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        <title>八王子市立恩方中学校</title>
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        <lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 06:00:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>【中学1・2年生、保護者の皆様へ】令和10年、代官山に誕生する新たな都立高校の説明会が開催されます</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136108255?tm=20260916105451</link>
            <description><![CDATA[東京都教育委員会は、令和10年（2028年）4月、渋谷区代官山に開校予定の新たな都立高校について、中学1・2年生や保護者などを対象とした説明会を開催します。現在の中学1・2年生にとっては、実際の進路選択につながる新しい都立高校です。「国際金融」と「国際バカロレア」という、これまでの都立高校にはない特色ある学びを知る機会となります。新校に設置予定なのは、「グローバル・ファイナンスコース（仮称）」と「国際バカロレアコース（仮称）」の二つです。グローバル・ファイナンスコースでは、国際金融を軸とした「世界とつながる学び」を通して、社会課題に挑む力を育てます。世界のお金や経済の仕組みを、英語・数学・社会などの教科や身近なニュースと結び付けながら学ぶことが特徴です。さらに、企業や大学との連携、海外の学生との交流、課題研究などを通して、世界の動きを読み解く力を身に付け、大学での専門的な学びや将来の進路へとつなげていきます。一方、国際バカロレアコースでは、「自分で問いを立てる」「調べて考える」「自分の言葉で伝える」といった探究的な学びを重視します。一部の科目を日本語で学ぶデュアルランゲージ・ディプロマ・プログラム（日本語DP）の導入を予定しており、所定の課程を修了すると、日本の高校卒業資格に加えて国際バカロレア・ディプロマ・プログラムの認定資格取得を目指すことができます。現在はIBワールドスクールとしての認定取得を目指す候補校となっています。今回の説明会で特に注目したいのが、国際金融をテーマとしたパネルディスカッションです。テーマは「世界への扉を拓く学び～国際金融教育の必要性～」。国際金融や経済を専門とする大学教授などの学識者と、企業の最前線で活躍する実務家が登壇し、「なぜ高校生が国際金融を学ぶのか」「高校での学びが大学での専門的な学習にどうつながるのか」「社会や仕事の中で、その学びがどのように生かされるのか」といった視点から話が行われる予定です。学校説明に加え、入試問題についての説明も予定されています。説明会は令和8年10月25日（日）、東京都議会議事堂内の都庁・都民ホールで開催されます。第1回は午前10時30分～正午、第2回は午後2時～3時30分で、各回の内容は同じです。定員は各回250名。中学1・2年生とその保護者のほか、中学校の進路指導担当者や学習塾関係者などが対象です。終了後には特設ブースでの個別相談も予定されています。参加には事前申込みが必要で、申込期間は9月28日（月）正午から10月15日（木）正午まで。1組2名までで、各回先着順となっています。高校選びというと、「どの学校に入るか」に目が向きがちです。しかし、本当に大切なのは、その学校で「何を、どのように学び、その先の未来へどうつなげるか」を考えることです。現在の中学1・2年生が高校生になる頃には、社会のグローバル化やデジタル化はさらに進んでいるでしょう。「世界を学び、未来をつかむ。」新しい高校の誕生を、自分自身の将来や高校での学び方について考える一つのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。]]></description>
            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 06:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>136108255@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136108255?tm=20260916105451</guide>
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            <title>創立80周年記念企画②　学校の基盤が築かれた時代 ― 昭和29年4月～昭和33年3月 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136083843?tm=20260911162600</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校の沿革昭和29年5月15日 全校放送設備を設置し、放送教育を開始。昭和29年5月20日 EMOSDⅠ型電子機器を教育機器として導入。昭和30年4月1日 町村合併により、校名を八王子市立恩方中学校と改称。昭和30年4月30日 校舎増築工事が完成。昭和30年10月1日 第2代校長から第3代校長へ引き継がれる。昭和31年4月18日 道徳教育研究を継続し、研究活動を進める。昭和32年4月1日 第3代校長から第4代校長へ引き継がれる。昭和32年6月17日 校舎増築が完成。昭和32年11月30日 校歌および校旗を制定し、創立10周年記念式典を挙行。昭和33年3月1日 NHKから放送教育研究を委嘱される。「恩方村立」から「八王子市立」へ ― 学校のかたちが整った10年 昭和29年（1954年）を迎えた恩方中学校は、創立から7年。小学校の校舎を借りて出発した学校は、現在地に校舎を構え、次の時代へと歩み始めていました。この時期の沿革をたどると、現在につながる「恩方中学校のかたち」が急速に整っていったことが分かります。 昭和29年には全校放送設備が設置され、放送教育が始まります。さらに電子機器も教育に取り入れられました。テレビ放送が始まったばかりの時代に、恩方中学校では早くも新しいメディアや機器を教育に生かそうとしていたのです。現在、本校がICTを活用した授業づくりを進めていることを考えると、非常に興味深い歴史です。 そして昭和30年（1955年）、学校に大きな転換点が訪れます。全国では「昭和の大合併」が進められ、恩方村も八王子市へ編入されました。それに伴い、学校名も「東京都恩方村立恩方中学校」から「八王子市立恩方中学校」へ。現在まで続く校名が、ここで誕生します。 当時の日本は戦後復興から高度経済成長へ向かう入口にありました。昭和31年には経済白書に「もはや戦後ではない」という言葉が登場します。電気冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビが「三種の神器」と呼ばれ、人々が新しい豊かさに憧れ始めた時代でした。一方、恩方地域には豊かな自然と農村の風景が広がり、現在とはまったく異なる環境の中を生徒たちは毎日学校へ通っていました。 学校そのものも成長を続けます。生徒を迎えるため校舎が増築され、教育環境が少しずつ充実していきました。同時に恩方中学校は、単に施設を整えるだけでなく、「どのような教育を行う学校なのか」という研究にも力を注いでいきます。道徳教育や放送教育の研究を進め、昭和33年にはNHKから放送教育研究の委嘱を受けました。創立間もない学校が、新しい教育方法を積極的に取り入れていたことがうかがえます。 そして昭和32年（1957年）、恩方中学校は創立10周年を迎えます。11月30日には校歌と校旗が制定され、創立10周年記念式典が行われました。戦後の混乱の中、借りた教室から始まった学校に、校舎ができ、校名が定まり、そして校歌と校旗が生まれる――。開校から10年間をかけて、恩方中学校はようやく一つの学校としての姿を完成させていったのです。 昭和22年の創立から10年。日本が焼け跡から立ち上がり、新しい社会をつくろうとしていた時代に、恩方中学校もまた地域とともに成長しました。そしてこの時代に培われた、新しい教育を恐れず取り入れ、よりよい学びを追求する姿勢は、80年近い時を越えた現在の恩方中学校にもつながっています。地域とともに、80年。光り続ける恩方へ。]]></description>
            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>「働く」を学び、「未来」を考える――２年生 職場体験へ第一歩</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136134813?tm=20260919083727</link>
            <description><![CDATA[２年生では、総合的な学習の時間における進路学習の一環として、10月27日から職場体験を実施します。それに向けて、９月17日から体験先となる各事業所への事前訪問が始まりました。 今回の事前訪問も大切な進路学習の一つです。生徒たちは自分で作成した「履歴書」を手に、これからお世話になる職場を訪問します。学校外の、初めて会う事業所の担当者の方との面接では、自己紹介をするとともに、仕事内容や集合時間、服装、持ち物、働く上での注意事項などについて説明を受けます。 普段は先生や友達に囲まれて学校生活を送っている生徒たちにとって、初対面の大人と向き合い、自分の言葉で受け答えをすることも貴重な経験です。「きちんと挨拶できるだろうか」「しっかり話を聞いてこられるだろうか」。出発する生徒たちの表情からは、これから始まる職場体験への期待と、少しの緊張が感じられました。 また、事前訪問では、職場体験当日と同じように公共交通機関を利用します。普段、自転車で通学している生徒にとっては、電車やバスの時刻を調べ、乗り換えや目的地までの道順を確認し、自分たちで時間を管理して行動することも学習の一つです。生徒たちは２、３名の班に分かれ、それぞれの事業所へ向けて学校を出発しました。 職場体験では、例年10～15か所ほどの事業所に分かれ、学校生活だけでは知ることのできないさまざまな仕事を経験します。 「働く」とはどういうことなのか。社会の中で自分はどのような役割を担っていくのか。そして、将来どのような生き方をしていきたいのか――。 職場体験は、単に仕事を体験する行事ではありません。自分自身の将来について考える進路学習でもあります。履歴書を手に、期待と不安を胸に学校を出発した２年生。社会へ踏み出す第一歩が始まりました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 08:37:27 +0900</pubDate>
