5月7日(木)つらい思いをしている子の寄り添いが最優先(いじめ対応)
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
学校長より
山田小学校では、いじめの疑いがあった時点で、つらい思いをした(とされる)児童本人の思いに寄り添いながら、つらさ、いじめの解消に向けて組織的に対応してまいります。
1 つらい思いをした(とされる)児童本人に寄り添いながら、主観的現実と、どう対応していきたいかについての考えを聞き取る
2 いじめ対策委員会を開き、対応方針を協議する(緊急の場合は生活指導主任以上の職層を含めた臨時会)
3 1で確認できた加害者、傍観者等に聞き取りを行う(かかわった人数や内容によっては、他学年の授業の中断、自習も辞さない)
4 1、3の主観的現実を教職員間で持ち寄り、共通点、相違点を把握しながら、共同主観的現実を捉える
5 4の共同主観的現実と1、3の個々の主観的現実のずれを再確認する
6 一人一人の課題に基づき、その解決策をともに考え、行動を促す(再発防止の宣言、謝罪 など)
7 つらい思いをした子の不安が軽減されたのかを確認する
8 つらい思いをした子が安心するまでの間、継続して見守る
★適宜各保護者と情報や指導内容を共有する
授業を進めることよりもつらい思いをしている子の気持ちが軽くなることを優先します。授業は次の日でも、または長期休業期間を減らしてでも行うことができます。
「すべての子どもが安心して力を発揮」できる学校経営にご理解賜りますようお願いいたします。
☆「主観的現実」と「客観的事実」の意味づけについては、関連HP投稿(11月18日(火)子どもの話と学校や他者の話の「ずれ」が子どもと保護者の生きづらさ(主観的現実と客観的事実))をご覧ください。近日中に、改めてHP投稿いたします。
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