いよいよ3月!卒業式まであと登校日が14日
- 公開日
- 2026/03/01
- 更新日
- 2026/03/01
3年生の出来事
明日は都立高校一般入試の合格発表日。三年生は自身の義務教育最終段階において、自らの進路選択に全力を尽くしています。
恩方中学校では、入学時に「中学校は人生のなかで初めての自らによる自立の準備をする期間」で、すべての生徒は「3年間で自身の進路を選択しなければならない」と、その覚悟と責任を説明してきました。
もちろん社会的に18歳で成人し完全に自立するまでは、卒業後も時間はありますが、中学校を卒業すれば働くことも可能。だから、どのような道に進むのかを自らの決断で中学校卒業までに決める必要があるのです。
ただ、中学校卒業段階では働ける職種に限りがあるため、働くか進学するか、進学するなら何を学ぶのか。将来の目標を決めないといけません。進路選択の幅を広げるために、多くの卒業生は高校へ進学し自らの可能性を広げています。
中学校に入学と同時に、卒業といった終わりの瞬間は決まっていました。楽しかったことも、つらかったことも必ず終わりがやってくる。だから中学校生活は儚いもので、一日一日が大切になってきます。
三年生の皆さん、19日の卒業式まで、あと登校日は14日です。このカウントダウンカレンダーは家庭科の関先生が皆さんへの思いを込めて作ってくれたものです。推し活のうちわのようなキラキラしたカレンダーです。
推し活の世界では、「推しは推せる時に推せ」という言葉があります。アイドルなどは、いつ引退や卒業をするかわからないから、現役で頑張っているうちに推してあげようというネットスラングのような言葉です。
中学生も同じです。中学校生活も終わりが見えてきました。「中学校生活も楽しめる時、頑張れる時、感動できる時に推せ!」。そんな思いをこのカレンダーから感じました。三年生の皆さん、残りの一日一日を大切に、先生や友達との大切な瞬間を過ごしてください。