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            <title>初めての体育祭へ！１年生、挑戦の第一歩 ～大縄はまだ数回、ここから始まる～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136125525?tm=20260918090929</link>
            <description><![CDATA[インフルエンザの感染拡大による学年閉鎖を終え、１年生が学校に戻ってきました。まだ体調が十分に戻っていない生徒もいるため、無理をせず健康状態に十分配慮しながら、体育祭に向けた第１回の学年体育を行いました。 中学校に入学して初めて迎える体育祭。学年閉鎖によって予定していた活動にも影響が出ましたが、久しぶりに仲間がそろい、グラウンドには元気な声が戻ってきました。 まず取り組んだのは、準備体操に向けた整列の練習です。体育祭では競技だけでなく、集合や移動、整列など、一人一人が周囲を見ながら学年全体で行動することが大切です。まだ戸惑う場面もありましたが、先生の指示を聞きながら自分の位置を確認し、少しずつ動きをそろえていきました。 そして、いよいよ大縄の練習です。 １年生にとっては、これも初めての挑戦。誰が縄を回すのか、どのくらいの速さが跳びやすいのか、どんな掛け声でタイミングを合わせるのか、まだまだ手探りです。回し手も定まらず、今日のところは続いて跳べてもまだ数回。それでも「もう一回！」「今のよかった！」と声を掛け合い、何度も縄に向かっていきました。 最初は数回。それでいいのです。 失敗して、考えて、仲間と相談して、もう一度挑戦する。その繰り返しの中から、少しずつクラスのリズムが生まれていきます。大縄は、一人の力だけでは記録を伸ばすことができません。回し手と跳び手、そして仲間を励ます声。そのすべてが一つになったとき、大きな力になります。 学年閉鎖を乗り越えて、再び仲間と一緒に活動できる日常が戻ってきました。 今日の「数回」が、体育祭本番では何回になっているでしょうか。 １年生、初めての体育祭への挑戦が、ここから始まります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:09:29 +0900</pubDate>
            <guide>136125525@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136125525?tm=20260918090929</guide>
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            <title>３年生の大縄跳び、いよいよ本格始動！――恩方中に受け継がれる「伝説」への挑戦</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136124893?tm=20260918072755</link>
            <description><![CDATA[体育祭に向けて、３年生の大縄跳びの練習が本格的に始まりました。 しかし、今年は連日の雨。窓の外で雨音が続き、校庭には水たまりが残ります。なかなか本番と同じように、広い校庭で思い切り練習することはできません。それでも３年生たちは、限られた時間と場所を使いながら、声を掛け合い、跳ぶタイミングを確かめ、少しずつチームとしての呼吸を合わせています。 「せーの！」 声に合わせて、足が跳ねる。縄が回る。床を打つ音が、一定のリズムを刻む。 恩方中学校の体育祭において、３年生の大縄跳びは特別な競技です。 これまで歴代の３年生たちが、数々の名場面を生み、語り継がれる「伝説」を残してきました。 大縄跳びは、ただ一人ひとりが高く跳べばよい競技ではありません。仲間と息を合わせ、全員が同じリズムを感じ、声を出し続けることが必要です。そして忘れてはならないのが、縄を回す「回し手」の存在。跳び手と回し手が一つになったとき、縄はまるで意思をもったかのように、低く、速く、滑らかに回り始めます。 「せーの！」 「１、２、３、４……！」 声がそろう。足音がそろう。縄の音がそろう。 跳ぶ。回る。数える。 一回、また一回。 その一回を、全員でつないでいく。 一人でもタイミングがずれれば、縄はたちまち止まります。張り詰めた空気の中、縄が足元を通り過ぎるたび、次の一回への緊張が高まります。だからこそ、成功したときの喜びも、全員で大きく分かち合うことができます。 そして、この競技をさらに熱くするのが、「ボーナスタイム」です。 決められた競技時間が終了するとピストルが鳴ります。しかし、そこで競技終了ではありません。ピストルが鳴った瞬間に跳び続けていれば、その後は「ボーナスタイム」に突入。縄に引っかからない限り、１回、また１回と記録は加算され続けます。 ピストルが鳴る。 それでも、跳ぶ。 息が切れても、足が重くても、縄が回る限り、記録は伸びていく。 つまり、最後まで何が起こるか分からない。 時間内にどこまで記録を伸ばすのか。途中で引っかかったときに、どれだけ素早く立て直すのか。そして、どうすれば最高の状態でボーナスタイムへ入ることができるのか――。 体力だけでは勝てません。リズム、集中力、声掛け、回し手とのコンビネーション、そして作戦。３色それぞれの仲間で知恵を出し合い、自分たちなりの「勝ち方」をつくっていくことが、勝利への大きなカギになります。 これまでの卒業生たちも、この一本の縄を前に本気になりました。 何度引っかかっても声を掛け直したチーム。終了のピストルが鳴ってから、驚異的な粘りを見せたチーム。最後の一回まで仲間を励まし続けたチーム――。記録だけでは語ることのできないドラマが、毎年この大縄から生まれてきました。 そして今、その伝統を受け継ぐのが今年の３年生です。 １年生、２年生と積み重ねてきた３年間。その集大成となる最後の体育祭で、仲間と一緒に一本の縄を跳ぶ。 うまくいかないときこそ声を掛ける。 誰かが失敗しても責めない。 苦しくなったときこそ励まし合う。 そして、最後の一人まで気持ちをそろえる。 大縄跳びで本当に問われているのは、回数だけではないのかもしれません。 ３年間をともに過ごしてきた仲間と、どこまで心を一つにできるのか。 終了を告げるピストルの、その先へ――。 静まり返った一瞬のあと、再び縄が回る。 跳ぶ。数える。つなぐ。 最後の一回まで、声を切らさない。 今年の３年生は、ボーナスタイムをどこまで伸ばすのでしょうか。そして、先輩たちから受け継いだ大縄の歴史に、どんな新しい「伝説」を刻むのでしょうか。 体育祭本番、３年生の３色それぞれの挑戦に注目です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>【注意喚起】シルバーウイークを前に　クマとの遭遇に十分ご注意ください</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136116224?tm=20260917101523</link>
            <description><![CDATA[八王子市は9月16日、高尾山中腹の登山道付近に設置されたカメラに、ツキノワグマが写っていたことを発表しました。撮影されたのは8月20日午後11時ごろで、高尾山自然研究路1号路の高尾山トンネル付近の山中です。八王子市では、今年に入り市内の山間部などでクマの目撃や痕跡に関する情報が確認されており、本校でもこれまで登下校や部活動等における安全確保について注意喚起を行ってきました。今回、高尾山でも実際にツキノワグマの姿がカメラで確認されたことから、改めて山林に近い地域では十分な注意が必要です。八王子市は、今月策定した「ツキノワグマ対応マニュアル」に基づき、今回の事案を危機レベル「レベル1」として経過観察し、関係機関との情報共有や注意喚起を続けています。特に、これからは秋の行楽シーズンを迎え、山林や河川周辺などに出かける機会も増えます。生徒の皆さんも、次の点を意識してください。・早朝・夕方・夜間に山林へ入ることはできるだけ避ける・山林付近では一人で行動しない・熊鈴など音の出るものを携帯し、人の存在を知らせる・クマを目撃しても、近づいたり撮影しようとしたりしない・登下校中などに異変を感じた場合は、安全な場所へ避難し、大人に知らせる本校では引き続き、八王子市や関係機関からの情報を確認しながら、生徒の安全確保に努めてまいります。ご家庭でも、山林や河川周辺での行動について、改めてお子様と確認をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:15:23 +0900</pubDate>
            <guide>136116224@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136116224?tm=20260917101523</guide>
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            <title>【バドミントン部】一球に込めた思い――1年生がつかんだ「準優勝」と「第3位」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136106388?tm=20260915231533</link>
