8月27日(水)教育相談研修会
- 公開日
- 2025/08/28
- 更新日
- 2025/08/28
今日の出来事
昨日午後、本校のSC藤野先生にご指導いただき教育相談研修会を行いました。
「生物は自分にとって利益のない行動を取らない。同じ行動が続くのは、そこに自分にとって得なことがあるからである」という考えをもとに、応用分析の考え方を教えていただきました。
行動を「きっかけ(Antecedents)」「行動(Behavior)」「結果(Consequence)」で分析(頭文字をとってABC分析と言うそうです。)してみると、子どもの行動の意味が見えてきます。
結果によって子どもの行動は変わってきて「よいことが起こる」とその行動は増える、継続する。「何もおきない」とその行動はだんだん減っていく。「悪いことがきる」とその行動はすぐになくなる。
「よいこと」の一つに「褒められる」があります。大人も褒められると嬉しくまたその行動をしようと思いますよね。子どもの行動を変えるにはまず「褒めていくこと」が重要であることを再認識しました。
褒めるのはそのときが効果的!子どもの良い行動を見逃さず、褒めていきたいと思います。