学級閉鎖2日目も、みんなの顔がそろいました! ~リモートホームルームで今日もつながる~
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/16
今日の出来事
インフルエンザ感染拡大に伴う学級閉鎖が続く中、閉鎖2日目となった本日も、学校タブレットとGoogle Meetを活用したリモートホームルームを実施しました。
画面に次々と生徒たちの顔が映し出されると、担任の先生からは「みんな元気そうでよかった!」の声。生徒たちも先生や友達の顔を見ることで、少し安心した様子でした。
今回のリモートホームルームの一番の目的は、授業を進めることではありません。まずは一人ひとりの健康状態を確認し、学校と生徒、そしてクラスの仲間同士のつながりを保つことです。担任から体調や家庭での過ごし方を確認するとともに、今後の学習や学校生活についても連絡しました。
学級閉鎖になると、普段当たり前に顔を合わせている友達や先生と突然会えなくなります。特に体調を崩しているときや外出を控えているときには、不安や孤独を感じることもあります。だからこそ恩方中学校では、GIGAスクール構想によって整備されたICT環境を、学習だけでなく**「人と人をつなぐための道具」**として活用しています。
また、リモートホームルームに参加できなかった生徒についても、必要に応じて電話等で状況を確認し、一人ひとりを丁寧にフォローしていきます。
離れていても、心はつながっている。
学級閉鎖中は、何よりも体調の回復が最優先です。学校再開後、また教室にみんなの元気な声が戻ってくることを楽しみにしています。