            <description><![CDATA[9月12日（土）、エスフォルタアリーナ八王子を会場に「第31回八王子ジュニアバドミントン大会」が開催されました。市内各校などから多くの選手が集まる中、恩方中学校バドミントン部も各種目に出場。大きな体育館にシャトルを打つ音と選手たちの声が響く中、それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果をぶつけました。 その中で素晴らしい結果を残したのが、中学女子1年生ダブルスです。 橋本零音さん・山本優那さんペアが準優勝、田邉彩菜さん・足立颯祁さんペアが第3位。 恩方中の1年生2ペアがそろって表彰台に立つという、うれしい結果となりました。 橋本・山本ペアは初戦を15－11、15－5のストレートで突破すると、続く試合も15－5、15－12で勝利し、決勝へ進出。決勝では相手ペアに8－15、15－12、15－10とフルゲームの末に惜しくも敗れましたが、最後の最後まで食らいつく堂々とした準優勝でした。 一方、田邉・足立ペアも勝ち上がり、第3位決定戦へ。そこでも簡単には終わりません。第1ゲームを15－7で先取した後、第2ゲームを11－15で落とし、勝負は最終ゲームへ。それでも気持ちを切らさず、最後は15－3。二人でつないだシャトルが、見事に第3位という結果につながりました。 4人は、まだ中学校に入学して半年ほどの1年生です。4月には新しい仲間、新しい学校生活、そして新しい部活動が始まったばかりでした。思うようにシャトルを打てなかった日もあったはずです。フットワークが追いつかなかったり、ダブルスの動きがかみ合わなかったり、悔しい思いをしたこともあったでしょう。それでも練習を重ね、一本のシャトルを追い続けてきました。その積み重ねが、大会という大きな舞台で一つの形になりました。 そして、ダブルスの魅力は「二人で戦う」ことにあります。自分が崩れそうなときには隣に仲間がいる。ミスをしても、パートナーの「次！」という声でもう一度前を向くことができる。自分のためだけではなく、「この一本を二人で取りたい」と思ったとき、普段以上の力が生まれることがあります。 今回の準優勝と第3位は、もちろん素晴らしい成績です。しかし、4人が手にしたものは順位だけではありません。勝った喜び、緊張する場面でラケットを握る勇気、パートナーを信じること、そして、あと一歩届かなかったからこそ生まれた「もっと強くなりたい」という思い。そのすべてが、これからの4人を成長させてくれるはずです。 準優勝の喜びの中に残った悔しさ。第3位をつかみ取った喜び。そして仲間と一緒だから乗り越えられた瞬間。――そのすべてが、次の一球につながっています。 1年生の挑戦は、まだ始まったばかりです。今日より明日、明日よりもっと強く。一球を大切に、仲間を大切に。今回の経験を胸に、さらに高い舞台を目指して歩き始めた恩方中バドミントン部。4人が見せてくれた輝きは、これから続く新しい物語の、まだ最初の一ページです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>学級閉鎖2日目も、みんなの顔がそろいました！ ～リモートホームルームで今日もつながる～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136112114?tm=20260916152021</link>
            <description><![CDATA[インフルエンザ感染拡大に伴う学級閉鎖が続く中、閉鎖2日目となった本日も、学校タブレットとGoogle Meetを活用したリモートホームルームを実施しました。画面に次々と生徒たちの顔が映し出されると、担任の先生からは「みんな元気そうでよかった！」の声。生徒たちも先生や友達の顔を見ることで、少し安心した様子でした。今回のリモートホームルームの一番の目的は、授業を進めることではありません。まずは一人ひとりの健康状態を確認し、学校と生徒、そしてクラスの仲間同士のつながりを保つことです。担任から体調や家庭での過ごし方を確認するとともに、今後の学習や学校生活についても連絡しました。学級閉鎖になると、普段当たり前に顔を合わせている友達や先生と突然会えなくなります。特に体調を崩しているときや外出を控えているときには、不安や孤独を感じることもあります。だからこそ恩方中学校では、GIGAスクール構想によって整備されたICT環境を、学習だけでなく**「人と人をつなぐための道具」**として活用しています。また、リモートホームルームに参加できなかった生徒についても、必要に応じて電話等で状況を確認し、一人ひとりを丁寧にフォローしていきます。離れていても、心はつながっている。学級閉鎖中は、何よりも体調の回復が最優先です。学校再開後、また教室にみんなの元気な声が戻ってくることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 06:45:01 +0900</pubDate>
            <guide>136112114@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136112114?tm=20260916152021</guide>
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            <title>学年・学級閉鎖を解除します ―「緊急警戒宣言」から「注意報」へ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136112666?tm=20260916155935</link>
            <description><![CDATA[インフルエンザ等の感染拡大を受け、本校では１年生の学年閉鎖及び２年１組の学級閉鎖を行ってきましたが、インフルエンザや発熱等の症状を訴える生徒が減少していることから、学年・学級閉鎖を解除し、明日から通常の教育活動を再開します。これに伴い、これまで発令していた「インフルエンザ感染急増・緊急警戒宣言」を「注意報」に切り替えます。ご家庭での健康観察や感染予防、閉鎖期間中の生活・学習へのご協力に感謝申し上げます。一方、感染が完全に収束したわけではありません。これから体育祭に向けた準備や練習も本格化します。再び感染を拡大させないため、引き続き次の点にご協力ください。ご家庭でお願いしたいこと明日の朝も必ず健康観察をしてください。発熱だけでなく、咳・のどの痛み・だるさなど、体調がすぐれない場合は無理に登校しないでください。手洗い・換気・咳エチケットなど、基本的な感染予防を続けてください。感染状況や体調に応じて、マスクの着用もご検討ください。十分な睡眠・休養・栄養をとり、体調を整えてください。インフルエンザ等と診断された場合は、学校へご連絡ください。「注意報」への切り替えは、感染予防の終了ではありません。授業や体育祭に向けた活動を通常どおり続けていくためにも、ここで再び感染を広げないことが大切です。学校でも健康観察を継続し、感染状況を注意深く確認してまいります。みんなが元気にそろって学校生活を送れるよう、引き続き感染予防へのご理解とご協力をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:00:17 +0900</pubDate>
            <guide>136112666@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136112666?tm=20260916155935</guide>
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            <title>【新たな都立高校が誕生】世界を学び、未来をつかむ―「国際金融」と「国際バカロレア」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136108174?tm=20260916104644</link>
            <description><![CDATA[東京都教育委員会は、令和10年度（2028年度）、渋谷区代官山に「国際金融」と「国際バカロレア」を柱とする新たな都立高校を開校する予定です。国際化が一層進み、社会や経済の仕組みが大きく変化する中で、これからの時代を生きる高校生に求められる学びを具体的な形にした、新しいタイプの都立高校として注目されます。新校には、特色の異なる二つのコースが設置される予定です。一つ目は「グローバル・ファイナンスコース（仮称）」です。「世界とつながる学び」をテーマに、国際金融を軸として社会課題の解決に挑むことを目指します。世界のお金や経済の仕組みを、英語・数学・社会などの学習と結び付けながら学び、世界の動きを読み解く力を育てます。また、国際金融や経済の分野で活躍する研究者や企業の専門家から直接学ぶ機会を設けるほか、企業や大学との連携、海外の学生との交流、未来を創る課題研究なども計画されています。単に金融の知識を身に付けるだけではなく、大学での専門的な学びや将来の進路へとつながる探究的な学習が大きな特色です。もう一つが「国際バカロレアコース（仮称）」です。国際的な視野と探究的な学びを柱に、自分で問いを立て、調べ、考え、自分の言葉で表現する力を育成します。一部の科目を日本語で実施するデュアルランゲージ・ディプロマ・プログラム（日本語DP）の導入を予定しており、所定の課程を修了することで、日本の高校卒業資格と国際バカロレアの認定資格取得を目指すことができます。海外大学への進学を含め、進路選択の可能性を広げる教育が想定されています。グローバル・ファイナンスコースでは、高校1年で基礎学力の定着と探究の基礎を築き、高校2年で専門性を深め、高校3年では進路に向けた発展的な学習や研究成果の集大成へと進む、段階的な学びが示されています。卒業後は海外大学、国公立大学、難関私立大学など、多様な進路を視野に入れています。入学者選抜にもそれぞれの特色が表れています。グローバル・ファイナンスコースでは、推薦入試で個人面接・小論文、一般入試では5教科の学力検査共通問題を予定。国際バカロレアコースでは、5教科の学力検査に加え、個人面接や英語運用能力検査（英語面接）が予定されています。詳細については、令和9年9月頃に公表予定の入学者選抜実施要綱・同細目で示される予定です。新校が設置されるのは、現在の東京都立第一商業高等学校の所在地である渋谷区鉢山町。代官山駅や渋谷駅からもアクセスできる都心部に位置します。中学生の皆さんが社会に出る頃には、世界との距離は今以上に近くなっているでしょう。「英語を学ぶ」「経済を学ぶ」という個別の学習から一歩進み、世界で起きていることを自分自身の課題として考え、仲間と探究し、未来の進路へつなげていく――。今回の新しい都立高校の構想は、高校での学び方や進路選択そのものが大きく広がっていることを示しています。「世界を学び、未来をつかむ」――令和10年度、東京の高校教育に新しい選択肢が加わります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 10:47:21 +0900</pubDate>
            <guide>136108174@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136108174?tm=20260916104644</guide>
        </item>
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            <title>離れていても、つながるクラス ― 学級閉鎖中にリモートホームルームを実施</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136106334?tm=20260916070447</link>
