残り半年を、成長の半年に――10月度全校朝礼
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/05
今日の出来事
10月度の全校朝礼を行いました。年度の半分を終え、学校生活はいよいよ後半へ。体育祭を間近に控えるこの時期に、自分の生活や目標を見つめ直し、これからの毎日をどう過ごすか、全校で考える時間となりました。
植田校長からは、年度の折り返しに当たり、今一度学校生活を振り返り、自分がやるべきことを確かめてほしいというお話がありました。年度初めに思い描いた自分に、どれだけ近づけているでしょうか。頑張ってきたことを認めるとともに、改善したいことにも目を向け、次の行動につなげていくことが大切です。
また、本日から3週間、本校で教育実習を行う2名の実習生が紹介されました。教員を目指すお二人と生徒たちが、授業や日々の関わりを通して互いに学び、充実した時間を過ごすことを願っています。
朝礼では、学校の内外で努力を重ねてきた生徒たちの表彰も行われました。陸上部、ソフトテニス部、バドミントン部に加え、クラブチームでのバドミントンや柔道の活動についても表彰がありました。それぞれの場所で目標に向かって挑戦する仲間の姿は、全校生徒にとって大きな励みとなります。
さらに、英検への取組に対し、実用英語検定協会から学校運営協議会に奨励賞が贈られました。学校として表彰されたものなので、生徒代表として生徒会役員の3年生・叶さんに賞状が手渡されました。学習にもスポーツにも、自分の可能性を広げようとする努力があり、その積み重ねを学校と地域で応援していきます。
続いて、米良生活指導主任から校内生活についてのお話がありました。安心して学び、気持ちよく過ごせる学校をつくるために、日々の行動を振り返る機会となりました。
矢澤体育的行事委員長からは、体育祭に向けての心持ちや注意事項についてお話がありました。競技への意欲とともに、安全への意識や仲間への思いやりを持ち、練習から一つ一つの活動を大切にしていきたいと思います。
仲間の頑張りを励みに、自分の課題に向き合い、次の一歩を踏み出す。年度後半も、一人一人の成長を全校で支え合っていきましょう。