容や必要な知識、技術は異なります。しかし、その先には必ず、その仕事を必要とする人がいます。子どもたちの成長を支えること、思いやアイデアを形にすること、体の機能や日々の暮らしを支えること。３つの分野との出会いは、社会には様々な形で人を支える仕事があることに目を向けるきっかけとなりました。 将来を考えるとき、大切なのは「何になるか」とともに、「どのように働き、どのように生きたいか」を考えることです。今すぐに答えが見つからなくてもかまいません。知らなかった世界に触れ、自分の心が動く瞬間を重ねることが、未来の選択につながっていきます。 今回の学びを、職場体験や毎日の学校生活にも生かしてほしいと思います。挨拶をする、約束を守る、仲間と協力する、役割を最後まで果たす。その積み重ねが、社会で信頼される自分を育てます。 お忙しい中、生徒たちのためにお力添えくださった講師の皆様、八王子青年会議所の皆様に心より感謝申し上げます。地域の大人との出会いを通して、２年生が自分らしい未来への一歩を踏み出すことを願っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>来週土曜日、いよいよ本番！―１年生、体育祭へ最後の追い込み</title>
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            <description><![CDATA[来週土曜日の体育祭本番に向けて、１年生の練習もいよいよ最後の追い込みに入りました。これまで積み重ねてきた練習を確かな力にするため、青空の下でリレーと大縄跳びに取り組みました。残された時間を大切にしながら、走りやバトンパス、跳ぶタイミングを確認し、本番に向けて仕上げを進めています。 リレーでは、一人一人が全力で走ることに加え、バトンを確実につなぐことが欠かせません。受け渡しの位置や次の走者が動き出すタイミングなど、わずかな違いがチームの走りを左右します。これまでの練習を振り返り、改善する点を意識して繰り返すことが、本番での自信につながります。最後まで走り抜き、仲間へ思いを託す。その一本のバトンを、全員の力でゴールまでつないでいきます。 大縄跳びも、仕上げの段階です。縄を回す人と跳ぶ人が呼吸を合わせ、全員で同じリズムをつくります。跳ぶ回数を伸ばしたいという思いが強くなる今だからこそ、焦らず、声を掛け合い、基本を確かめることが大切です。引っ掛かっても気持ちを切り替え、もう一度挑戦する。残り１週間は、技術だけでなく、うまくいかないときにも互いを支えられるチームの力を磨く時間でもあります。 本番が近づくにつれ、「もっとできるようになりたい」「仲間と力を合わせて頑張りたい」という思いも高まっていきます。これまでの努力を当日の力に変えるために、一回の練習、一度の挑戦を大切にしてほしいと思います。得意な生徒も苦手な生徒も、一人一人の頑張りが、学級や色の力を支えています。 いよいよ来週土曜日は、１年生にとって初めての中学校の体育祭です。練習できる時間は残りわずか。体調にも気を配りながら、最後まで仲間と声を掛け合い、準備を整えていきます。青空の下で重ねてきた努力を自信に変え、本番で思い切り力を発揮する１年生に、温かな応援をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>【情報提供】その発想、おもしろい！ アートで広がる「ソウゾウ」の世界</title>
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            <description><![CDATA[「どうしてこの形にしたのだろう」「自分なら何を表現するだろう」。作品との出会いは、いつもと違う視点で世界を見るきっかけになります。アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング！―ひきだす、つなぐ、この場所で―」が、都内３会場で開催されます。アール・ブリュットとは、専門的な美術教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートのことです。本展では、福島県猪苗代町の「はじまりの美術館」と共同で、７組の作家による個性豊かな表現を紹介します。テーマは、自分の中にある想いを引き出す「ソウゾウ・トレイニング」。難しい知識がなくても、「好き」「不思議」「もっと見たい」と感じることが鑑賞の第一歩です。同じ作品でも、心に残るところは人それぞれ。家族や友達と感想を伝え合えば、自分では気づかなかった魅力にも出会えそうです。多様な表現に触れることは、一人ひとりの違いやよさを大切にすることにもつながります。自分だけの感じ方を楽しみながら、想像の世界を広げてみませんか。【会場・会期】・東京都渋谷公園通りギャラリー：2026年10月10日～12月27日・港区立高輪区民センター展示ギャラリー：2027年１月15日～24日・小金井市立はけの森美術館：2027年１月29日～２月14日観覧料は無料です。開館時間や休館日、関連イベントは、添付チラシや公式サイトをご確認ください。アール・ブリュット2026巡回展チラシ]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>1,000キロメートルを越えてつながる心 ―「遠いまち」が「仲間のいるまち」に</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136234021?tm=20261009110053</link>
