実物資料に触れながら野生動物への理解を深めました
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
今日の出来事
講演会終了後には、EGOの皆様が持参した野生動物の毛皮や骨格標本、角、足跡の模型などの展示資料を見学しました。生徒たちは実際に手に取って観察しながら、ツキノワグマやシカなどの体の特徴や生態について理解を深めていました。
特に本物のクマの毛皮や骨格標本には多くの生徒が集まり、その大きさや重さに驚く姿が見られました。普段はなかなか触れることのできない貴重な資料を通して、野生動物を身近に感じるとともに、自然環境や獣害対策について考える貴重な学習機会となりました。生徒たちは興味深そうに質問を重ねながら学びを深めていました。