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        <title>八王子市立恩方中学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>「こどもシティ」中学生実行委員（中学生ボランティア）を募集します！</title>
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            <description><![CDATA[恩方市民センターまつりで開催される「こどもシティ」の中学生実行委員を募集します。「こどもシティ」は、1日だけの仮想の街をつくり、子どもたちが買い物や仕事などを体験するイベントです。参加する子どもたちは、街の中でアルバイトをして「ハッチ券」を稼ぎ、その券を使って買い物や遊びを楽しみます。今回募集する中学生実行委員は、単にイベントを手伝うだけではありません。自分たちで店舗を運営し、「店長」として小学生のアルバイトを受け入れ、仕事の説明や指導をしたり、お客さんへの接客を行ったりします。どのようなお店を運営するかについても、説明会で用意されたゲームの中から自分たちで選びます。責任をもって仲間と協力し、一つのお店をつくり上げる貴重な経験となります。開催は10月24日（土）、集合は午前12時、解散は午後4時の予定です。会場は恩方市民センターです。なお、この活動は正式なボランティア活動となり、高校受験の際に申告することができます。参加を希望する生徒は、申し込み用紙に記入し担任まで提出。参加票の提出締切は9月4日（金）です。そして、まず校内で実施する説明会に参加してください。説明会は9月14日㈪15時から恩方中学校第二校舎1階会議室で実施予定です。地域の小学生と関わりながら、自分で考え、仲間と協力し、人のために行動することのできる機会です。「やってみたい！」と思った皆さんの積極的な参加を待っています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>職場体験に向けて本格始動！～体験事業所・メンバー発表と履歴書作成～</title>
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            <description><![CDATA[本日、職場体験に向けた事前学習を行い、生徒たちが体験させていただく事業所と、一緒に活動するメンバーを発表しました。自分の体験先が決まると、生徒たちの表情にも期待と少しの緊張が見られ、いよいよ職場体験が具体的に動き始めました。発表後は、事前訪問に向けて履歴書の作成に取り組みました。履歴書には、自分のことを相手に正確に伝えるという大切な役割があります。普段書き慣れている学校の提出物とは異なり、事業所の方に読んでいただく正式な書類です。生徒たちは、文字の丁寧さや言葉遣いにも気を配りながら、自分の長所や職場体験への意気込みなど、一つ一つの項目を真剣に考えて記入していました。これから行う事前訪問では、実際にお世話になる事業所を訪れ、担当の方への挨拶や仕事内容、当日の集合時間、服装、持ち物などを確認します。電話のかけ方や挨拶、敬語など、社会の中で必要となるマナーを実践する機会でもあります。職場体験は、単に「仕事を体験する」だけの行事ではありません。地域で働く方々との出会いを通して、働くことの意味や責任、人と関わることの大切さを学び、自分自身の将来について考える貴重な機会です。受け入れてくださる地域・事業所の皆様への感謝を忘れず、一人一人が実りある体験にできるよう、準備を進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>体育祭に向けて始動！第1回体育祭実行委員会</title>
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            <description><![CDATA[二学期が始まり、学校では早くも体育祭に向けた準備が動き始めています。各クラスから選出された体育祭実行委員が集まり、第1回体育祭実行委員会を開催しました。今回の実行委員会では、まず体育祭の実施要項について説明し、体育祭当日までの準備や今後の流れについて確認しました。続いて、実行委員会の中心となる実行委員長の選任や役割分担などを行いました。今年度の体育祭実行委員長には、玉置さわさんが選ばれました。これから実行委員の仲間と協力しながら、体育祭の成功に向けて全体をまとめていきます。体育祭は、競技に参加するだけの行事ではありません。競技の準備や進行、係活動、クラスや学年への呼びかけなど、一人一人がそれぞれの役割を果たし、力を合わせることでつくられていく学校行事です。その中心となって活動する体育祭実行委員には、大きな責任があると同時に、自分たちの手で体育祭をつくり上げる大きなやりがいがあります。第1回の委員会では、説明を聞きながら資料に目を通し、真剣に話を聞く実行委員の姿が見られました。まだ準備は始まったばかりですが、この一歩が体育祭当日の大きな盛り上がりへとつながっていきます。これから各クラス・各学年での取組も本格化します。「自分たちの体育祭は、自分たちの手でつくる」という気持ちを大切に、実行委員を中心に全校生徒で最高の体育祭をつくり上げていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>地域の力をつないで子どもたちを守る ― 諏訪神社例大祭 夜間巡回警備 ―</title>
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            <description><![CDATA[夏の夜を彩る諏訪神社例大祭に合わせ、青少年対策地区委員会（青少対）主催によるPTA合同の夜間巡回警備が行われ、本校からもPTAを代表して4名の保護者の皆様にご参加いただきました。この夜間巡回は一つの学校や地域だけで行われているものではありません。恩方中学校をはじめ、周辺の四谷中学校、元八王子中学校、城山中学校、横川中学校など5中学校が中心となり、それぞれの地区の青少対が連携・協力して実施しています。学校区の枠を越えて地域全体で子どもたちを見守る、大切な取組となっています。祭り会場やその周辺には多くの露店が並び、子どもたちをはじめ多くの地域の方々で大変なにぎわいを見せていました。楽しい夏祭りだからこそ、事故やトラブルを未然に防ぎ、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが重要です。巡回では会場内や周辺の様子を確認しながら、子どもたちの安全に目を配りました。子どもたちの安全は、学校だけで守れるものではありません。保護者、地域、学校、そして近隣の学校がつながり、それぞれの立場から見守ることが大きな安心につながります。夜間にもかかわらずご協力いただいたPTA代表4名の皆様、各地区の青少対及び関係する皆様に心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられて子どもたちの安全が守られていることを、改めて実感する夜となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 00:00:03 +0900</pubDate>
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            <title>災害時に備えて ― 9月1日に情報伝達訓練を実施します</title>
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            <description><![CDATA[本校では、生徒の安全を守るため、地震や風水害など様々な災害を想定した安全教育・防災対策に取り組んでいます。その一環として、**9月1日（火）に「災害時情報伝達訓練」を実施します。**今回の訓練では、大規模災害の発生により、通常の連絡手段が使用しにくくなった状況を想定します。午前9時から11時まで、学校ホームページのトップページを「災害時情報掲示板」に切り替え、保護者の皆様に学校から発信される安否情報等を確認していただきます。災害発生時には、電話が集中して学校への連絡が困難になることも想定されるため、ホームページから正確な情報を得る方法を、平常時から確認しておくことが重要です。また、午前10時からは、NTT東日本が提供する「災害用伝言ダイヤル（171）」を利用した訓練**もあわせて実施します。「171」に電話し、「2（再生）」を選択した後、本校の電話番号を入力することで、学校が録音した伝言を確認していただきます。今回は確認方法を習得するための訓練ですので、確認結果を学校へ報告する必要はありません。災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。「その時になってから確認する」のではなく、平常時に実際に操作しておくことが、いざという時の安心につながります。ぜひこの機会に、ご家庭でお子様と災害時の連絡方法や避難行動について話し合い、訓練へのご参加をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>恩方を支える人々との出会い ～恩方探訪② 地域の思いを未来へつなぐ～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135742945?tm=20260825215127</link>
