命の大切さを共に考える日の取組より(3年生 道徳)
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長室より
6月26日(金)
命の大切さを共に考える日の取組の一環として3年生の道徳の授業を参観しました。「いただいたいのち」は、血液のがんと闘う主人公と、それを支える母親や周囲の人々を通して、命の尊さや人とのつながりに気付き、自他の命を大切にする心情を育てる教材です。導入の「命って何だろう」という問いかけに、「大切な物」「一つしかないもの」と答えていた子どもたち。「みんなから命をいただいたのよ」という母親の言葉かけから、周囲の人に支えられている命についても考えを深めていました。助けてもらったことに感謝する気持ちや、その分一生懸命に生きようという思いなどを感じ取ることができたようです。