            <description><![CDATA[インフルエンザの感染拡大により、現在、一部の学級で学級閉鎖の措置をとっています。突然、友達や先生と顔を合わせることができなくなり、体調面だけでなく、学校生活や学習への不安を感じている生徒もいます。 そこで本校では、学級閉鎖初日となった本日、GIGAスクール構想によって整備された一人1台端末を活用し、Google Meetによるリモートホームルームを実施しました。 画面には、昨日まで直接会えていたクラスメートの姿が次々と映し出されました。担任は一人ひとりの健康状態を確認するとともに、現在の学校や学級の状況、今後の予定などを伝えました。短い時間ではありますが、友達や先生の顔を見て言葉を交わすことは、家庭で過ごす生徒たちの安心にもつながります。 コロナ禍では、長期間の休校や外出自粛によって、人とのつながりが薄れ、孤独感や不安を抱える子どもたちが少なくありませんでした。私たちは、その経験から多くのことを学びました。感染症への対応では、感染を広げないことはもちろん大切ですが、同時に「学校と生徒とのつながりを途切れさせないこと」も重要です。 今回の学級閉鎖でも、単に「家庭で待機する期間」とするのではなく、ICTを活用しながら、生徒の健康状態や心の様子を継続して確認していきます。明日もリモートホームルームを実施し、状況を確認する予定です。 また、体調や通信環境などの事情でオンラインホームルームに参加できなかった生徒については、担任等から電話によるフォローアップを行います。画面に参加できたかどうかだけで判断するのではなく、一人ひとりの状況を確実に把握することを大切にします。 GIGA端末は、学習のためだけの道具ではありません。学校と家庭、生徒と先生、そして仲間同士をつなぐ大切なツールにもなります。 離れていても、クラスはつながっています。 感染拡大の一日も早い収束を願いながら、これからも生徒一人ひとりに寄り添い、安心して学校生活へ戻ることができるよう支援を続けてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>136106334@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136106334?tm=20260916070447</guide>
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            <title>ホームページ訪問者数40,000人突破！～たくさんの応援に感謝～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135798970?tm=20260914223619</link>
            <description><![CDATA[令和8年度が始まった4月以降、本校ホームページの訪問者数が40,000人を突破しました。30,000人突破から約1か月。日頃より学校の教育活動に関心を寄せてくださる保護者・地域の皆様、卒業生をはじめ、多くの皆様に心より感謝申し上げます。恩方中学校は、豊かな自然に囲まれた学校です。時にはサルやイノシシ、さらにはクマなど野生動物への対応も必要になりますが、こうした地域ならではの出来事も含め、生徒たちの学びや挑戦、学校行事、部活動、安全への取組など、「今の恩方中」をできる限りタイムリーにお伝えしてきました。創立80周年を迎える今年度。これからも地域とともに歩み、生徒一人一人の笑顔と成長、そして恩方の魅力を積極的に発信してまいります。次は50,000人へ！ 今後とも恩方中学校ホームページをよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135798970@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135798970?tm=20260914223619</guide>
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            <item>
            <title>感染症拡大に伴う臨時措置について ― インフルエンザ等の感染予防にご協力ください ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136097652?tm=20260914223435</link>
            <description><![CDATA[現在、本校ではインフルエンザをはじめ、発熱や咳、のどの痛み、だるさなどの体調不良を訴える生徒が増えています。 感染拡大を防止するため、１・2年生を3クラスを火曜日から２日間学級閉鎖といたしました。 学校では引き続き、生徒の健康観察や換気、手洗い等の基本的な感染症対策を進めてまいります。ご家庭におかれましても、改めて次の点についてご協力をお願いいたします。 毎朝の健康観察を行い、発熱や咳、のどの痛み、強いだるさなどがある場合は、無理に登校せず休養してください。 手洗い・換気・咳エチケットなど、基本的な感染症対策を心掛け、状況に応じてマスクの着用もご検討ください。 休日や放課後を含め、体調がすぐれないときは不要不急の外出を控え、十分な睡眠と休養、栄養をとるようお願いします。 インフルエンザ等と診断された場合は、学校へご連絡ください。 特に、「少し体調が悪いけれど登校する」ということが感染拡大につながる場合があります。体調に異変を感じたときは、早めに休養することが、本人の回復だけでなく周囲への感染を防ぐことにもつながります。 これから学校では、10月17日の体育祭に向けた準備や練習が本格化します。これ以上感染が拡大すると、体育祭準備の遅れに加え、学習内容や授業時数を確保するため、今後の日程を調整したり、臨時に授業を設定したりする必要が生じる可能性もあります。 生徒たちが元気にそろって体育祭を迎え、通常の教育活動を続けていくためにも、これ以上の感染拡大はできる限り防ぎたいと考えています。 学校でも感染状況を注意深く確認しながら対応してまいります。ご家庭におかれましても、改めて感染予防へのご理解とご協力をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 22:34:35 +0900</pubDate>
            <guide>136097652@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136097652?tm=20260914223435</guide>
        </item>
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            <title>【校内研修】「経験」だけに頼らない生徒理解へ ― 第1回Q-U研修を実施</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135820403?tm=20260909162320</link>
            <description><![CDATA[本校では、生徒一人一人をより深く理解し、安心して過ごすことのできる学級・学校づくりにつなげるため、藤川章氏を講師にお招きし、第1回Q-U研修を実施しました。今回の研修は、Q-Uを単なるアンケートとして扱うのではなく、その結果を生徒理解や学級経営にどう生かし、不登校の未然防止や早期支援につなげていくかを学ぶことを目的としています。現在、文部科学省は教員研修について、「研修を受ける」ことを中心とした従来の考え方から、教師自身が課題をもち、対話や振り返りを通して主体的に学び続ける**「新たな教師の学びの姿」**への転換を進めています。そこでは、子供たちに求めている「個別最適な学び」と「協働的な学び」と同じように、教師自身も自らの課題に応じて学び、教職員同士で学び合うことが重視されています。今回のQ-U研修も、まさにその考え方につながるものです。日頃、生徒と接している教員は、表情や会話、友人関係、授業中の様子などから多くの情報を得ています。しかし、教員の経験や感覚だけでは捉えきれない生徒の思いや、学級集団の中で感じている不安があるかもしれません。Q-Uという客観的な資料を一つの手掛かりとして加えることで、これまでの見取りを振り返り、**「この生徒には今、どのような支援が必要なのか」「この学級をより安心できる集団にするために何ができるのか」**を教職員が共に考えることに意義があります。これは不登校対策とも深く関係しています。文部科学省の「生徒指導提要」では、不登校への対応について、教職員一人一人が児童生徒への共通理解をもち、学校全体でチームとして指導・援助する体制を充実させることが重要だとしています。また、一人一人の学習状況を把握し、「指導の個別化」「学習の個性化」を図ることや、すべての子供にとって安全・安心な学校づくりを進めることも求められています。不登校になってから「どう支援するか」を考えることはもちろん重要です。しかし、それと同じくらい、日常の小さな変化やSOSを捉え、困り感が大きくなる前に支援につなげることが大切です。そのためには、生徒を一律に捉えるのではなく、**一人一人に応じた、いわば「個別最適化された学級経営」**という視点が必要になります。第1回となる今回は、そのための共通の視点を教職員がもつ第一歩となりました。今後もQ-Uの結果と日常の生徒の姿を丁寧に重ね合わせながら、担任一人が抱えるのではなく、学年・分掌・管理職など学校全体で情報を共有し、支援を考えていきます。**一人一人を知ることから、一人一人が安心できる学校をつくる。**今回の研修を一度きりの学びで終わらせず、実践、振り返り、そして次の研修へとつなげながら、誰一人取り残さない学級経営・学校づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135820403@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135820403?tm=20260909162320</guide>
        </item>
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            <title>創立80周年記念企画①　恩方中学校、はじまりの時代  ― 昭和22年～昭和29年3月 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136081648?tm=20260911174825</link>
