【広島・長崎原爆投下】平和への祈りを未来へつなぐために
- 公開日
- 2026/08/06
- 更新日
- 2026/08/06
今日の出来事
8月6日の広島、そして8月9日の長崎。この二つの日は、人類史上初めて原子爆弾が投下され、多くの尊い命が一瞬にして奪われた日です。犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表するとともに、今なお後遺症や被爆の苦しみを抱えながら生きてこられた方々へ心からお見舞い申し上げます。
戦後80年以上が経過した現在、私たちは戦争を直接体験した世代から、その記憶や思いを受け継ぐ大切な時代を迎えています。平和は決して当たり前に存在するものではなく、多くの尊い犠牲の上に築かれてきたものです。
夏休み期間中ではありますが、8月6日と8月9日は、平和について改めて考える大切な機会です。ご家庭でも、この歴史に思いを寄せ、命の尊さや平和の大切さについて話し合っていただければ幸いです。
本校では、これからも命を大切にする教育と、人権を尊重し、互いを思いやる心を育む教育を大切にしてまいります。一人一人が平和への願いを胸に刻み、争いのない未来を築くために自分にできることを考え、その思いを次の世代へとつないでいけることを願っています。