学校日記

sixteen or sixty

公開日
2017/12/06
更新日
2017/12/06

校長より

6年生の外国語活動の時間です。

ALTが黒板の左の方に11〜19、右の方に20〜100と書いています。

「fourteen」と発音されると、6年生は左手を上げます。
「forty」と発音されると、右手を上げます。

「twelve」、「twenty」、「nineteen」、「ninety」・・・
など、次々発音される単語を聞き、右手か、左手を瞬時に上げなければなりません。

正直、校長もよく聞き取れません。迷います。
しかし、子供たちは、すんなりと手を上げています。
ヒアリング能力が高いのか、周りの子の様子を見ることが上手なのか・・・。

校長のようにならないためにも、子供の頃から英語に対する「耳を鍛える」ことが大事です。

時計の絵が描かれたプリントが配られました。
ALTが、「It's twelve thirty-two.」などと言います。
子供たちは、言われた時刻を表す時計の針を描き入れます。
これも、ヒアリング能力を高めるためのレッスンです。

さらに、「自分の行ってみたい国」について、英語で発表を行っていました。

このように、6年生になると、みっちりと英語漬けになります。

しかし、子供たちは、外国語活動が終了後は、
「ねぇ、今日、遊べる?」
などと、一瞬で思考が日本語に戻ります。

英語の達人への道は、厳しいものがあります。【校長】