            <description><![CDATA[恩方中学校の沿革昭和22年4月1日 学校教育法により、東京都恩方村立恩方中学校として認可。昭和22年4月19日 八王子市恩方第一小学校長が校長事務取扱となる。昭和22年5月5日 本校を恩方第一小学校に併設。分校を恩方第二小学校に併設し、授業を開始。昭和25年8月6日 現在地に新校舎が落成。昭和27年10月1日 初代校長から第2代校長へ引き継がれる。昭和28年7月30日 三教室を増築。校庭拡張整備記念として、図書館用図書の寄付を受ける。昭和29年3月まで 新制中学校として教育環境を整えながら、恩方地域に根差した学校づくりを進める。焼け跡から始まった「新しい中学校」 昭和22年（1947年）。恩方中学校の歴史は、戦争が終わってわずか2年という時代に始まりました。日本各地にはまだ戦争の傷跡が残り、食料も衣服も学用品も十分ではありませんでした。しかし同時に、日本が大きく生まれ変わろうとしていた時代でもあります。 この年、日本国憲法が施行され、教育基本法・学校教育法のもとで新しい学校制度がスタートしました。それまでの教育制度が大きく改められ、現在につながる「六・三・三制」が始まります。その新制中学校の誕生と同じ昭和22年4月、恩方中学校も「東京都恩方村立恩方中学校」として産声を上げました。 とはいえ、開校したときから現在のような校舎があったわけではありません。5月から本校を恩方第一小学校、分校を恩方第二小学校に置き、校舎を借りながら授業を始めました。教室も教材も十分ではなかった時代です。それでも「地域の子どもたちに新しい時代の教育を」という願いのもと、先生、保護者、地域の人々が学校を支えました。 当時の中学生が見ていた日本の風景も、現在とはまったく違います。家庭にテレビはなく、スマートフォンはもちろん、電話さえ一般家庭には十分普及していません。道路の舗装も進んでおらず、東京の郊外には田畑や山林が広がっていました。恩方の子どもたちも、家の仕事を手伝いながら学校へ通ったことでしょう。 やがて日本社会は少しずつ復興へ向かいます。昭和25年には朝鮮戦争が始まり、特需を背景に経済が動き始めました。そして恩方中学校にとっても、この年は大きな転換点となります。8月6日、現在地に待望の新校舎が完成。 小学校の校舎を借りて始まった恩方中学校が、ようやく自分たちの学び舎をもつことになりました。 昭和26年にはサンフランシスコ平和条約が調印され、翌27年、日本は主権を回復します。戦後から「復興の時代」へと社会が動く中、恩方中学校も成長していきました。昭和28年には三教室を増築。学校をよりよくしようと、図書館用の図書が寄せられたことも沿革には記されています。そこからは、学校を地域みんなで支えようとする当時の人々の思いが伝わってきます。 同じ昭和28年には、日本でテレビの本放送が始まりました。街頭テレビに人々が集まり、新しい時代の到来に胸を躍らせた時代です。日本が戦後の混乱から未来へ向かって歩き始めたその時間と、恩方中学校の最初の歩みは重なっています。 校舎がないところから始まった学校。地域の人々に支えられ、一つずつ教室を増やし、学びの場をつくっていった学校。 創立80周年を迎える今、昭和22年の原点を振り返ることは、単に昔を懐かしむことではありません。そこには、時代がどれほど変わっても受け継いでいきたい、「恩方の子どもたちを、恩方の地域とともに育てる」という学校の原点があります。地域とともに、80年。光り続ける恩方へ。]]></description>
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>136081648@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136081648?tm=20260911174825</guide>
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            <title>三色の誇りを胸に――応援団長が決定！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136087601?tm=20260911203939</link>
            <description><![CDATA[10月17日の体育祭に向けて、三色を率いる応援団長が決定しました。団長を務めるのは、若林明希（わかばやし あき）さん、八木蒼音（やぎ あおと）さん、髙橋諒（たかはし りょう）さんの3名です。 今年度の体育祭も、学級対抗ではなく、学年の枠を越えた三色対抗戦で行います。その中心となって仲間をまとめ、体育祭を盛り上げていくのが応援団です。そして今年は、3年生からの「団長らしい姿でみんなを引っ張りたい」という要望を受け、団長用の法被（はっぴ）を新たに用意しました。黄色・青色・赤色、それぞれの鮮やかな法被に袖を通した3人の姿は、まさに各色の「顔」。これから始まる体育祭への気持ちを一段と高めてくれます。 応援団長の役割は、単に大きな声を出して応援をリードすることだけではありません。1年生から3年生まで、普段は違う学級、違う学年で生活している仲間を一つにつなぎ、それぞれの色に一体感を生み出していく大切な役割があります。応援団員と力を合わせ、練習方法を考え、声を掛け合いながら、「自分たちの応援」をつくり上げていきます。 勝敗を競うことはもちろん体育祭の大きな魅力です。しかし、それ以上に大切にしたいのは、色や学年を越えて仲間と力を合わせる経験です。誰か一人が頑張るのではなく、一人一人の声や行動が重なって、初めて大きな力になります。 赤・青・黄、それぞれの誇りを胸に。 3人の団長を中心に、各応援団が一丸となって動き始めました。体育祭当日、三色の法被をまとった団長たちが、どんな応援をつくり、どんな熱気を恩方中学校に生み出してくれるのか。今から楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 07:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>136087601@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136087601?tm=20260911203939</guide>
        </item>
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            <title>【情報提供】災害への備えを今一度確認！家庭用防災物品の購入費を補助</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817491?tm=20260909124820</link>
            <description><![CDATA[八王子市では、家庭での防災対策を進めるため、**「家庭用防災物品購入費等補助金」**を実施しています。対象となる防災物品は、携帯トイレ、家具転倒防止器具、感震ブレーカーです。八王子市に住民登録がある世帯主が、市内の販売店などで対象物品を購入・設置した場合、購入・設置費用の2分の1（上限1万5千円、千円未満切捨て）が補助されます。申請は1世帯につき1回で、受付期間は令和8年12月25日までです。ただし、予算に達した場合はその時点で受付終了となります。大きな地震はいつ起こるか分かりません。家具の転倒防止や停電後の通電火災への対策、断水時のトイレの確保など、日頃からの準備が家族の命と生活を守ることにつながります。この機会に、ご家庭の防災用品や備蓄をお子さんと一緒に確認し、**「わが家の防災」**について話し合ってみてはいかがでしょうか。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>135817491@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817491?tm=20260909124820</guide>
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            <title>地域とともに、８０年。光り続ける恩方へ。―創立８０周年事業準備が本格化</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136080322?tm=20260917175327</link>
            <description><![CDATA[令和9年、恩方中学校は創立80周年という大きな節目を迎えます。昭和22年の開校以来、恩方の豊かな自然と地域の皆様に見守られながら、本校は多くの卒業生を送り出してきました。その80年の歴史は、学校だけでつくられてきたものではありません。生徒たち、教職員、保護者、卒業生、そして長年にわたり学校を支えてくださった地域の皆様――。恩方中学校の歴史は、そのまま恩方地域とともに歩んできた歴史でもあります。だからこそ、今回の創立80周年記念事業の主役は、生徒たちだけではありません。生徒とともに恩方中学校をつくり、支え、育ててきた「恩方地域全体」が主役です。本校では、この大切な節目に、これまでの周年行事の形にとらわれない「新しい時代の創立記念事業」を展開していきます。大切にしたいのは、80年間の歴史を懐かしく振り返るだけではなく、「過去を知り、現在を見つめ、未来を考える」ことです。その一つとして、創立80周年記念誌を制作します。従来の冊子としての発行ではなく、ホームページへの掲載を基本とした新しい形の記念誌を予定しています。学校の歴史や懐かしい写真、卒業生や地域の皆様の思い、現在の生徒たちの姿などを記録し、世代を越えていつでも見ることのできる「デジタル記念誌」として未来へ残します。ホームページにも新しく「創立80周年事業」のメニューを設けて、来年の式典までの期間で恩方中学校の80年間を歴代の校長先生方の懐かしい面影とともに振り返っていきたいと思います。また、写真や文章だけでは伝えきれない恩方中学校の姿を映像として残す創立80周年記念DVDも制作予定です。恩方の風景、生徒たちの声、学校と地域とのつながりなど、「今、この瞬間の恩方」を未来へ届ける記録にしていきます。さらに、ゲストを招いての記念企画、生徒による発表など、さまざまな取組を計画しています。そして、80周年記念事業はすでに動き始めています。その象徴の一つが、先日行われた苫小牧港まつりへの参加です。これを記念交流企画の皮切りとして、これまで本校が築いてきた人と人、学校と学校、地域と地域とのつながりを大切にしながら、過去から現在、そして未来へと続く交流を展開していく予定です。一方、今回の80周年は、恩方地域のこれからを考える節目でもあります。