            <description><![CDATA[10月８日（木）、北海道苫小牧市立勇払中学校の全校生徒の皆さんと、本校の１年生が交流会を行いました。陸路と海路で1,000キロメートル以上離れた両校。今回は、それぞれが暮らす八王子と苫小牧について紹介し合いました。遠く離れていても、相手の声を聞き、思いを受け止めることで心は近づく。そのつながりを育む、大切な時間となりました。今日の交流を支えたのは、生徒たちが積み重ねてきた準備です。発表を担当する代表班は、内容を確認・修正し、練習を重ねてきました。「どんな言葉なら分かりやすいだろう」「どう伝えたら楽しんでもらえるだろう」。相手を思い浮かべながら工夫する姿には、自分たちの役割を果たそうとする責任感と、人を思いやる心が表れていました。代表班以外の生徒たちも、八王子と苫小牧の関係や、両校の交流について調べ、学びを深めてきました。発表を届ける人、それを受け止め、交流を支える人。それぞれの取組があって迎えた今日です。人前に立つ姿はもちろん、そこに至るまでの一人一人の努力にも、温かな拍手を送りたいと思います。交流会では、本校から八王子を紹介し、勇払中学校の皆さんから苫小牧について紹介していただきました。自分たちには見慣れた景色や身近な文化も、相手にとっては新鮮な発見です。また、ふるさとの魅力を誰かに伝えることは、自分たちを育ててくれた地域のよさを見つめ直すことでもあります。互いの紹介を通して、二つのまちを知る学びが広がりました。ここ数年、両校は直接顔を合わせる機会も増えています。苫小牧の港まつりでは本校の３年生が訪問させていただき、修学旅行でも勇払中学校を訪れました。温かく迎えてくださった生徒の皆さん、先生方、地域の方々。その出会いの積み重ねが、今日の交流へとつながっています。一緒に過ごした人がいる。もう一度会いたいと思う仲間がいる。それだけで、遠いまちは特別な場所になります。先輩たちが育んできたそのつながりに、今回は本校の１年生が加わりました。交流の歴史を学ぶだけでなく、自分たちもその続きをつくる一員になったのです。当日は、本校を代表は植田校長に代わって早川副校長が挨拶し、これまでの交流への感謝と、出会いを未来へつないでほしいという願いを伝えました。学校同士の絆を育てるのは、一人一人の「もっと知りたい」「また会いたい」という思いです。今日知ったまちの名前を、いつかニュースや地図で見つけたとき、「あの仲間たちが暮らすまちだ」と思い出せることも、交流が残してくれる大切な贈り物です。保護者の皆様も、ぜひお子さんに、何を伝え、どんなことを知ったのか聞いてみてください。その言葉の中には、準備を頑張った思いや新しい発見、少し広がった世界があることと思います。勇払中学校の新倉校長から最後の挨拶にあった「1,000キロメートルを越えた先に、自分たちとつながる仲間がいる」ことを忘れず、今日の出会いがこれからの再会を楽しみにする気持ちへと育っていくことを願っています。勇払中学校の皆さん、先生方、ありがとうございました。これからも、互いの成長を喜び合える絆を大切にしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 16:42:00 +0900</pubDate>
            <guide>136234021@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136234021?tm=20261009110053</guide>
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            <title>４校の先生がつなぐ、子どもたちの９年間 ― 小・中連携の日</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136223565?tm=20261007173232</link>
            <description><![CDATA[10月７日（水）、恩方第二小学校を会場に、令和８年度第２回「恩方中学校区 小・中連携の日」を実施しました。恩方第一小学校、恩方第二小学校、元木小学校、恩方中学校の教職員が集まり、地域の子どもたちの成長を９年間で支えるため、授業参観と分科会を通して連携を深めました。今回の目的は、４校に共通する教育課題を共有し、「９年間で育てる子ども像」の実現に向けた取組を具体化することです。小学校で積み重ねてきた学びや経験を、中学校でのさらなる成長につなげるため、学校や学年を越えた視点で教育について考えました。はじめに、恩方第二小学校の各学年の授業を参観しました。図画工作、国語、社会、総合的な学習の時間などを通して、小学校での学習内容や指導の工夫に触れました。中学校の教員にとっても、生徒たちが入学までにどのような学びを重ねているのかを知り、日々の授業や関わり方を見つめ直す貴重な機会となりました。続いて行われた分科会では、国語、算数・数学、外国語活動・英語など、教科等ごとに分かれて協議しました。小学校と中学校の学習のつながりを意識しながら、子どもたちの力を継続して伸ばしていくための指導について考えました。さらに、教務、研究・教科、生活指導、特別活動、特別支援・養護の分野に分かれ、学校生活や支援の在り方について検討しました。学力の向上だけでなく、安心して過ごせる環境づくりや、一人一人に応じた支援も、４校が共に取り組む大切な課題です。子どもたちの成長は、小学校の卒業と中学校の入学で区切られるものではありません。これまでの頑張りや思いを受け止め、次の一歩へとつなぐために、教職員同士が顔を合わせ、共に考えることには大きな意味があります。「恩方の子どもは恩方で育てる」。その思いを共有し、今回の協議を各校での実践に生かしながら、４校で切れ目のない学びと支援の充実を図ってまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136223565@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136223565?tm=20261007173232</guide>
