9月10日(木)家庭学習の手引きについて
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/09
学校長より
今週の月曜日にHome&Schoolにて配信いたしました「家庭学習の手引き(第一版)」【写真3】をリーフレットにまとめました【写真2】。
また、学校・保護者・.子どものTODOを以下本文と画像【写真1】に表します。
「宿題→家庭学習」の意識改革のねらい
山田小学校では、家庭学習を「出されたものを終わらせる学習」から「自分で進める学び」へ少しずつ移していきます。
思春期を迎える頃には、学習内容が難しくなり、保護者が直接助言することが難しくなることがあります。また、子供自身も、保護者からの助言を素直に受け入れにくくなる時期があります。だからこそ、その前に、家庭で学ぶ環境や習慣を整え、保護者と教師が必要に応じて助言しながら、最終的には自分のためな自分で学べる子供を育てることを目指します。
子供がすること
低学年では、音読・漢字・計算などを通して学習習慣や方法を身に付けます。
中学年では、必要な学習を自分で選ぶ経験を増やします。
高学年では、自分で課題を設定し、計画・実行・振り返りまで行えることを目指します。
学校がすること
学校では、おすすめの家庭学習の提示、学習の進め方の指導、テスト予定の共有、取組状況の確認などを行います。すべてを子供任せにするのではなく、発達段階に応じて、少しずつ自分でできるよう支援していきます。
保護者の皆様がすること
ご家庭には、勉強を直接教えることよりも、学習しやすい環境づくり、見守り、励まし、必要に応じた助言をお願いします。「できた・できない」だけでなく、「どのように考えたの?」と学び方や過程に目を向けていただくことを大切にしてほしいと思います。
ご家庭で子どもの学習状況に寄り添う中で、心配なこと、ご質問ございましたら、学校までお寄せください。ともに解決策を考えながら、必要に応じてHP等で補足説明したり、手引きをブラッシュアップしたりしてまいります。
家庭学習をスタートした子どもたちの様子を近々HP投稿でお伝えいたします。