学校日記

校内研究授業の取組より(研究協議会)

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

校長室より

7月1日(水)
研究授業後の研究協議会では、創価大学の鈴木詞雄先生にご指導いただきました。大学のゼミの大学生15名の参観者もあり、本校の教職員と共に今日の授業について協議をしました。「主体的に学習に取り組める手立てであったか」「ジグソー学習(児童が役割を決め、自分が考えたことを教え合う学習)は有効であったか」の視点を基に協議し合いました。児童が活発に自分の考えを伝え合う姿は中学年の目指す児童像である「自分の考えをもち、友達の考えと比べたり、関連付けたりすることができる子」を育成するために有効な手立てであったとの意見が多く出されました。また講師の鈴木詞雄先生からは、「個別最適な学び」にするための手立てとして、子供自身に問題を選ばせたり、協働的な学習の場面で自身の考えが間違えていた時の修正のさせ方などについて指導・助言をいただきました。活発な協議ができ、これから先生を目指している学生さん方と意見を交流することで、私たちも学びを深めることができました。