3月11日の給食
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/12
給食
献立名
三陸ワカメご飯
笹かまぼこの南部揚げ
切干大根の炒め煮
八杯汁
清美オレンジ
牛乳
東日本大震災の発生から15年
きょうは防災まなぶ給食です。
防災まなぶ給食とは、東北地方の料理を食べて復興を応援し、防災を意識する。
ことを目的とした献立でできた給食です。
わかめは三陸(岩手県・宮城県)の海で多く作られています。
食物繊維・ビタミン・ミネラルがバランス良く含まれている食品です。
また、笹かまぼこは宮城県の特産品です。女川町産の笹かまぼこにごま入りの衣をつけて揚げました。
八杯汁は福島県の郷土料理です。
「一丁の豆腐で八杯分できるから」、「おいしくて八杯(たくさん)
おかわりをしてしまう」ことが名前の由来といわれています。
「少し多めに買って」 「期限が近づいたら
食べて」「食べた分を買い足して」災害に備えることを""日常備蓄""と言います。
乾物の「切干大根」や缶詰の「ツナ」は、日常備蓄に適しています。
アルファ化米は、ガスや電気が使えなくなっても水を注ぐだけで食べることができ
ます。きょうの給食では、アルファ化米を 炊飯器を使わずに炊き、わかめご飯でいただきます。