学校日記

【八王子市立中学校駅伝競走大会②】男子の部 ~昨年3位の誇りを胸に!6人でつないだ恩方の襷~

公開日
2026/11/01
更新日
2026/11/01

部活動

11月1日(日)、八王子市立中学校駅伝競走大会。開会式に続き、いよいよ競技がスタートしました。

昨年度、男子の部で見事3位入賞を果たした恩方中学校。今年度も上位入賞を目標に、6人の選手が秋晴れの空の下、力強く走り出しました。


1区は2年生の山本選手。各校の選手が一斉にスタートする緊張感の中、懸命な走りで2区の田口選手(2年)へ襷をつなぎました。田口選手は12位で通過。続く3区の本多選手(2年)が順位を一つ上げ、11位で次の走者へ。


4区の粕谷選手(3年)は力強い走りで10位に浮上。5区の草木選手(2年)も粘り強く走り、11位で最終6区へと襷をつなぎました。


アンカーを務めたのは、3年生の鈴木選手。仲間5人の思いを背負い、最後まで懸命にゴールを目指しました。


昨年度の3位に続く入賞を狙った男子チームでしたが、惜しくも8位以内の入賞には届きませんでした。それでも、6人全員が自分の役割を果たし、最後まで諦めることなく走り抜いた姿は、大変立派でした。


沿道では、仲間たちが大きな声援を送り、選手たちを後押ししました。走る選手だけでなく、応援する仲間も一つになり、恩方中学校のチームとして大会に臨みました。


駅伝は、一人の力だけでは成し遂げられない競技です。仲間を信じ、自分の責任を果たし、思いを次の走者へと託す。その一つ一つの積み重ねが、チームの力となります。


男子チームが全力でつないだ襷。その挑戦は、続く女子チームへと引き継がれます。


次回は、女子の部の熱戦をお伝えします。


【次回・大会レポート③】女子の部 ~恩方中学校女子チームの挑戦~

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