【熱中症対策】大型冷凍庫の実験的開放について
- 公開日
- 2026/07/12
- 更新日
- 2026/07/12
今日の出来事
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
近年、記録的な猛暑が続き、熱中症は子どもたちの命に関わる重大な健康課題となっています。火曜日からも猛暑が予想されております。本校では、生徒一人一人の命と健康を最優先に考え、暑さ指数(WBGT)を活用した活動判断、水分・塩分補給の徹底、活動時間や内容の工夫、冷房設備の積極的な活用など、様々な熱中症対策を実施しています。
その取組の一つとして、14日(火)から体育祭終了までの期間、校内の大型冷凍庫を実験的に開放します。生徒が持参した保冷剤やネッククーラー、アイスリングなどの熱中症対策用品を冷却できる環境を整え、登下校や体育、部活動などにおける熱中症予防につなげていきます。
なお、本取組は今年度の実験的な運用です。利用状況や安全面、運用方法などを検証し、今後の継続について検討してまいります。
□利用ルール
- 利用期間は体育祭終了までとします。
- 利用できるものは、保冷剤・ネッククーラー・アイスリング・冷却タオルなど、熱中症対策用品に限ります。
- 飲み物、食品などは入れることができません。
- 持ち物には必ず学年・組・氏名を記入してください。ビニール袋などに書いてもかまいません。
- 冷凍庫内は譲り合って利用し、必要最小限の物を入れてください。
- 取り出し忘れや紛失、破損等について、学校では責任を負いかねます。
- 故障や安全上の理由により、予告なく利用を中止する場合があります。
実験的運用へのご協力のお願い
この取組は、生徒一人一人がルールとマナーを守ることを前提に実施します。目的外利用やいたずらなど、不適切な利用が確認された場合には、安全な運用が困難となるため、全校での利用を中止します。 生徒全員が安心して利用できるよう、ご家庭でもルールを守って利用するようお声掛けをお願いいたします。
学校からのメッセージ
本校では、「子どもたちの命を守ること」を教育活動の最優先事項と考えています。猛暑への対応は、これまでの常識にとらわれず、状況に応じて新たな取組を積極的に取り入れていくことが重要です。
今後も、熱中症対策に限らず、生徒が安全・安心に学校生活を送ることができる環境づくりに努めてまいります。引き続き、ご家庭と学校が連携しながら、生徒の健康と安全を守ってまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。