            <description><![CDATA[心源院で風鈴の音に耳を澄ませ、小田野城跡で地域の歴史に触れた「恩方探訪」。 後半の旅で私たちを待っていたのは、史跡や文化財とはまた違う、恩方の大切な財産でした。 それは、この地域を愛し、守り、次の世代へつなごうとしている「人」です。 小田野城跡から一行が向かったのは、学運協の前原さんが代表を務める小津倶楽部です。 前原さんから活動について説明していただきながら感じたのは、地域の豊かな自然や歴史は、ただそこにあり続けているわけではないということでした。 その価値を知り、大切にし、次の世代にも残したいと願い、行動する人がいる。そうした一人一人の思いによって、恩方の風景や文化、地域のつながりは守られています。 学校もまた、その地域の中にあります。 私たちは毎日、生徒たちと向き合っています。しかし、その子どもたちの成長を支えているのは学校だけではありません。登下校を見守ってくださる方、地域の歴史や文化を伝えてくださる方、学校の教育活動に力を貸してくださる方――。数え切れないほど多くの地域の方々の存在があります。 前原さんのお話を伺いながら、改めてそのことを感じました。 そして「恩方探訪」の最後に訪れたのはひなた珈琲です。 猛暑の中を歩いてきた一行にとって、ここでいただいたお茶は格別でした。ほっと一息つきながら一日の出来事を振り返ると、自然と会話も弾みます。 「あのお話は面白かった」「こんな場所があるとは知らなかった」――。 気が付けば予定していた時間を大幅にオーバーしていました。それでも誰かが時計を気にして急ぐというより、もう少しこの時間を楽しみたいと思えるような、温かなひとときでした。 今回歩いた場所は、すべて恩方中学校からそう遠くない場所にあります。 けれど、自分たちの足で歩き、地域の方のお話を聞き、その場所に流れてきた時間を感じることで、見慣れていたはずの「恩方」が少し違って見えるようになりました。 地域には歴史があります。文化があります。豊かな自然があります。 そして何より、それらを大切にしている人がいます。 子どもたちは、そんな地域の中で育っています。 だからこそ、学校も地域とともに歩み、恩方の魅力や、ここで暮らす人々の思いを次の世代へ伝えていきたいと思います。 今回、温かく迎えてくださった心源院の皆様、小津倶楽部代表の前原さんをはじめ、企画ならびに準備を行っていただいた松﨑会長をはじめとする学運協の皆様。ご協力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。そして猛暑の中、一緒に地域を歩いた参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。 恩方を歩けば、恩方がもっと好きになる。 今回の探訪で出会った風景と人、そしていただいた温かな思いを、これからの恩方中学校の教育へとつないでいきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 07:15:01 +0900</pubDate>
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            <title>恩方を知る、恩方をもっと好きになる ～恩方探訪① 歴史と文化を訪ねて～</title>
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            <description><![CDATA[厳しい夏の日差しが降り注ぐ中、教職員8名と学校運営協議会委員3名による「恩方探訪」に出発しました。 毎日、生徒たちが生活している恩方。私たち教職員にとっても見慣れた地域ですが、少し足を止め、その歴史に耳を澄ませてみると、いつもの風景の向こう側に、これまで知らなかった恩方の姿が見えてきます。 最初に訪れたのは心源院です。 境内へ続く参道で私たちを迎えてくれたのは、たくさんの風鈴でした。風が通り抜けるたびに、一つ、また一つと涼やかな音色が響きます。邪気を振り払うともいわれる風鈴。その美しい音と色とりどりの風景は圧巻で、猛暑の中を歩いてきたことをしばし忘れさせてくれました。 住職からは、心源院の歴史や地域とのつながりについて、興味深いお話を伺いました。 長い年月の中で、この場所が地域の人々とどのように歩んできたのか。普段何気なく通り過ぎている場所にも、多くの人の思いや歴史が積み重なっていることを知りました。 さらに、京都から取り寄せた美味しい和菓子までご用意いただきました。その温かいお心遣いに触れながら過ごす時間は、単なる「見学」という言葉では表せない、とても豊かな時間となりました。 最後には、住職からいただいた短冊に参加者一人一人が願い事を書き、風鈴に吊り下げました。 それぞれの願いを託した短冊が、風鈴とともに夏の風に揺れます。その光景を見ながら、学校で過ごす生徒たちの幸せや、地域の未来を思った参加者もいたのではないでしょうか。 心源院を後にして向かったのは小田野城跡です。 現在の穏やかな風景の中に残る歴史の痕跡。実際にその場所に立つことで、かつてこの土地を生きた人々の営みに思いを巡らせることができました。 歴史は、遠い場所にだけあるものではありません。 私たちの学校のすぐそばにも、長い時間をかけて受け継がれてきた物語があります。そして、その土地で今、生徒たちが学び、成長しています。 地域を知ることは、生徒たちが育つ場所を知ること。 風鈴の涼やかな音色とともに、恩方という地域の奥深さを改めて心に刻む、今回の「恩方探訪」の始まりとなりました。 次回は、小津倶楽部、そしてひなた珈琲へ。そこで待っていたのは、恩方を愛し、この地域を支える「人」との出会いでした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>NHK「所さん！事件ですよ」再放送決定！本校の取組が再び全国放送へ</title>
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            <description><![CDATA[6月6日（土）に放送されたNHK総合テレビ「所さん！事件ですよ」の再放送が決定しました。放送テーマは「トイレスマホで尿漏れ!? 日本人の体に“異変”」。現代の生活習慣が健康に与える影響を取り上げる中で、「水が飲めない子どもたち」に関する本校の取組が紹介されました。番組では、本校で実施したアンケート調査や生徒へのインタビューをもとに、「のどが渇いていても水を飲まない」「水に味を感じない」といった子どもたちの声を紹介。本校が令和4年度から継続してきた調査・研究についても取り上げられ、コロナ禍以降の生活習慣の変化や飲み物の選択肢の多様化など、子どもたちの水分補給をめぐる現代的な教育・健康課題について考える内容となっています。このたび、NHK総合にて8月29日（土）18:05～18:34、9月3日（木）23:00～23:29の2回、全国放送される予定です。熱中症への注意が必要なこの時期だからこそ、「子どもたちは本当に必要な水分をとれているのか」を改めて考える機会になればと思います。前回見逃された方も、ぜひご覧ください。番組の詳細は、NHK総合「所さん！事件ですよ」のホームページでもご確認いただけます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 00:00:02 +0900</pubDate>
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            <title>「金賞」の響きを全校生徒へ！吹奏楽部が凱旋演奏</title>
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            <description><![CDATA[夏休み中に開催された「第66回東京都中学生吹奏楽コンクール」において、本校吹奏楽部がB組で見事、金賞を受賞しました。その素晴らしい成果を全校生徒でたたえるとともに、二学期始業式では吹奏楽部による凱旋演奏が行われました。 今回披露した曲は、コンクールでも演奏した吹奏楽のための音絵巻『鳥獣戯画』です。夏休み中も練習を重ね、一人一人が自分の音と向き合いながら、仲間とともにつくり上げてきた一曲。コンクールで金賞に輝いたその演奏が、今度は全校生徒の前で披露されました。 演奏が始まると、体育館いっぱいに吹奏楽部の豊かな音色が広がりました。ステージで堂々と演奏する姿を、全校生徒も真剣な表情で見つめます。金賞という結果はもちろん素晴らしいものですが、その背景には、日々の地道な練習や、仲間と音を合わせるために積み重ねてきた努力があります。 仲間の活躍を全校生徒でたたえ、その成果を「音楽」という形で分かち合うことができた今回の凱旋演奏。二学期のスタートにふさわしい、恩方中学校みんなが誇らしい気持ちになれる時間となりました。 吹奏楽部の皆さん、金賞受賞、本当におめでとうございます！]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 07:30:02 +0900</pubDate>
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            <title>二学期がスタートしました！ ～それぞれの一歩を大切に～</title>
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            <description><![CDATA[8月25日（火）、二学期の始業式を行いました。長い夏休みを終え、体育館には久しぶりに全校生徒が集まり、学校に生徒たちの元気な姿が戻ってきました。始業式では、まず全校生徒で校歌を斉唱しました。体育館に響く久しぶりの校歌とともに、恩方中学校の二学期がスタートしました。続いて、各学年の代表生徒が二学期に向けた決意や目標を発表しました。1年生代表の池田穂花さん、2年生代表の坂村虹光さん、3年生代表の小影慶士さんが、一学期を振り返りながら、学習や学校生活、これからの行事などについて、それぞれの目標や思いを自分の言葉で堂々と伝えました。全校生徒の前で発表する姿からは、新しい学期に向けた前向きな決意が感じられました。その後、校長先生から二学期の学校生活に向けた話があり、生活指導主任からは、学校生活を送る上で大切にしてほしいことについて話がありました。二学期には体育祭をはじめ、授業や部活動、生徒会活動など、仲間とともに挑戦し、成長できる多くの機会があります。三年生にとっては、自分の進路と向き合う大切な時期でもあります。一方で、新学期を楽しみにしていた人ばかりではありません。「学校に行くのがしんどい」「誰かと関わることに疲れてしまう」。そんな気持ちで今日を迎えた人もいるでしょう。無理に周囲と同じペースで進む必要はありません。困ったときには先生や周りの大人を頼りながら、自分にできる一歩から始めてください。大きな挑戦も、小さな一歩も、どちらも大切な成長です。一人一人が自分らしく、新しい可能性を見つけられる二学期にしていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>【8月中試験実施】熱中症対策としてペットボトルの持ち込みを試行します</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135740504?tm=20260825084611</link>
