学校日記

2月2日の給食

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

給食

献立名

かてめし

白身魚の桑都焼き

絹のおすいもの

ピリリ漬け

牛乳


【日本遺産こんだて:桑都御膳】

八王子市は「桑の都(桑都)」とよばれ、古くから養蚕や織物が盛んでした。

 『かてめし』 【かて】は「まぜる」という意味です。むかし、お米はとても
貴重な食べ物だったため、たくさん食べられませんでした。
そのため、野菜などをごはんとまぜて量を増やしたのが始まりです。

『白身魚の桑都焼き』 八王子が「桑都」とよば
れていたことにちなみ
八王子産桑の葉パウダー
を混ぜた鮮やかな緑色のソースを魚に
かけて焼きます。

『絹のお吸いもの』    シルク(絹)パウダーを入れた団子をかいこの「繭」に、そうめんを「絹糸」にみたてたすまし汁です。
『ピリリ漬け』 八王子市は東京都の中で一番多く、農作物を作っています。ピリリ漬けには八王子産の野菜を使っています。
令和6年3月には桑都焼き、絹のお吸い物などとともに100年フードに認定されています。