命の大切さを共に考える日の取組より(6年生 道徳)
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
校長室より
6月29日(月)
命の大切さを共に考える日の取組の一環として、6年生の道徳の授業を参観しました。「ある犬のお話」の教材は、人間の身勝手な理由で保健所に連れてこられた犬の視点(ぼく)で語られます。 この話を通して、飼い主の都合でペットを手放し、結局殺処分される犬の気持ちになって考えを深めていました。友達との意見交流では、良いと思った友達の考えを紹介し合いました。「飼うんだったら、最後まで面倒を見る」「犬だって感情がある」「命を軽く考えてはいけない」など、動物の話から、自分たち人間の命と同じようにたった一つしかない命について考える姿がありました。そして最後に、自分たちにできることはないか考えました。保護犬・猫の里親制度や世話をするボランティア制度など、声レまでの経験や知識から考えている姿がありました。