命の大切さを共に考える日の取組より(4年生 道徳)
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
校長室より
6月15日(月)
「命の大切さを共に考える日」の取組の一環として、4年生の道徳の授業を参観しました。「がんばれ!ぼくのからだ」の学習で、けがをした体験から人間に備わっている自然治癒力について知った「ぼく」を通して、生命の神秘と尊さを考えます。体にはけがや病気を治す様々な機能をもっていて、体の内側から治していることへの気付きがありました。そして「がんばれ!ぼくのからだ」という言葉には、生きるために一生懸命働いてくれている自分の体への励ましや応援が込められていることにも気が付きました。最後一人ずつ、自分の心臓の音を聴診器を使って聞きました。「トクン トクン」と規則正しく流れる音を聞きながら、確かに生きていることを感じられたようです。