1月26日の給食
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/26
今日の給食
ごはん 夕焼小焼やき のりの佃煮 呉汁 野菜のいろどり和え 牛乳
学校給食の歴史についてお話します。
今から約130年前に始まりました。これまでどんな給食が食べられてきたのか見てみましょう。
1889年 学校給食のはじまり
貧しい子のために昼食を出したことが始まりです。(おにぎり・焼き魚・漬物)
1942年 戦争中
食べ物がなく、小麦粉の団子を汁物に入れたすいとんを食べました。
戦争が激しくなると給食は続けられなくなりました。(すいとん)
1952年 あげパンの誕生
パンをカリっと揚げて、砂糖やきなこをまぶして作ります。今も昔も大人気メニューです。(揚げパン)
1976年 主食に「ごはん」が登場
給食に「ごはん」が加わったことで、カレーライスなどバラエティー豊かな献立が食べられるようになりました。
皆さんが毎日「あたりまえ」のように食べている給食は、昔はあたりまえではなかったのです。
ぜひ、感謝の気持ちを忘れずに食べてくださいね。