少子高齢化が進む中、学校も地域も大きな転換期を迎えています。八王子市が進める恩方小・中学校区における新たな学校の在り方についても、これから地域全体で考えていくことになります。だからこそ私たちは、創立80周年を「過去を祝う行事」だけで終わらせたくありません。これまでの80年を知ることから、これからの恩方を想像する。学校はこれから地域の中でどのような役割を担うのか。子どもたちが大人になったとき、恩方はどのような地域になっているのか。そして、学校と地域がともに歩み続けるために、今、私たちに何ができるのか。生徒、保護者、卒業生、地域の皆様とともに考える機会として、80周年記念事業を位置付けていきます。80年の歴史に感謝し、未来の恩方へ。創立80周年はゴールではありません。次の時代へ向かう、新たなスタートです。記念誌、記念DVD、ゲスト企画、生徒発表、記念交流、そして未来の学校・地域を考える取組――。それぞれの企画や準備の様子については、今後ホームページで順次ご紹介していきます。 創立80周年記念誌デジタル版ならびにホームページの80周年記念企画では、本校の歴史と教育活動の歩みを後世に伝えることを目的として、卒業アルバム等の学校資料を活用し、当時の学校生活や行事の様子を振り返ります。掲載にあたっては、個人情報の保護に関する法律の趣旨を踏まえ、卒業生等のプライバシー及び肖像に十分配慮します。特に生徒が写っている写真については、個人が容易に特定されないよう画像処理等のプライバシー保護措置を講じます。また、平成30年度以降の資料については、創立70周年から80周年に至る10年間の学校の歩みを記録し、周年事業の趣旨を後世に伝えるという歴史資料としての意義を重視しつつ、生徒個人の特定を抑制するため、掲載画像の解像度を下げるなどの措置を講じた上で使用します。なお、掲載する写真は周年記念事業の目的に必要な範囲に限定し、氏名その他の個人情報は掲載いたしません。写真等の著作権についても学校に帰属している卒業アルバムのみを掲載します。 掲載された写真について、ご本人または保護者等から掲載を希望されない旨のお申し出があった場合には、速やかに当該写真の削除または個人を特定できないようプライバシー保護処理を行います。お手数ですが、学校ホームページに掲載している学校メールまたはお電話にてご連絡ください。 恩方中学校創立80周年。過去から未来へ――恩方地域全体で、新しい歴史をつくります。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>136080322@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136080322?tm=20260917175327</guide>
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            <title>体育祭へ、動き出す！―「勝ち負け」だけじゃない3色対抗戦―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136079232?tm=20260911084852</link>
            <description><![CDATA[10月17日の体育祭に向けて、準備がいよいよ本格化しています。今回は、各学年・各クラスで体育祭の出場種目を決める「選手決め」を行いました。 選手決めでは、単に足の速さや運動能力だけで決めるのではありません。「この種目なら力を発揮できそう」「ここは自分が頑張りたい」など、一人一人の能力や適性、希望を生かしながら、生徒同士で話し合って出場種目を決定していきました。互いのよさを認め、チーム全体のことを考えながら役割を決めていくことも、体育祭の大切な学びです。 恩方中学校の体育祭は、昨年度から従来の「クラス対抗」ではなく、学年を越えた「3色対抗戦」で実施しています。 そこには、体育祭をより多くの生徒が楽しみ、活躍できる行事にしたいという思いがあります。クラス対抗では、どうしてもクラスごとの体力や運動能力の差が勝敗に影響することがあります。3色に分けることでその差を調整しやすくなり、一人一人の力をより生かしたチームづくりができます。 また、いつものクラスの人間関係だけに固定されず、学級や学年を越えた新しいつながりが生まれることも大きな魅力です。さらに、3色で競うことで「一方が勝てば、もう一方は負け」という二者だけの構図になりにくく、勝敗だけにとらわれず競技そのものを楽しめるイベント性も高まります。 もちろん、やるからには本気で勝利を目指します。しかし、体育祭の価値は順位だけではありません。走る人、応援する人、係として支える人。それぞれに活躍の場があります。 赤・青・黄の3色が、クラスや学年の枠を越えて一つのチームになっていくこれからの一か月。今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。恩方中の体育祭が、いよいよ動き始めました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 08:49:08 +0900</pubDate>
            <guide>136079232@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/136079232?tm=20260911084852</guide>
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            <title>【情報提供】「はちおうじピンクリボン2026」開催のお知らせ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817343?tm=20260909123827</link>
            <description><![CDATA[八王子市では、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広く知ってもらうため、「はちおうじピンクリボン」の取組を進めています。乳がんは、八王子市でも40歳以上の女性を対象に2年に1度、乳がん検診が実施されており、早期に発見することで治療の選択肢が広がり、生存率も大きく向上します。今年も啓発イベントとして、9月12日（土）13時～19時、富士森競技場で「はちスポ夏祭り」が開催されます。また、10月3日（土）・4日（日）10時～20時には、桑都の杜で「はちおうじピンクリボン スカイランタン」が行われます。夜空に浮かぶピンク色のスカイランタンを通して、乳がんへの関心を高め、検診の大切さを伝えるイベントです。乳がんは決して遠い問題ではありません。自分自身の健康はもちろん、家族や身近な大切な人の健康について考えるきっかけにもなります。中学生の皆さんにも、こうした地域の取組を通して、「早期発見が未来を守る」ことを知ってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 06:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>135817343@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817343?tm=20260909123827</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【AL＋GIGA推進校】「聞く」から「考える・伝える」へ ― ICTと対話でつくる英語科研究授業</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135818886?tm=20260910083339</link>
            <description><![CDATA[9月9日（水）、本校が今年度指定を受けている「AL＋GIGA推進校」の取組の一環として、3年2組で英語科の研究授業を実施しました。授業者は秋守主幹教諭。今回の題材は「Take Action Listen 3 バスのアナウンス」です。ツアーで楽しむ場所を決め、自分のしたいことを相手に伝えるために、英語のアナウンスから必要な情報を聞き取ることを目標に授業が組み立てられました。本校がAL＋GIGAの研究で大切にしているのは、ICTを使うことそのものではありません。ICTの特性を生かしながら、生徒一人一人が自分で考え、必要な情報を選び、仲間との対話を通して考えを深めていくことです。今回の授業でも、英語を聞いて問題の正解を探すだけではなく、「自分はツアーでどこに行きたいのか」「そこで何をしたいのか」という、生徒自身の目的から学習が始まりました。授業では、まずペアで自分の考えを伝え合い、その後、バスのアナウンスを聞き取ります。同じ音声を聞いていても、自分が選んだ場所や目的によって必要となる情報は異なります。そのため、生徒は「全部を聞き取らなければならない」のではなく、自分にとって必要な情報は何かを考えながら英語を聞くことになります。聞き取った内容を確認した後には、再びペアでツアーで楽しみたい場所とその理由を伝え合いました。「聞く」「考える」「選ぶ」「伝える」という学びが一つの流れとしてつながる授業です。また、本校ではオンライン英語コンテンツEnglish Centralを継続的に活用しています。授業前には、各自がEnglish Centralで好きな短尺動画を選び、単語学習や動画内容の確認、発音練習などに取り組む活動も位置付けられています。ICTを活用することで、生徒がそれぞれの状況に応じて自分のペースで繰り返し学ぶことができる一方、授業ではペアや学級全体で考えを交流する場面を設けています。個別に学ぶ時間と、仲間と学ぶ時間をどう結び付けるかも、本校の研究における大切な視点です。さらに、この取組は11月に実施されるESAT-J YEAR3も見据えています。研究資料では、English Centralを含めたICTによる個別最適な学びと、協働的な学びの実現を図りながら、ESAT-Jの「話すこと」の問題にもつながる力を育てていくことが示されています。一台の端末があるだけで授業が変わるわけではありません。大切なのは、その端末を使って一人一人の学びをどう保障するのか、そして一人で完結させず、仲間との対話によってどう学びを広げていくのかという授業づくりです。今回の研究授業から得られた成果と課題を教員間で共有しながら、これからも「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図り、生徒が主体となる授業づくりを学校全体で進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135818886@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135818886?tm=20260910083339</guide>
