学校日記

先生への夢、その第一歩を恩方中で! ― 今日から3週間の教育実習

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

今日の出来事

本日10月5日から、恩方中学校に2名の教育実習生を迎えました。創価大学で学ぶ廣田正樹先生と林勇希先生です。これから3週間、生徒たちと学校生活を共にしながら、教員になるための実践的な学びを深めます。


廣田正樹先生は、大阪府出身で、創価大学文学部に在籍し、社会科の教員免許取得を目指しています。大学では準硬式野球部で活動するとともに、中学校の生徒会に当たる学生自治会の活動にも取り組んでいます。スポーツで培った粘り強さや、仲間と協力して大学生活をつくる経験が、生徒たちとの関わりにも生かされることを楽しみにしています。


林勇希先生は、熊本県出身で、高校時代を大阪で過ごしました。創価大学教育学部に在籍し、英語の教員免許取得を目指しています。大学では実行委員会などの活動にも参加し、仲間と力を合わせて物事に取り組む経験を重ねています。授業はもちろん、日々の会話を通して、英語を学ぶ楽しさや大学生活の様子にも触れる機会になりそうです。


教育実習は、大学で学んできたことを実際の教育現場で確かめ、生徒一人一人に向き合うことの大切さを学ぶ時間です。お二人にとって、授業中の反応や休み時間の何気ない会話、生徒たちの頑張る姿、その一つ一つが大切な学びになります。


生徒の皆さんも、ぜひ積極的に声を掛けてみてください。勉強のこと、部活動のこと、大学での生活や将来の夢。年齢の近い先生だからこそ、聞けることや話せることもあるはずです。


先生を目指すお二人と、未来に向かって成長する恩方中の生徒たち。互いに学び、刺激を受けながら、心に残る3週間をつくっていきましょう。