            <description><![CDATA[2学期が始まりましたが、まだ厳しい暑さが続いています。本校では、生徒の安全を第一に考え、これまでさまざまな熱中症対策を進めてきました。その一環として、熱中症対策の実験的な取組として、ペットボトル飲料の持ち込みを1週間試行することとしました。今回の試行には、十分な水分量を確保しやすくすることに加え、毎日の水筒の準備や洗浄など、ご家庭における負担を少しでも軽減することも目的の一つとしています。特に暑い時期は必要となる水分量も多く、水筒だけでは不足する場合もあります。ペットボトルを選択肢として加えることで、それぞれのご家庭や生徒の状況に応じた水分補給ができるようにします。持ち込みを認める飲料は、これまでの「生活のきまり」に準じ、水・お茶・スポーツドリンクとします。ペットボトルを利用する場合は、取り違えを防ぐため必ず記名してください。また、飲み終わったペットボトルは学校では処分せず、各自で自宅へ持ち帰ることを条件とします。まずは1週間運用し、生徒の利用状況や学校生活への影響、衛生面、使用後のペットボトルの管理状況などを確認します。大きな問題がなく、安全な水分補給の方法として有効であると判断した場合には、10月に予定している体育祭まで試行期間を延長することも検討します。なお、これまで行っている冷凍庫を活用した熱中症対策も継続します。学校と家庭双方の負担にも配慮しながら、生徒が安全に学校生活を送ることができるよう、状況に応じた柔軟な熱中症対策を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:46:11 +0900</pubDate>
            <guide>135740504@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135740504?tm=20260825084611</guide>
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            <title>夏休みの校内整備 ― 気持ちよく2学期を迎えるために ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135740505?tm=20260825010210</link>
            <description><![CDATA[夏休み中、生徒の皆さんがいない校舎では、2学期を気持ちよく迎えられるよう、さまざまな校内整備が進められていました。その一つが、用務主事の赤坂さんによる校内の廊下のワックスがけです。毎日、多くの生徒や教職員が行き交う廊下は、学校生活を支える大切な場所です。普段の清掃だけでは落としきれない汚れを丁寧に落とし、ワックスをかけることで、廊下は見違えるようにきれいになりました。皆さんが登校して何気なく歩いているその床も、夏休み中に時間をかけて整備されたものです。さらに、校内には長年の使用によって壁のペンキがはがれかけている場所もありました。こうした部分についても塗り替え作業を行い、明るく清潔感のある環境に整えていただきました。暑さの厳しい夏休み中、一つ一つの場所を確認しながら作業を進めてくださったことで、2学期を迎えた校舎は、より気持ちよく過ごせる空間になっています。学校では、授業をする先生だけが皆さんの学校生活を支えているわけではありません。校舎をきれいにする人、設備を点検・修理する人、安全を守る人など、普段はなかなか目にすることのない多くの人たちの仕事と努力によって、皆さんの学習環境は守られています。きれいになった廊下や壁を見たとき、その背景に誰かの仕事があることを少し思い出してみてください。そして、整えていただいた環境を大切に使うことも、感謝を伝える一つの方法です。「きれいになっていて当たり前」ではなく、「きれいにしてくれた人がいる」。そんな感謝の気持ちを忘れず、みんなで気持ちのよい学校をつくっていきましょう。赤坂さん、夏休み中の校内整備、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135740505@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135740505?tm=20260825010210</guide>
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            <title>今日から二学期！ 自分らしい一歩から始めよう</title>
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            <description><![CDATA[長い夏休みが終わり、今日から二学期がスタートします。久しぶりに学校に生徒の皆さんの声が戻り、いよいよ新しい学校生活の始まりです。二学期は、体育祭をはじめ、日々の授業や部活動、生徒会活動など、仲間と一緒に挑戦し、成長できる機会がたくさんあります。三年生にとっては、自分の進路と向き合い、未来への一歩を考えていく大切な時期にもなります。新しい学期の始まりを「楽しみ」「ワクワクする」と感じている人もいるでしょう。でも、みんなが同じ気持ちで今日を迎えているわけではありません。「学校に行くのが少しつらい」「教室に入るのが不安」「誰かと話すことがしんどい」。そんな気持ちで今日を迎えた人もいると思います。無理に周りと同じように元気に振る舞う必要はありません。誰かと一緒にいることだけが学校生活でもありません。一人で落ち着いて過ごす時間があってもいいし、自分に合った場所や方法で学校とつながっていくこともできます。今日、学校まで来られたこと。朝起きられたこと。教室に入れたこと。誰かに「おはよう」と言えたこと。それぞれの一歩の大きさは違っていて構いません。そして、困ったときや苦しくなったときには、一人で抱え込まず、先生や周りの大人に伝えてください。皆さんが安心して過ごせる方法を、一緒に考えていきます。二学期の「ワクワク」は、一つではありません。大きなことに挑戦するワクワクもあれば、「今日は少しできた」と感じる小さな喜びもあります。誰かと比べなくていい。自分のペースでいい。一人一人が自分らしい一歩を重ねられる二学期にしていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 07:43:07 +0900</pubDate>
            <guide>135740548@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135740548?tm=20260825074257</guide>
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            <title>【教員校内研修】一人一人に合った学びを支えるために ― ステップ教室について校内研修 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739972?tm=20260824155521</link>
            <description><![CDATA[夏休み期間を活用した教職員研修として、本校では、水谷特別支援教室専門員による「ステップ教室（通級指導）」についての校内研修を実施しました。研修では、通級指導の目的や役割、ステップ教室で行われている具体的な活動や指導、通常の学級との連携の在り方などについて、教職員全体で理解を深めました。通級指導とは、通常の学級に在籍している生徒が、普段は在籍学級で授業や学校生活を送りながら、一人一人の教育的ニーズに応じて、一部の時間に特別な指導を受ける仕組みです。単に学習の遅れを補うための「補習」ではありません。生徒が学校生活や学習の中で感じている困難さを軽減し、自分自身の特徴を理解するとともに、自分に合った方法を身に付け、もっている力をより発揮できるようにすることを大切にしています。水谷特別支援教室専門員からは、ステップ教室で行われている具体的な活動や支援について説明がありました。自分の気持ちや考えを相手に分かりやすく伝えること、相手の立場や状況を考えながらコミュニケーションをとること、感情や行動を自分で調整すること、活動の見通しをもつこと、自分に合った方法で学習に取り組むことなど、一人一人の状況や目標に応じた指導が行われています。また、通級指導で大切にしているのは、「苦手なことをできるようにする」ということだけではありません。「自分はどのような場面で困りやすいのか」「どのような工夫をすれば取り組みやすくなるのか」「困ったときには、どのように周囲に助けを求めればよいのか」など、生徒自身が自分の特徴を理解し、自分に合った対処方法を身に付けていくことも重要な学びです。こうした力は、在籍学級での学習や友人関係はもちろん、将来の社会生活にもつながっていきます。全国的にも通級指導を受ける児童・生徒は増加しています。通級による指導を受ける児童・生徒は23万人を超えて過去最多となり、全児童・生徒の1.9％を占めています。 一人一人の教育的ニーズに応じた学びをどのように保障していくかは、現在の学校教育において、ますます重要な課題となっています。そして、ステップ教室での指導を、その時間、その場所だけで終わらせないことも大切です。ステップ教室で見えてきた生徒のよさや成長、効果的だった支援方法などを、通級担当、担任、教科担当をはじめとする教職員が共有し、通常の学級での授業や日常の学校生活にもつなげていくことで、より継続的な支援が可能になります。今回の研修を通して、教職員が改めて共有したのは、「できないこと」に目を向けるのではなく、「どのような支援や工夫があれば、その生徒がもっている力を発揮できるのか」という視点です。一人一人、得意なことも苦手なことも、学びやすい方法も異なります。だからこそ、ステップ教室と通常の学級がそれぞれ別のものとして支援するのではなく、互いに連携しながら、その生徒にとってよりよい学びへとつなげていくことが重要です。今回の研修で学んだことを2学期からの教育活動にも生かし、教職員全体で一人一人のよさや可能性を大切にしながら、すべての生徒が安心して自分らしく学び、成長できる学校づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:55:00 +0900</pubDate>
