学校日記

4月6日(月)自分で決める、やってみる、相談する(始業式校長講話)

公開日
2026/04/06
更新日
2026/04/06

学校長より

4月6日(月)始業式、新学期の始まりです。


【始業式校長講話】

新しい一年の始まりです。みなさん、進級おめでとうございます。

今日、こうして新しい教室、新しい仲間、新しい先生と出会い、「がんばろう」と思っている人もいれば、「少し不安だな」と感じている人もいるかもしれません。そのどちらの気持ちも、とても大切なものです。新しいスタートに、不安はつきものです。でも、それは「これから何かが始まる」というサインでもあります。

さて、今年、みなさんに大切にしてほしいことを3つ伝えます。

1つ目は、「自分で決める」ということです。人に言われたからやるのではなく、「自分はどうしたいか」「どうすればよいか」を考えて行動することです。うまくいかないことがあっても大丈夫です。その経験が、次に生きていきます。

2つ目は、「やってみる」ということです。失敗をおそれて何もしないよりも、小さな一歩でもいいので、やってみることが大切です。「やってみた」「できた」「少しできるようになった」という経験が、みなさんの力になります。

3つ目は、「人とのつながりを大切にする」ということです。学校には、いろいろな考えや感じ方をもった人がいます。だからこそ、相手の気持ちを想像しながらかかわることが大切です。そして、困ったときには、一人で抱え込まず、友達や仲間、先生、お家の人などを頼ってください。

山田小学校は、みなさん一人ひとりが安心して過ごし、自分の力を発揮できる場所でありたいと思っています。みなさんの「やってみよう」という気持ちを、先生たちは全力で応援します。

さあ、新しい一年のスタートです。自分らしく、一歩ずつ前に進んでいきましょう。みなさんのこれからの成長を、とても楽しみにしています。

【校長講話以上】


以下の投稿の考えを根幹として、令和8年度の学校経営を進めてまいります。

○ 3月19日(木)小中学校の存在意義(令和8年度の学校経営の根幹となる考えについて)


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