5月22日の給食
- 公開日
- 2014/05/22
- 更新日
- 2014/05/22
今日の出来事
22日のこんだては、ひじきごはん・カツオのかりんと揚げ・芋の子汁・牛乳です。
「目には青葉山ほととぎす初鰹」と詠まれるように、鰹は初夏の到来を感じさせる魚です。鰹は、暖かい海水に生息する回遊魚です。日本では、早春から黒潮(暖流)にのって北上し始めます。この時期の鰹を、「上り鰹」と言い、初鰹として、食卓に上がります。また、秋には鰹が南下するため、こちらは「戻り鰹」「下り鰹」と呼ばれています。
「かつお」のおはなし
かつおは、サバの仲間!大きくなると、体長1メートル、体重18キログラムになるよ!春は、日本の近くの海を北に向かって泳ぐんだ。
「初がつお」は江戸っ子に大人気!
江戸時代、その年に初めてとれる食べ物を食べると長生きするといわれていたことから、初がつおは大人気!俳句にも読まれました。『目には青葉、山ホトトギス、初がつお』5月は、目では新緑、耳ではホトトギスの鳴き声、初がつおも食べたいなという俳句です。
かつおなどの魚の栄養は、頭のはたらきをよくするといわれています。