            <guide>135739972@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739972?tm=20260824155521</guide>
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            <title>【教員校内研修】子どもの命を守るために ― 小さなSOSに気づき、支援につなげる教職員研修 ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739868?tm=20260824140703</link>
            <description><![CDATA[夏休み期間を活用し、本校では「子どもの命を守る」ことをテーマとした教職員研修を実施しました。今回の研修は、谷村養護教諭が夏季休業中に参加した東京都の研修内容を踏まえ、そこで得た知識や考え方を全教職員で共有する「還元研修」として行ったものです。学校において、子どもたちの生命と安全を守ることは、すべての教育活動に優先する最も重要な使命です。しかし、子どもが抱えている悩みや苦しさは、必ずしも「助けてほしい」という分かりやすい言葉になって表れるわけではありません。表情や会話、友人関係、学習への取り組み方、欠席や遅刻、保健室の利用など、日常のさまざまな場面に小さな変化として現れることがあります。研修では、こうした子どもたちのSOSをどのように捉え、どのように声をかけ、支援へとつなげていくのかについて理解を深めました。「最近、少し元気がない」「いつも一緒にいる友達と離れている」「急に欠席が増えた」「授業への集中が続かなくなった」といった変化も、その背景を丁寧に見ていく必要があります。一つ一つは小さな変化であっても、複数の情報を共有することで、初めて子どもが抱えている困難が見えてくる場合があります。また、子どもから相談を受けた際には、すぐに解決策を示そうとするのではなく、まずはその子の言葉や気持ちを受け止めることが大切です。勇気を出して発したSOSを否定したり、安易に励ましたりするのではなく、「話してくれてありがとう」という姿勢で耳を傾けること。そして、教職員一人だけで問題を抱え込まず、管理職、担任、学年、養護教諭、スクールカウンセラーなどが情報を共有し、必要に応じて保護者や関係機関とも連携しながら、組織として支えていくことの重要性を改めて確認しました。特に大切なのは、「相談が来るのを待つ」だけではないということです。子ども自身が、自分の抱えている苦しさを言葉にできない場合もあります。だからこそ、私たち大人の側から日常の変化に気づき、「どうしたの？」と声をかけることのできる関係づくりが必要です。日頃から何気ない会話を重ね、「困ったときには、この先生なら話してもいい」と思える大人が学校の中にいること自体が、子どもを守る大切な力になります。夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まります。長期休業明けは、生活リズムや友人関係、学習、進路、家庭での悩みなど、さまざまな不安を抱えながら学校生活を再スタートする子どももいます。そのため、教職員にはこれまで以上に、一人一人の表情や言葉、行動を丁寧に見取っていくことが求められます。子どもの命を守ることは、特別な誰かだけが担う仕事ではありません。学校にいるすべての教職員が担う、何よりも大切な責務です。今回の研修を一度きりの学びで終わらせることなく、日々の授業、休み時間、部活動、保健室、登下校など、あらゆる場面で生かしていきます。そして、教職員一人一人の「気づく力」を学校全体の「支える力」へとつなげ、子どもたちが「自分は大切にされている」「困ったときには助けを求めていい」と感じられる学校を目指して、全教職員で子どもたちの命と心を守っていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:51:00 +0900</pubDate>
            <guide>135739868@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739868?tm=20260824140703</guide>
        </item>
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            <title>【教員校内研修】 不登校支援のさらなる充実へ ― VLP校内研修を実施しました ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739527?tm=20260824113938</link>
            <description><![CDATA[本校では、教職員を対象に、東京都が進める「VLP（バーチャル・ラーニング・プラットフォーム）」についての校内研修を実施しました。VLPは、さまざまな理由から学校や教室に入りづらさを感じている児童・生徒が、アバターを使って仮想空間に参加し、人とのつながりをもちながら学習や交流を行うことができるオンライン上の居場所・学びの場です。今回の研修では、実際の画面や機能を確認しながら、どのような生徒に、どのような形で活用できるのかについて理解を深めました。本校は昨年度、八王子市教育委員会の「不登校対策研究指定校」として、不登校の未然防止や早期支援、一人一人の状況に応じた学びの保障について研究を進めてきました。その中で大切にしてきたのは、登校することだけを唯一の目標とするのではなく、学校とつながり続ける方法を増やし、生徒自身が安心して次の一歩を選択できる環境を整えることです。教室で学ぶ、別室で学ぶ、家庭からオンラインで学ぶ、そしてVLPを通して人や学びとつながる――。選択肢が増えることは、生徒の可能性を広げることにもつながります。昨年度の研究指定校としての成果を一過性のものとせず、今年度も教職員が学び続けながら、ICTも効果的に活用し、「誰一人、学びから取り残さない学校」を目指して、不登校支援と学びの保障をさらに充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 11:39:38 +0900</pubDate>
            <guide>135739527@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135739527?tm=20260824113938</guide>
        </item>
            <item>
            <title>夏休みから始まる、合唱祭への第一歩</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135738207?tm=20260821205831</link>
            <description><![CDATA[来年3月に行われる合唱祭に向けて、夏休み中から早くも準備が始まっています。今回練習に取り組んだのは、各クラス・学年の合唱を支える伴奏者に決定している生徒たちです。担当する曲を少しずつ仕上げていくため、先生からアドバイスを受けながら、楽譜と鍵盤に真剣に向き合いました。実際にクラスで合唱練習が本格的に始まるのは、10月の体育祭が終わってからです。しかし、歌声に寄り添い、ときには合唱全体を力強く支え、曲の世界を豊かに彩る伴奏は、一朝一夕に完成するものではありません。そのため、まだ合唱祭まで半年以上あるこの夏から、一足早く準備を進めています。特に1年生にとっては、初めて迎える恩方中学校の合唱祭です。本番の舞台はJ:COMホール八王子。そして演奏するのは、世界的にも知られるスタインウェイのグランドピアノです。大きな舞台を想像すると緊張もあることでしょう。それでも、一音一音を確かめながら、何度も繰り返し精一杯練習する姿がありました。暑い夏休みの中、クラスや学年の仲間のために努力を始めてくれている伴奏者の皆さん。その一音一音の積み重ねが、やがて仲間の歌声と重なり、3月のステージで素晴らしいハーモニーとなることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135738207@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135738207?tm=20260821205831</guide>
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            <title>夏休み基礎教室 ― 静かな教室に広がる、それぞれの学び ―</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135737039?tm=20260820214857</link>
