学校日記

第2回「応援団・旗係が始動!自分たちの色を自分たちの手で」

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/04

今日の出来事

三色のメンバーが発表された後、生徒たちは早速それぞれの色に分かれ、体育祭に向けた最初の活動を行いました。ここからは「色を決めてもらう」段階から、「自分たちで自分たちの色をつくる」段階へと進んでいきます。

最初に行ったのは、各色の応援をリードする応援団の選抜です。体育祭では競技に出場する選手だけでなく、仲間を励まし、会場全体を盛り上げる応援も大切な力になります。その中心を担うのが応援団です。

各色では応援団のメンバーを選び、その中から団長をはじめとする役割を決定しました。団長は、ただ大きな声を出して応援するだけではありません。学年の異なる仲間をまとめ、練習を進め、時には意見を調整しながら一つのチームをつくっていく重要な役割を担います。これからどのような応援が生まれてくるのか楽しみです。

さらに、各色のシンボルとなる「団旗」の制作を担当する旗係も決定しました。広いグラウンドで掲げられる団旗は、それぞれの色の思いや団結を表現する体育祭の象徴です。デザインを考え、仲間と相談しながら一枚の旗を完成させていくことになります。

体育祭には、競技で活躍する人、応援で盛り上げる人、準備や制作で支える人など、さまざまな活躍の場があります。それぞれが自分の役割を見つけ、その力を発揮することで、一つの体育祭がつくられていきます。

これから約1か月、応援練習や競技練習、団旗制作などが少しずつ本格化します。三つの色がそれぞれどんな個性を見せ、どんなチームへと成長していくのか。体育祭当日だけではなく、そこに至るまでの生徒たちの姿にもぜひ注目してください。