        </item>
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            <title>【参加者募集】中高生・大学生の力で東京の里山を守ろう！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817283?tm=20260909123348</link>
            <description><![CDATA[東京都環境局・東京都環境公社では、若い世代が東京の自然に触れながら、里山の保全活動を体験する「中高大生求む！フレッシュな力」を開催します。活動日は9月19日（土）午前9時30分～12時30分。八王子市の宇津木緑地保全地域を舞台に、自然観察をはじめ、森の手入れや栗ひろいなどを行います。対象は中学生・高校生・大学生・専門学生・大学院生などで、友達同士での参加も可能です。募集人数は30名、参加費は無料。JR八王子駅付近に午前9時集合後、無料送迎バスで活動場所へ移動します。身近な八王子の自然を「見る」だけでなく、自分たちの手で「守る」貴重な機会です。参加者にはオリジナル手ぬぐい・ノートのプレゼントがあり、活動終了後には「活動参加証明書」も発行されます。自然や環境問題に興味のある皆さん、この秋、東京の里山で新しい体験をしてみませんか。申込みはWEBから、先着順です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 06:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>135817283@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135817283?tm=20260909123348</guide>
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            <title>【重要】増水した川には絶対に近づかないでください</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135816389?tm=20260909113452</link>
            <description><![CDATA[8日（火）午後5時30分ごろ、八王子市泉町を流れる北浅川で、中高生くらいの男性が川に流されたとの通報があり、警視庁や東京消防庁が対応する事案が発生しました。その後、無事が確認されたとのことですが、一歩間違えれば命に関わる重大な事故につながるところでした。今回の大雨により、八王子市内の河川は普段とは全く異なる状態になっています。雨が止んでいても、上流で降った雨によって水位が上昇したり、流れが速い状態が続いたりすることがあります。さらに注意してほしいのは、一度増水して水没した河川敷や川岸です。 水が引いたように見えても、地面の内部には大量の水分が残り、土が柔らかくなったり、川岸が削られて足元が不安定になったりしている場合があります。普段は安全に歩ける場所でも、突然地面が崩れ、そのまま川へ転落する危険があります。特に、増水した川の様子を見に行く、写真や動画を撮る、河川敷へ下りる、川岸ぎりぎりまで近づくといった行動は絶対にしないでください。「水が引いたから大丈夫」「いつもの場所だから大丈夫」ではありません。恩方地区には恩方川をはじめ、多くの河川や用水路があります。これまでの大雨によって地盤も緩んでいます。川だけでなく、崖や斜面にも引き続き十分な注意が必要です。川には近づかない。河川敷には下りない。水没していた場所には入らない。危険を感じたらすぐに離れる。今回の事案を自分自身のこととして受け止め、自分の命、友達の命を守る行動を最優先にしてください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 11:34:52 +0900</pubDate>
            <guide>135816389@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135816389?tm=20260909113452</guide>
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            <item>
            <title>【重要】これまでの大雨で地盤が緩んでいます　9日（水）も土砂災害に厳重な警戒を</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135813933?tm=20260909001145</link>
            <description><![CDATA[8日（火）夕方から夜にかけて、八王子市内では大変激しい雨が降りました。恩方地区でも夜遅くまで強い雨が続き、気象情報等では土曜日夜からの累計降雨量が200ミリを超える地点もあるとみられています。 これまでに降った大量の雨によって地盤には多くの水分が含まれており、土砂災害が発生しやすい状態が続いています。 実際に恩方地区では、昨晩までの大雨の影響とみられる倒木や、山・斜面から水が流れ出している箇所も見受けられます。 雨が弱まったり、一時的に止んだりしても油断はできません。 さらに、停滞する秋雨前線の影響により、9日（水）夜にかけても発達した雨雲が流れ込み、断続的に雨が強まるおそれがあります。 線状降水帯が発生した場合には、非常に激しい雨が数時間にわたって続き、土砂災害や道路冠水、河川の増水・氾濫などの危険度が急激に高まる可能性があります。 「いつもと違う」変化に注意してください 崖や斜面から水が湧き出す、小石が落ちてくる、地面や斜面に亀裂ができる、木が傾く、普段と違う音がする、沢や川の水が急に濁るなどは、土砂災害の前兆となる場合があります。 こうした異変を感じた場合には、確認するために近づかず、すぐに安全な場所へ移動してください。また、恩方川をはじめ河川や用水路には絶対に近づかないでください。 冠水した道路への進入を避け、アンダーパスなど低い場所もできる限り迂回してください。 自宅が土砂災害警戒区域等にある場合は、避難場所や避難経路を改めて確認し、必要に応じて速やかに避難できる準備をお願いします。 現時点では学校活動に変更はありませんが、今後の気象状況によって変更する場合があります。八王子市から発表される防災情報や最新の気象情報、学校ホームページをこまめに確認してください。 「雨が止んだから大丈夫」と考えず、「いつもと違う」と感じたら、近づかない・確認しに行かない・早めに離れる。引き続き命を守る行動を最優先にしてください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 00:11:45 +0900</pubDate>
            <guide>135813933@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135813933?tm=20260909001145</guide>
        </item>
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            <title>【体育祭への道】動き出した三色！応援団練習・応援旗制作がスタート</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793576?tm=20260904161652</link>
            <description><![CDATA[体育祭に向けて、赤・青・黄の三色それぞれの活動が本格的に始まりました。今回動き出したのは、各色の応援団と応援旗を制作する旗係です。 応援団では、団長を中心に「自分たちらしい応援をどうつくるか」を考えながら練習をスタートしました。過去の応援の映像なども参考にしながら、振り付けや動きを確認。実際に体を動かし、一人一人の動きやタイミングを合わせていきます。まだ始まったばかりですが、仲間同士で確認し合いながら練習する姿からは、少しずつ「チーム」が生まれ始めていることが伝わってきます。 一方、旗係も赤・青・黄、それぞれの大きな布を広げて応援旗の制作を開始しました。デザイン案を見比べたり、布いっぱいに下書きをしたりと、こちらも真剣そのもの。体育祭当日、グラウンドで各色の象徴となる大切な旗だけに、みんなで相談しながら丁寧に作業を進めています。 競技だけが体育祭ではありません。声や動きで仲間を鼓舞する応援団、色の思いを一枚の旗に表現する旗係。それぞれの場所で生徒たちの力が動き始めました。 本番まで約1か月。まだ何も描かれていない一枚の布も、まだそろいきらない応援の動きも、これから仲間の力によって一つの形になっていきます。三色の物語は、ここからです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 07:00:05 +0900</pubDate>
            <guide>135793576@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793576?tm=20260904161652</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【引き続き大雨に警戒】9日（水）にかけて最新情報の確認を</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135804563?tm=20260907210431</link>