            <description><![CDATA[夏休みも終盤を迎える中、本校では「夏休み基礎教室」を実施しています。教室をのぞいてみると、そこにあるのは普段の授業とは少し違った、静かで集中した学びの時間です。1・2年生では、夏休みの宿題に取り組む生徒が多く見られました。分からないところを教科書や資料で調べたり、先生からアドバイスを受けたりしながら、一つ一つ課題を進めています。3年生は、夏休みの宿題に加え、高校受験を意識した学習に取り組む姿も多く見られました。問題集を繰り返し解いたり、自分の苦手な分野を重点的に復習したりと、それぞれが自分に必要な学習を考えて取り組んでいます。何より印象的なのは、教室の落ち着いた雰囲気です。私語はほとんどなく、聞こえてくるのは鉛筆を走らせる音やページをめくる音。誰かに言われたからではなく、自分の課題に向き合おうとする生徒たちの姿から、夏休みの間にも着実な成長を感じます。7月に実施した基礎教室では、前半を学校運営協議会が主体となって支え、後半は教員を中心に実施しました。今回も多くの教員が参加し、生徒一人一人の学習状況を見ながら、質問に答えたり、学習方法をアドバイスしたりしています。夏休みは、自分で時間を管理し、自分で学びを進める期間でもあります。この基礎教室で積み重ねた一時間、一問、一ページが、2学期の学習、そして3年生にとってはこれから本格化する進路実現への確かな一歩につながることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135737039@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135737039?tm=20260820214857</guide>
        </item>
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            <title>苫小牧民報に本校生徒の交流活動が掲載されました</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135735335?tm=20260820091403</link>
            <description><![CDATA[8月10日付の苫小牧民報朝刊に、前日に行われた「とまこまい港まつり」での交流の様子が掲載されました。紙面では、八王子千人同心の歴史を縁として続く八王子市と苫小牧市の交流が紹介され、本校生徒も参加した「勇払千人隊」のパレードの様子が写真とともに取り上げられています。本校では、5月の北海道修学旅行で勇払を訪れ、八王子千人同心の墓参や勇払中学校との交流を行いました。今回、再び苫小牧を訪れ、地域の皆様とともに歴史と文化を受け継ぐ行事に参加できたことは、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。八王子と苫小牧を結ぶ200年以上の歴史。そのつながりを今の中学生が受け継ぎ、次の世代へとつないでいく――。今回の新聞掲載は、生徒たちの活動が地域を越えて広く伝えられる、うれしい機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135735335@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135735335?tm=20260820091403</guide>
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            <title>第5回ブルーベリー草刈り・収穫体験を実施しました</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135734388?tm=20260818185358</link>
            <description><![CDATA[本日、本校が取り組んでいるブルーベリー農園で、第5回となる草刈り・収穫体験を実施しました。今回は、1年生3名、2年生2名、3年生1名の計6名の生徒が参加しました。夏の日差しを受けて成長するブルーベリーですが、おいしい実を収穫するためには、収穫だけでなく農園を維持するための草刈りなど、地道な作業も欠かすことができません。参加した生徒たちは、これまでの活動で経験を重ねてきたこともあり、それぞれが役割を見つけながら作業を進めました。そして、作業の後はいよいよ楽しみにしていた収穫です。回を重ねるごとに実も大きく育ち、今回収穫したブルーベリーは、これまでと同様にほどよい酸味を残しながらも、「今までで一番甘い！」と感じられるほどのおいしさになっていました。自分たちが草を刈り、手入れを続けてきた農園だからこそ、その一粒の味も特別なものに感じられます。春から始まったブルーベリー農園での活動も、今回で5回目を迎えました。自然はすぐに結果を見せてくれるわけではありません。しかし、手をかけた分だけ少しずつ変化し、やがて実を結びます。生徒たちにとって、今回の「甘さ」は、これまで積み重ねてきた活動への自然からの小さなご褒美だったのかもしれません。暑い中、参加した6名の皆さん、お疲れさまでした。これからも地域の自然に触れながら、育てること、収穫すること、そして仲間と一緒に活動することの喜びを大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:00:02 +0900</pubDate>
            <guide>135734388@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135734388?tm=20260818185358</guide>
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            <title>「浅いから大丈夫」は通用しません ― 恩方川での遊泳・飛び込みは大変危険です</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135732908?tm=20260817103433</link>
            <description><![CDATA[夏休み前後から、地域の方々より、恩方川で本校生徒が子どもたちだけで泳いでいる、川へ飛び込んでいるなどの情報が相次いで学校へ寄せられています。 恩方川は私たちにとって身近で、地域の豊かな自然を象徴する大切な川です。しかし、「身近な川＝安全な川」ではありません。恩方川では、過去に尊い命が失われる水難事故も発生しています。 そして今、多摩川でも水難事故が相次いでいます。府中市では友人と川遊びをしていた中学3年生が流され、意識不明の重体となる事故が発生しました。また、昭島市では友人と釣りをしていた50代の男性が川で溺れ、亡くなる事故が発生しています。 「自分たちは中学生だから大丈夫」「泳げるから大丈夫」「水が浅いから大丈夫」――その考えが最も危険です。 国土交通省などの資料でも、川では水深が膝下程度であっても、流れや深み、増水などによって溺水する危険があるとされています。また、川の流れから受ける力は想像以上に強く、大人の膝程度の浅さでもバランスを崩して流されることがあります。 特に飛び込みは、見た目だけでは分からない水深や川底の岩などによって、頭や首を強く打つ危険もあります。一度転倒して流れに巻き込まれれば、浅い川でも顔を水面から出し続けられるとは限りません。 川は、深さだけで危険性を判断することはできません。 大人でも溺れる。浅くても溺れる。泳げても溺れる。 恩方川をはじめ、川で子どもたちだけで泳いだり、橋や岩などから飛び込んだりすることは絶対にやめてください。川に入る活動をする場合には、必ず大人の管理のもとで、ライフジャケットを正しく着用するなど、安全を確保してください。 夏休みも残りわずかです。ほんの一瞬の判断で、自分自身や友達の未来を失うことがないよう、「自分だけは大丈夫」と考えず、命を守る行動を最優先にしてください。親の時代では川遊びは当たり前との声が寄せられますが、今の小中学校では水泳の授業は片手で数えるくらいしか行っていません。また、現在、中学校に通う生徒は小学生時代に新型コロナのため水泳の授業がなかった、または削減されていて泳げない生徒が大変多くなっています。そのことも十分考慮してください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 07:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135732908@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135732908?tm=20260817103433</guide>
        </item>
            <item>
            <title>夏休みも終盤へ　２学期に向けた準備を始めよう！</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135732370?tm=20260817093850</link>
            <description><![CDATA[本日まで、本校は学校閉庁日となっています。閉庁期間中は部活動も実施されていません。明日からは教職員も出勤し、いよいよ２学期に向けた準備が本格的に始まります。 長いと思っていた夏休みも、残すところあとわずかとなりました。８月19日（水）から21日（金）までの３日間は「夏休み基礎教室」を実施します。参加を予定している皆さんは、夏休み中の学習を振り返りながら、２学期および受験に向けた学習も視野に入れつつ、基礎・基本を確認する機会にしてください。 そして、８月25日（火）は２学期の始業式です。夏休み中の課題は順調に進んでいるでしょうか。「まだ時間がある」と思っているうちに、始業式はすぐにやってきます。課題を最後の数日にまとめて終わらせるのではなく、残された日数と課題の量を確認し、今日から計画的に取り組みましょう。 また、生活リズムについても少しずつ学校生活に戻していくことが大切です。起床・就寝時間を整え、朝食をしっかりとるなど、２学期を元気にスタートできるよう準備を進めてください。 ８月25日、少し成長した皆さんと元気に再会できることを、教職員一同楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135732370@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135732370?tm=20260817093850</guide>
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            <title>【注意喚起】自転車の盗難・無断使用に注意してください</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731973?tm=20260816094543</link>
