命の大切さを共に考える日の取組より(2年生 道徳)
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
校長室より
6月11日(木)
「命の大切さを共に考える日」の取組の一環として、2年生の道徳の授業を参観しました。「ぼく」という教材文を使って、「いのちの尊さ」について学習していました。主人公の「ぼく」が自分の好きなものを教えてあげようという語りかけから始まり、家族やペット、友達などいろいろな好きなものをあげていきます。子どもたちも自分の好きなものを楽しく発表していました。友達と考えを共有していくうちに、こうした「好きな物」や「好きなこと」は生きているからこそ体験できるということに気が付き、振り返りでは、「命がないと、好きなことができないんだな」「生きているから、楽しいことがいっぱい体験できるんだ」と生きているからこそのの素晴らしさや、自分自身が好きなように、友達も大切にしていこうという気持ちを持つことができました。