            <description><![CDATA[台風から変わった熱帯低気圧は、9日（水）にかけて北上し、秋雨前線に取り込まれながら西日本の太平洋側から東日本の太平洋側へ進む見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、今後も雨が強まる可能性があります。 恩方周辺では、これまでの大雨によって地盤が多くの水分を含み、緩んでいる場所も考えられます。そのため、一度雨が弱まったり、止んだりしても油断はできません。 今後の雨量によっては、再び土砂災害の危険度が高まる可能性があります。 また、本日夕方の恩方川の様子を見てもわかるように、雨が降っていない時間帯であっても、上流で降った雨によって河川の水位が変化することがあります。恩方川をはじめ、河川や用水路には絶対に近づかないでください。川の様子を見に行くことも大変危険です。 今後も線状降水帯など9日（水）までは警報級の大雨となる可能性があります。 生徒の皆さんも保護者の皆様も、八王子市から発表される防災情報や最新の気象情報をこまめに確認してください。 「雨が弱くなったから大丈夫」と判断せず、引き続き命を守る行動を最優先にしましょう。 ※本日は時差登校にご協力ありがとうございました。恩方中学校はなぜ周辺小学校や他の中学校が通常登校をする中で時差登校を行ったのか。それは、自転車通学が全校生徒の8割近くにのぼっているためです。雨の日の自転車通学は大変危険ですので、大雨の際は今後も十分お気をつけください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 21:04:31 +0900</pubDate>
            <guide>135804563@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135804563?tm=20260907210431</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【午前9時現在】登校時の安全確保について</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135798340?tm=20260907090958</link>
            <description><![CDATA[午前9時現在、恩方周辺の雨は小雨程度まで弱まっています。本校では、生徒の登校に備え、教職員が通学路を実際に巡回し、安全状況の点検を行いました。点検の結果、河川は一時、水位が川の半分程度まで上昇していましたが、現在は徐々に低下していることを確認しています。 現時点では、通学に大きな支障となる状況は確認されていません。ただし、これまでに降った雨によって地盤には多くの水分が含まれています。雨が弱まったからといって、土砂災害の危険がなくなったわけではありません。 崖や急な斜面、河川・用水路などには引き続き近づかないようにしてください。本日は午前10時30分登校です登校時には、教職員が確認した後に状況が変化する可能性もあるため、周囲の様子をよく確認し、安全を最優先に登校してください。 自宅周辺や通学路で土砂の流出、冠水など普段と異なる状況が確認された場合には、無理に登校しないでください。なお、本日の部活動は、これまでの降雨による土砂災害の可能性を考慮し、すべて中止とします。学校では今後も気象・防災情報を確認しながら、生徒の安全確保に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:10:14 +0900</pubDate>
            <guide>135798340@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135798340?tm=20260907090958</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第2回「応援団・旗係が始動！自分たちの色を自分たちの手で」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793105?tm=20260904154238</link>
            <description><![CDATA[三色のメンバーが発表された後、生徒たちは早速それぞれの色に分かれ、体育祭に向けた最初の活動を行いました。ここからは「色を決めてもらう」段階から、「自分たちで自分たちの色をつくる」段階へと進んでいきます。 最初に行ったのは、各色の応援をリードする応援団の選抜です。体育祭では競技に出場する選手だけでなく、仲間を励まし、会場全体を盛り上げる応援も大切な力になります。その中心を担うのが応援団です。 各色では応援団のメンバーを選び、その中から団長をはじめとする役割を決定しました。団長は、ただ大きな声を出して応援するだけではありません。学年の異なる仲間をまとめ、練習を進め、時には意見を調整しながら一つのチームをつくっていく重要な役割を担います。これからどのような応援が生まれてくるのか楽しみです。 さらに、各色のシンボルとなる「団旗」の制作を担当する旗係も決定しました。広いグラウンドで掲げられる団旗は、それぞれの色の思いや団結を表現する体育祭の象徴です。デザインを考え、仲間と相談しながら一枚の旗を完成させていくことになります。 体育祭には、競技で活躍する人、応援で盛り上げる人、準備や制作で支える人など、さまざまな活躍の場があります。それぞれが自分の役割を見つけ、その力を発揮することで、一つの体育祭がつくられていきます。 これから約1か月、応援練習や競技練習、団旗制作などが少しずつ本格化します。三つの色がそれぞれどんな個性を見せ、どんなチームへと成長していくのか。体育祭当日だけではなく、そこに至るまでの生徒たちの姿にもぜひ注目してください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 07:15:04 +0900</pubDate>
            <guide>135793105@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793105?tm=20260904154238</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第1回「三色の仲間が決定！体育祭に向けて新たなチームが始動」</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793069?tm=20260904154036</link>
            <description><![CDATA[10月の体育祭に向けて、いよいよ学年を越えた「三色対抗」の活動が本格的にスタートしました。先日、体育祭で所属する色分けについて生徒への説明を行い、各自の所属する色が発表されました。 本校の体育祭では、学級や学年だけで競うのではなく、全学年を三つの色に分け、学年を越えたチームで競技や応援に取り組みます。そのため、色分けは体育祭全体のバランスを考える上でも大切な準備の一つです。 今回の色分けは、原則として50メートル走のタイムをもとに、各色の力ができるだけ均等になるよう編成しました。しかし、体育祭は単に「足の速さ」だけを競う行事ではありません。これから中心となって活動する体育祭リーダーについても各色にバランスよく配置するとともに、日頃の人間関係などにも配慮しながら、総合的に編成しています。 発表された色は、これから約1か月間、ともに体育祭をつくり上げていく「仲間」です。同じ学級の友達だけでなく、これまであまり話したことのなかった同学年の仲間、さらには先輩や後輩とも力を合わせることになります。 体育祭の価値は、当日の勝敗だけにあるのではありません。練習や準備の中で意見がぶつかることもあれば、思うように進まないこともあるでしょう。それでも声を掛け合い、一つの目標に向かって力を合わせていく。その過程こそが体育祭の大切な学びです。 ここから約1か月。それぞれの色がどのようなチームに成長していくのか。学年の壁を越えた新しい仲間との体育祭が、いよいよ始まります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 07:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>135793069@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135793069?tm=20260904154036</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【大雨に伴う登校時の安全確保について】</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135797724?tm=20260907063619</link>
            <description><![CDATA[現在、八王子市には大雨・土砂災害・雷の注意報が発表されています。 これまでの雨により河川の水量が増え、地盤にも多くの水分が含まれています。今後の予報では、雨のピークは朝の時間帯となる見込みですが、その後も午前中を中心に雨が続く予想となっています。 雨が弱まった場合でも、これまでに降った雨の影響により、道路の冠水、河川や用水路の増水、低い土地への浸水、土砂災害などが発生する可能性があります。特に恩方地区は河川や山、斜面に近い通学路もあるため、十分な注意が必要です。 ■ 本日は午前10時30分登校です 現時点では、午前10時30分の登校を予定しています。 登校時間には雨のピークを越えている予報ですが、雨がやんでいる、あるいは弱くなっていることと、通学路が安全であることは同じではありません。 登校する際には、道路の冠水や水たまり、側溝からのあふれ、河川・用水路の増水、崖や斜面からの水・土砂の流出など、普段とは違う状況がないか十分確認してください。 危険な場所には絶対に近づかず、冠水している道路や水が勢いよく流れている場所は通らないでください。 通学路に危険がある場合には迂回し、危険を感じた場合は無理に登校を続けず、安全な場所に移動してください。 また、自宅周辺や通学路の状況から安全な登校が難しいと保護者が判断した場合には、登校時刻にかかわらず安全を最優先にしてください。 今後、雨はいったん弱まる見込みですが、台風から変わった低気圧が通過する際に再び雨が強まる可能性もあります。一度天候が回復しても安心せず、10日（木）頃までは最新の気象情報や自治体から発表される防災情報を継続して確認してください。 学校でも引き続き気象状況を確認していきます。「いつもの通学路だから大丈夫」と考えず、その時、その場所の状況を確認し、自分の命を守ることを最優先に行動してください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 06:36:27 +0900</pubDate>
            <guide>135797724@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135797724?tm=20260907063619</guide>
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