【第78回八王子市中学校駅伝大会】伝統の大会が開幕!植田校長がタスキをつなぐ意義を語る!
- 公開日
- 2026/11/01
- 更新日
- 2026/11/01
部活動
11月1日(日)、秋晴れの空の下、上柚木公園陸上競技場において、第78回八王子市中学校駅伝競走大会・第42回八王子市中学校女子駅伝競走大会の開会式が行われました。
本大会は、八王子市立中学校長会、八王子市中学校体育連盟、八王子市立中学校PTA連合会の三者が主催し、八王子市教育委員会が共催する、長い歴史と伝統を誇る大会です。
中学生の駅伝大会としては全国的にも珍しい白バイによる先導が行われ、警察や交通安全協会をはじめ、多くの関係者の協力によって大会が支えられています。
■ 植田校長が「タスキをつなぐ意味」を語る
開会式では、八王子市立中学校長会会長を務める本校の植田恭正校長が挨拶に立ちました。
植田校長は、駅伝においてタスキをつなぐことの意味や、駅伝がもつ教育的な意義について話しました。
駅伝は、単に速さや順位を競うだけの競技ではありません。一人一人が自分の役割を果たし、仲間を信じ、次の走者へ思いを託していく競技です。自分のためだけではなく、仲間のために力を尽くすこと、最後まで諦めずに挑戦することなど、学校生活にも通じる大切な学びがあります。
■ 昨年度男子第3位!鈴木部長がトロフィーを返還
開会式では、昨年度の大会で男子第3位に入賞した本校を代表し、陸上競技部部長の鈴木祐太選手(3年)がトロフィーを返還しました。
多くの学校の選手や大会関係者が見守る中、昨年度の先輩たちが残した成果を引き継ぐ、大切な場面となりました。
■ 恩方中学校 男女駅伝チーム
■ 男子駅伝チーム(6区間)
- 第1区 山本 聖人(2年)
- 第2区 田口 柊太(2年)
- 第3区 本多 淳人(2年)
- 第4区 粕谷 圭(3年)
- 第5区 草木 義織(2年)
- 第6区 鈴木 祐太(3年)
■ 女子駅伝チーム(5区間)
- 第1区 玉置 さわ(3年)
- 第2区 岩本 粋(2年)
- 第3区 金子茉莉 (1年)
- 第4区 小林 未夢(1年)
- 第5区 塚田 愛菜(3年)
男子は山本選手、女子は玉置選手が第1区を務め、仲間へタスキをつなぎます。そして男子の最終第6区は鈴木選手、女子の最終第5区は塚田選手が担当し、それぞれチーム全員の思いを受け継いでゴールを目指します。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人一人が自分の役割を果たしながら、最後まで力いっぱい走り抜いてほしいと思います。
頑張れ、恩方中学校駅伝チーム!
地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。