            <description><![CDATA[最近、本校生徒の自転車について、遊びに出かけた際や学習塾に通っている時間などに盗難・紛失するケースが増えています。 特に、次のような状況で自転車がなくなる事例が見られます。 鍵をかけずに自転車から離れた イーアス高尾や河原宿大橋バス停付近など、多くの人が利用する場所に置いていた 学習塾の前に置いていた コンビニエンスストアを利用する短い時間だけ置いていた 恩方市民センターなどの公共施設に置いていた 「少しの時間だから大丈夫」「すぐ戻るから大丈夫」という油断が、盗難につながることがあります。自転車から離れる際には、短時間であっても必ず鍵をかけてください。 可能であれば、備え付けの鍵だけでなくワイヤーロック等を併用する「ツーロック」も有効です。 本校の登録シールがあっても、学校が自転車を回収することはできません 本校生徒が使用している自転車には、防犯登録に加えて学校への自転車登録がされているものが多くあります。そのため、地域の方や関係機関から「恩方中学校の登録がある自転車が置かれている」と学校へ連絡をいただくことがあります。 しかし、学校の登録は、通学や校内への駐輪を許可するためのものであり、自転車の所有権が学校にあるわけではありません。 所有者の許可なく教職員が勝手に移動・回収することはできません。そのため、学校へ「撤去してほしい」「引き取りに来てほしい」とご連絡をいただいても、学校が自由に対応できない場合があります。ご理解をお願いいたします。 盗まれたときは、あきらめずに警察へ相談してください ここ１年ほど、恩方地域をはじめとする学校外の場所に置いていた自転車がなくなり、その後、本校へ連絡が入るケースが増加傾向にあります。 自転車がなくなった際、「もう戻ってこないだろう」とあきらめ、そのままにしてしまうケースもあります。しかし、盗難が疑われる場合には、必ず警察へ相談してください。 一件一件の相談や届出が、同様の被害の把握や今後の犯罪抑止にもつながります。学校としても、地域の中で同じような被害を繰り返さないために、ご家庭の協力をお願いいたします。 「放置されているから乗ってもよい」は絶対にありません 一方で、生徒自身が加害者になってしまうことも絶対に避けなければなりません。 過去には夏休み中、放置されているように見えた他人の自転車に生徒が乗り、警察が対応する事案もありました。 道端や駐輪場などに長時間置かれている自転車であっても、他人の自転車を所有者の許可なく勝手に持ち去ったり使用したりしてはいけません。 これは法律上「占有物離脱横領罪」にあたる可能性があります。 参考として、刑法では次のように定められています。 刑法第254条（占有離脱物横領） 遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料に処する。 「ちょっと借りるだけ」「誰も使っていないと思った」「あとで返せばいい」という軽い気持ちでは済みません。警察による厳しい対応を受けることにもなり、その後の生活にも大きな影響を及ぼしかねません。 夏休みは、生徒だけで外出する機会も増えます。 「自分の自転車には必ず鍵をかける」 「盗まれたら警察に相談する」 「他人の自転車には絶対に乗らない」 この３点について、学校でも改めて指導してまいります。大切な自転車と、何より生徒自身の未来を守るため、ご家庭でもぜひ話題にしていただきますようお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135731973@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731973?tm=20260816094543</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【終戦の日②】終戦から81年 ― 平和な未来を、子どもたちへ    ～皎月院と心源院から、恩方の未来を考える～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731746?tm=20260814184935</link>
            <description><![CDATA[1945（昭和20）年8月15日。日本の長い戦争が終わりました。あれから81年。今日、2026年8月15日を迎えました。昨日の記事では、戦争末期の恩方を振り返りました。疎開してきた子どもたち。繰り返される空襲警報。8月2日の八王子空襲。学校を守った先生方や地域の人々。戦火によって被害を受けた心源院。そして、終戦を目前にして多くの命が失われた湯の花トンネル列車銃撃事件。それは、歴史の教科書の中だけに存在する出来事ではありません。私たちが今暮らしている、この地域で起きたことです。二つの寺院が見つめてきた恩方恩方中学校の周辺には、長い歴史を持つ二つの寺院があります。皎月院と心源院です。皎月院の入口付近には、戦争によって失われた地域の人々の記憶を伝える忠魂碑があります。そして、皎月院は恩方中学校にとって、さらに特別な存在です。現在、子どもたちが毎日学び、走り、笑い、友達と語り合っている恩方中学校の敷地は、皎月院のご住職によって提供された土地です。戦争の記憶を伝える場所の隣に、子どもたちの未来をつくる学校がある。それは偶然ではあっても、私はそこに大切な意味を感じます。一方の心源院もまた、五百年以上にわたり恩方の歴史と人々の暮らしを見守ってきました。戦争では大きな被害を受けました。それでも再建され、今日まで地域とともに歩み続けています。皎月院には、失われた命の記憶と、未来を担う子どもたちへ土地を託した歴史があります。心源院には、戦火を乗り越え、再び立ち上がった地域の復興の歴史があります。どちらも、恩方中学校にとって大切な地域の歴史です。81年前の人々が夢見た「普通の一日」81年前の8月15日。戦争が終わったと知った人々は、何を思ったのでしょう。戦争が終わっても、亡くなった家族が帰ってくるわけではありません。焼けた家が元に戻るわけでもありません。失われた子ども時代を取り戻すこともできません。それでも、人々はもう一度歩き始めました。家を建て直しました。地域を立て直しました。学校を再開しました。そして、子どもたちは再び教室で学び始めました。きっと多くの人々が願ったはずです。「この子たちには、同じ思いをさせたくない。」「この子たちには、平和な時代を生きてほしい。」81年前の人々が願ったその未来を、今、私たちは生きています。今、恩方に聞こえる音もし機会がありましたら、皎月院や心源院を訪れ、その静かな境内に立ってみてください。そして、少しだけ周囲の音に耳を澄ませてみてください。81年前、この恩方では空襲警報が鳴っていました。爆撃機の音におびえ、夜空を見上げた子どもたちがいました。しかし今、この地域に響いているのは、学校から聞こえる生徒たちの声です。授業の声。友達と笑う声。部活動に励む声。体育館から聞こえる音。校庭を走る足音。そして、地域に静かに響く寺院の鐘の音。私は、そのすべてが「平和の音」なのだと思います。皎月院も心源院も、戦争の時代を越え、現在の恩方を見つめています。そして、二つの寺院のそばで、今日も子どもたちが学んでいます。これほど尊いことはありません。平和は、学校の中から始まる「世界平和」という言葉は、中学生にはあまりにも大きく感じるかもしれません。しかし、平和は決して遠いところだけにあるものではありません。隣にいる人を大切にすること。自分とは違う考えを持つ人の話を聞くこと。誰かを傷つける言葉を使わないこと。困っている人に手を差し伸べること。そして意見が対立したとき、力ではなく言葉と対話によって解決しようとすること。学校で皆さんが毎日経験していることの中に、平和な社会をつくるための第一歩があります。知ること。考えること。話し合うこと。違いを認めること。そして、命を大切にすること。学校は、未来の平和をつくる場所でもあるのです。過去を知ることは、未来を守ること戦争を実際に経験された方から、直接お話を聞くことのできる機会は年々少なくなっています。だからこれからは、戦争を知らない私たちが記憶を受け継がなければなりません。そして、やがてその役割は皆さんの世代へ渡されます。皎月院の忠魂碑が伝えている命の記憶。恩方へ疎開してきた子どもたちの記憶。八王子空襲の記憶。恩方第一国民学校を守った人々の記憶。戦火を乗り越えた心源院の記憶。湯の花トンネルで失われた命の記憶。そして、戦後、地域の子どもたちの未来のために学校の土地を提供してくださった皎月院と、学校を支えてきた地域の人々の思い。それらはすべて、現在の恩方中学校へとつながっています。過去を知ることは、未来を守ることです。私たちが次の世代へ残すもの社会科の教員として、そして恩方中学校を預かる副校長として、私には一つの強い願いがあります。私は、恩方中学校の生徒たちに戦争を経験させたくありません。皆さんが大人になったときも。皆さんに大切な人ができたときも。そして、皆さんの次の世代の子どもたちがこの恩方で暮らすときも。朝、「行ってきます」と家を出て学校へ行く。友達と笑う。一生懸命勉強する。部活動に夢中になる。将来の夢を語る。そして夕方、「ただいま」と家へ帰る。そんな普通の一日が続いてほしい。ただ、それだけです。しかし81年前、その「普通の一日」を奪われた子どもたちがいました。だからこそ、今ある日常を私たちは大切にしなければならないと思います。皎月院が学校へ土地を託してくださったように。心源院が戦火を乗り越え、地域とともに歩み続けてきたように。先人たちは、それぞれの形で次の時代へ何かを残してくれました。今度は、私たちの番です。恩方中学校は、これからも皎月院、心源院をはじめとする地域の歴史を大切にし、一人ひとりの命を尊び、互いを思いやり、対話を通して平和な社会を築くことのできる生徒を育てていきたいと思います。81年前の人々が願った未来を、今、私たちは生きています。では、81年後の子どもたちに、私たちはどんな恩方を残すのでしょうか。今日、8月15日。ほんの少しで構いません。大切な人の顔を思い浮かべてください。家族と過ごせること。友達と笑えること。学校で学べること。明日の予定を考えられること。そして、大切な人に「また明日」と言えること。その一つひとつが、平和です。この恩方で、これから先もずっと、子どもたちの「また明日」が続いていきますように。戦争によって亡くなられたすべての方々に、心から哀悼の意を表します。そして、皎月院と心源院が長い年月にわたりこの地域を見守ってきたように、私たちもまた、受け継いだ平和を次の世代へと手渡していきたいと思います。令和8年（2026年）8月15日八王子市立恩方中学校副校長 早川 功]]></description>
