総合的な学習の時間「ともに生きる」~アイマスク体験と講話学習~
- 公開日
- 2026/11/06
- 更新日
- 2026/11/06
4年生
本日、総合的な学習の時間「ともに生きる」の一環として、アイマスク体験および目の不自由な方をお招きした講話会を実施しました。
アイマスク体験では、視界が閉ざされた状態での感覚を自ら体験し、目の不自由な方が日々どのように周囲を感じ取っているのかを実感をもって学ぶことができました。また、この体験を通して「安心できる声掛け」や「適切な手助けの方法」について深く考えるきっかけとなりました。
5時間目には、1・2組合同で盲導犬と暮らしている方のお話を伺いました。 講話では、「目の不自由な方の「見え方」や日常での工夫・大変さ」や「盲導犬の訓練の様子」などについて分かりやすくお話しいただきました。
子ども達は終始集中してメモを取りながら耳を傾けていました。特に、盲導犬がお仕事をしているときの約束「触らない」「食べ物を見せたりあげたりしない」「名前を呼ばない」の3つをしっかりと心に刻んだようです。
実際に当事者の方のお話を聞き、自ら体験することで、思いやりの心と実践的な手助けについて多くの学びを得た貴重な一日となりました。