2月3日の給食
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
給食
献立名
手巻き恵方巻
つみれ汁
大豆のピリ辛炒め
牛乳
【節分の日 こんだて】
節分は、冬から春への季節の変わり目である「節分」に、豆をまいて悪いものを追い払い、福をよびこむ風習です。
豆や米には「悪いものを追い払う力」があるとされているため、
鬼がやってくる節分に豆
をまきます。数え年分(年齢+1粒)を食べる
のは、来年も健康で幸せに過ごせますように
との意味があります。
鬼は、いわしの生ぐさいにおいと柊のとげが苦手!いわしの頭を柊の枝に
さして玄関に飾り、鬼を追い払います。
きょうは、いわしのすりみをつかった、つみれ団子入った、つみれ汁が給食にでました。
「今年も健康に過ごせますように」と願いを込めて、巻き寿司を一本丸ごといただきます。
その年の縁起の良い方角「恵方」を向いて、福を逃さないように無言で食べます。
給食では、手巻きのりに、混ぜご飯を自分でまいていただきます。
今年の恵方は、「南南東」です。教室からむかって、久保山公園の方をむいて、食べました。願い事がかなうかもしれませんね♪