盲導犬の話
- 公開日
- 2012/03/13
- 更新日
- 2012/03/13
校長室から
13日(火)の午後から、Y・Yさんが貴重な「盲導犬の話」を全校児童にしてくださいました。これには盲導犬の「オアシス君」(オス)も参加してくれました。
■感動的だったお話を箇条書きします。(・は盲導犬について、○は目の不自由な人についてです。)
・目の不自由な人は、八王子市には1500名いらっしゃる。
・八王子市には盲導犬は2頭しかいない。
・盲導犬は全国で1000頭しかいない。
・盲導犬はヘットではない。仕事をする犬。
・1年間も訓練をする。外車一台分ぐらいの価格である。
・バスの中やスーパーでもほえたりオシッコをしたりしない。
・郵便局や図書館にも連れて行ってくれる。
・駅にも連れて行ってくれるし、ホームまで並ばせてくれる。
・駅の券売機まで連れて行ってくれる。
・英語で「チェアー」「シット」「ストレイト」など30個ぐらいの英語が分かる。
・盲導犬は信号の色の識別ができない。
○目が不自由な人はいろいろなアイテムを持っている。
○各種のコインが入るお財布。
○印が付いているメジャー。
○体重計も音声で知らせてくれる。
○時間は、時計を指で触って分かる。
○信号機も器具を操作すると、む音声で知らせてくれる。
子ども達から、いろいろな質問が出ましたが、省略します。