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            <title>仲間と挑む、最後の体育祭――３年生の思いを一つに</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136213071?tm=20261006121742</link>
            <description><![CDATA[体育祭に向けて、３年生が学年練習に取り組みました。恩方の山々に囲まれた校庭には、生徒たちの声と、仲間を応援する温かな空気が広がりました。中学校生活最後の体育祭。その一日を最高の思い出にしようと、競技の動きを確かめながら、一人一人が練習に向き合っています。 全員リレーでは、バトンを渡すタイミングや走り出す位置を確認しました。走る速さだけでなく、次の仲間へ確実につなぐことが大切です。渡す側と受け取る側が呼吸を合わせ、繰り返し練習する姿からは、少しでもよい走りにつなげたいという思いが伝わってきました。手から手へ渡る小さなバトンには、仲間への信頼と、最後まで走り抜こうとする決意が込められています。 また、タイヤ転がしや袋跳び、ハードル、玉入れなどの練習にも取り組みました。思うように進めず苦戦する場面もありますが、それも練習だからこそ得られる大切な経験です。動きや道具の扱いを確かめ、周囲の仲間の様子からも学びながら、本番に向けて少しずつ準備を進めています。競技に挑む真剣な表情と、仲間と交わす笑顔。その両方が、学年練習を彩っていました。 ３年生にとって、体育祭は３年間の成長を見せる舞台でもあります。自分の競技に全力を尽くすこと、仲間の頑張りを支えること、ルールを守り、安全に行動すること。その一つ一つが、最上級生として後輩たちに伝える大切な姿になります。 卒業後は、それぞれが新しい道へ進みます。進学先によっては、今回が人生で最後の体育祭になる生徒もいるかもしれません。だからこそ、今、この仲間と挑戦できる時間を大切にしてほしいと思います。 勝利を目指して努力する日々も、うまくいかず工夫した経験も、声を掛け合った瞬間も、きっと心に残る宝物になります。10月17日の本番に向けて、３年生の挑戦は続きます。仲間とともに、最後まで全力で。中学校生活最後の体育祭に、一人一人の輝きを刻んでくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136213071@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136213071?tm=20261006121742</guide>
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            <item>
            <title>500名を超えるお申し込みに感謝！ 体育祭へご来場の皆様へ  体育祭の参観にお申し込みいただき、ありがとうございました。</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199549?tm=20261005114842</link>
            <description><![CDATA[体育祭の参観にお申し込みいただき、ありがとうございました。500名を超える皆様から参観のご希望をいただきました。子どもたちの挑戦を多くの皆様に見守っていただけることを、大変うれしく思います。参観票は10月９日以降に配布いたします。 当日、安心してご参観いただけるよう、次の事項をご確認ください。① 参観票を必ずお持ちください入場の際には参観票が必要です。参観票をお忘れになると入場できません。 ご来場前に、必ずお手元をご確認ください。② 再入場には参観票または再入場シールが必要です一度会場を出て再入場する際は、参観票または再入場シールをご提示ください。再入場を予定されている方は、退場時に係員へお声がけいただき、シールの受け取り忘れにご注意ください。③ 駐車場の台数・開場時刻にご注意ください多目的広場に駐車場をご用意しますが、駐車できる台数は60台弱と限られています。できる限り、徒歩や公共交通機関などでのご来校にご協力ください。駐車場開場：午前８時15分 正門開場：午前８時３０分開会：午前８時45分競技開始：午前９時５分開場前の待機を含め、陣馬街道での長時間の駐車は、ハザードランプを点灯していてもご遠慮ください。 近隣の皆様や通行する車両の迷惑となり、事故につながるおそれもあります。当日は、高尾警察署に巡回を要請しています。④ 駐車場内では十分にご注意ください駐車場内には、テニスコートの鉄柱などがあります。駐車や発進の際は、周囲の人や車、障害物を十分に確認し、徐行してください。駐車場内での事故や車両の損傷などのトラブルについて、学校では責任を負いかねます。 安全確認を徹底していただきますようお願いいたします。⑤ 参観の申し込みを忘れた方へ参観を希望されている方で、まだ登録がお済みでない場合は、学校までご連絡ください。⑥ 来年度以降に入学を予定されている皆様へ来年度以降に本校への入学を予定されているお子様と保護者の皆様には、小学校を通じて参観申し込みのご案内を送付いたします。 案内をご確認のうえ、お申し込みください。生徒一人一人が力を発揮し、皆様に気持ちよく応援していただける体育祭となるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>一枚の決意が、みんなの力に―１年生、体育祭への思いを掲示に</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136211258?tm=20261006094635</link>