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135731746@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731746?tm=20260814184935</guide>
        </item>
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            <title>【終戦の日①】終戦から81年 ― 81年前の恩方を歩く    ～皎月院と心源院、地域に残された戦争の記憶～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731745?tm=20260814183418</link>
            <description><![CDATA[明日、8月15日は「終戦の日」です。2026年、日本は終戦から81年を迎えます。中学生の皆さんにとって、81年前の戦争はどのくらい遠い出来事でしょうか。歴史の教科書に載っている出来事。白黒写真の中の世界。自分たちとは関係のない、遠い昔の話。そう感じる人もいるでしょう。しかし、81年前にも、この恩方には皆さんと同じように学校へ通い、友達と笑い、家族と暮らし、将来を夢見ていた子どもたちがいました。そして、私たちの恩方中学校のすぐそばにも、戦争と平和について考えるための大切な場所があります。皎月院と心源院です。二つの寺院は、長い年月にわたり恩方の人々の暮らしを見つめ、地域とともに歩んできました。皎月院に残る「忠魂碑」皆さんは、恩方中学校に隣接する皎月院の入口付近にある「忠魂碑」を知っていますか。毎日その近くを通っていても、そこに何が刻まれているのかを考えたことのない人もいるかもしれません。かつて恩方からも、日清戦争、日露戦争、そして太平洋戦争などへ多くの人々が出征しました。故郷へ帰ることのできなかった人もいます。忠魂碑は、そうした人々がこの恩方で生きていたこと、そして戦争によって失われた命があったことを、今に伝えています。しかし、皎月院と恩方中学校とのつながりは、それだけではありません。現在、私たちが毎日学んでいる恩方中学校の敷地は、皎月院のご住職によって提供された土地です。戦争の記憶を伝える忠魂碑が残る場所のすぐそばに、地域の子どもたちが未来をつくるための学校がある。私は、このことに大きな意味を感じます。戦争によって多くの命が失われた時代から、子どもたちが安心して学ぶことのできる時代へ。その歴史の上に、現在の恩方中学校があります。親元を離れ、恩方へ来た子どもたち1944（昭和19）年、戦況が厳しくなり、日本本土への空襲が現実のものとなっていきました。同年8月17日、品川区の原国民学校から約120名の子どもたちが、空襲を逃れるため恩方へ疎開してきました。親元を離れ、いつ家へ帰れるのかも分からない。東京に残した家族が無事なのかも分からない。そんな不安を抱えながらやってきた子どもたちを、恩方の人々は受け入れました。そして、疎開してきた子どもたちは恩方第一国民学校で、地域の子どもたちとともに学びました。しかし、戦争が激しくなるにつれて、「学校で勉強する」という当たり前の日常さえ失われていきます。1945（昭和20）年3月10日の東京大空襲では、一夜にして約10万人もの人々が命を失いました。恩方でも食料事情は厳しくなり、警戒警報や空襲警報が一日に何度も鳴るような日々が続きました。「今夜、爆撃されるかもしれない」「明日も家族みんなが生きているだろうか」そんな不安を抱えて眠らなければならない時代が、この恩方にもありました。8月2日、八王子が燃えた夜1945年8月2日未明。八王子はB-29爆撃機による大規模な空襲を受けました。大量の焼夷弾が投下され、市街地の大部分が焼失しました。街は火の海となり、多くの市民が傷つき、命を失い、家を失いました。その炎は恩方にとっても、決して遠いものではありませんでした。恩方第一国民学校の校内にも焼夷弾が落下しました。しかし、先生方や地域の人々による懸命な消火活動によって、子どもたちの学び舎は焼失を免れたと伝えられています。一方、長い歴史を持つ心源院も戦火によって大きな被害を受けました。今、静かな心源院の境内に立っていると、かつてこの場所にも戦争の炎が迫ったことなど想像できないかもしれません。それでも地域の人々は立ち上がりました。寺院を再建し、暮らしを立て直し、子どもたちが再び学ぶことのできる日常を取り戻していきました。終戦まで、あと10日八王子空襲からわずか3日後の8月5日。現在の高尾駅、当時の浅川駅を出発した中央本線の列車が、湯の花トンネル付近で米軍機の機銃掃射を受け、多くの乗客が犠牲となりました。終戦まで、あと10日でした。あと10日、生きることができていたら。戦争が終わった日の空を見ることができた人がいたかもしれません。家族のもとへ帰れた人がいたかもしれません。学校へ戻り、友達と笑えた子どもがいたかもしれません。戦争で失われる命は、「何人」という数字ではありません。一人ひとりに名前がありました。家族がいました。夢がありました。そして、私たちと同じように「明日」がありました。そして、81年前の8月14日八王子空襲から12日。湯の花トンネルの悲劇から9日。広島への原爆投下から8日。長崎への原爆投下から5日。81年前の今日、1945年8月14日。恩方の人々は、まだ知りませんでした。長く続いた戦争が、翌日終わることを。皎月院も、心源院も、この恩方でその夜を迎えました。疎開してきた子どもたちも、恩方の子どもたちも、地域の人々も、いつものように不安を抱えながら夜を迎えたのではないでしょうか。その夜を越えた先に、8月15日がやってきます。私たちが今、「終戦の日」と呼んでいる一日です。過去を知ることは、未来を守ることです。81年前の今夜、この恩方にも確かに人々の暮らしがありました。そして、多くの人が願っていたことは、決して特別なことではなかったのではないでしょうか。「明日も、大切な人と生きていたい。」その当たり前の願いさえかなわなかった時代があったことを、8月15日を前に、私たちは心に刻みたいと思います。令和8年（2026年）8月14日八王子市立恩方中学校副校長 早川 功]]></description>
            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135731745@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731745?tm=20260814183418</guide>
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            <title>TOKYO MX「堀潤 Live Junction」で本校の獣害対策を紹介 ～生徒の命を守る実践的なクマ対策～</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731920?tm=20260817094736</link>
            <description><![CDATA[8月12日（水）、TOKYO MXの報道・情報番組「堀潤 Live Junction」において、本校の獣害対策の取組が紹介されました。これまで報道番組の編成変更などにより放送日が延期となり、本校ホームページでも何度か放送予定をお知らせしてきましたが、このたび無事に放送され、多くの皆様に本校の取組をご覧いただくことができました。今回取り上げられたのは、番組内でTOKYO MXの大林記者がニュースの背景や現場を深掘りするコーナーです。放送では、まず東京都西部におけるクマの目撃状況を地図とともに紹介。八王子市内でも4月29日、今月1日、8日と目撃情報が相次いでいることから、身近な地域における現実的な課題としてクマ対策が取り上げられました。 続いて、八王子市が6月補正予算でクマ対策に約1500万円を計上し、撃退スプレー約700本を市立小・中学校など市内関係各所に配布するなど、対策を強化していることが紹介されました。そのうえで、クマの出没現場に約2キロにある「山に囲まれた中学校における部活動のクマ訓練」として、本校の取組が詳しく放送されました。 番組では、山々に囲まれた恩方中学校の校舎や周辺環境、本校から約200メートル離れた恩方川沿いの多目的広場を取材。ソフトテニス部が日頃活動するコートと川との間を隔てる柵なども映し出され、豊かな自然に恵まれている一方で、野生動物の侵入を想定した安全対策が必要であることが伝えられました。本校副校長へのインタビューも放送され、学校が感じている課題や安全確保に向けた考えについて説明しました。 さらに、ソフトテニス部が実施したクマとの遭遇を想定した避難訓練にも密着。専門家の監修のもと、クマ役がコート付近に現れるという実践的な状況を設定し、生徒たちがどのように危険を察知し、安全を確保するのかを確認する様子が紹介されました。 今回の「堀潤 Live Junction」での放送は、単にクマへの警戒を呼びかけるだけではなく、自然豊かな地域にある学校が、生徒の命を守るために現実の課題とどう向き合っているのかを丁寧に伝えていただく内容となりました。 長期間にわたり取材を重ねてくださったTOKYO MXの大林記者をはじめとする報道関係の皆様、訓練にご協力いただいた専門家・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。本校では今回の取組を一過性のものとせず、今後も八王子市や地域、関係機関と連携しながら、多目的広場の安全対策強化、自然と共生する恩方だからこそ必要となる安全教育と獣害対策を進めてまいります。 15日より東京MXテレビニュース画面で放送内容を確認いただけます。本校ホームページにある公式YouTubeチャンネルからも視聴可能です。本校公式YouTubeチャンネル]]></description>
            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135731920@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731920?tm=20260817094736</guide>
