学校日記

地域と学校が応援!小学生を含む19名が英検に挑戦

公開日
2026/09/28
更新日
2026/09/26

学運協・青少対・PTA

9月25日(金)の放課後、恩方中学校学校運営協議会の主催により、本校を準会場として「実用英語技能検定(英検)」が実施されました。


今回の検定には、本校の生徒に加えて地域の小学生6名も参加し、合わせて19名が2級から5級まで、それぞれの級に挑戦しました。


放課後の校舎は、普段とは少し違った緊張感に包まれました。これまで授業や家庭学習などで積み重ねてきた力を発揮しようと、問題用紙に向かう受検者の表情は真剣そのもの。一人一人が集中して検定に臨んでいました。


今回、試験監督を担当してくださった元高校英語科教員の方からは、中学校を準会場とする英語検定で、小学生や中学生が2級や準2級といった上位級に挑戦していることについて、「珍しいですね。優秀な児童・生徒さんがいるのですね」と感心のお言葉をいただきました。


もちろん、検定は合格することだけが目的ではありません。自分で目標を決め、その目標に向かって学習を積み重ね、本番の試験に挑戦する。その経験そのものが、これからの学びにつながる大切な一歩です。今回受検した皆さんには、結果だけではなく、ここまで努力してきた自分自身の頑張りにも自信をもってほしいと思います。


来月には、同じく恩方中学校学校運営協議会の主催による漢字検定(漢検)も予定されています。今回の英検に続いて、漢検にも挑戦する生徒もいます。


体育祭をはじめとする学校行事や日々の学習、部活動などで忙しい時期ですが、その中でも時間をつくり、自分の可能性を広げようと挑戦する姿はとても頼もしく感じます。


地域と学校が力を合わせ、子どもたちの「挑戦したい」という気持ちを支えていくことも、学校運営協議会の大切な取組の一つです。


「やってみよう」という一歩が、自分の力を伸ばす一歩になる。

英検に挑戦した19名の皆さん、お疲れさまでした。そして次は漢検へ。恩方中学校は、これからも地域とともに、目標に向かって挑戦する子どもたちを応援していきます。