            <description><![CDATA[10月２日（金）の５時間目、１年生は学級活動の時間に、体育祭に向けた学年掲示物を作成しました。恩方中学校に入学して初めて迎える体育祭。その舞台でどのような自分でありたいか、仲間とどのような時間をつくりたいか。一人一人が自分の心と向き合い、決意をカードに書きました。体育祭で目指すものは、生徒によってさまざまです。競技で力を発揮すること、苦手な種目にも挑戦すること、声を出して仲間を応援すること。自分にできることを考え、言葉にする時間は、体育祭への参加を「自分自身の挑戦」として受け止める大切な機会となりました。小さなカードには、これからの練習や本番に向かう、それぞれの思いが込められています。カードを貼る模造紙のデザインは、各色の応援団が作成しました。赤・黄・青、それぞれの色に集う仲間の決意を受け止める、思いの土台です。応援団がつくった模造紙に一人一人のカードが加わることで、掲示物は、みんなで完成させた一つの作品になりました。完成した掲示物は廊下に掲示しました。自分の決意と並ぶ仲間の言葉を読むと、普段の会話だけでは気付かなかった思いに出会うこともあるでしょう。同じ目標を持つ仲間がいること、自分とは違う形で力を尽くそうとしている仲間がいること。その気付きが、互いを認め、支え合うきっかけになることを願っています。練習では、うまくいかない日もあるかもしれません。そんなとき、廊下に並ぶ決意が、自分の気持ちを思い出させ、もう一度踏み出す力をくれるはずです。体育祭は、勝敗を目指して全力を尽くすとともに、仲間の頑張りを自分のことのように喜べる行事です。一枚一枚のカードに込めた思いを胸に、１年生が心を合わせて挑みます。初めての体育祭が「この仲間と頑張れてよかった」と振り返ることのできる一日になるよう、その歩みを応援していきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 09:46:35 +0900</pubDate>
            <guide>136211258@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136211258?tm=20261006094635</guide>
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            <title>残り半年を、成長の半年に――10月度全校朝礼</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136203810?tm=20261005104037</link>
            <description><![CDATA[10月度の全校朝礼を行いました。年度の半分を終え、学校生活はいよいよ後半へ。体育祭を間近に控えるこの時期に、自分の生活や目標を見つめ直し、これからの毎日をどう過ごすか、全校で考える時間となりました。 植田校長からは、年度の折り返しに当たり、今一度学校生活を振り返り、自分がやるべきことを確かめてほしいというお話がありました。年度初めに思い描いた自分に、どれだけ近づけているでしょうか。頑張ってきたことを認めるとともに、改善したいことにも目を向け、次の行動につなげていくことが大切です。 また、本日から３週間、本校で教育実習を行う２名の実習生が紹介されました。教員を目指すお二人と生徒たちが、授業や日々の関わりを通して互いに学び、充実した時間を過ごすことを願っています。 朝礼では、学校の内外で努力を重ねてきた生徒たちの表彰も行われました。陸上部、ソフトテニス部、バドミントン部に加え、クラブチームでのバドミントンや柔道の活動についても表彰がありました。それぞれの場所で目標に向かって挑戦する仲間の姿は、全校生徒にとって大きな励みとなります。 さらに、英検への取組に対し、実用英語検定協会から学校運営協議会に奨励賞が贈られました。学校として表彰されたものなので、生徒代表として生徒会役員の３年生・叶さんに賞状が手渡されました。学習にもスポーツにも、自分の可能性を広げようとする努力があり、その積み重ねを学校と地域で応援していきます。 続いて、米良生活指導主任から校内生活についてのお話がありました。安心して学び、気持ちよく過ごせる学校をつくるために、日々の行動を振り返る機会となりました。 矢澤体育的行事委員長からは、体育祭に向けての心持ちや注意事項についてお話がありました。競技への意欲とともに、安全への意識や仲間への思いやりを持ち、練習から一つ一つの活動を大切にしていきたいと思います。 仲間の頑張りを励みに、自分の課題に向き合い、次の一歩を踏み出す。年度後半も、一人一人の成長を全校で支え合っていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136203810@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136203810?tm=20261005104037</guide>
        </item>
            <item>
            <title>先生への夢、その第一歩を恩方中で！ ― 今日から３週間の教育実習</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136203613?tm=20261005150734</link>