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            <title>【苫小牧港まつり③】「学ぶ人」から「つなぐ人」へ――苫小牧に刻んだ新たな一ページ</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731143?tm=20260812091108</link>
            <description><![CDATA[勇払公民館で昼食をとり、勇払中学校の皆さんとの交流を終えた本校代表団は、「とまこまい港まつり」の会場へと移動しました。多くの人々でにぎわう苫小牧のまち。午前中に勇払町内を歩いた生徒たちは、再び勇払千人隊の一員としてパレードに加わりました。朝、衣装に袖を通した時には緊張していた生徒たち。しかし、地域の皆様からたくさんの拍手をいただき、勇払の皆様と一緒に歩いてきたその表情には、いつしか笑顔と誇らしさが浮かんでいました。そして、パレードはいよいよ最後の場面へ。生徒たちは苫小牧市長の前で、この日取り組んできた踊りを披露しました。その姿を見ながら思い出されたのは、わずか3か月前の5月のことでした。北海道修学旅行で初めて勇払を訪れ、八王子千人同心の歴史を学んだ生徒たち。墓前で静かに手を合わせ、勇払中学校の皆さんと出会いました。あの時、生徒たちは歴史を「学ぶ人」でした。しかし、この日は違いました。勇払の皆様と同じ衣装をまとい、同じ列を歩き、同じ踊りを踊る。生徒たちはいつの間にか、歴史を「学ぶ人」から、その歴史を未来へ「つなぐ人」になっていました。200年以上前、八王子から北海道へ渡った先人たち。その歩みを大切に守り続けてくださった勇払の皆様。そして、その歴史によって出会った恩方中学校と勇払中学校の子どもたち。歴史とは、過去に置いてくるものではありません。誰かが大切に受け取り、次の誰かへ手渡すことで、時代を越えて生き続けていくものです。最後の踊りを終えた生徒たちに送られた拍手は、この日の頑張りだけに向けられたものではなく、八王子と苫小牧が長い年月をかけて育んできた交流そのものへの拍手のようにも感じられました。5月、私たちは歴史を学ぶためにこの地を訪れました。8月、私たちはその歴史の続きをつくるために、もう一度この地へ戻ってきました。温かく迎えてくださった苫小牧市、勇払地域、勇払中学校をはじめ、今回の交流を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。八王子と苫小牧を結ぶ物語は、ここで終わりではありません。この日、生徒たちが受け取った「つながり」という襷は、きっと次の世代へと手渡されていきます。200年以上前に結ばれた縁の続きを、今度は私たちが未来へ。恩方中学校と勇払の交流は、これからも続いていきます。苫小牧港まつり編終了]]></description>
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:11:08 +0900</pubDate>
            <guide>135731143@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731143?tm=20260812091108</guide>
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            <title>【苫小牧港まつり②】5月に手を合わせた場所で――墓前に舞う生徒たち</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731142?tm=20260809201308</link>
            <description><![CDATA[勇払町内を進んだパレードは、やがて本校の生徒たちにとって忘れることのできない場所へとたどり着きました。八王子千人同心ゆかりのお墓です。今年5月の北海道修学旅行で、生徒たちはこの場所を訪れました。八王子から遠く離れた蝦夷地へ渡り、この地の警備や開拓にあたった先人たち。故郷や家族を遠く離れ、厳しい環境の中で生きた人々に思いを寄せながら、生徒たちは静かに墓前で手を合わせました。それから、わずか約3か月。同じ生徒たちが、再び同じ場所に立ちました。しかし、この日の姿は5月とは違います。勇払千人隊の衣装を身にまとい、地域の皆様とともに、今度は墓前で踊りを披露しました。5月には、静かに手を合わせた場所。8月には、その同じ場所で踊っている。目の前の光景を見ていると、200年以上という時間が一瞬につながったようにも感じられました。かつて八王子からこの地へ渡った人々がいました。その歴史を学ぶため、200年以上の時を越えて八王子の中学生が勇払を訪れました。そして今、その子どもたちが地域の方々と肩を並べ、先人たちが眠る場所で舞っています。歴史とは、年号や出来事を覚えることだけではないのかもしれません。その土地に立ち、そこに生きた人々に思いを寄せ、その思いを次の世代へつないでいくこと。この日の生徒たちの姿は、まさに「生きた歴史」の中にいるようでした。パレード終了後は勇払公民館へ戻り、昼食をとりながら勇払中学校の生徒たちと交流しました。5月に出会った仲間との再会です。笑顔で言葉を交わす姿を見ていると、八王子と苫小牧を結んでいるものは、もはや歴史だけではありません。「また会えた」。その喜びこそが、これからの両地域を結んでいく新しい力なのだと思います。5月に始まった修学旅行の学びは、この日、生徒たち自身が受け継ぐ物語へと変わりました。そして午後、その物語は苫小牧のまちの中心へと続いていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135731142@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731142?tm=20260809201308</guide>
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            <title>【苫小牧港まつり①】勇払に帰ってきた――歴史を受け継ぐ一日が始まる</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731140?tm=20260809200341</link>
            <description><![CDATA[8月9日（日）、苫小牧で迎えた交流2日目。本校代表団は朝、勇払公民館に集合しました。この日は、今回の訪問の大きな目的であるパレードへの参加です。公民館で「勇払千人隊」の衣装へと着替えると、生徒たちの表情にも少しずつ緊張が表れます。出発を前に、八王子市教育委員会の安間教育長から激励のお言葉をいただきました。八王子から遠く離れた北海道の地で、八王子千人同心によって結ばれた歴史を受け継ぐ行事に参加する。その意味を改めて胸に刻み、生徒たちは勇払の町へと歩み出しました。そして、勇払町内のパレードが始まりました。沿道から送られる地域の皆様の温かな拍手と笑顔。その中を勇払千人隊の皆様とともに進んでいきます。生徒たちにとって、勇払は初めて訪れる場所ではありません。今年5月、3年生は北海道修学旅行でこの地を訪れました。八王子千人同心と北海道とのつながりを学び、勇払中学校の皆さんと交流しました。あの時は「歴史を学びに来た」勇払。しかし、この日は違います。地域の皆様と同じ列に加わり、自分たちも祭りをつくる一員として、再びこの地に立っています。200年以上前、八王子から遠く蝦夷地へ渡った先人たち。その歩みから生まれた縁が、長い年月を経た今も途切れることなく続いています。そして今、その続きを歩いているのは、八王子と苫小牧の子どもたちです。5月には歴史を「学ぶ」ために歩いた勇払の道を、8月には歴史を「受け継ぐ」一人として歩いていく。一歩、また一歩。生徒たちの歩みとともに、八王子と勇払を結ぶ新しい一日が始まりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 07:00:03 +0900</pubDate>
            <guide>135731140@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731140?tm=20260809200341</guide>
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            <title>【注意喚起】西寺方町で大型獣類の目撃情報</title>
            <link>https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731351?tm=20260810115951</link>
            <description><![CDATA[8月9日（日）午後9時30分頃、八王子市西寺方町に所在する西寺方町駐在所から西方約280メートルの地点周辺において、大型獣類の目撃情報がありました。夏休み期間中ではありますが、生徒の皆さんは、目撃場所付近への不要不急の外出を控えるとともに、山林や河川沿い、草木の多い場所などを通行する際には、周囲の状況に十分注意してください。大型獣類を目撃した場合は、**絶対に近づいたり、追いかけたりせず、速やかに安全な場所へ避難してください。**その上で、安全が確保された場所から110番通報をお願いします。また、保護者・地域の皆様におかれましても、お子様が外出する際には、できるだけ一人での行動を避けるなど、安全確保へのご協力をお願いいたします。本校では、今後も関係機関からの情報を確認しながら、生徒の安全確保に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135731351@https://hachioji-school.ed.jp/ongtj/weblog/135731351?tm=20260810115951</guide>
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