学校日記

いのちの安全教育(4年生)

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

校長室より

7月15日(水)
前回の学習では、体の中の臓器の学習を通して自分の体は自分のもので、どれもとても大切だということを学習しました。今回は、誰しも人には見えない境界線があり、その大きさや距離感は人それぞれであること。そして、友達であったとしても、どれくらいまで近づいてよいかをそれぞれ確認することが大切だということを学習しました。動画視聴では、自分の遊びたい遊びと友達から誘われた遊びで悩むシーンでは、「もう、一緒に遊んであげないから」という強い言葉に反応し、「ひどいよ!!」「そんなこと言ったらだめだよ」と口にする子供たち。遊びの中でよくありそうな場面でしたが、自分の気持ちをきちんと言葉で伝えることの大切さを理解していました。最後は、相手に断ってから「握手」したり、「ハイタッチ」したりするふれあいゲームをしました。小学生の子どもたちにとって、肩を組んだり抱き着いたりと、友達同士ではありがちな光景です。しかし、今日の学習で、人はみんな感じ方が違い、自分がよくても相手の気持ちになって考えることや、特に、自分の体に触れる行為については、相手の気持ちを尊重することなど、大切なことを教えてもらいました。