学校日記

【8月中試験実施】熱中症対策としてペットボトルの持ち込みを試行します

公開日
2026/08/25
更新日
2026/08/25

今日の出来事

2学期が始まりましたが、まだ厳しい暑さが続いています。本校では、生徒の安全を第一に考え、これまでさまざまな熱中症対策を進めてきました。その一環として、熱中症対策の実験的な取組として、ペットボトル飲料の持ち込みを1週間試行することとしました。


今回の試行には、十分な水分量を確保しやすくすることに加え、毎日の水筒の準備や洗浄など、ご家庭における負担を少しでも軽減することも目的の一つとしています。特に暑い時期は必要となる水分量も多く、水筒だけでは不足する場合もあります。ペットボトルを選択肢として加えることで、それぞれのご家庭や生徒の状況に応じた水分補給ができるようにします。


持ち込みを認める飲料は、これまでの「生活のきまり」に準じ、水・お茶・スポーツドリンクとします。ペットボトルを利用する場合は、取り違えを防ぐため必ず記名してください。また、飲み終わったペットボトルは学校では処分せず、各自で自宅へ持ち帰ることを条件とします。


まずは1週間運用し、生徒の利用状況や学校生活への影響、衛生面、使用後のペットボトルの管理状況などを確認します。大きな問題がなく、安全な水分補給の方法として有効であると判断した場合には、10月に予定している体育祭まで試行期間を延長することも検討します。


なお、これまで行っている冷凍庫を活用した熱中症対策も継続します。学校と家庭双方の負担にも配慮しながら、生徒が安全に学校生活を送ることができるよう、状況に応じた柔軟な熱中症対策を進めてまいります。