            <description><![CDATA[本日10月５日から、恩方中学校に２名の教育実習生を迎えました。創価大学で学ぶ廣田正樹先生と林勇希先生です。これから３週間、生徒たちと学校生活を共にしながら、教員になるための実践的な学びを深めます。廣田正樹先生は、大阪府出身で、創価大学文学部に在籍し、社会科の教員免許取得を目指しています。大学では準硬式野球部で活動するとともに、中学校の生徒会に当たる学生自治会の活動にも取り組んでいます。スポーツで培った粘り強さや、仲間と協力して大学生活をつくる経験が、生徒たちとの関わりにも生かされることを楽しみにしています。林勇希先生は、熊本県出身で、高校時代を大阪で過ごしました。創価大学教育学部に在籍し、英語の教員免許取得を目指しています。大学では実行委員会などの活動にも参加し、仲間と力を合わせて物事に取り組む経験を重ねています。授業はもちろん、日々の会話を通して、英語を学ぶ楽しさや大学生活の様子にも触れる機会になりそうです。教育実習は、大学で学んできたことを実際の教育現場で確かめ、生徒一人一人に向き合うことの大切さを学ぶ時間です。お二人にとって、授業中の反応や休み時間の何気ない会話、生徒たちの頑張る姿、その一つ一つが大切な学びになります。生徒の皆さんも、ぜひ積極的に声を掛けてみてください。勉強のこと、部活動のこと、大学での生活や将来の夢。年齢の近い先生だからこそ、聞けることや話せることもあるはずです。先生を目指すお二人と、未来に向かって成長する恩方中の生徒たち。互いに学び、刺激を受けながら、心に残る３週間をつくっていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 15:07:34 +0900</pubDate>
            <guide>136203613@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136203613?tm=20261005150734</guide>
        </item>
            <item>
            <title>自分たちでつくるまちへ！「こどもシティ」に14名が参加予定</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199725?tm=20261003012916</link>
            <description><![CDATA[10月24日（土）、恩方市民センターで開催される「こどもシティ」に向けて、説明会を行いました。当日は、本校から14名の生徒が参加する予定です。地域の活動に自ら関わろうと集まった生徒たちが、はちびば（子ども・若者育成支援センター元八王子）の担当の方から説明を受け、当日に向けた準備を進めました。 説明会では、活動内容やお店での仕事についてお話を伺い、それぞれのお店をどの生徒が担当するかなどを相談しました。生徒たちは説明にしっかりと耳を傾け、自分たちの役割を確認していました。具体的な担当が決まることで、当日の活動を身近に感じ、参加への期待も膨らんだようです。 担当の方からは、生徒たちの聞く姿勢に加え、自主的にこれだけの人数が集まったことについても、お褒めの言葉をいただきました。「参加してみよう」と自分で決め、一歩を踏み出した14名。その意欲が地域の方に伝わったことを、学校としてもうれしく感じています。 お店を担当する経験は、仲間と協力する力や、相手に分かりやすく伝える力を育む機会になります。また、任された仕事に取り組む中で、誰かの役に立つ喜びや、責任を果たす大切さにも気付くことでしょう。 学校での学びを地域で生かし、地域で得た経験を学校生活につなげていく。そんな成長の機会となることを願っています。10月24日（土）は、14名がそれぞれの持ち味を発揮し、地域の皆さんと一緒に「こどもシティ」を盛り上げてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136199725@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199725?tm=20261003012916</guide>
        </item>
            <item>
            <title>受験の先にもつながる力を――３年生の面接学習</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199496?tm=20261002204544</link>
            <description><![CDATA[３年生が、面接練習を始める前に、面接の基本について学びを深めました。今回の学習は、進学を希望する生徒にとっては受験対策であり、就職を希望する生徒にとっては、社会に出るための常識やマナーを身に付ける機会です。また、将来、就職やアルバイトの面接を受ける際にも役立つ、誰にとっても大切な学びです。 面接は、用意した答えを暗記して話すだけの場ではありません。「なぜその学校や職場を選んだのか」「中学校生活で何に力を注いできたのか」「これからどのようなことに挑戦したいのか」。こうした問いに向き合い、自分の経験や希望を、自分の言葉で伝えることが大切です。立派な言葉を並べること以上に、具体的な経験を交えながら、学ぶ意欲や働く意欲を誠実に伝えることが、相手との対話につながります。 また、挨拶や姿勢、言葉遣い、相手の話を最後まで聞く態度なども、面接の大切な基本です。