学校日記

☆きょうのこんだて☆ 5月16日(水)

公開日
2018/05/17
更新日
2018/05/17

給食室より

こぎつねうどん
桑の葉団子の黒蜜かけ
小魚ごまがらめ
宇和ゴールド
牛乳


八王子は昔「桑の都」と呼ばれ、絹織物産業・養蚕業が盛んでした。平安時代の歌人 西行法師の歌に「浅川の 渡れば富士の 影清く 桑の都に 青嵐ふく」とあり、和歌にも八王子が「桑の都」と表現されていました。

桑は、強い生命力があり、切り落としてもそこから新しい葉が次々に出てきます。切っても又、又、又、木になることから「桑」といわれるようになったそうです。

今日の給食では、桑の葉の粉末を練り込んだ団子に、黒蜜をかけていただきました。