【男子ソフトテニス部】 最後まで戦い抜いた3年生の誇り
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
部活動
東京都選手権大会男子団体戦に出場した本校男子ソフトテニス部は、初戦を見事に突破し、2回戦では第4シード・深川中学校との対戦に臨みました。組み合わせでは恩方中学校は新小岩中との初戦を勝ち上がり、シード校との一戦を迎えました。
強豪を相手にしても選手たちは一歩も引かず、自分たちの力を信じて堂々とプレーしました。試合は恩方中学校がリードする場面もあり、会場は「もしかしたら」という期待に包まれました。しかし、あと一本というところで流れを引き寄せられ、惜しくも逆転負け。勝利には届かなかったものの、最後の最後まで仲間を信じ、声を掛け合い、全力でボールを追い続ける姿は、多くの人の心を揺さぶりました。
この試合をもって3年生は団体戦を終え、卒業へ向けて新たな一歩を踏み出します。勝った試合だけが財産ではありません。苦しい練習、思うように結果が出なかった日々、それでも仲間と励まし合いながら努力を積み重ねてきた時間こそが、何ものにも代え難い宝物です。この大会で見せた最後まで諦めない姿勢は、後輩たちにしっかりと受け継がれていくことでしょう。
これまで選手たちを温かく支え続けてくださった保護者の皆様、熱心にご指導いただいた顧問・コーチ、そして応援してくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。皆様の支えがあったからこそ、生徒たちは東京都の舞台で堂々と戦い抜くことができました。
あと一本。 その悔しさはきっと、3年生一人一人がこれから歩む人生の大きな力になります。恩方中学校ソフトテニス部で仲間と流した汗や涙、そして最後まで諦めずに戦い抜いた誇りは、卒業しても決して色あせることはありません。3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの感動をありがとうございました。