入退室の仕方やお辞儀、相手に届く声での受け答えは、相手への敬意を表すものです。これらは面接の場だけでなく、日常生活や、将来職場で人と関わる際にも必要となります。今回の学習を、普段の挨拶や言葉遣いを見直すきっかけにもしてほしいと思います。 今後は、まず学年で協働学習を行い、仲間とともに面接への理解を深めます。互いの受け答えを聞き、良かった点や改善できる点を伝え合うことで、自分では気付かなかった強みや課題を見つけていきます。仲間の考えに触れることは、自分の中学校生活や将来の目標を見つめ直す機会にもなります。 その後、校長・副校長との面接に臨み、学んだことを実践します。緊張する中でも、相手の質問をよく聞き、自分の思いを伝える経験を重ねていきます。最初から完璧である必要はありません。振り返りと練習を通して、一歩ずつ自信を育てることが大切です。それぞれが選ぶ進路と、その先の社会生活に向けて、自分らしく一歩を踏み出せるよう、３年生を支えていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>136199496@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199496?tm=20261002204544</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【小5・6の皆さんへ】次は、君が主役！ 恩方中学校の第80回体育祭へ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136190219?tm=20261002010708</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校への入学を希望される小学５・６年生の児童と保護者の皆様を、第80回体育祭にご招待します。開催日は10月17日（土）、午前８時45分から開会式、午前９時５分から競技を開始します。 仲間と力を合わせて競技に挑む姿、最後まで懸命に走る姿、声を合わせて友達を応援する姿。体育祭には、普段の授業とはまた違う、中学生の生き生きとした表情があふれています。勝敗だけでなく、一人一人が自分の役割を果たし、仲間とともに目標に向かう姿を、ぜひ間近でご覧ください。「自分もこの学校で頑張りたい」と、これからの中学校生活を思い描く機会になれば幸いです。 見学には事前申し込みが必要です。必ずメールで、ongtj@hachioji-school.ed.jp までお申し込みください。後日メールでお送りする入場券を、当日必ずご持参ください。 ご来校にあたっては、次の点にご協力をお願いします。 駐車場は在籍生徒の保護者優先のため、車でのご来校はお控えください。公共交通機関または送迎をご利用ください。 体育祭は昼までの開催です。 雨天の場合は当日午後または翌日の日曜日に順延します。必ず学校ホームページで開催の有無をご確認ください。 ご不明な点は本校副校長までお問い合わせください。皆様のご来校を心よりお待ちしています。 ※掲載写真は第79回体育祭の競技写真です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136190219@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136190219?tm=20261002010708</guide>
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            <item>
            <title>秋の恩方、クマへの警戒を緩めない――「出会わない行動」で命を守る</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136201616?tm=20261004081034</link>
            <description><![CDATA[10月3日にNHKが報じた秋のクマへの警戒は、恩方で暮らす私たちにも身近な課題です。東京都によると、八王子市を含む多摩地域の森林にはツキノワグマが生息し、秋はどんぐりや栗などを大量に食べ、冬眠に備えて脂肪を蓄える時期に当たります。山の実りだけでなく、人の生活圏にある食べ物にも注意を向ける必要があります。 東京都は10月２日の知事会見でも、秋のクマ対策を改めて呼びかけました。出没情報を確認すること、複数人で行動すること、熊鈴などで人の存在を知らせることに加え、庭先の柿や栗を早めに収穫し、生ごみやお墓のお供え物を残さないことを求めています。さらに、川沿いもクマの通り道になると注意を促しています。山だけでなく、川や緑が身近にある恩方では、日常の移動にも備えが必要です。 ９月28日には、小津町で捕獲されたクマに対し、都内で初めてとなる緊急銃猟が実施されました。一頭が捕獲されたことをもって、恩方地区全体が安全になったと考えることはできません。「最近は見かけないから」「いつも通っている道だから」という慣れが、備えを弱めないようにしたいと思います。 恩方中学校では、熊鈴の配布や全校放送、学級での注意喚起を続けています。９月30日に行った所持状況の確認では、所持率は約８割でした。米良充史生活指導主任から全校放送で熊鈴の重要性を伝え、避難訓練でも早川功副校長から、一人も被害に遭わないための行動を呼びかけました。 生徒の皆さんには、次の行動を徹底してほしいと思います。 ① 登校前に熊鈴を確認する。 かばんに付いているか、音が鳴るかを確かめましょう。鈴は人の存在を知らせる備えですが、必ずクマを遠ざけるものではありません。 ② 通学路を守り、山林ややぶへの近道・寄り道をしない。 見通しの悪い場所や川沿いでは特に周囲を確認し、学校や家庭から経路変更の指示があれば必ず従ってください。 ③ 朝夕の移動は特に注意する。 できるだけ複数人で行動し、イヤホンなどで周囲の音を遮らないようにしましょう。登下校の時間や経路を家庭でも確認してください。 ④ クマやその痕跡を見つけても近づかない。 撮影や確認のために近づかず、安全な場所から大人に知らせてください。子グマの近くには母グマがいる可能性があります。 万一出会った場合は、走ったり大声を出したりせず、クマの様子を見ながら、背を向けずにゆっくり距離を取ります。 ご家庭や地域でも、落ちた果実や生ごみ、ペットの餌を屋外に放置せず、クマを引き寄せない環境づくりにご協力ください。八王子市も、果樹の適切な管理と、やぶの刈り払いを呼びかけています。 自然豊かな恩方で安心して暮らすために、警戒を毎日の習慣にすることが大切です。学校・家庭・地域で声をかけ合い、「今日も忘れずに備える」行動を重ね、子どもたちの命を守っていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136201616@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136201616?tm=20261004081034</guide>
        </item>
            <item>
            <title>遠く離れていても、心はつながる――勇払中学校との友情を、１年生へ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136200987?tm=20261003151731</link>
            <description><![CDATA[北海道の苫小牧市と東京都の八王子市。遠く離れた二つのまちに、交流を重ねてきた勇払中学校と恩方中学校があります。そのつながりを、今度は１年生が自分たちの友情へと育てようとしています。 10月８日（木）の勇払中学校との交流会に向けて、１年生は昨日の４時間目、総合的な学習の時間に二手に分かれて準備を進めました。 当日発表する代表班は、内容の最終確認や修正、発表練習に取り組みました。自分たちの言葉で、学校や地域のことをどう伝えればよいか。勇払中学校の皆さんに興味を持ってもらうには、どのような発表にすればよいか。よりよい発表を目指して、一生懸命に準備する姿が見られました。 発表の準備は、まだ出会っていない相手を思う時間でもあります。「自分たちのことを知ってほしい」「交流を楽しんでもらいたい」。相手に届くように言葉を選び、練習を重ねる、その一つ一つが友情の第一歩になっていきます。 代表班以外の生徒は、八王子市と苫小牧市の関係や、恩方中学校と勇払中学校のつながりについて調べました。自分たちが暮らすまちと、遠く離れたまちには、どのような縁があるのか。二つの学校は、どのように交流を続けてきたのか。その背景を知ることで、勇払中学校が少しずつ身近な存在になっていきます。 友情は、相手を知ろうとすることから始まります。どんな場所で暮らし、どんな学校生活を送り、どんなことを楽しみにしているのか。違いに驚いたり、共通点を見つけてうれしくなったりする中で、遠くにいる誰かが「自分たちの仲間」に変わっていくのだと思います。 これまで先輩たちが大切にしてきた両校のつながり。その続きをつくるのは、今の１年生です。受け継いだ交流に、自分たちらしい言葉や笑顔を添えることで、新しい友情が生まれることを願っています。 10月８日が、発表を終える日であると同時に、「また話したい」「もっと知りたい」と思える仲間に出会う日になりますように。 遠く離れていても、相手を思う気持ちは届きます。恩方中学校と勇払中学校の１年生が、互いの心に温かな思い出を残せる交流会を、みんなでつくっていきます。]]></description>
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136200987@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136200987?tm=20261003151731</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【情報提供】その一歩が、森の未来を変える！―里山保全体験のご案内</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199118?tm=20261002185907</link>
            <description><![CDATA[身近な自然を「楽しむ」ことから、一歩進んで「守り育てる」体験をしてみませんか。東京都環境局と東京都環境公社が主催する「里山へGO！」では、10月31日（土）、八王子大谷緑地保全地域で行う、中学生以上の学生を対象とした自然体験活動の参加者を募集しています。 当日は、自然観察や下草刈り、間伐、間伐材を使ったクラフトなどを予定しています。森に足を踏み入れ、植物や生き物の様子を観察し、自分の手で環境を整えることで、教室で学んだ知識と実際の自然がつながります。初めての人も参加でき、友達と一緒の申込みも可能です。 豊かな自然に囲まれた恩方で暮らす私たちにとって、人と自然の関わりは身近なテーマです。森を守るためには、ただそのままにするだけでなく、必要な手入れを続けることも大切です。地域の自然を未来へつなぐために、自分にできることを考える機会にしてみてはいかがでしょうか。 活動時間は午前９時30分から午後０時30分まで。午前９時頃にJR八王子駅付近へ集合し、無料送迎バスで移動します。参加費は無料、定員は先着30名です。参加者にはオリジナル手ぬぐいとノートが贈られ、活動終了後には「活動参加証明書」も発行されます。 申込みは「里山へGO！」ホームページから、10月14日（水）午後１時まで。詳しくは掲載の案内をご確認ください。秋の里山で、自然を守る一歩を踏み出してみましょう。]]></description>
