学校日記

2月18日(水)学校運営協議会ってどんな組織?(保護者学校評価を受けて)

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/06

学校長より

1月末に公開いたしました保護者学校評価の回答にて.「分からない」が多かった学校運営協議会について触れます。


★以下生成AIより★

八王子市では、学校・家庭・地域が力を合わせて子どもを育てる仕組みとして、「地域運営学校(コミュニティ・スクール)」を進めています。その中心となるのが学校運営協議会です。

学校運営協議会は、校長・教職員・保護者・地域の代表などで構成され、学校の教育目標や方針について意見を交わし、よりよい学校づくりを話し合う場です。学校が一方的に決めるのではなく、地域の声や保護者の願いを生かしながら、学校運営に反映していくことを目的としています。

また、行事や学習支援、防犯・防災など、地域の力を学校教育に生かす役割も担います。学校運営協議会を通して、大人同士がつながり、子どもたちを地域全体で見守り、支えることが、地域運営学校の大きな特徴です。

★以上生成AIより★


過日学校HPに掲載いたしました、本校第5回学校運営協議会(1月開催)の記録を以下に再掲いたします。
記録をご覧いただけると、学校と学校運営協議会の関係がわかっていただけるかと思います。

先日の学校評価アンケートで保護者の方からご意見賜りました「漢字検定の学校開催」については、全員参加が必須なものでないことから、学習として学校の教育課程上に位置付けることは困難です。しかし、学校運営協議会が主催の形でなら実施ができるのではないかと開催できる方法を模索、検討してくださっています。どんど焼きやサタデースクールも同様ですが、このような取組は学校運営協議会の力なくては実現しないものです。

また、学校運営協議会は、学校の方向性がずれた時には助言を、また、学校だけではできないことには力添えをくださることで、学校と両輪となり子どもたちを導いてくださっているのです。


保護者の皆様におかれましては、学校運営協議会の役割をご理解いただきますとともに、学校運営協議会の委員であるPTA会長、学校コーディネーターからのボランティア依頼があった際には、可能なときにお力添えくださると嬉しいです。