授業の様子から(6年生 社会科)
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
校長室より
6月12日(金)
6年生の社会科の学習を参観しました。歴史分野の「国づくりへの歩み」の学習で、今日は古墳から何がわかるかについて学習していました。最初グループごとに前時の学習を自分の言葉でまとめて発表します。事前に話し合い、写真資料やカードを使って説明していました。また、今日の学習である「古墳」に焦点を当てて、写真資料からわかることを発表し合いました。古墳づくりの絵の資料から、時間や人、ものがたくさん使われているところから、権力の大きさを示すことにつながっているのではないかという答えを導き出し、自身で学習課題を考えてタブレットで調べていました。古墳が日本に16万基もあること、コンビニの数の3倍あることを知り、驚いていました。また、古墳が兵庫県など西日本に多いことを調べ、「なぜなんだろう」と新たな疑問を持つ子もいました。古墳の学習から、当時の時代背景や豪族がどのようにしながら力を付けていったかなどを知ることができたようです。