学校日記

夏休みの校内整備 ― 気持ちよく2学期を迎えるために ―

公開日
2026/08/25
更新日
2026/08/25

今日の出来事

夏休み中、生徒の皆さんがいない校舎では、2学期を気持ちよく迎えられるよう、さまざまな校内整備が進められていました。その一つが、用務主事の赤坂さんによる校内の廊下のワックスがけです。


毎日、多くの生徒や教職員が行き交う廊下は、学校生活を支える大切な場所です。普段の清掃だけでは落としきれない汚れを丁寧に落とし、ワックスをかけることで、廊下は見違えるようにきれいになりました。皆さんが登校して何気なく歩いているその床も、夏休み中に時間をかけて整備されたものです。


さらに、校内には長年の使用によって壁のペンキがはがれかけている場所もありました。こうした部分についても塗り替え作業を行い、明るく清潔感のある環境に整えていただきました。暑さの厳しい夏休み中、一つ一つの場所を確認しながら作業を進めてくださったことで、2学期を迎えた校舎は、より気持ちよく過ごせる空間になっています。


学校では、授業をする先生だけが皆さんの学校生活を支えているわけではありません。校舎をきれいにする人、設備を点検・修理する人、安全を守る人など、普段はなかなか目にすることのない多くの人たちの仕事と努力によって、皆さんの学習環境は守られています。


きれいになった廊下や壁を見たとき、その背景に誰かの仕事があることを少し思い出してみてください。そして、整えていただいた環境を大切に使うことも、感謝を伝える一つの方法です。


「きれいになっていて当たり前」ではなく、「きれいにしてくれた人がいる」。


そんな感謝の気持ちを忘れず、みんなで気持ちのよい学校をつくっていきましょう。赤坂さん、夏休み中の校内整備、本当にありがとうございました。