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 06:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136199118@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136199118?tm=20261002185907</guide>
        </item>
            <item>
            <title>創立80周年記念企画④ 　東京オリンピックと変わりゆく八王子 ― 昭和39年4月～昭和44年3月 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136089232?tm=20260915113327</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校の沿革 昭和41年4月1日 第5代校長 富村盛祥 退職。第6代校長 鹿又義英 着任。 昭和42年4月1日 第6代校長 鹿又義英、八王子市立浅川中学校へ転任。第7代校長 山崎久男 着任。 世界が八王子にやってきた ― 高度経済成長と恩方中学校 昭和39年（1964年）。恩方中学校が創立17年目を迎えたこの年、日本だけでなく、八王子の歴史にとっても大きな節目が訪れました。 10月に開催された東京オリンピックです。 八王子市は東京オリンピックの自転車競技会場となり、10月14日に競技が行われました。世界各国の選手たちが八王子を走り、市民が沿道から声援を送る――。戦争が終わってまだ19年。戦災から復興してきた八王子が世界の人々を迎える都市となったことは、当時の市民にとって大きな出来事だったことでしょう。 さらに、この年の八王子にはもう一つ大きな変化がありました。8月1日に由木村が八王子市に編入され、市域は188.19平方キロメートル、人口は193,346人となりました。恩方村が八王子市へ編入されたのは昭和30年。それから9年を経て由木村との合併が実現し、現在につながる八王子市域の姿がほぼ整っていきます。 そして同じ昭和39年5月9日、八王子市は「親切都市宣言」を行いました。市の公式記録では、世界で初めての「親切都市宣言」とされています。東京オリンピックで世界から訪れる人々を迎える時代に、「親切」をまちづくりの理念として掲げた八王子。その歴史もまた、現在の地域社会につながっています。 翌昭和40年には、八王子市の人口が20万人を突破します。戦後の町村合併と高度経済成長によって、八王子はかつての織物のまちから、住宅、工業、教育などさまざまな機能をもつ都市へと急速に姿を変えていきました。昭和38年にはすでに工学院大学が中野町に移転・開校しており、後の「学園都市・八王子」へつながる動きも始まっていました。 恩方中学校も、その変化の中にありました。 昭和41年4月には、第5代校長富村盛祥が退職し、第6代校長鹿又義英が着任。翌昭和42年4月には鹿又校長が八王子市立浅川中学校へ転任し、第7代校長山崎久男へと学校経営が引き継がれていきました。 昭和42年（1967年）は、八王子の交通や文化にとっても重要な年です。京王高尾線の北野―高尾山口間が開通し、中央自動車道の調布―八王子間も開通。 高尾山は「明治の森高尾国定公園」に指定されました。また、上野町には郷土資料館が開館しています。現在では当たり前になっている八王子と都心を結ぶ交通網や、地域の歴史・自然を大切にするまちづくりの基盤が、この頃に次々と形づくられていきました。 日本全体に目を向ければ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が家庭に広まり、さらにカラーテレビ、クーラー、自動車が豊かさの象徴となっていった時代です。道路が造られ、住宅が増え、人々の生活圏も急速に広がっていきました。 しかし、恩方には山や川、農地、そして地域の人々のつながりが残っていました。急速に都市化する「八王子」と、豊かな自然を残す「恩方」。 恩方中学校の生徒たちは、その二つが交わる時代を生きていたともいえます。 昭和39年から昭和44年3月までの約5年間。東京オリンピックを契機として世界に開かれ、人口20万人を超え、道路や鉄道が整備されていった八王子。その発展の中で、恩方中学校も地域の学校として一日一日の教育を積み重ねていました。 学校の歴史は、学校だけでつくられるものではありません。恩方の歴史であり、八王子の歴史であり、そこで暮らしてきた人々の歴史でもあります。 80年を振り返ることは、恩方中学校を取り巻く「まち」がどのように変わり、その中で学校が何を受け継いできたのかを見つめ直すことでもあります。 地域とともに、80年。光り続ける恩方へ。]]></description>
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136089232@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136089232?tm=20260915113327</guide>
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