昨年より一歩前へ!2年生、体育祭への挑戦始まる
- 公開日
- 2026/09/22
- 更新日
- 2026/09/19
2年生の出来事
9月18日、体育祭に向けて、2年生が今年度初めてとなる学年練習を行いました。
2年1組の学級閉鎖が解除され、学年が再びそろって迎えた学年体育。まだ体調への十分な配慮が必要な中ではありますが、体育館には2年生の元気な声が戻ってきました。まずは整列や準備体操など、体育祭に向けた基本的な動きを確認。そして、練習が始まると一気に体育祭モードへと切り替わっていきました。
中でも力が入るのが大縄跳びです。
2年生は、他学年と比べて全体の生徒数が少ない学年です。だからこそ、大縄では人数ではなく「回数で勝負!」。一回でも多く跳ぶためには、回し手の安定したリズムと、跳ぶ生徒全員のタイミング、そして互いに声を掛け合うことが欠かせません。
昨年は1年生として、何もかもが初めてだった体育祭。それから一年がたち、今年は後輩ができました。練習する姿にも少しずつ「先輩らしさ」が見え始めています。昨年の自分たちを超えることはもちろん、1年生に背中を見せることも2年生の大切な役割です。
そして、来年はいよいよ最上級生。今年の3年生が見せる姿を目に焼き付け、その思いを受け継いでいく立場になります。そう考えると、今回の体育祭は単なる「2年目」ではありません。先輩の背中を追いながら、自分たちが学校を引っ張る側へと近づいていく体育祭でもあります。
まだ始まったばかりの学年練習。ここからどこまで回数を伸ばし、どこまで学年の心を一つにできるのか。
昨年の自分たちを超え、そして来年へ。2年生の熱い挑戦が始まりました。