学校日記

夏の講演会

公開日
2010/08/19
更新日
2010/08/19

校長室から

 今日は、午後から学校給食会主催の「夏の講演会」がありました。200名収容の教育センター「大会議室」がほぼいっぱいになりました。

■稻益義宏先生…プロフィール…■
 1966年生まれ。熊本県荒尾市出身。東京学芸大学卒。現在、福岡市立愛宕小学校教諭。「食卓の向こう側第1部第1話」を読んだことが、積極的に食育に取り組み始めたきっかけ。福岡市立下山門小学校において小学3年生で取り組んだ総合学習「生活発見プロジェクト 食べものを選んで作れる自分になろう」の実践が、2007年度地域に根ざした食育コンクールで入賞。生ゴミリサイクルで土作りを行い、野菜を育て、「完食おかわり券」で給食の残食を減らす取り組みを実施。弁当の日は、担任1人でも始められるコース別弁当の日「イナマス方式」を実践。愛宕小学校では、2008年度農林水産省「教育ファーム推進事業」で、校区に田んぼがない子どもたちに、校区外に田んぼを借り稲作体験を実施。食育を行う基本姿勢は、「自分ができることしか、子どもたちには伝えない」。子どもたちが自分でできる食の実践力を高める学習を展開。