2年生 道徳授業地区公開講座「たった一つの宝物」
- 公開日
- 2026/07/12
- 更新日
- 2026/07/12
2年生の出来事
学校公開・道徳授業地区公開講座では、2年生が「たった一つの宝物」を教材に、自分自身や周囲の人との関わりについて見つめ直す学習を行いました。授業では、登場人物の気持ちや行動をもとに、「本当に大切なものは何か」「相手を思いやるとはどういうことか」について、一人一人が自分の考えを深めました。
2年生らしい落ち着いた雰囲気の中で、生徒たちは友達の意見を最後まで聞き、自分とは異なる考え方にも耳を傾けながら対話を重ねていました。授業が進むにつれ、「相手の立場になって考えることの難しさ」「何気ない言葉や行動が相手に与える影響」について気付く場面も多く見られ、自分自身の生活を振り返る姿が印象的でした。
当日は、多くの保護者や地域の皆様にも授業をご参観いただき、生徒たちが主体的に考え、互いの意見を尊重しながら学び合う様子をご覧いただきました。道徳の時間に得た学びを、学校生活だけでなく家庭や地域での人との関わりにも生かし、自分も相手も大切にできる行動へとつなげていくことを期待しています。