学校日記

バリアフリーについて考えよう~法政大学との連携~2

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

校長室より

9月7日(月)
「バリアフリーとは何か、心のバリアフリーとは何かを考えよう」を学習のめあてにして、身近なバリアについて、スライドを使って考えました。車いすの人が階段の前で困っているスライドや、目の不自由な人が困っているときどうするか・・・いろいろな場面を想定して、適切な支援の仕方について考えました。子どもたちは、楽しみながらも、分かりやすい説明に引き込まれていく様子がみられました。身近な道路の写真から、どんな困りごとが考えられるか班で話し合い、解決策について発表し合ったりするなど、自分にもできることはないか具体的に考える場面もありました。

振り返りシートには、子どもたちが今日学んだことや感じたことがたくさん書かれていました。その一つ一つに目を通し、コメントを書いてくれました。
「困っている人がいたら、『大丈夫ですか?』『何かお手伝いしましょうか』と声をかけたい。」
「バリアフリーのことをたくさん教えてもらってよかった」
「私も、大学生の皆さんのように、優しく接したいです」
など、心が温まる振り返りがたくさんありました。
「設備のバリアフリーはすぐにはできないけど、心のバリアフリーは今すぐにでもできるから、やっていきたい」
「バリアフリーがあっても、『心のバリアフリー』を忘れてはいけないと思った」
今日学んだことを、ぜひ、これからの学習に生かしていってほしいと思います。