いのちの安全教育(4年生 保健体育)
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
校長室より
7月8日(水)
今日は4年生でいのちの安全教育を実施しました。4年生の保健体育の学習と関連させながら、体の中の臓器がどのような配置になっているか、そしてどんな働きをしているかについてグループワークをしました。知っている臓器もあったようで、スムーズに並べていく様子も見られましたが、見たことがない臓器については、どこに置けばよいのか迷っている様子もありました。先生から、「男の子と女の子とで、共通している臓器もあるけれど、それぞれ違った臓器もある」ことを教えてもらって再チャレンジ。答え合わせをして初めて知ることもあったようです。臓器にはそれぞれ大切な役割があり、今日の学習である、「卵巣や精巣」は命のもとになる臓器であること、そしてとても大切だから下着で守っていることを教えてもらいました。こうして大切な体を守るために、人に見られたり触られたりしてはいけないことも学習しました。最初は恥ずかしさもあったようですが、お話を聞くうちに、体はそれぞれ生きるために大切な役割を果たしていること、そして、大切な体を一人一人大事にしなければならないことを真剣に学ぶことができた1時間でした。今日学習したことを自主的にノートにまとめる子もいて感心しました。